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「eスポーツストリーマー契約書」は、プロチームや配信事務所などの運営会社(甲)と、配信活動を行うストリーマーやプレイヤー(乙)との間で、業務内容や報酬、契約期間などの取り決めをまとめておくための書式です。 個人でゲーム配信をしている方が事務所と契約を結ぶとき、逆に事務所側が所属ストリーマーを新しく迎え入れるときなど、口約束のままでは後々トラブルになりやすい場面で役立ちます。 配信時間や大会出場といった業務範囲、固定報酬や投げ銭・広告収益の分配方法、専属義務や競業避止、氏名・肖像の使用、配信で生まれた映像や録画データの著作権の帰属、秘密保持や契約解除の条件まで、eスポーツ業界ならではの内容を幅広く盛り込んでいます。 ひな形として整えてあるので、条文を一から考える手間を省き、必要な項目の抜け漏れも防ぎやすくなります。 ファイルはWord形式で作成されているので、パソコンさえあれば会社名や金額、契約期間といった空欄部分をそのまま書き換えて、すぐに使い始めることができます。 難しい言い回しはできるだけ避けており、契約や会計の知識がない方でも、上から順番に空欄を埋めていけば自然と形になるよう工夫しました。 個人で活動するストリーマーから、これから所属選手を増やしていきたい小規模な運営事務所まで、幅広い方に手に取っていただける内容です。 ゲーム実況や配信ビジネスに関わる方の、最初の一歩を支える一枚として活用してもらえたら嬉しいです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(業務内容) 第4条(専属義務及び競業避止) 第5条(報酬) 第6条(配信アカウント等の帰属) 第7条(氏名・肖像等の使用) 第8条(知的財産権) 第9条(スポンサー活動及び広告) 第10条(機材等の貸与) 第11条(遵守事項及び禁止行為) 第12条(秘密保持) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(協議事項) 第18条(準拠法及び合意管轄)
会社を経営していると、スケジュール調整やメールの返信、会議の段取りといった細々した業務に、気づけば一日の大半が費やされていた。そんな経験はありませんか。 近年、そうした日常業務をAIが代わりに担ってくれる「AI秘書サービス」が急速に広まりつつあります。特に中小企業や個人事業主のあいだでは、専任秘書を雇うコストをかけずに業務を効率化できるとして、導入を検討する動きが着実に増えています。 ただ、いざサービスを提供する側に立ったとき、困るのが「契約まわりの書類」です。利用者とのあいだで何をどこまで保証するのか、データはどう扱うのか、トラブルが起きたときの責任はどちらにあるのか。こうした取り決めをきちんと言葉にしておかないと、後になって「話が違う」というすれ違いが起きやすくなります。 この書式は、AI秘書サービスを提供する事業者が利用者との関係を明文化するために作られた利用規約の雛型です。 スケジュール調整・メール整理・タスク管理・会議設定といった主要業務をカバーしており、料金体系やデータの取り扱い、禁止事項、解約の手続きまで、サービス運営に必要な取り決めをひととおり盛り込んであります。 文書の冒頭には「使用上の解説」として規約の読み方や注意事項をやさしく説明するページを設け、末尾の「仕様書」では機能の詳細やプラン比較表もまとめています。 難しい専門用語はできるだけ平易な表現に置き換えており、法律や会計の知識がなくても内容を把握できるよう配慮してあります。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(適用範囲) 第3条(規約の変更) 第4条(利用登録) 第5条(アカウント管理) 第6条(提供機能) 第7条(サービスの変更・停止) 第8条(利用料金) 第9条(支払方法・時期) 第10条(返金) 第11条(個人情報の保護) 第12条(利用データの取り扱い) 第13条(データの保管・削除) 第14条(禁止事項) 第15条(免責事項) 第16条(利用者による解約) 第17条(提供者による利用停止・解除) 第18条(準拠法・管轄) 第19条(協議)
