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高齢の入居者やお一人暮らしの方を受け入れる際、賃貸借契約とあわせてよく話題にのぼるのが、もしものときに室内へ残された荷物をどうするかという問題です。 保証人がいない、身寄りが少ないといった理由だけで入居をお断りするのは、貸す側にとっても借りる側にとっても本意ではないはずです。 本テンプレートは、入居者ご本人が亡くなった後に部屋の中に残された家財道具の処分や、大切な品物をご家族へお渡しする手続きを、あらかじめ信頼できる方へ託しておくための契約書です。 国土交通省と法務省が示した考え方をベースに、実務でそのまま使える条文構成にまとめました。 誰が何を行うのか、現金や通帳、位牌や写真など残しておきたい品物の扱い、費用や報酬の負担、相続人への連絡や引き渡しの流れといった、現場で必ず確認が必要になる項目を漏れなく盛り込んでいます。 専門用語は最小限にとどめ、不動産管理や福祉の現場に携わる方であれば、法律の知識がなくても無理なく読み進められる文章を心がけました。 Word形式でお渡しするため、氏名や住所、建物の情報、金額などご自身の状況に合わせてそのまま書き換えていただけます。 段落ごとに適度な余白を設けているので、印刷しても画面で読んでも見やすい仕上がりです。 冒頭には使い方のポイントをまとめた解説ページも添えていますので、初めてこの契約書に触れる方でも迷わずご活用いただけます。 高齢化が進むなかで入居受け入れのハードルを下げたいと考える管理会社様、身寄りの少ない方の暮らしを支える支援団体様、そしてご家族の将来に備えたいご本人様まで、幅広い場面でお役立ていただける一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の趣旨) 第2条(委任事務の範囲) 第3条(委任契約の存続) 第4条(委任事務の開始) 第5条(残置物の処分) 第6条(処分対象外動産) 第7条(処分対象外動産の引渡し) 第8条(費用の負担) 第9条(報酬) 第10条(善良な管理者の注意義務) 第11条(復委任の禁止) 第12条(秘密保持) 第13条(契約の終了) 第14条(契約の解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(協議事項) 第17条(管轄裁判所)
「【改正民法対応版】不動産売買仲介業務委託契約書(フリーエージェント・完全歩合制)」は、不動産会社が個人のフリーエージェント(フリーランスの不動産エージェント・不動産営業パーソン)と業務委託契約を締結する際に使用する契約書の雛型です。 近年増加している、正社員ではなくフリーランスとして不動産売買の仲介業務を行うエージェントと不動産会社との関係を明確に定める契約書雛型となります。 本契約書雛型は、不動産業界における新しい働き方に対応し、フリーエージェントの独立性を確保しながら、不動産会社との適切な業務関係を構築することを目的としています。 完全歩合制の報酬体系を採用し、業務範囲、責任分担、情報管理、競業避止など、両者の権利義務関係を詳細に規定しています。 特に、独立した事業者としてのフリーエージェントの立場を明確にしつつ、不動産取引の適正な遂行のために必要な管理体制も整備した内容となっています。 顧客情報や個人情報の取扱い、反社会的勢力の排除条項なども充実しており、現代の不動産取引実務に即した内容を網羅しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(前提条件) 第3条(業務委託) 第4条(独立性の確保) 第5条(報酬) 第6条(インセンティブ) 第7条(経費) 第8条(設備等の使用) 第9条(保険) 第10条(機密情報の取扱い) 第11条(個人情報の保護) 第12条(顧客情報の取扱い) 第13条(競業避止) 第14条(研修・会議への参加) 第15条(業務報告) 第16条(契約期間) 第17条(解除) 第18条(契約終了による業務の引継ぎ) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(損害賠償) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(協議事項) 第23条(管轄裁判所)
