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この書式は、一般財団法人において、会計のチェックを担っていただく会計監査人(監査法人など)を新たに選び直すことを評議員会で正式に決めた際の記録を残すための議事録のひな型です。 会計監査人を交代したり、新しく選任したりする場面では、いつ・どこで・誰が集まって・どの監査法人を選び・報酬をいくらにしたのかを、後から見返したときにきちんと分かる形で書き残しておくことが大切になります。 本書式は、そうした記録づくりを無理なく進めていただくために用意したものです。 使用する場面としては、たとえば「これまでお願いしていた監査法人との契約を区切り、別の監査法人にお願いし直すことになった」「新しく会計監査人を迎えることになった」「契約更新のタイミングで担当先を見直した」といったケースが考えられます。 評議員会で選任を決議した際に、本書式の空欄部分に日時・場所・出席者数・新たに選任する監査法人の名称・報酬額などを書き込んでいただくだけで、体裁の整った議事録としてお使いいただけます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコン上でそのまま自由に編集していただけます。 法人名や日付、金額欄などを入力するだけで仕上がりますので、議事録づくりに不慣れな方でも安心してご利用いただけます。 文面の言い回しもあらかじめ整えてありますので、ゼロから考える手間を大きく減らせます。 一般財団法人の事務局を担当されている方や、理事・評議員として議事録の作成を任されている方に、ぜひお役立ていただきたい一品です。
売上高に対する販売費及び一般管理費の割合を表す「販売管理費率(Selling Expense Ratio)」を計算するための英語書式です。
この雛型は、一般社団法人が理事会でWeb会議システム(ZoomやTeams、Google Meetなど)を使って会議を開催できるようにするための議事録です。 近年、リモートワークの普及や遠方に住む理事の増加などにより、全員が同じ場所に集まることが難しいケースが増えてきました。 そこで、オンラインでの参加を正式に認める決議を行い、その内容を議事録として残す必要があります。 この雛型は、まさにそのための書式となっています。 一般社団法人の理事会は、原則として理事が実際に集まって開催するものですが、定款に定めがあれば、Web会議システムを併用して開催することが認められています。 ただし、出席者の音声や映像がリアルタイムでやり取りでき、質疑応答や意見交換がスムーズにできる環境でなければなりません。 この議事録を作成することで、「いつから」「どのシステムで」「どの会議を対象に」オンライン開催を認めるのかを明確にすることができます。 この書式を使用する場面としては、新しく一般社団法人を設立した際にWeb会議での理事会を最初から認めておきたい場合、これまで対面のみで行っていた理事会にオンライン参加の選択肢を追加したい場合、理事が全国各地に散らばっていて集まるのが大変な場合などが挙げられます。 特にコロナ禍以降、こうしたニーズは高まっており、多くの法人で導入が進んでいます。 この雛型はWord形式でご提供しますので、法人名や日付、理事の人数などをお客様の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 空欄を埋めていくだけで完成するシンプルな構成ですので、初めて議事録を作成する方でも安心してご利用いただけます。
一般社団法人が公告の方法を変えたいとき、社員総会での決議と定款変更が必要になります。 この議事録テンプレートは、そうした手続きを進める際に使える書式です。 公告というのは、法人が決算公告や合併公告など、一定の事項を広く世間に知らせるための手段のことです。 一般社団法人の場合、定款で公告方法を定めておく必要があり、主に「官報に掲載する方法」「日刊新聞紙に掲載する方法」「電子公告」の3つから選ぶことになります。 設立当初は官報公告にしていたけれど、コスト削減のために電子公告に切り替えたい、あるいはその逆で電子公告から官報に戻したいといったケースは珍しくありません。 公告方法は定款の記載事項ですから、変更するには定款変更の手続きが必要です。 一般社団法人で定款を変更するには、社員総会で総社員の一定割合以上の賛成を得なければなりません。 この雛型には、社員総会を開催して公告方法の変更を決議した旨と、変更前・変更後の内容が記載できるようになっています。 使用する場面としては、官報公告から電子公告へ移行するとき、電子公告から官報や新聞公告へ変更するとき、あるいは掲載する新聞を変えるときなどが考えられます。 公告方法を変更した場合は法務局への変更登記も必要になりますので、この議事録は登記申請の添付書類としても使うことになります。 登記を受け付けてもらうためには、議事録の形式がきちんと整っていることが大切です。 ファイル形式はWord(.docx)ですので、ダウンロード後すぐにパソコンで編集できます。 法人名や開催日時、変更前後の公告方法などを書き換えて、印刷・押印すればそのまま使えます。 購入後は何度でも繰り返しご利用いただけますので、将来また公告方法を変更することがあっても安心です。 公告方法の変更は頻繁にあることではありませんが、いざ必要になったときに書式を一から作るのは手間がかかります。 この雛型を手元に置いておけば、スムーズに手続きを進められます。