「人間関係終了代行サービス利用規約」は、友人・恋人・元配偶者といった複雑な人間関係を終わらせる場面で使用するサービス、その利用規約のひな型です。 この書式は、依頼を受けた事業者が「依頼者の意思を相手方に伝える」という代行業務を行う際に必要となる取り決めを、一通りまとめたものです。 どのような内容を代行するのか、料金や返金のルール、トラブルが起きたときの対処、個人情報の扱い方など、サービスを安心して運営するうえで欠かせない事項が条文として整理されています。 具体的にどんな場面で使われるかというと、たとえば「元交際相手にどうしても直接連絡できない」「友人に縁を切る旨を自分では伝えられない」「人間関係の清算を第三者に任せたい」といった事情を抱えた依頼者を相手にビジネスを展開する事業者が、契約書として使用します。 依頼者と書面で合意することで、後から「聞いていなかった」「返金してほしい」といったトラブルを防ぐ効果があります。 法律や会計の専門的な知識がなくても使えるよう、平易な言葉で書かれています。 また、弁護士が行うような法律交渉は一切行わないサービスであることを明確にする条文も含まれており、事業者が安心して運営を始められる内容になっています。 この書式はMicrosoft Word形式(.docx)で提供されており、ご自身のビジネス内容に合わせて料金・社名・対応範囲などを自由に書き換えることができます。テンプレートとしてご活用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(サービスの内容と範囲) 第3条(申込と契約成立) 第4条(料金・支払い) 第5条(キャンセル・返金) 第6条(依頼者の義務・禁止事項) 第7条(個人情報の取扱い) 第8条(免責事項) 第9条(緊急時の対応) 第10条(反社会的勢力の排除) 第11条(規約の変更) 第12条(準拠法・管轄)
民法上の組合契約書とは、2人以上の人や会社が「一緒に事業をやろう」と決めたとき、お金や技術・労力をどう出し合い、利益や損失をどう分けるかを書面で取り決めるためのひな形です。 会社を新しく設立するほどではないけれど、口約束だけでは後々不安。そんな場面にちょうど合った書類です。 共同研究・新商品の開発、飲食店や不動産の共同経営、複数の個人や企業が組んで進めるプロジェクトなど、幅広いシーンで使えます。 誰が業務を取り仕切るか、利益をどう分配するか、やめたくなったときはどうするか、といった大切な約束を文書に残すことで、「そんな話は聞いていない」というトラブルを未然に防げます。 民法第667条にもとづく全27条の構成で、組合の設立から解散・清算まで一通りカバーしています。 法律や会計の知識がなくても読み解けるよう、平易な日本語で書かれています。 ファイルはWord(.docx)形式なので、すぐに開いて編集できます。名前や金額など「●」の箇所を書き換えるだけで、自分の状況に合ったオリジナルの契約書として使えます。 なお、この仕組みでは参加者全員が事業の負債についても責任を負う点だけご注意ください。 〔書式概要〕 第1条(組合の成立) 第2条(組合の名称) 第3条(組合の目的) 第4条(組合の存続期間) 第5条(組合の事務所) 第6条(出資の内容) 第7条(追加出資) 第8条(組合財産) 第9条(業務執行者) 第10条(業務執行の範囲) 第11条(業務執行の報告) 第12条(費用の負担) 第13条(利益及び損失の分配) 第14条(計算期間及び決算) 第15条(組合持分の譲渡) 第16条(任意脱退) 第17条(除名) 第18条(脱退・除名組合員の取扱い) 第19条(解散事由) 第20条(清算) 第21条(組合員の責任) 第22条(秘密保持) 第23条(知的財産権) 第24条(契約の変更) 第25条(反社会的勢力の排除) 第26条(準拠法・管轄) 第27条(協議解決)
三者間相殺契約書というのは、A社・B社・C社という三つの会社が関わる取引で、もしB社が倒産したり、取引先からの差し押さえを受けたりした場合に、お金のやりとりを整理しやすくしておくための約束ごとをまとめた書式です。 たとえば、A社がB社に材料を売り、B社がそれを加工してC社に売る、という流れの取引はよくありますよね。このとき、A社とC社が親会社・子会社のような関係であることも少なくありません。 こうした三社の取引で、もしB社が経営難になってしまうと、A社は売った代金を回収できないのに、C社からB社へのお金の流れはそのまま残ってしまう、という不公平が起きることがあります。 この書式は、そうなったときにA社とB社の間にある債権と、B社とC社の間にある債権を、あらかじめ決めたルールに沿って打ち消し合えるようにしておくものです。 国際的な取引やグループ会社間の取引が多い会社、また取引先の経営状況に不安があるときなどに活用されることが多く、契約の段になって慌てて作るより、平常時に準備しておくことで安心感が違います。 英語版と日本語の参考訳がセットになっており、海外の取引先とのやりとりにもそのまま使っていただけます。 さらに、この書式にはどんな場面で使うものなのか、どんな考え方に基づいているのかをやさしく解説したページも付いています。 法律や会計の専門知識がなくても、流れをイメージしながら読み進められる内容になっています。 ファイルはWord形式(.docx)でお渡しするため、社名や金額、住所などの部分を、お使いのパソコンでそのまま書き換えてご利用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(基礎となる各債権) 第2条(相殺の仕組み) 第3条(トリガー事由) 第4条(トリガー事由発生前の義務) 第5条(表明および保証) 第6条(変更の通知) 第7条(確定日付の取得) 第8条(有効期間および解除) 第9条(準拠法および管轄) 第10条(その他)
