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エレベーター保守管理業務委託契約書(フルメンテナンス契約)
エレベーター保守管理業務委託契約書(フルメンテナンス契約)
エレベーターの保守契約を交わすとき、「何をどこまで頼めるのか」「費用はどう決まるのか」が曖昧なまま進んでしまうケースは少なくありません。 この書式は、マンションやオフィスビルなどに設置されたエレベーターの保守管理を専門業者へ委託する際に使う「エレベーター保守管理業務委託契約書(フルメンテナンス契約)」の雛型です。 フルメンテナンス契約とは、毎月の定期点検や消耗品交換はもちろん、部品が壊れたときの修理・交換費用まで月額の保守料に含める契約の仕組みです。 「修理が必要になるたびに追加費用が発生する」という心配がなく、費用の見通しが立てやすいのが特長です。築年数が経ったビルやマンションで、安定した維持管理を実現したいオーナー・管理組合の方に特に向いています。 この書式が活躍する場面としては、たとえば管理組合が保守業者と新たに契約を結ぶとき、既存の保守業者を切り替えるとき、あるいは複数の業者から見積もりを取る際に契約条件の比較基準として使うとき、などが挙げられます。 建物管理会社やビルオーナーが複数棟の保守契約を整理・統一したい場合にも役立ちます。 本書式にはあらかじめ、業務の範囲・保守料の支払い方法・緊急時の対応・秘密保持・損害賠償の上限・契約の更新ルールなど、保守委託契約として押さえておくべき内容が全16条にわたって盛り込まれています。 法律や会計の知識がなくても、空欄に必要事項を記入し署名・押印するだけで、そのまま実務で使えるように設計されています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、自社名や金額・物件情報を自由に書き換えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の範囲) 第3条(保守料) 第4条(契約期間および更新) 第5条(業務日時および方法) 第6条(甲の協力義務) 第7条(機密保持) 第8条(乙の責任と免責) 第9条(中途解約) 第10条(転貸・権利譲渡の禁止) 第11条(再委託) 第12条(保険) 第13条(法令遵守) 第14条(協議) 第15条(合意管轄) 第16条(準拠法)
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【解説付】設備保守点検業務委託契約書(POG方式)
【解説付】設備保守点検業務委託契約書(POG方式)
エレベーター・機械式駐車場・エスカレーターなどの設備を管理するうえで、定期的な点検・清掃・調整は欠かせません。 この「設備保守点検業務委託契約書(POG方式)」は、そうした保守点検業務を外部の専門業者に委託する際に用いる契約書の雛型です。 POG方式とは、月々定額の料金に「定期点検・清掃・調整・消耗品の補充」などの通常業務を含める一方、部品が壊れた場合の修理代や部品交換費用は別途請求するという契約の仕組みです。 わかりやすく言えば「普段のメンテナンスは月額料金に込み、壊れたときの修理代は都度払い」というイメージです。 マンション・商業施設・オフィスビルといった建物のオーナーや管理会社の方が保守業者と契約を結ぶ場面で特に広く使われています。 この書式は、委託者(設備の所有者・管理者)と受託者(保守業者)の双方が安心して業務を進められるよう、業務の範囲・料金の仕組み・トラブル時の対応・秘密保持・契約の解除方法など、必要な取り決めを14条にわたってわかりやすく整理しています。 「何が月額料金に含まれるか」「修理が必要になったときどう進めるか」といった、実際の現場で起こりやすい疑問点にもきちんと対応した内容です。 また、契約書の冒頭には各条文のポイントを解説した一覧表と、POG方式の内容・含まれる業務と含まれない業務をまとめた早見表が付属しています。 専門的な知識がなくても内容を理解しやすいよう工夫されているため、はじめて保守委託契約を結ぶ方にも安心してご活用いただけます。 ファイル形式はWord(.docx)ですので、会社名や設備の情報、金額、契約期間など、実際の取引内容に合わせて自由に書き換えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(用語の定義) 第3条(契約期間) 第4条(月額固定料金に含まれる業務) 第5条(月額固定料金に含まれない業務) 第6条(月額固定料金) 第7条(修理業務の費用) 第8条(甲の協力義務) 第9条(乙の責任範囲) 第10条(免責事由) 第11条(秘密保持) 第12条(解除) 第13条(協議解決) 第14条(合意管轄)
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電子契約移行合意書
電子契約移行合意書