一般社団法人を運営していると、理事や監事が業務上のミスで法人に損害を与えた場合、本来は全額の賠償責任を負うことになります。 これでは外部から優秀な人材を招きにくくなりますよね。そこで活用されるのが「責任限定契約」という仕組みです。 この書式は、責任限定契約を導入するために必要な定款変更を決議する社員総会議事録のテンプレートです。 責任限定契約とは、外部の理事や監事が法人に損害を与えた際の賠償責任について、あらかじめ上限を定めておく取り決めのこと。 これにより、外部役員が安心して就任できる環境を整えることができます。 使用する場面としては、非業務執行理事や外部監事を新たに迎え入れるとき、あるいは既存の外部役員に対して責任の上限を設けたいときなどが挙げられます。 特に専門家や有識者に参画してもらう際には、この契約があると依頼しやすくなるでしょう。 この議事録は、社員総会の開催日時・場所・出席者数・議案内容・決議結果を正式に記録するもので、定款変更の証拠書類として法人内で保管します。 テンプレートはWord形式ですので、法人名や日付、出席者数などをご自身の状況に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 一から作成する手間が省けるので、総会準備の時間を大幅に短縮できますよ。 ※ Claudeで生成の上、編集しています。
一般社団法人が理事から土地や建物を買い取るとき、必ず理事会を開いて承認を得なければなりません。 これは一般社団法人法で決まっていることで、理事と法人の間の取引には利益相反のおそれがあるため、理事会できちんと審議して記録を残す必要があります。 本書式は、そうした場面で使う理事会議事録のテンプレートになります。 具体的にどんなときに使うかというと、たとえば代表理事が持っているオフィスビルを法人が購入する場合や、理事個人名義の土地を法人の事業用地として取得するケースなどが挙げられます。 理事が所有する不動産を法人に売却するという取引は、実務ではわりと珍しくありません。 ただ、こうした取引は手続きをしっかり踏まないと後々トラブルになりかねないので、議事録をきちんと作っておくことが大切です。 この雛型には、理事会の開催日時・場所、出席した理事と監事の人数、取引の相手方となる理事の氏名、売買代金といった記載すべき項目があらかじめ盛り込まれています。 ○印のところをご自身の法人の情報に置き換えていただければ、そのまま正式な議事録として使えます。 Word形式のファイルなので、自由に編集できます。 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
一般財団法人が事務所を移転するとき、「何をどんな順番で用意すればいいか」と頭を抱える担当者は少なくありません。 とくに慣れていない手続きとなると、書類の書き方ひとつでも不安になるものです。 この書式は、一般財団法人が主たる事務所(本部の住所)を別の場所へ移す際に開催する評議員会の議事録ひな型です。 「評議員会」とは、法人の重要事項を決める最高意思決定機関のことで、事務所の移転のように住所を定めている定款を書き換える場合には、必ずこの場で正式に決議を取る必要があります。 その決議の内容を記録したものが、今回の議事録にあたります。 具体的にどんな場面で使うかというと、たとえばビルの建て替えや賃料の問題で事務所を引っ越すことになったとき、あるいは法人の活動拠点を別の市区町村へ移すことが決まったとき。そういったタイミングで、この書式がそのまま役に立ちます。 引っ越し後は法務局への登記変更も必要になりますが、その手続きの添付書類としても使われます。 ファイル形式はWord(.docx)なので、パソコンで開いてすぐに編集できます。法人名・日付・住所・出席者名など、「○」と書かれた箇所を実際の情報に打ち替えるだけで完成するつくりになっています。 一から書き起こす手間がなく、書き漏れや形式ミスのリスクも大幅に減らせます。 さらに、冒頭に使用上の解説を添付しているので、はじめて議事録を作成する方でも「何を確認すればよいか」が一目でわかります。 難しい専門用語や条文番号の意味も、できるだけ平易な言葉で補足しています。 事務所移転の手続きを、少しでもスムーズに進めたい方にお使いいただける書式です。
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