エレベーターの保守契約を交わすとき、「何をどこまで頼めるのか」「費用はどう決まるのか」が曖昧なまま進んでしまうケースは少なくありません。 この書式は、マンションやオフィスビルなどに設置されたエレベーターの保守管理を専門業者へ委託する際に使う「エレベーター保守管理業務委託契約書(フルメンテナンス契約)」の雛型です。 フルメンテナンス契約とは、毎月の定期点検や消耗品交換はもちろん、部品が壊れたときの修理・交換費用まで月額の保守料に含める契約の仕組みです。 「修理が必要になるたびに追加費用が発生する」という心配がなく、費用の見通しが立てやすいのが特長です。築年数が経ったビルやマンションで、安定した維持管理を実現したいオーナー・管理組合の方に特に向いています。 この書式が活躍する場面としては、たとえば管理組合が保守業者と新たに契約を結ぶとき、既存の保守業者を切り替えるとき、あるいは複数の業者から見積もりを取る際に契約条件の比較基準として使うとき、などが挙げられます。 建物管理会社やビルオーナーが複数棟の保守契約を整理・統一したい場合にも役立ちます。 本書式にはあらかじめ、業務の範囲・保守料の支払い方法・緊急時の対応・秘密保持・損害賠償の上限・契約の更新ルールなど、保守委託契約として押さえておくべき内容が全16条にわたって盛り込まれています。 法律や会計の知識がなくても、空欄に必要事項を記入し署名・押印するだけで、そのまま実務で使えるように設計されています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、自社名や金額・物件情報を自由に書き換えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の範囲) 第3条(保守料) 第4条(契約期間および更新) 第5条(業務日時および方法) 第6条(甲の協力義務) 第7条(機密保持) 第8条(乙の責任と免責) 第9条(中途解約) 第10条(転貸・権利譲渡の禁止) 第11条(再委託) 第12条(保険) 第13条(法令遵守) 第14条(協議) 第15条(合意管轄) 第16条(準拠法)
企業不祥事対応規程とは、会社で法令違反や不正行為といった不祥事が起きてしまったとき、あるいはその疑いが出てきたときに、「誰が・何を・どの順番で対応するのか」をあらかじめ決めておくための社内規程です。 品質データの偽装、会計処理の不正、ハラスメント、情報漏洩など、企業の信用を大きく揺るがす問題は、いつどの会社にも起こりえます。 本書式は、不祥事の発見・報告から、初動調査、緊急対策本部の設置・運営、第三者委員会の設置判断、証拠の保全、被害拡大の防止、社外への情報開示・広報対応、再発防止策の策定、関係者への処分に至るまで、全13章・35条にわたって体系的に整理しています。 たとえば、内部通報で不正の疑いが報告されたとき、取引先や顧客からのクレームで品質問題が発覚したとき、社内調査で会計上の不審な処理が見つかったときなど、有事の初動段階でこの規程があれば、場当たり的な対応を防ぎ、落ち着いて手順どおりに動くことができます。 また、冒頭に導入ガイドを付けていますので、自社の組織体制に合わせたカスタマイズのポイントや関連法令の参照先もすぐに確認できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(不祥事の発見) 第6条(初動調査) 第7条(報告体制) 第8条(重大性の分類) 第9条(評価の見直し) 第10条(設置) 第11条(構成) 第12条(職務) 第13条(運営) 第14条(設置の判断) 第15条(委員の選任) 第16条(調査への協力) 第17条(証拠保全義務) 第18条(デジタルフォレンジック) 第19条(被害拡大防止措置) 第20条(是正措置) 第21条(情報開示の原則) 第22条(広報窓口の一元化) 第23条(監督官庁等への報告) 第24条(再発防止策の策定) 第25条(再発防止策の内容) 第26条(実施状況の検証) 第27条(懲戒処分) 第28条(役員の責任) 第29条(民事上・刑事上の責任追及) 第30条(記録の作成・保存) 第31条(教育・研修) 第32条(訓練) 第33条(内部通報者の保護) 第34条(秘密保持) 第35条(規程の改廃)