この「電子契約移行に関する合意書」は、これまで紙でやり取りしてきた取引先との契約を、オンライン上で完結する電子契約に切り替える際に、双方が「そのルールに合意しましたよ」と確認し合うための文書です。 電子署名ツールの導入を検討している会社、あるいはすでにクラウドサービスを使い始めたものの、取引先との間で正式な取り決めをまだ交わしていないという場合に、そのまま使い始めることができます。 具体的にどんな場面で使うかというと、たとえば長年の取引先に「うちはこれから●●(電子契約サービスの名称)で契約します」と伝えるとき、あるいは新規取引を始めるにあたって最初から電子契約で進めたいとき。また、総務や法務の担当者が社内のペーパーレス化を推進するプロジェクトの一環として、対外的な手続きを整備したいときにもぴったりです。 文書の中身は、「電子契約とは何か」という言葉の定義から始まり、いつから切り替えるのか、どのサービスを使うかをどう決めるのか、今ある紙の契約書はどう扱うのか、費用はどちらが払うのか、情報の取り扱いはどうするのか、といった実務上の疑問に一つひとつ答える形で14条にまとめています。 専門的な知識がなくても読んで内容が理解できるよう、条文はなるべく平易な表現を意識して書いています。 ファイルはWord形式(.docx)でご提供するため、会社名・日付・担当者名はもちろん、条文の内容も自社の状況に合わせて自由に編集できます。 電子契約への移行は、一度仕組みを整えてしまえば、郵送の手間も印紙代も不要になる、じつはコストメリットの大きい取り組みです。 「何から始めればいいか分からない」という方の、最初の一歩を後押しする書式として活用していただければ幸いです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(合意の目的) 第3条(移行の合意) 第4条(電子契約サービスの選定) 第5条(既存書面契約の取扱い) 第6条(電子契約の法的効力) 第7条(電子データの保管) 第8条(費用負担) 第9条(機密保持) 第10条(個人情報の保護) 第11条(有効期間) 第12条(変更・追補) 第13条(協議解決) 第14条(準拠法及び管轄)
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【使用上の解説付】写真撮影・SNS掲載同意書
【使用上の解説付】写真撮影・SNS掲載同意書
子どもの写真をSNSに投稿してもいいの? と迷ったことのある先生や保護者の方は少なくないはずです。 学校・幼稚園・保育園が子どもたちの様子を発信することは、教育活動の見える化にもつながる大切な取り組みですが、一方で「誰にでも見られる場所に顔写真を載せていいのか」という不安を感じる保護者も増えています。 この書式は、そんなすれ違いをなくすために作られた、写真撮影・SNS等への掲載に関する同意書です。 保育園・幼稚園から高校まで、どの校種でもそのまま使える汎用フォーマットになっており、学校名や担当者名を書き換えるだけで、すぐに配布できます。 「うちの学校ではSNSは使わない」「卒業アルバムについても触れたい」といった場合も、必要な箇所だけ自由に編集していただけます。 この書式には、同意書本体とは別に「使用上の解説」ページが付いています。 配布の手順や各項目の意味、個人情報保護法との関係、カスタマイズの方法、よくある質問まで、一通りの疑問をそのページでカバーしています。 「書類の中身はわかったけど、どう運用すればいいの?」という先生でも、解説を読むだけで迷わず使い始められます。 解説ページは保護者への配布前に取り外す仕様なので、そのままプリントアウトして職員室で共有することができます。 公式ウェブサイト・公式SNS・広報パンフレットなど、掲載先ごとに同意の有無を分けて確認できる設計になっているので、「氏名は載せてほしくないけれど、顔写真はOK」という細かい希望にも対応できます。 また、一度提出した後でも「やっぱり取り消したい」という場合に備えた撤回手続きについても、きちんと記載されています。 学校行事の前・入学式後のプリント配布のタイミング・個人面談前の書類まとめなど、様々な場面でご活用いただけます。 保護者との余計なトラブルを未然に防ぎたい学校関係者の方に、ぜひお使いいただきたい一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(撮影・利用の目的) 第2条(個人情報の取り扱い) 第3条(インターネット上での公開に関する留意事項) 第4条(同意内容) 第5条(特記事項・ご要望) 第6条(同意の撤回・変更について) 第7条(お問い合わせ先)
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船舶係留施設使用契約書
船舶係留施設使用契約書
ボートや小型船舶を持っている方が、マリーナや港湾の係留バース(船を停める区画)を借りるときに使う契約書のひな型です。 「どの船を」「どのバースに」「いくらで」「いつまで」停めるのかを明確にしておくことで、後になってお互いの認識がズレてしまうトラブルを防ぐことができます。 たとえば、新しくマリーナの係留バースを契約するとき、既存の契約を更新するとき、あるいは別のオーナーから船を購入して係留場所もそのまま引き継ぐとき、そんな場面でこの書式がすぐに役立ちます。 施設の管理者側にとっても、利用者側にとっても、きちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 この書式には、使用料の支払いが遅れた場合の取り決め(遅延損害金)、台風や地震などで施設が使えなくなったときの対応(不可抗力条項)、契約が終わったときにどこまで元に戻せばいいのか(原状回復の範囲)といった点が、改正された現行のルールに沿って盛り込まれています。 専門家に頼まなくてもひな型として安心して使えるよう、要点を押さえた構成になっています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、施設名・料金・契約期間などをご自身で書き換えて使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(施設の使用許可) 第3条(使用料金) 第4条(契約の更新) 第5条(乙の義務・遵守事項) 第6条(船舶の変更・売却) 第7条(修繕・改造工事) 第8条(損害賠償・消滅時効) 第9条(不可抗力) 第10条(保険) 第11条(立入検査) 第12条(禁止行為) 第13条(契約の解除) 第14条(契約終了時の措置・原状回復) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(管轄裁判所) 第18条(協議)