障碍者グループホーム(共同生活援助)の運営を外部事業者に委託する際に使用する契約書のひな型です。障碍者総合支援法に基づく指定共同生活援助事業者(施設の設置者・運営主体)が、実際の現場運営を別の法人や団体へ委託するケースで活用できます。 たとえば、不動産会社や社会福祉法人がグループホームの物件を所有・設置しているものの、日々の支援業務や人員管理を専門の福祉事業者に任せたい場面、あるいはグループホームを複数展開するにあたり運営の効率化を図りたい場面など、現場ではよく起こる状況にぴったり対応しています。 この書式には、委託業務の範囲・人員体制・委託料の算定と支払い・費用負担の分担・個人情報の管理・苦情対応と虐待防止・事故発生時の手順・損害賠償・契約の更新と解除・反社会的勢力の排除など、グループホームの運営委託に関わるひととおりの事項が盛り込まれています。 「どこまでが委託先の仕事なのか」「トラブルが起きたとき誰が責任を取るのか」といった点をあらかじめ文書できちんと決めておくことで、後になって「聞いていなかった」「そんな約束はしていない」といったもめごとを防ぐことができます。 福祉や法律の専門知識がなくても使いやすいよう、条文は平易な表現を意識して構成しています。また、Word形式(.docx)のファイルなので、施設名・委託先・委託料の金額など自社の実情に合わせてそのまま書き換えて使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託の目的) 第3条(委託業務の範囲) 第4条(人員体制) 第5条(委託料) 第6条(費用の負担) 第7条(権利義務の譲渡禁止) 第8条(再委託) 第9条(甲による指揮監督・報告) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(秘密保持) 第12条(苦情解決・虐待防止) 第13条(事故発生時の対応) 第14条(損害賠償) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(契約終了時の措置) 第18条(法令遵守) 第19条(記録の保存) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(協議) 第22条(合意管轄) 第23条(準拠法) 別紙1(対象施設一覧) 別紙2(委託料算定基準)
この書式は、不動産の鑑定評価を専門家に依頼する際に取り交わす「不動産鑑定業務委託契約書」の雛型です。 改正民法に対応した内容となっています。 不動産の売買や相続、担保設定、会計処理、訴訟対応などの場面では、対象となる不動産がいくらの価値を持つのかを客観的に把握する必要があります。 そこで不動産鑑定士に鑑定評価を依頼するわけですが、口頭だけの約束では報酬や納期、責任の範囲などが曖昧になりがちです。 あとから「そんな話は聞いていない」というトラブルに発展するケースも少なくありません。 本書式は、そうしたリスクを未然に防ぐために、委託者と鑑定業者の双方の権利義務を明確にした契約書テンプレートです。 具体的には、鑑定対象となる不動産の特定、鑑定評価の種類と目的、報酬額と支払方法、鑑定評価書の交付期限、依頼者側の資料提供義務、鑑定の独立性の確保、秘密保持、損害賠償の範囲、鑑定評価書の利用制限、契約解除の要件、反社会的勢力の排除、管轄裁判所の合意といった実務上必要な事項を全15条にわたって網羅しています。 チェックボックス方式を採用しているため、鑑定評価の種類や目的、支払方法の選択が簡単にでき、さまざまな案件に柔軟に対応できる構成になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(鑑定対象不動産) 第3条(鑑定評価の種類及び目的) 第4条(業務報酬) 第5条(費用負担) 第6条(鑑定評価書の交付) 第7条(甲の協力義務) 第8条(鑑定評価の独立性) 第9条(秘密保持) 第10条(責任の範囲) 第11条(鑑定評価書の利用制限) 第12条(契約の解除) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(準拠法及び合意管轄) 第15条(協議事項)
この「LLMO(AI認識最適化)対策業務委託契約書」は、企業がAI最適化を専門業者に委託する際に使用する契約書雛型です。 ChatGPTやClaudeといった生成AIが普及した今、ウェブサイトやコンテンツが検索エンジンだけでなくAIにも正しく認識・引用されることが重要です。 WORD形式で自由に編集でき、企業規模や業界に応じたカスタマイズが容易です。 実際のケース例は、製薬会社が医療情報をAIに正確に理解させたい場合、法律事務所がコンテンツを適切に認識させたいケース、不動産企業が物件情報を反映させたいときなど、信頼性が求められる業界ほど必要性が高まります。 また、大企業の複数部門やスタートアップが多くのコンテンツを効率的に管理したい場合にも重宝されます。 15の条文で、基本情報から業務内容、契約期間、報酬支払い条件、成果物、秘密保持、知的財産権、責任範囲、紛争対応まで網羅されています。 LLMのアルゴリズムは日々変わるため、業者が支配できない外的要因による成果変動は責任外とする一方、故意や重大な過失には損害賠償請求を可能にするバランスの取れた内容です。また、個人情報保護やセキュリティ、法令遵守も含まれます。 契約金額や契約期間といった可変部分は空欄で、必要な情報を入力するだけで完成します。また、本雛型をベースに作成することで、契約締結までの時間と費用が大幅に削減できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的及び概要) 第2条(当事者の住所及び代表者) 第3条(業務内容) 第4条(契約期間) 第5条(報酬及び支払条件) 第6条(成果物及び提出スケジュール) 第7条(秘密保持義務) 第8条(知的財産権及びライセンス) 第9条(責任及び義務に関する特則) 第10条(契約の独立性及び地位) 第11条(個人情報及びデータ保護) 第12条(契約の解除及び違約金) 第13条(不可抗力) 第14条(準拠法及び紛争解決) 第15条(契約の変更及び補足)