財団法人の「年度末」を変えたくなったとき、必ず必要になる書類があります。 それが本雛型です。 たとえば「3月末締めから12月末締めに切り替えたい」「法人設立から数年が経ち、会計の都合に合わせて年度をずらしたい」そんな場面で欠かせないのが、変更を決議した会議の記録です。 一般財団法人では、こうした決め事は評議員全員が出席する会議(評議員会)で決める必要があり、その議事を正式に残した書面が議事録です。 書いていないと、あとで「本当に決めたのか」という話になりかねません。 このひな形は、その議事録をゼロから作る手間を省くために用意しました。 「○○」となっている箇所に法人名・日付・氏名・変更後の年度を書き入れるだけで、そのまま使える形に仕上がっています。 Word形式(.docx)でお届けするので、パソコンで自由に編集でき、フォントや余白の調整も思いのまま。 普段から士業の先生に書類作成をお願いしている方でも、「今回は自分で用意しておきたい」というときに重宝します。 また、NPOや任意団体の運営に携わっていて一般財団法人への移行を検討している方にも、議事録がどういうものかを把握するための参考資料として活用いただけます。 難しい言葉は極力使わずに作りましたが、押印が必要な箇所・出席人数の確認方法など、迷いやすいポイントについては末尾の解説にまとめています。 書類の仕組みを知らなくても、解説を読みながら落ち着いて記入できます。
一般財団法人を運営していると、毎年かならず「評議員会」を開いて決算の報告をしなければなりません。 そのときに必要になるのが、この議事録です。 この書式は、一般財団法人の評議員会において、計算書類、つまり事業報告書、貸借対照表、正味財産増減計算書を承認する決議を行ったことを記録するための議事録テンプレートです。 一般法人法の定めにより、一般財団法人は毎事業年度の終了後に計算書類を作成し、評議員会の承認を得る必要があります。 この手続きを正しく残しておくための書式が、まさにこの議事録にあたります。 実際に使う場面としては、決算期を迎えた一般財団法人が定時評議員会を開催し、理事から提出された計算書類について評議員の承認決議を取るときです。 評議員会の日時・場所・出席者数・議事の経過と結果・議長や議事録作成者の記名押印欄まで、必要な記載事項をひととおり盛り込んでありますので、空欄を埋めるだけでそのまま使えます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、法人名や日付、評議員の人数など、ご自身の法人の実情に合わせてパソコン上で自由に編集していただけます。 書式をゼロから自分で作る手間が省けますし、記載漏れの心配も減らせます。 はじめて議事録を作成する方や、これまで書き方に不安を感じていた方にも安心してお使いいただける内容です。
一般財団法人を運営する中で、監事というお金の動きや業務をチェックする役目を新しく選んだり、交代したり、人数を増やしたりするときに必ず作成しなければならないのが「評議員会議事録」です。 この書式は、その重要な会議で決まった内容を、誰が見ても分かるように正しく記録するための雛型です。 監事の改選は法人のルールに則って進める必要があり、後からのトラブルを防ぐためにも、いつ、どこで、誰が集まり、どのような決定を下したのかを形に残すこの書類が欠かせません。 本商品は、空欄を埋めるだけでそのまま使えるWord(ワード)形式のデータです。 パソコンで簡単に文字を入力したり、法人の状況に合わせて内容を書き換えたりして自由に編集できます。 専門的な法律や会計の難しい知識がなくても、〇で囲まれた部分に日付や名前、住所を当てはめるだけで、誰でも迷わずスムーズに完成度の高い議事録を仕上げることができます。 具体的には、現在の監事が任期満了で交代するときや、法人の規模が大きくなってチェック体制を強化するために監事を増員するときなど、役員の体制を見直すあらゆる場面でご活用いただけます。 手続きの段取りに不安がある方でも、このテンプレートがあれば、会議の準備から事後の記録保存までを自信を持って進められます。 業務の効率化と安心な法人運営のために、ぜひお手元にご用意ください。
日本企業が中国企業と合弁で現地法人を設立する場合、中国の会社法(公司法)に基づいた定款(章程)を作成しなければなりません。 本書式は、中外合弁経営企業として有限責任会社を設立する際に必要となる定款の雛型を、全48条・13章構成で体系的にまとめたものです。 内容としては、会社の基本情報や事業範囲にはじまり、各株主の出資額・出資方法・持株比率の定め方、株主会・董事会・監事会の構成と権限、総経理の選任、財務会計や利益配分のルール、従業員の労務管理、さらには秘密保持・競業避止・紛争解決条項に至るまで、中国での合弁会社運営に欠かせない事項を幅広くカバーしています。 特に中外合弁企業ならではの論点として、董事の派遣比率や董事長・法定代表者の選定、全会一致が必要な重要事項の範囲なども明確に規定しています。 簡体字の中国語を正本として収録し、日本語の参考和訳を別ページに併載しておりますので、中国側パートナーとの交渉段階から社内での検討資料としてまで、そのままご活用いただけます。 言語条項(中国語を正本とする旨)もあらかじめ盛り込んでいます。 Word形式でのご提供ですので、会社名・出資額・持株比率・董事の人数・仲裁機関など、案件ごとの条件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。
