労働条件通知書(法15条)のテンプレートです。
嘱託契約書とは、雇用する側と嘱託で雇用される側の間で、労働条件や賃金などを取り決めるための契約書
「労働条件通知書(建設労働者用)」は、建設業界で新たな社員や労働者を採用する際に不可欠な文書となります。この通知書は、労働者が働く際の条件や待遇、勤務の形態や期間、報酬に関する詳細な情報を提供するためのものです。 建設業界特有の環境やリスクを考慮した内容が記載されており、雇用者と労働者が共通の理解を持ち、円滑な労働関係を築くための基盤となります。建設業での雇用を考慮している企業や事業主は、この通知書を適切に使用して、透明かつ公正な雇用関係を築いてください。
次のいずれかに該当する場合、契約期間満了日の30日前までに予告をしなければなりません。その際に使用いただく「契約期間満了予告通知書」の雛型です。本書式は、2013年4月1日施行の改正労働契約法に対応しております。 ・有期労働契約が3回以上更新されている場合 ・1年以下の契約期間の労働契約が更新または反復更新され、最初に労働契約を締結してから継続して1年を超える場合 ・1年を越える契約期間の労働契約を締結している場合 通知書には理由の記載も必要となりますが、契約更新の判断基準として以下の要素が挙げられます。 ・契約期間満了時の業務量 ・労働者の勤務成績、態度 ・労働者の業務を遂行する能力 ・会社の経営状況 ・従事する業務の進捗状況 なお、2013年4月1日以降に締結した有期労働契約が5年を超えて更新された場合、有期契約労働者からの申し込みがあった場合に無期労働契約に転換しなければならない義務がありますので、ご注意ください。
「同意書【ブルー】・Word」は、正式な同意の表明を記録するための書類で、ブルーを基調としたデザインが特徴です。こうした文書は、合意を明文化するために用いられ、しっかりとしたコミュニケーションを補完する役割を果たします。 同意書というのは、基本的には、提案や提供された情報に対して同意する意思を明示するためのものです。一方、承諾書は、他人からの提案や要求に対して納得し、それを受け入れる意思を示す書面です。 この同意書のテンプレートは、ブルーを基調とした落ち着いたデザインが採用されています。これはWordで作成されており、無料でダウンロード可能です。 書類の作成が必要な場面で、このテンプレートを使うことで、手間を省き、かつ確実に同意の意志を記録することができます。この無料テンプレートを活用し、あらゆる状況での明確なコミュニケーションを支援してください。
社内のルールや個人情報の取り扱いについて、相手から同意を得た事実を書面で残すための同意書のテンプレートです。日付・宛先・表題に続けて「私は、下記の○○○○の内容につき同意いたします。」の一文が入り、同意する内容を3項目まで書き出せます。末尾に所属・氏名・押印の欄があるので、誰がいつ何に同意したのかを1枚で示せます。Word形式で無料でダウンロードできるので、宛名と項目を書き換えてご利用ください。 ■同意書とは 相手から示された内容を確かめ、受け入れる意思を書面に残したものが同意書です。口頭で了解を伝えただけで進めると、後から「そこまでは聞いていない」と食い違いが起き、どこまで同意していたのかを示せなくなります。同意する対象を箇条書きで挙げ、日付と署名・押印を添えておけば、いつ何に同意したのかを後から示せます。 ■テンプレートの利用シーン <社内規程やルールの周知時に> 新しい規程を従業員へ伝え、内容を読んだ証として一人ずつ集められます。 <写真や個人情報の利用を頼むとき> 利用する範囲を項目で示し、本人から書面で了解を受け取れます。 <取引先との取り決めの確認に> 合意した条件を3項目までに絞って書き出し、担当者の署名をもらえます。 ■利用・作成時のポイント <同意する対象を具体的に書く> 本文の○○○○には、規程名や取り扱う情報の名称をそのまま入れます。 <項目は解釈が分かれない言葉で> 記書きの3項目は、あとで読み方が割れないよう一つずつ書き分けます。 <控えの渡し方を決めておく> 署名を受けたら写しを相手へ渡し、双方が同じ内容を手元に残します。 ■テンプレートの利用メリット <認識違いによる手戻りの抑制> 同意した内容を項目ごとに書き残すので、後からの食い違いを防げます。 <Word形式で編集可能> 無料で自社の用途に合わせて整備可能のため、0からの手間削減や業務効率化に繋がります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
この書式は、旅行会社がカウンタースタッフを契約社員として雇い入れる際に使用する雇用契約書のひな型です。 旅行代理店の店頭窓口で接客・販売を担当するスタッフの採用を想定しており、会社側に有利な内容で作成しています。 旅行会社のカウンター業務には、一般的な接客業とは異なる特有の事情があります。 旅行業法に基づく取引条件の説明義務、旅行業務取扱管理者資格の保有・維持の問題、顧客の個人情報やパスポート情報といった機密性の高い情報の取扱い、繁忙期・閑散期に応じたシフト管理など、通常の雇用契約書では十分にカバーしきれない項目が少なくありません。 本書式は、こうした旅行業界ならではの論点を全19条にわたって盛り込み、実務で使えるレベルに仕上げました。 特に力を入れたのは、契約更新に関するルールの明確化です。 更新の判断基準として勤務成績や資格の保有状況、顧客からの評価や売上実績など7つの考慮要素を具体的に列挙し、更新回数の上限や無期転換申込権との関係も整理しています。 また、旅行業務取扱管理者資格について独立した条文を設け、資格の維持義務や取得期限、資格に関する処分を受けた場合の報告義務なども規定しています。 使用場面としては、新たに契約社員のカウンタースタッフを採用するとき、既存のスタッフとの契約を更新するとき、あるいは今ある雇用契約書を旅行業の実態に合った内容に見直したいときなどが想定されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(契約の更新) 第3条(就業場所) 第4条(業務内容) 第5条(旅行業務取扱管理者資格に関する要件) 第6条(勤務時間・休憩・休日) 第7条(賃金) 第8条(賞与) 第9条(社会保険等) 第10条(年次有給休暇) 第11条(服務規律) 第12条(秘密保持義務) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(懲戒) 第15条(契約期間中の解約) 第16条(損害賠償) 第17条(退職後の義務) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(その他)
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