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コインランドリーを無人・24時間体制で運営するにあたって、お店と利用者との間のルールを明確にしておくための利用規約のひな型です。 2020年4月に施行された改正民法(定型約款ルール)にしっかり対応しており、店舗内への掲示やウェブサイトでの公表がそのまま利用者との合意になる仕組みを条文に落とし込んでいます。 洗濯物の放置や持ち去りトラブル、設備の故障時の返金対応、防犯カメラの運用ルール、禁止事項など、無人店舗ならではのリスクを想定した全16条の構成です。 免責条項には消費者契約法との整合性を持たせ、賠償上限にはクリーニング事故賠償基準を参照するなど、実務で使える水準に仕上げました。 規約の変更手続も改正民法548条の4の要件に沿って定めているため、将来の改定時にも安心です。 新規にコインランドリーを開業する方はもちろん、既存店舗で規約を整備していなかった方、古い規約を改正民法に合わせて見直したい方にお使いいただけます。フランチャイズ本部が加盟店向けの標準規約として配布する用途にも適しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定型約款としての合意) 第3条(利用資格) 第4条(営業時間) 第5条(利用方法) 第6条(洗濯物に関する注意事項) 第7条(放置衣類の取扱い) 第8条(禁止事項) 第9条(防犯カメラ) 第10条(免責及び損害賠償の範囲) 第11条(利用者の賠償責任) 第12条(利用の拒否及び退去) 第13条(設備の不具合及び返金) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(規約の変更) 第16条(準拠法及び管轄裁判所)
特許権の権利者どうしが互いに相手の特許権を利用することができるようライセンス契約を結ぶ場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
顧客を紹介した場合の紹介料の支払いについて定めた「【改正民法対応版】顧客紹介業務契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(甲の業務) 第3条(報酬) 第4条(報酬の支払方法) 第5条(契約期間) 第6条(秘密情報の取扱い) 第7条(解除) 第8条(合意管轄) 第9条(協議) 第10条(反社会的勢力でないことの表明・確約等)
オンラインでの情報処理業務を委託する場合の「【改正民法対応版】オンライン情報処理業務委託契約書(受託者有利版)」の雛型です。 こちら「受託者」に有利な内容となっております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(用語の定義) 第3条(委託料等) 第4条(委託料の改定) 第5条(端末装置) 第6条(通信回線) 第7条(原始データ等の提供及び返還) 第8条(目的外使用禁止) 第9条(データ等の管理) 第10条(乙の秘密保持義務) 第11条(甲の秘密保持) 第12条(機密保持手段) 第13条(利用時間) 第14条(事故等の報告) 第15条(検収) 第16条(保証及び責任の範囲) 第17条(有料サービス) 第18条(成果物の納入) 第19条(システムの変更等) 第20条(事故発生時の緊急措置) 第21条(契約内容の変更) 第22条(プログラム等の権利帰属) 第23条(契約の有効期間) 第24条(解除) 第25条(再委託の禁止) 第26条(協議事項) 第27条(合意管轄)
この会員規約は、ダンススタジオやダンススクールの運営者にとって有用な雛型です。 本規約は、スタジオと会員との間の権利義務関係を明確に定義し、円滑な運営をサポートする内容となっています。 全23条にわたる規約本文では、入会手続きから退会・除名に至るまでの一連のプロセスを詳細に規定しています。 特筆すべきは、未成年会員に関する特則や反社会的勢力の排除など、現代社会の要請に応じた条項も盛り込まれている点です。 さらに、この雛型の利便性を高めているのが、付属の利用規則と入会申込書です。 利用規則は、会員規約を補完し、スタジオの日常的な利用に関するより具体的なガイドラインを提供しています。 施設の利用方法、レッスンの予約・キャンセルルール、マナーや禁止事項など、スタジオ運営に必要不可欠な事項が網羅されています。 また、入会申込書のテンプレートも含まれており、新規会員の受け入れをスムーズに行うための準備が整っています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(規約の遵守) 第4条(入会) 第5条(会員資格) 第6条(会員証) 第7条(会費) 第8条(チケット制) 第9条(施設・設備の利用) 第10条(レッスンの予約・キャンセル) 第11条(禁止事項) 第12条(物品の販売等) 第13条(撮影・録音) 第14条(損害賠償) 第15条(免責) 第16条(未成年会員に関する特則) 第17条(個人情報の取扱い) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(退会) 第20条(除名) 第21条(会員資格喪失後の処理) 第22条(規約の変更) 第23条(準拠法・管轄裁判所)