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【使用上の解説付】消費者契約法に基づく不利益事実不告知による契約解除合意示談書
【使用上の解説付】消費者契約法に基づく不利益事実不告知による契約解除合意示談書
消費者と事業者のあいだでトラブルが起きると、口頭のやり取りだけでは「言った・言わない」の水掛け論になりがちです。 この書式は、事業者が契約を勧める際に「消費者にとって不都合な重要な情報を意図的に告げていなかった(不利益事実の不告知)」と双方が認め、その契約を正式に解除したうえで、返金や賠償の条件を書面にまとめるための示談書の雛型です。 消費者契約法には、事業者が消費者にとって不利になる事実をわざと隠して契約させた場合、消費者はその契約を取り消せるという定めがあります。 ただ、「解除した」「合意した」という事実を後々まで確実に証明するためには、双方が署名した書面を手元に残しておくことが不可欠です。 そのための受け皿となるのが、この示談書です。 この書式が実際に必要となる場面は、意外と身近にあります。 「契約後になって、最初には説明されていなかった高額な費用や厳しい解約条件を知らされた」「そのことを最初から聞いていたら、絶対に契約しなかった」そういった思いを持つ方にとって、まず手を伸ばしやすい書面です。 正式な裁判や調停に移行する前に、当事者どうしで穏やかに解決を目指す場面でも広く活用されています。 購入いただいたファイルはMicrosoft Word形式ですので、当事者の氏名・住所・返金額・隠されていた事実の具体的な内容など、実際の状況に合わせてご自身で自由に書き換えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(用語の定義) 第2条(不利益事実不告知の認定) 第3条(契約解除の合意) 第4条(原状回復・返金) 第5条(損害賠償) 第6条(清算条項) 第7条(守秘義務) 第8条(合意管轄) 第9条(誠実協議義務)
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【使用方法・解説付】●●スクール受講契約中途解約に関する受講料返還示談書
【使用方法・解説付】●●スクール受講契約中途解約に関する受講料返還示談書
スクールや習い事、資格講座などに申し込んだものの、やむを得ない事情で途中からやめなければならなくなった。そんなとき、「払った受講料はどうなるの?」と不安になる方は少なくありません。 この書式は、そうした状況のために用意した、特定商取引法(通称「特商法」)が適用されるスクール契約を途中解約した場合に、事業者と受講者のあいだで返還金額・返還方法について合意するための示談書の雛型です。 特商法が適用されるスクール契約(英会話・料理・音楽・フィットネスなど、継続して役務が提供される契約)では、受講者はいつでも中途解約ができると法律で定められています。 また、解約のときに事業者が受け取れる違約金にも上限があります。 しかし、「どの金額が正しいのか」「いつまでに返してもらえるのか」といった点で双方の認識がずれてしまい、話し合いが長引くケースも実際には多くあります。 この書式はそういった場面で、双方の合意内容をきちんと文書に残すために使うものです。 具体的な使用場面としては、たとえば「入会したスクールを数回通っただけでやめることになり、残りの受講料の返還について事業者と話がまとまった」「消費生活センターへの相談を経て、事業者と返還金額で折り合いがついた」といったタイミングが想定されます。 口頭での合意だけで済ませてしまうと、後になって「言った・言わない」のトラブルになりがちです。 この書式を使って署名・押印まで行うことで、合意内容が明確になり、安心して手続きを進められます。 この書式はMicrosoft Word形式(.docx)で提供しています。氏名・住所・金額・日付などの空欄を埋めるだけで、実際に使える書面が完成します。難しい操作は一切不要です。 弁護士や司法書士に依頼するほどではないけれど、口約束だけでは心配。そんなときにこそ、手軽に使える雛型として活用いただけます。 スクール側の担当者にとっても、消費者側にとっても、返還手続きを穏やかにスムーズに終わらせるための一助となれば幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(中途解約の確認) 第2条(受講料の精算) 第3条(返還の方法及び期限) 第4条(清算条項) 第5条(守秘義務) 第6条(合意管轄) 第7条(誠実協議)
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団体定期生命保険金引渡請求に関する示談書
団体定期生命保険金引渡請求に関する示談書