従業員持株会とは、社員が毎月の給与から少しずつお金を出し合い、自分の勤め先の株式を共同で購入・保有する仕組みです。 社員にとっては給与天引きで無理なく自社株を積み立てられるため、将来の資産づくりにつながります。 会社にとっても、社員が株主になることで経営への参加意識が高まり、安定した株主基盤をつくることができるというメリットがあります。 本書式は、非上場会社が従業員持株会を新たに設立する際に必要となる運営ルールを、まとめた規程の雛型です。 持株会の目的や会員資格といった基本事項から、会社からの奨励金、株式の取得・管理方法、退会時の精算手続、株価の算定方法、譲渡制限に至るまで、実務上押さえておくべきポイントを網羅しています。 非上場会社では、株式の市場価格が存在しないため、取得時や退会精算時の株価をどう決めるか、退会者の持分をどのように精算するかといった点が重要になります。 本書式では、株価算定の手続や、現物引出しを認めず金銭精算とする旨の規定など、非上場会社特有の論点にも対応しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(名称) 第3条(事務所) 第4条(会員資格) 第5条(入会) 第6条(届出事項の変更) 第7条(構成) 第8条(役員) 第9条(役員の選任) 第10条(役員の任期) 第11条(役員の職務) 第12条(総会) 第13条(総会の付議事項) 第14条(理事会) 第15条(拠出金) 第16条(賞与時拠出) 第17条(奨励金) 第18条(株式の取得) 第19条(持分の計算) 第20条(株式の名義) 第21条(議決権の行使) 第22条(配当金の処理) 第23条(退会事由) 第24条(退会手続) 第25条(退会時の精算) 第26条(株式の引出し) 第27条(死亡時の取扱い) 第28条(譲渡制限) 第29条(売却先の制限) 第30条(事業年度) 第31条(会計処理) 第32条(帳簿の備付け) 第33条(決算報告) 第34条(株価の算定) 第35条(解散事由) 第36条(残余財産の分配) 第37条(届出義務) 第38条(業務の委託) 第39条(秘密保持) 第40条(インサイダー取引の禁止) 第41条(規程の改廃) 第42条(細則)
こちらは、日本企業が中国の専門家やコンサルティング会社に業務を委託する際、あるいは中国の取引先に対して継続的に経営助言や調査業務などを提供する際に使える契約書の雛型です。 中国語(簡体字)を正文とし、日本語の参考和訳を別ページに併記しています。 中国の裁判所や仲裁機関で争う場面が生じても、中国語原文が優先される作りにしてあります。 想定している使用場面は、中国進出にあたって現地の経営コンサル会社や会計事務所に市場調査や組織設計を依頼するケース、中国の工場診断や業務改善プロジェクトを外部専門家に頼むケース、中国の子会社に対して親会社が管理指導料ベースで助言業務を継続提供するケース、現地の弁護士以外の専門家にリサーチ業務を委ねるケースなどです。 単発の依頼ではなく、基本契約を結んだうえで案件ごとに個別の委託書をやり取りする運用に向いています。 内容は中国の実務で問題になりやすい部分を丁寧に押さえました。 成果を保証するものではなく専門家として誠実に業務を行う義務である点を明記したこと、再委託の同意要件、成果物の著作権が代金支払完了時に委託者に移る仕組み、委託者側からいつでも解除できる任意解除権と出来高精算、コンサル契約で一般的な損害賠償の上限設定、中国個人情報保護法への対応、反商業賄賂・マネーロンダリング防止などの遵守事項、そして仲裁か訴訟かを選べる紛争解決条項まで、全24条で整えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本契約と個別委託の関係) 第3条(業務内容) 第4条(個別委託の成立) 第5条(業務委託料及び経費) 第6条(業務委託料の支払) 第7条(発票) 第8条(報告及び成果物) 第9条(業務担当者) 第10条(再委託) 第11条(成果物の帰属及び利用) 第12条(秘密保持義務) 第13条(勧誘禁止及び競業禁止) 第14条(譲渡禁止) 第15条(契約解除) 第16条(任意解除) 第17条(不可抗力) 第18条(反商業賄賂及びコンプライアンス) 第19条(損害賠償) 第20条(有効期間) 第21条(通知) 第22条(準拠法) 第23条(紛争解決) 第24条(言語及び正本)