この「【改正民法対応版】作図・図面作成業務委託契約書〔受託者有利版〕」は、建築設計事務所や工務店、不動産開発会社などが外部の専門技術者やフリーランスのCADオペレーターに図面作成業務を依頼する際に使用する契約書の雛型です。 近年、建設業界のデジタル化が急速に進む中で、図面作成業務の外部委託は一般的な業務形態となっており、明確な取り決めを文書化することが事業運営上不可欠となっています。 この契約書雛型が実際に活用される場面として、住宅や商業施設の設計図面作成の外注、既存図面のCADデータ化業務の委託、設計変更や改修工事に伴う図面修正作業、設備図面や構造図面の専門的な作図業務などがあります。 また、個人で活動する建築士や設計技術者が企業から業務を受託する際の契約締結にも幅広く利用されています。 本契約書は特に受託者の権利と利益を重視した構成となっており、一般的な業務委託契約と比較して受託者により有利な条項が盛り込まれています。 従来多くの契約書では発注者側の権利が強く設定されがちですが、この雛型では受託者の専門性を尊重し、対等なパートナーシップに基づく契約関係の構築を目指しています。 支払条件の明確化、修正作業の制限、著作者としての権利保護、契約解除権の相互設定などにより、受託者が安心して業務に専念できる環境を整備しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の範囲及び内容) 第2条(契約期間及び業務実施期間) 第3条(業務実施体制及び責任者の配置) 第4条(委託者の協力義務及び資料提供) 第5条(業務委託料の金額及び支払方法) 第6条(業務の変更及び追加委託) 第7条(業務報告及び進捗管理) 第8条(成果物の納入及び検査) 第9条(知的財産権の帰属及び利用) 第10条(機密保持及び情報管理) 第11条(再委託の制限及び承諾) 第12条(損害賠償及び責任制限) 第13条(契約の解除及び解約) 第14条(不可抗力及び免責) 第15条(合意管轄及び準拠法)
本契約書は、完全成功報酬制によるコスト削減コンサルティング業務の委託契約書雛型です。 企業の一般管理費削減を目的としたコンサルティング業務において、成果に応じた報酬体系を採用する際に最適な内容となっています。 本契約書雛型は、通信費、OA機器費、不動産関連費用、エネルギー費用など、企業における主要な一般管理費の削減に関するコンサルティング業務を委託する場合に広く活用できます。 特に、コスト削減額の定義や算出方法、外部要因による影響の調整方法など、成功報酬の算定に関する重要な事項を詳細に規定しています。 適用場面としては、企業が外部のコストコンサルティング会社に一般管理費の削減を委託する際や、経費削減プロジェクトを外部専門家に依頼する場合に活用できます。 特に年間削減額の40パーセントを報酬とする完全成功報酬制を採用しているため、委託者側のリスクを最小限に抑えながら、効果的なコスト削減を実現することが可能です。 本契約書雛型の特徴として、業務実施体制の明確化、個人情報保護対策、反社会的勢力の排除など、現代のビジネス環境で必要とされる条項を網羅的に整備しています。 また、コンサルティング業務特有の機密保持義務や再委託の制限についても、実務上の要請を踏まえた規定を設けています。 契約期間や報酬率については、個別の事情に応じて柔軟に調整可能な構成となっており、様々な規模の企業やプロジェクトに対応できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(対象費目) 第5条(業務実施体制) 第6条(業務遂行) 第7条(コスト削減額の算出) 第8条(報酬) 第9条(報酬の支払) 第10条(再委託の禁止) 第11条(権利義務の譲渡禁止) 第12条(機密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(契約期間) 第15条(解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(損害賠償) 第18条(不可抗力) 第19条(権利非放棄) 第20条(分離可能性) 第21条(存続条項) 第22条(合意管轄) 第23条(協議解決)