会社員として勤務中に亡くなった方の遺族が、勤務先の会社に対して「会社が受け取った団体定期生命保険金を渡してほしい」と求めるケースは、意外と多く存在します。 この書式は、そうした場面で会社と遺族との間の話し合いがまとまったときに、その合意内容を書面に残すための示談書のひな型です。 団体定期生命保険とは、会社が契約者・保険料負担者となり、従業員を被保険者として一括で加入する生命保険のことです。 従業員が在職中に亡くなった場合、保険金は会社に支払われます。しかし「保険金の原資は従業員の労働であり、家族への弔慰金として渡してほしい」と遺族が申し出るケースも少なくありません。 そのような交渉の結果として合意に至ったとき、口頭だけでは後々トラブルになりかねません。 この書式を使えば、会社が遺族に支払う解決金の金額・振込先・支払期限を明確に記載したうえで、残りの保険金は会社に帰属することも合わせて確認できます。 書式には、事実の確認・解決金の支払条件・残余保険金の扱い・清算条項・守秘義務・合意管轄の各項目が盛り込まれており、双方が署名捺印することで正式な合意書として機能します。 難しい専門用語も可能な限りシンプルな構成にまとめてあるため、示談交渉の経験が少ない担当者の方でも内容を把握しやすい設計です。 ファイルはWord形式(.docx)でご提供しますので、会社名・氏名・金額・日付・口座情報などをそのまま上書き入力するだけで、自社の状況に合わせた書類を作成できます。 社名や担当者名を変えるだけでなく、条文の追加・削除・文言の修正も自由に行っていただけます。 遺族対応は、会社にとっても精神的な負担が大きい場面です。 こうした書式を事前に手元に用意しておくことで、いざというときに慌てず、双方が納得できる形での解決に向けて、落ち着いて話し合いを進めることができます。
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●●代金の一部債権譲渡に関する示談書
●●代金の一部債権譲渡に関する示談書
お金を受け取る立場の方(売主・請負業者など)と、代金を支払う立場の方(買主・発注者など)が、未払い代金の解決策として「第三者への売掛金などをそのまま充てる」ことを取り決めるための書式です。 たとえば、こんな場面で使われています。 取引先への売掛金が回収できずに困っている、でも相手も手元に現金がない。 そういうとき、相手が別の会社に持っている「回収できるはずのお金(債権)」を自分に譲ってもらうことで、代金の一部として受け取る、という解決策があります。 現金のやり取りがなくても代金問題をまとめて解決できるため、資金繰りが厳しい場面や、当事者同士が長く取引を続けたい場合に選ばれることの多い方法です。 この書式は、売買・請負・委託・サービス提供など、代金が発生するあらゆる取引に幅広く対応できるよう設計しています。 書式には、①未払い代金の金額の確認、②譲り渡す債権の詳細(誰に対する、いくらの、何の債権か)、③その債権がきちんと存在することの保証と、万一回収できなかったときの補填ルール、④残りの代金の支払い条件、⑤すべてが完了したときの「お互いにもう請求しない」旨の確認、といった、実際のトラブル解決に必要な取り決めを一通りまとめてあります。 ダウンロードしたファイルはWord形式(.docx)ですので、会社名・金額・日付・対象となる債権の内容など、実際の状況に合わせてそのまま書き換えてご利用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(示談の合意) 第2条(譲渡債権の表示) 第3条(債権譲渡の効力) 第4条(債権の存在及び帰属の保証) 第5条(甲による取立て・処分) 第6条(清算条項) 第7条(合意管轄) 第8条(協議解決)
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●●●●手当不正受給に関する返還誓約示談書
●●●●手当不正受給に関する返還誓約示談書
この書式は、従業員が各種手当(住宅手当・家族手当・通勤手当など)を不正に受給していたことが発覚した際に、会社と当該従業員の間で取り交わす合意書のひな型です。 「不正受給があった事実」「返さなければならない金額と利息」「いつまでにどう返すか」という3つのポイントをひとつの文書にまとめているので、口頭での約束に頼ることなく、双方が納得のうえでサインできる形を整えられます。 この書式はそうした場面でこそ力を発揮します。 お金の返し方を分割払いで細かく定め、支払いが滞った場合の取り決めや、刑事・民事上の対応に関する会社の方針まで盛り込んでいるため、合意した内容を文書として残しておくことができます。こうした事態が起きると、会社としては「きちんと返してもらえるだろうか」「後から言った言わないのトラブルにならないか」という不安が生じます。 一方、従業員側も「どう責任を取ればいいか分からない」と混乱することが少なくありません。 特に総務・人事の担当者の方や、労務管理を任されている方にとっては、いざというときすぐ使えるひな型を手元に置いておくことが、実務上の安心につながります。 不正が発覚してから慌てて書式を探すより、あらかじめ備えておくほうが、冷静に・素早く・漏れなく対応できるのは言うまでもありません。 ファイルはWord形式(.docx)でご提供するため、手当の種類・金額・氏名・日付などを自社の状況に合わせてそのまま上書き編集できます。 特別なソフトは不要で、普段お使いのWordやGoogleドキュメントで開くことが可能です。また、●●●●となっている箇所が記入欄になっているので、どこを埋めれば良いかひと目で分かる設計になっています。 「手当の不正受給 示談書」「不正受給 返還合意書 ひな型」「手当 返還誓約 書式」などで検索している方、あるいはAIに「手当の不正受給が起きたときの書類を作って」と聞いて辿り着いた方にも、すぐ実務で使えるものをお届けします。 〔条文タイトル〕 第1条(不正受給の確認) 第2条(返還義務) 第3条(返還方法) 第4条(期限の利益の喪失) 第5条(誓約事項) 第6条(懲戒処分との関係) 第7条(刑事・民事上の責任) 第8条(清算条項)
