アウトドアインストラクター業務委託基本契約書・個別契約書

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フリーランスのアウトドアインストラクターに仕事を頼むとき、「どこまでが相手の仕事なのか」「もし事故が起きたらどちらの責任なのか」「報酬はいつ払えばいいのか」、そういった曖昧さを最初にきちんと整理しておくための契約書セットです。 基本契約書と個別契約書の2種類がセットになっていて、基本的なルールを基本契約で一度決めておけば、イベントのたびに個別契約を一枚追加するだけで対応できる仕組みになっています。   こういった場面でよく使われます。 たとえば、体験施設が複数のフリーランスインストラクターと継続的に仕事をするようになってきた段階で、口約束や曖昧な依頼メールを卒業して、きちんと書面で関係を整理したいとき。 あるいは、新しいインストラクターを初めて起用する前に、役割分担・報酬・事故時の対応方針を明文化しておきたいとき。また、インストラクター側が「自分は従業員ではなく独立した事業者として働いている」という立場をはっきりさせておきたいときにも使えます。   この書類でカバーしている内容は幅広く、業務の範囲・報酬と支払いのタイミング・インボイス対応・秘密保持・個人情報の扱い・写真や資料などの権利の帰属・競業避止・事故時の賠償と保険・反社会的勢力の排除・契約の自動更新と解約の手順まで、一通り押さえています。 個別契約書には、実施日時・場所・参加者数・緊急連絡先・天候中止基準といった現場で必要な確認事項の記入欄も設けてあります。   適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 1.基本契約書(全16条)  第1条(目的)  第2条(業務の内容)  第3条(個別契約)  第4条(独立性・指揮命令関係の否定)  第5条(報酬・支払条件)  第6条(再委託の禁止)  第7条(資格・安全管理義務)  第8条(損害賠償・保険)  第9条(秘密保持)  第10条(個人情報の取扱い)  第11条(競業避止義務)  第12条(知的財産権)  第13条(契約期間)  第14条(中途解約・契約解除)  第15条(反社会的勢力の排除)  第16条(協議・管轄裁判所)   2.個別契約書 条文形式ではなく、業務条件・安全管理事項の記入表形式で構成(条文番号なし)。

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