本契約書は、音楽制作現場において電子楽器や録音済み音源を操作・合成し、創造的な音響表現を実現するサウンドマニピュレーターの業務委託関係を規律する契約書雛型です。 従来の音楽制作における重要な職種でありながら、適切な契約書の雛形が少なかったサウンドマニピュレーターについて、その特殊性を考慮した契約条項を整備しました。 本契約書雛型は特に次のような場面での利用を想定しています。 まず音楽制作会社がサウンドマニピュレーターと業務委託契約を締結する場合です。 次にレコード会社が特定のプロジェクトのためにサウンドマニピュレーターと契約を結ぶ場合です。 さらにアーティストの専属サウンドマニピュレーターとして契約する場合にも対応できます。 本契約書雛型の特徴として、サウンドマニピュレーターの職務範囲を明確に定義し、電子楽器及び録音済み音源の操作、音響合成、サウンドデザイン、ライブパフォーマンスでの音響操作など、実務に即した業務内容を規定しています。 また機材の使用に関する取り決めや、著作権の帰属、機密保持義務など、音楽制作の現場で必要となる重要な条項を網羅しています。 本契約書雛型は、契約期間や報酬、就業場所など、実務上重要な条項については空欄としており、個別の事情に応じて柔軟に対応することができます。 音楽制作の現場で必要となる基本的な契約関係を適切に規律する内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(身分及び職務) 第3条(職務の範囲) 第4条(就業の場所) 第5条(勤務時間) 第6条(休日) 第7条(時間外及び休日労働) 第8条(報酬) 第9条(出張) 第10条(機材の使用) 第11条(研修及びスキルアップ) 第12条(知的財産権) 第13条(機密保持) 第14条(競業避止) 第15条(契約期間) 第16条(契約解除) 第17条(損害賠償) 第18条(協議解決) 第19条(管轄裁判所)
この書式は、中小企業診断士に経営コンサルティングを業務委託する際に使う契約書のひな型です。 「経営の課題を外部の専門家に相談したいけど、契約書をどう作ればいいか分からない」という中小企業の経営者の方や、逆に「顧問先との契約をきちんと書面に残しておきたい」という診断士の方の双方にお使いいただけます。 委託業務の内容は、経営診断・経営改善計画の策定、事業承継や新規事業の支援、マーケティング戦略の立案といった定番のコンサルティング業務に加えて、事業再構築補助金やものづくり補助金などの申請支援、社内研修やセミナーの講師、ISO等の認証取得支援、さらには商工会議所やよろず支援拠点を通じた専門家派遣まで幅広くカバーしています。 報酬についても月額顧問料、時間単価、プロジェクト一括、補助金の成功報酬と4つの方式を用意していますので、取引の形態に応じて柔軟に選択できます。 コンサルティング契約で特にトラブルになりやすい「助言どおりにやったのに結果が出なかった」というケースに備え、最終的な経営判断の責任は委託者側にある旨を明記しています。 また、診断士が持つ独自のノウハウやフレームワークの知的財産権の帰属、利益相反の禁止、補助金が不採択だった場合の着手金の取扱いなど、実務で問題になりやすいポイントをしっかり押さえた全23条の構成です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(中小企業診断士としての業務遂行) 第4条(契約期間) 第5条(業務遂行の方法) 第6条(報酬) 第7条(補助金申請に関する特則) 第8条(成果物の納品および検収) 第9条(経費の負担) 第10条(業務報告) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(知的財産権) 第14条(再委託の禁止) 第15条(利益相反の禁止) 第16条(損害賠償) 第17条(契約不適合責任) 第18条(解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(存続条項) 第22条(協議事項) 第23条(合意管轄)
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