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取締役退任に伴う競業避止・秘密保持・情報管理誓約書
取締役退任に伴う競業避止・秘密保持・情報管理誓約書
こちらの誓約書テンプレートは、企業のガバナンスと機密情報保護を徹底するための包括的な法的文書です。 取締役が退任する際に生じうる様々なリスク—秘密情報の漏洩、競合企業への転職、人材の引き抜きなど—に対して、会社の利益を確実に保護することを目的としています。 このテンプレートは特に、技術系企業や知的財産を多数保有する企業、市場競争が激しい業界、顧客情報が重要な資産となる企業において効果を発揮します。 取締役会の構成変更、企業の再編、事業承継などの局面で、円滑な移行と企業価値の保全を図りたい企業にとって必須の文書です。 本誓約書は、競業避止義務の合理的な範囲設定や対価の明確化、秘密情報の具体的な定義、退任後の具体的な禁止行為など、裁判所でも有効性が認められやすい条項構成となっています。 各条項は現代の企業活動やデジタル環境を考慮しており、クラウドストレージや個人デバイスからの情報削除義務、SNSでの発言に関する制限なども包含しています。 さらに、業種や企業規模に応じてカスタマイズしやすい形式となっており、具体的な競合事業の定義や期間、違約金額などを各社の状況に合わせて調整できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(秘密保持義務) 第2条(競業避止義務) 第3条(引抜き禁止) 第4条(知的財産権) 第5条(貸与物品の返却及び情報の削除) 第6条(退任後の対応) 第7条(損害賠償) 第8条(差止請求) 第9条(合意管轄) 第10条(準拠法) 第11条(存続期間) 第12条(権利義務の譲渡禁止) 第13条(当社組織再編の場合の取扱い) 第14条(協議解決) 第15条(完全合意)
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【解説付】テニススクール利用規約
【解説付】テニススクール利用規約
テニススクールを運営するにあたって、会員との間のルールをきちんと書面で定めておくことは、トラブルを未然に防ぐうえで欠かせません。 本書式は、テニススクール向けの利用規約のひな型です。 入会から退会までの手続き、会費の支払い、レッスンの振替、施設利用のマナー、事故が起きたときの対応、個人情報の取扱いなど、スクール運営に必要な取り決めを全20条にわたって網羅しています。 反社会的勢力の排除や不可抗力による休講時の対応についても条項を設けており、昨今の社会情勢にも配慮した内容です。 新しくテニススクールを開業するとき、これまで口頭だけで済ませていたルールを書面化したいとき、あるいは既存の規約を見直したいときなど、幅広い場面でご活用いただけます。 インドアスクール・アウトドアスクールを問わず、個人経営から法人運営まで規模を選ばずお使いいただける汎用的な構成としました。 〔 〕内にはスクール名称や届出期限などの記載例を入れてありますので、ご自身のスクールの実情に合わせて書き換えるだけで、すぐにお使いいただけます。 Word形式(.docx)のファイルですので、パソコンでそのまま自由に編集・加筆・削除が可能です。 会員とのあいだで「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、お互いが安心してテニスを楽しめる環境づくりの第一歩として、ぜひご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(入会) 第4条(届出事項の変更) 第5条(会費等) 第6条(レッスンの受講) 第7条(施設の利用) 第8条(遵守事項) 第9条(健康管理) 第10条(事故等) 第11条(休会) 第12条(退会) 第13条(除名) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(知的財産権) 第16条(規約の変更) 第17条(損害賠償) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(免責事項) 第20条(準拠法および管轄)
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【使用上の解説付】野球スクール利用規約
【使用上の解説付】野球スクール利用規約