非上場会社の株価を参考値として算定するサービスを、ウェブサイトやオンラインで提供するときに使える利用規約のひな型です。 事業承継や相続の相談、M&Aの検討段階で「うちの会社の株っていくらくらいなんだろう」と気になる経営者の方に向けて、決算書などの資料をお預かりして株価の目安を算出するレポート提供サービス。近年こうした株価算定のオンラインサービスを立ち上げる会社が増えていますが、いざ開業しようとすると、お客様との間で取り交わす利用規約をどう作ればよいか悩まれる方がとても多いのです。 このひな型は、そうした場面で「とりあえずこの内容をベースに調整すれば使える」という土台をご用意したものです。 算定結果はあくまで参考値であって税務申告や実際の取引価格を保証するものではないこと、税理士や会計士の独占業務には踏み込まない位置づけであること、お客様から提出された資料を信頼して算定する前提であること、万が一トラブルが起きた場合の責任の範囲など、オンラインでこの種のサービスを提供する際に押さえておきたい論点を一通り盛り込んでいます。 自社のコーポレートサイトや申込フォームに掲載する規約として、また個別のお客様に同意をいただく際の書面としてもお使いいただけます。 パソコンでWordが開ける環境さえあれば、特別なソフトは不要です。はじめて規約を作られる方でも、条文ごとに何を定めているのかが読んで分かる作りにしていますので、実情に合わせて修正しながらご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(本サービスの内容) 第3条(利用申込み及び契約の成立) 第4条(利用料金及び支払方法) 第5条(提出資料) 第6条(算定レポートの交付) 第7条(成果物の性質及び免責) 第8条(追加作業及び再算定) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(知的財産権) 第12条(禁止事項) 第13条(責任の制限) 第14条(利用中止・解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(規約の変更) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(準拠法及び合意管轄) 第19条(協議解決)
中国の企業に自社の技術を使ってもらうとき、「どの範囲まで使っていいのか」「対価はいくらか」「秘密はどう守るのか」といった約束事をきちんと紙に残しておかないと、後から必ずトラブルになります。 この雛型は、日本企業が中国の取引先に技術の使用を認める際に取り交わす契約書を、中国語の正本と日本語の参考訳をセットにしてまとめたものです。 想定される使用場面は幅広く、たとえば製造業の会社が中国の工場に生産ノウハウを提供するとき、商社が独自の加工技術を現地パートナーに使わせるとき、あるいは日本で特許を持っている製品について中国市場での展開を中国企業に任せるときなどに役立ちます。 中国側と交渉を始める段階で、こちらから条件を提示するためのたたき台としても便利ですし、相手から出てきた契約案を読み解くための対訳資料としても使えます。 中国での技術取引には「技術輸出入管理条例」という独自のルールがあり、契約の内容や登記の要否がこれに左右されます。 この雛型はそうした中国特有の事情にも配慮した組み立てになっており、許諾の範囲、許諾料の決め方、技術資料の引渡し、技術指導、秘密保持、改良技術の扱い、解除、仲裁による紛争解決まで、実務でよく問題になる論点を一通りカバーしています。 ファイルはWord形式で、社名や金額、期間、地域などの空欄を埋めるだけで使えるようになっており、自社の事情に合わせて条文を追加したり削ったりする編集も自由自在です。 中国語がわからなくても日本語訳を見ながら内容を確認できるので、法律や会計の専門知識がない担当者の方でも安心して扱えます。中国ビジネスの最初の一歩を、余計な手間をかけずに踏み出したい方に向けた実用品です。 〔条文タイトル〕 第1条(許諾技術) 第2条(許諾の性質及び範囲) 第3条(許諾期間) 第4条(技術資料の引渡し) 第5条(技術指導及び人員研修) 第6条(許諾料及び支払) 第7条(甲の保証) 第8条(秘密保持義務) 第9条(技術改良) 第10条(権利侵害への対応) 第11条(契約の解除) 第12条(契約終了後の処理) 第13条(紛争解決及び管轄) 第14条(契約の発効) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
