「進む」「次へ」のナビゲーション要素を、すぐに利用できる形で収録した赤色のオートシェイプテンプレートです。透過性(0%~90%)、線のスタイル(実線、点線、破線など8種類)、線幅(0.25pt~6pt)、サイズ(1.0×1.0~4.5×4.5)の組み合わせが一覧化されており、資料の雰囲気やデザインコンセプトに合わせて最適なパーツを選択できます。
■オートシェイプとは
PowerPointに標準搭載されている図形描画機能です。四角形、円、三角形、矢印、吹き出しなど、あらかじめ用意された図形を簡単に挿入・編集できます。色、線の太さ、透過性、サイズなどを自由にカスタマイズでき、プレゼンテーション資料やビジネス文書において、情報を視覚的に整理し、分かりやすく伝えるためのツールとして活用されています。
■利用シーン
<社内プレゼンや提案資料のナビゲーション設計>
営業提案書や企画書のスライド内で、次のステップや進行方向を明示する際に活用できます。
<セミナー資料やeラーニングコンテンツのページ誘導>
研修資料やオンライン学習教材において、受講者が次のセクションやスライドへスムーズに移行できるよう、視覚的なナビゲーション要素として活用できます。
■作成・利用時のポイント
<透過性と背景色の組み合わせを意識>
透過性50%以上は背景に馴染むため、資料全体のトーンやスライド背景色に応じて使い分けましょう。
<サイズの統一で資料全体の完成度を高める>
複数スライドで同じナビゲーション要素を使用する際は、サイズを統一することで視覚的な一貫性が生まれます。
■利用メリット
<バリエーション豊富で即戦力>
デザインの試行錯誤にかかる時間を削減でき、すぐに資料作成に反映できます。
<PowerPointで編集可能>
色変更やサイズ調整、回転など、自由にカスタマイズ可能です。
<無料で利用可能、コスト削減に貢献>
無料ダウンロードでき、サブスクリプション費用やデザイン外注コストをかけずに、ビジュアル要素を資料に組み込めます。
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