野球スクールを新たに開校する場合や、すでに運営中のスクールで利用規約をまだ整備できていない場合に、すぐにお使いいただけるテンプレートです。 主に法人(株式会社・合同会社など)が運営し、小学生以下のお子さまを対象とする少年野球スクールを想定して作成しています。 入会の手続きから月謝の支払いルール、レッスン中の怪我や事故に関する責任の範囲、休会・退会の届出方法、個人情報や写真・動画の取扱いまで、スクール運営の現場で実際にトラブルになりやすいポイントを全16条にわたってカバーしました。 会員が小学生以下であることを踏まえ、保護者が連帯して責任を負う旨の規定を各条文に盛り込んでいるのも、本テンプレートの大きな特徴です。 冒頭には「使用上の解説」を添付しており、各条文の趣旨やカスタマイズ時に注意すべき箇所をまとめています。 法律の知識がない方でも、解説を読みながらスクールの実情に合わせて修正いただける構成です。 Word形式のファイルですので、スクール名や月謝の金額、管轄裁判所など、お客様ごとに異なる部分を直接編集してそのままご利用いただけます。 新規開校時の利用規約の策定はもちろん、既存の規約を見直したいときの参考書式としてもお役立てください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(入会手続) 第4条(月謝等の支払い) 第5条(レッスンの実施) 第6条(遵守事項) 第7条(怪我・事故に関する免責) 第8条(休会) 第9条(退会) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(肖像権等の取扱い) 第12条(知的財産権) 第13条(損害賠償) 第14条(規約の変更) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(準拠法及び管轄裁判所) 附則
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【解説資料付】サッカー・フットサルスクール利用規約
【解説資料付】サッカー・フットサルスクール利用規約
サッカー・フットサルスクールを運営するにあたって、「入会時に何を取り決めておけばいいのか」「トラブルが起きたときにどう対応すればいいのか」そうした悩みを抱えているスクール運営者の方に向けた、すぐに使えるWord形式の書式セットです。 この書式は、サッカー・フットサルスクール向けの利用規約本文に加え、スタッフ・コーチ向けの「解説資料」をセットにした構成になっています。 解説資料には各条項の趣旨と現場での対応ポイントが丁寧に書かれているため、規約を渡して終わりではなく、スタッフ全員が内容を理解して運用できる体制づくりにそのまま活用できます。 カバーしている内容は、入会・退会の手続き、月会費の支払いと返金方針、欠席・振替のルール、安全管理と怪我対応、写真・動画の撮影ルール、行動規範、個人情報の管理方法、そして万一のトラブル時の対応方針まで、スクール運営で実際に問題になりやすい場面を網羅しています。 使用場面としては、新規開校時の規約整備、既存規約の見直し・更新、スタッフ研修での規約説明資料、保護者への入会説明ツールなど、さまざまな場面で活用いただけます。 英語版も収録されているため、外国籍の受講者・保護者への対応が必要なスクールにも対応できます。 ファイルはWord形式(.docx)で提供されるため、スクール名・施設名・会費金額などを自由に書き換えて使うことができます。 特別な知識は一切不要で、Wordが使えれば誰でもすぐに自分のスクール用にカスタマイズできます。 実用書式として、多くのスクール運営者の現場を支える一冊です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(入会) 第3条(会費および費用) 第4条(出席・欠席・振替) 第5条(安全管理および健康配慮) 第6条(行動規範) 第7条(写真・動画の撮影および使用) 第8条(退会・解約) 第9条(免責事項) 第10条(個人情報の取り扱い) 第11条(準拠法・管轄)
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【改正民法対応版】不動産売買仲介業務委託契約書(フリーエージェント・完全歩合制)
【改正民法対応版】不動産売買仲介業務委託契約書(フリーエージェント・完全歩合制)
「【改正民法対応版】不動産売買仲介業務委託契約書(フリーエージェント・完全歩合制)」は、不動産会社が個人のフリーエージェント(フリーランスの不動産エージェント・不動産営業パーソン)と業務委託契約を締結する際に使用する契約書の雛型です。 近年増加している、正社員ではなくフリーランスとして不動産売買の仲介業務を行うエージェントと不動産会社との関係を明確に定める契約書雛型となります。 本契約書雛型は、不動産業界における新しい働き方に対応し、フリーエージェントの独立性を確保しながら、不動産会社との適切な業務関係を構築することを目的としています。 完全歩合制の報酬体系を採用し、業務範囲、責任分担、情報管理、競業避止など、両者の権利義務関係を詳細に規定しています。 特に、独立した事業者としてのフリーエージェントの立場を明確にしつつ、不動産取引の適正な遂行のために必要な管理体制も整備した内容となっています。 顧客情報や個人情報の取扱い、反社会的勢力の排除条項なども充実しており、現代の不動産取引実務に即した内容を網羅しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(前提条件) 第3条(業務委託) 第4条(独立性の確保) 第5条(報酬) 第6条(インセンティブ) 第7条(経費) 第8条(設備等の使用) 第9条(保険) 第10条(機密情報の取扱い) 第11条(個人情報の保護) 第12条(顧客情報の取扱い) 第13条(競業避止) 第14条(研修・会議への参加) 第15条(業務報告) 第16条(契約期間) 第17条(解除) 第18条(契約終了による業務の引継ぎ) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(損害賠償) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(協議事項) 第23条(管轄裁判所)