中国の会社に自社の技術そのものを手放して渡すとなると、使用を許すだけのライセンス契約とは話がまったく違ってきます。 特許権や設計図、ノウハウの一式を相手に移してしまうわけですから、いくらで売るのか、いつ権利が移るのか、引き渡した技術が思ったとおりの性能を出せなかったらどうするのか、こうした点をあいまいにしたまま進めると、後で取り返しがつかなくなります。 この雛型は、日本企業が保有する技術を中国の企業へ譲り渡す際に交わす契約書を、中国語の正本と日本語の参考訳をセットにして用意したものです。 想定される使用場面はさまざまで、たとえば中国から撤退するにあたって現地合弁相手に技術一式を売却するとき、自社では事業化しない特許を中国メーカーに買い取ってもらうとき、あるいはグループ再編で中国子会社に技術資産を移管するときなどに使えます。 交渉の入り口で条件表を作る段階から、クロージングに向けた正式契約の下敷きとして、幅広く活用できる内容にしてあります。 中国で技術を譲り渡す取引には「技術輸出入管理条例」という独自ルールがかかわってきて、契約の書き方ひとつで登記や当局承認の扱いが変わってきます。 この雛型はそうした中国特有の事情を踏まえつつ、譲渡代金の三段階払い、権利移転登録の手続、検収に不合格だった場合の扱い、譲受人側が後から加えた改良の帰属、第三者の権利負担がないことの保証、仲裁による紛争解決といった、実務で必ず争点になる部分をきちんと組み込んでいます。 中国語が読めなくても対訳を追いながら進められる作りなので、法律や会計の専門知識がない担当の方でも迷わず使える一本です。 〔条文タイトル〕 第1条(譲渡技術) 第2条(譲渡の性質及び範囲) 第3条(譲渡代金及び支払) 第4条(技術資料の引渡し) 第5条(権利移転登録) 第6条(技術指導及び人員研修) 第7条(技術検収) 第8条(甲の保証) 第9条(秘密保持義務) 第10条(技術改良) 第11条(権利侵害及び救済) 第12条(契約違反責任) 第13条(契約の解除) 第14条(紛争解決及び管轄) 第15条(契約の発効) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
この書式は、一般財団法人において、会計のチェックを担っていただく会計監査人(監査法人など)を新たに選び直すことを評議員会で正式に決めた際の記録を残すための議事録のひな型です。 会計監査人を交代したり、新しく選任したりする場面では、いつ・どこで・誰が集まって・どの監査法人を選び・報酬をいくらにしたのかを、後から見返したときにきちんと分かる形で書き残しておくことが大切になります。 本書式は、そうした記録づくりを無理なく進めていただくために用意したものです。 使用する場面としては、たとえば「これまでお願いしていた監査法人との契約を区切り、別の監査法人にお願いし直すことになった」「新しく会計監査人を迎えることになった」「契約更新のタイミングで担当先を見直した」といったケースが考えられます。 評議員会で選任を決議した際に、本書式の空欄部分に日時・場所・出席者数・新たに選任する監査法人の名称・報酬額などを書き込んでいただくだけで、体裁の整った議事録としてお使いいただけます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコン上でそのまま自由に編集していただけます。 法人名や日付、金額欄などを入力するだけで仕上がりますので、議事録づくりに不慣れな方でも安心してご利用いただけます。 文面の言い回しもあらかじめ整えてありますので、ゼロから考える手間を大きく減らせます。 一般財団法人の事務局を担当されている方や、理事・評議員として議事録の作成を任されている方に、ぜひお役立ていただきたい一品です。
この書式は、一般財団法人の理事会において、会計監査人(監査法人など)にお支払いしている報酬の金額を見直し、新しい金額に改めることを正式に決めた際の記録を残すための議事録のひな型です。 会計監査人への報酬は、毎年同じ金額のままとは限らず、業務量の変化や監査範囲の見直し、契約更新のタイミングなどに合わせて改定が必要になる場面が出てきます。 そうした際に、いつ・どこで・誰が集まって・どのような内容で報酬額の改定を決めたのかを、後から見返したときにきちんと分かる形で書き残しておくことが大切になります。 本書式は、その記録づくりをスムーズに進めていただくために用意したものです。 使用する場面としては、たとえば「監査業務の範囲が広がったので報酬を引き上げたい」「契約更新にあわせて金額を見直すことになった」「監査法人側から改定の申し入れがあった」といったケースが考えられます。 理事会で報酬額の改定を決議した際に、本書式の空欄部分に日時・場所・出席者・改定前後の金額・改定の理由などを書き込んでいただくだけで、整った議事録として使えるようになります。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコン上でそのまま自由に編集していただけます。 法人名や日付、金額欄などを入力するだけで仕上がりますので、議事録づくりに慣れていない方でも安心してお使いいただけます。 文面の言い回しもあらかじめ整えてありますので、ゼロから考える手間を大きく省けます。 一般財団法人の事務局を担当されている方や、理事として議事録の作成を任されている方に、ぜひお役立ていただきたい一品です。