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【改正民法対応版】IoTデバイス製造および供給契約書
【改正民法対応版】IoTデバイス製造および供給契約書
本「【改正民法対応版】IoTデバイス製造および供給契約書」は、IoT機器の製造者と購入者の間で締結される雛型です。 本雛型は、製品の仕様、発注プロセス、品質保証、知的財産権、機密保持など、IoTデバイスの製造と供給に関する重要な側面を網羅しています。 契約書本文に加え、製品仕様書と価格表のサンプルも含まれており、実際の取引に即座に適用できる実用的な内容となっています。 法的な観点からも十分に考慮されており、責任の所在や紛争解決方法、さらには反社会的勢力の排除条項まで含まれています。 本雛型を使用することで、IoTデバイスの製造および供給に関する契約書作成の時間と労力を大幅に削減できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(製品の仕様) 第4条(発注及び受注) 第5条(製造及び検査) 第6条(納品) 第7条(検収) 第8条(価格及び支払い) 第9条(品質保証) 第10条(製造物責任) 第11条(知的財産権) 第12条(機密保持) 第13条(不可抗力) 第14条(責任制限) 第15条(契約期間及び終了) 第16条(準拠法及び紛争解決) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(完全合意) 第19条(権利非放棄) 第20条(分離可能性)
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【和英版・解説付】クッキー(Cookie)ポリシー
【和英版・解説付】クッキー(Cookie)ポリシー
ウェブサイトを持っている方なら、一度は「クッキーって何?うちのサイトも何か対応が必要なの?」と感じたことがあるのではないでしょうか。 クッキー(Cookie)とは、サイトがあなたのブラウザに保存する小さなデータのことで、ログイン状態の保持やアクセス解析など、いまどきのウェブサービスには欠かせない仕組みです。 そして、そのクッキーをどう使っているかをきちんとユーザーに伝え、同意を得るために必要な文書が「クッキーポリシー」です。 EUのGDPRや日本の個人情報保護法をはじめ、プライバシーに関するルールは世界的に厳しくなっています。「うちは小さなサイトだから関係ない」と思っていても、解析・広告ツールを導入しているなら、クッキーポリシーは早めに用意しておきたいものです。 整備が後回しになると、ユーザーからの信頼を損ねたり、予期しないトラブルにつながることもあります。 この書式がとくに役に立つのは、新しくサイトやネットショップを立ち上げるとき、既存サイトのプライバシー周りを見直したいとき、あるいは専門家に相談する前の下書きとして活用したいとき。ブログ、コーポレートサイト、ECサイト、予約サービスのランディングページなど、クッキーを使うあらゆるウェブサービスに対応できる内容になっています。 ファイルはMicrosoft Word形式(.docx)なので、ダウンロードしたらすぐにWordで開いて編集できます。 日本語版と英語版がひとつのファイルにまとめて収録されており、本文9条の条文に加えて、各条文の意味や注意点を分かりやすく解説したパートも付いています。専門的な知識がなくても、内容を理解しながら安心して編集を進めていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(はじめに) 第2条(クッキーとは) 第3条(利用するクッキーの種類) 第4条(第三者によるクッキーの利用) 第5条(クッキーの保存期間) 第6条(クッキーの管理・無効化) 第7条(同意の取得) 第8条(ポリシーの変更) 第9条(お問い合わせ)
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【改正民法対応版】プロスポーツ選手マネジメント契約書
【改正民法対応版】プロスポーツ選手マネジメント契約書
プロスポーツ選手とマネジメント会社の関係を明確に定義し、両者の権利と義務を規定する「【改正民法対応版】プロスポーツ選手マネジメント契約書」の雛型をご用意いたしました。 この雛型は、契約の目的から始まり、委託業務の詳細、独占的委託、選手と会社それぞれの義務、報酬体系、契約期間、秘密保持、競業避止義務、権利の帰属、損害賠償、契約解除条件など、プロスポーツ選手のマネジメントに必要な要素を網羅しています。 さらに、反社会的勢力の排除条項や契約終了後の処理、譲渡禁止条項なども含まれており、法的リスクの軽減にも配慮しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(独占的委託) 第4条(選手の義務) 第5条(会社の義務) 第6条(報酬) 第7条(経費) 第8条(契約期間) 第9条(秘密保持) 第10条(競業避止義務) 第11条(権利の帰属) 第12条(損害賠償) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約終了後の処理) 第16条(譲渡禁止) 第17条(協議事項) 第18条(準拠法および管轄裁判所)
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【解説付】生成AI利用に関する個人情報取扱同意書
【解説付】生成AI利用に関する個人情報取扱同意書
生成AIを業務に導入する企業が急増していますが、こうしたサービスに社員や顧客の個人情報を入力する場面では、個人情報保護法に基づいた本人への説明と同意の取得が欠かせません。 本書式は、企業が生成AIを利用するにあたって、個人情報の取扱いについて本人から書面で同意を得るための同意書のひな型です。 入力される個人情報の項目や利用目的の特定、AIサービス提供事業者側でのデータの取扱い(学習利用の有無やサーバー所在国など)、外国にある第三者への提供に関する説明、安全管理措置の内容、本人の開示・訂正・利用停止等の請求権、同意の撤回方法とその影響まで、実務上必要な事項を全10条にわたって網羅しています。 別紙として利用するAIサービスの情報を一覧で整理できる表も付属しており、導入するサービスが変わっても柔軟に対応できます。 さらに各条文の趣旨や根拠条文を丁寧に解説した「解説編」も収録しているため、はじめて同意書を整備する担当者の方でも安心してお使いいただけます。 Word形式での提供ですので、自社の業態や利用するAIサービスにあわせて自由に編集・加筆してご利用ください。生成AI導入時の社内体制整備や、従業員・顧客向けの説明資料としてすぐにお役立ていただける一式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(利用目的) 第3条(対象となる個人情報の項目) 第4条(AIサービス事業者における取扱い) 第5条(第三者提供) 第6条(安全管理措置) 第7条(本人の権利) 第8条(同意の撤回) 第9条(問い合わせ窓口) 第10条(同意書の変更)
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【取適法対応・受託者有利版】請負研究開発委託契約書
【取適法対応・受託者有利版】請負研究開発委託契約書
研究開発の外注を受ける側(受託者)の立場を守ることに重点を置いた、請負型の研究開発委託契約書のひな型です。 2025年11月に施行された有償受託取引適正化法(いわゆる取適法)の規定をしっかり反映しており、委託者側が守るべき11の禁止行為を条文として明記しています。 このひな型の特徴は、受託者に不利になりがちなポイントを一つひとつ手当てしている点にあります。 たとえば、委託料の不当な買いたたきの禁止、仕様変更時の追加費用は委託者負担とする取り決め、研究成果の達成義務ではなく合理的努力義務とする規定、知的財産権の対価なき譲渡・独占許諾の強制禁止、さらには損害賠償額の上限設定や中途解約時の既遂行分の精算ルールなど、実務上トラブルになりやすい場面をきちんとカバーしています。 受託側の企業や個人事業主が、製品開発やソフトウェア開発、素材研究、技術コンサルティングなどの研究開発案件を請け負う際に、そのまま活用できます。 発注書面の記載事項や支払サイト60日以内の規定など、取適法上求められる実務対応もあらかじめ盛り込んであるため、法律にあまり詳しくない方でも安心してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約) 第4条(発注書面の交付) 第5条(委託料及び支払条件) 第6条(委託料の決定方法) 第7条(仕様の変更) 第8条(業務遂行方法) 第9条(業務責任者) 第10条(進捗報告) 第11条(納入及び検査) 第12条(契約不適合責任) 第13条(有償受託取引適正化法の遵守) 第14条(支給品及び貸与品) 第15条(再委託) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権の帰属) 第18条(成果物の利用) 第19条(第三者の知的財産権の非侵害) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(損害賠償) 第22条(遅延損害金) 第23条(不可抗力) 第24条(保険) 第25条(法令遵守) 第26条(反社会的勢力の排除) 第27条(契約期間) 第28条(中途解約) 第29条(解除・解約) 第30条(合意管轄) 第31条(協議事項) 別紙仕様書
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【取適法対応・受託者有利版】請負研究開発委託契約書
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レビュー
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サービス
男性/30代
2026.07.08
営業譲渡契約書01 のレビューありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
(契約書雛形)コンサルタント業務委託契約書 のレビューコンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
主婦・学生・働いていない
女性/40代
2024.11.10
大変思っていた内容がそのまんま書式になっていてありがたかったです。助かりました。