この書式は、一般財団法人において、これまで会計のチェックをお願いしてきた会計監査人(監査法人など)に辞めていただくことを評議員会で正式に決めた、という記録を残すための議事録のひな型です。 会計監査人の交代は、法人運営のなかでも特に慎重に進めたい場面のひとつで、いつ・どこで・誰が集まって・どのような理由で解任を決めたのかを、後から誰が見ても分かる形で書き残しておく必要があります。 本書式は、その記録づくりをスムーズに進めていただくために作成したものです。 使用する場面としては、たとえば「現在の会計監査人との契約を見直したい」「別の監査法人にお願いし直すことになった」「任期途中で交代の話が持ち上がった」といったケースが考えられます。 評議員会を開いて解任を決議した際に、本書式の空欄部分に日時・場所・出席者数・解任する会計監査人の名称・解任の理由などを書き込んでいただくだけで、体裁の整った議事録としてお使いいただけます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコン上でそのまま自由に編集していただけます。 法人名や日付、出席者のお名前などを入力するだけで完成しますので、議事録の作り方に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。 書き方に迷いがちな部分もあらかじめ整えてありますので、ゼロから文面を考える手間を大きく減らせます。 一般財団法人の事務局を担当されている方、理事や評議員として議事録の作成を任されている方に、ぜひお役立ていただきたい一品です。
クラウドサービスを提供する側・利用する側、どちらの立場でも「きちんとした契約書を用意しておきたい」と思う場面は必ずあります。でも、いざ作ろうとすると何から手をつければいいか分からない、という方も多いのではないでしょうか。 この書式は、SaaS(インターネット経由で使うソフトウェアサービス)の継続利用に関する契約書の雛型です。月額・年額のサブスクリプション形式でシステムや業務ツールを提供・導入する際に、サービス提供会社と利用会社のあいだで締結することを想定して作られています。 具体的にはこんな場面で使われます。自社開発のクラウドツールを法人顧客に提供するスタートアップが、初めて正式な契約書を用意するとき。あるいは業務管理システムや会計ソフトを導入する際に、ベンダーから提示された契約書の内容を確認するたたき台として使いたいとき。国内外のSaaSビジネスを展開する企業が、英語で取引先とやりとりする際の標準書式としても活用できます。 内容は全12条で構成されており、利用権の範囲・料金と支払い条件・稼働率の保証・顧客データの取り扱い・秘密保持・責任の上限・契約の解除手続きなど、SaaSビジネスで実際に問題になりやすいポイントをしっかりカバーしています。個人情報保護法やGDPRへの対応条項も含まれているため、データの取り扱いに慎重な取引先との交渉にも使いやすい設計になっています。 英語を正文(法的に有効な原文)とし、日本語は参考和訳として別ページに収録しています。「英語が分からないと使えないの?」と心配しなくて大丈夫です。和訳を読みながら内容を確認して、英語原文に必要な情報を書き込む、という使い方ができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(サブスクリプションおよびアクセス権) 第3条(料金および支払い) 第4条(提供およびサポート) 第5条(顧客データおよびプライバシー) 第6条(知的財産権) 第7条(秘密保持) 第8条(表明保証および免責) 第9条(責任の制限) 第10条(補償) 第11条(期間および解除) 第12条(一般条項)
[業種]
サービス
女性/50代
2026.10.25
親の介護をすることになり、自分の生活費全般と母にかかる介護の毎月の収支がわからず手探り状態で、家計簿を分けてどのくらい介護生活に使っているのか知りたかったので、 分かりやすいフォーマットと入力しやすそうだと思いまして、ダウンロードさせていただきました。ありがとうございます。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
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