本「【改正民法対応版】地盤調査契約書」は、地盤調査業務における発注者と受注者の権利義務関係を明確に規定し、調査の品質確保と紛争予防に配慮した雛型です。 業界標準の調査手法や精度保証、工期、費用に関する規定を過不足なく盛り込んでいます。 特に調査精度の保証、報告書の作成基準、追加費用の取り扱いなど、実務上のトラブルが起きやすい事項について、詳細な規定を設けています。 日本工業規格(JIS)や地盤工学会基準に準拠した調査方法の指定、成果品の著作権や利用権に関する規定、反社会的勢力の排除条項など、現代の取引実務に必要な条項を網羅しており、Word形式で提供されるため、案件に応じた修正や調整が容易に行えます。 現場での具体的な作業手順から紛争解決手続きまで、地盤調査業務の全過程をカバーする本契約書雛型は、建設会社、不動産会社、設計事務所などにとって、有用と考えられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(用語の定義) 第3条(調査場所) 第4条(調査業務の内容) 第5条(調査機器) 第6条(乙の義務) 第7条(甲の義務) 第8条(地盤解析及び報告) 第9条(報告書の作成及び提出) 第10条(調査精度の保証) 第11条(工期) 第12条(事故責任) 第13条(追加費用) 第14条(契約金額及び支払方法) 第15条(成果品の帰属) 第16条(機密保持) 第17条(契約解除) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(紛争解決) 第20条(協議事項)
本「【改正民法対応版】土壌汚染調査業務委託契約書」は、土壌汚染対策法に準拠した、実務で即活用できる契約書雛型です。 2020年4月1日の改正民法に対応しており、契約不適合責任や損害賠償に関する規定を現行法に則して整備しています。 本契約書雛型の特徴として、土壌汚染調査に特化した詳細な業務範囲の定義、具体的な調査方法の規定、品質管理基準の明確化、そして調査データの取扱いに関する規定を充実させています。 技術管理者の配置要件や試料採取方法、分析手順についても実務的な観点から詳細に規定しており、調査の質を確保するための要件を明確にしています。 また、調査結果の評価基準や報告義務についても具体的に定めており、委託者と受託者の責任関係を明確化しています。 緊急時の対応や追加調査の取扱いなど、実務上発生しやすい事態についても想定した条項を備えています。 別紙として、対象地の表示、詳細な業務仕様書、契約金額内訳書を添付しており、実務での活用がしやすい構成となっています。 不動産取引や工場用地の売買、再開発事業などで必要となる土壌汚染調査において、本契約書は、円滑な業務遂行を支援する内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(用語の定義) 第3条(業務の内容) 第4条(法令等の遵守) 第5条(履行期間) 第6条(実施体制) 第7条(調査計画) 第8条(試料採取) 第9条(分析方法) 第10条(評価基準) 第11条(追加調査) 第12条(緊急時の対応) 第13条(報告義務) 第14条(成果品) 第15条(データの管理) 第16条(情報開示) 第17条(契約金額) 第18条(支払条件) 第19条(保険) 第20条(契約不適合責任) 第21条(損害賠償) 第22条(第三者の権利侵害) 第23条(機密保持) 第24条(契約の解除) 第25条(反社会的勢力の排除) 第26条(不可抗力) 第27条(権利義務の譲渡禁止) 第28条(完了検査) 第29条(協議事項) 第30条(準拠法・管轄裁判所) 別紙1:対象地の表示 別紙2:業務仕様書 別紙3:契約金額内訳書
本「【改正民法対応版】テナント募集等に関する業務委託契約書」は、不動産所有者(委託者)が不動産業者(受託者)にテナント募集等の業務を委託する際に使用する契約書の雛型です。 不動産の賃貸経営において、適切なテナントを見つけ、効率的に物件を運営することは非常に重要です。しかし、テナント募集や物件管理には専門的な知識やノウハウが必要となるため、多くの不動産所有者はこれらの業務を専門の不動産業者に委託しています。 本雛型は、このような委託関係を法的に明確化し、両者の権利と義務を定めるものです。主な内容として、委託業務の具体的な範囲、報酬の計算方法と支払い条件、契約期間、秘密保持義務、個人情報の取り扱いなどが含まれています。 また、昨今の社会情勢を反映し、反社会的勢力の排除条項や個人情報保護に関する条項が詳細に規定されています。これにより、健全な取引関係の維持と、個人情報の適切な管理が期待できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託期間) 第4条(報酬) 第5条(善管注意義務) 第6条(再委託の禁止) 第7条(報告義務) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(損害賠償) 第11条(契約の解除) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(協議事項) 第14条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】建築プロデュース業務委託契約書」は、不動産オーナー様が所有または開発する収益物件・事業用不動産の建築プロデュースを外部に委託する際に使用いただける契約書の雛型です。 建築プロデュース業務の内容を詳細に規定しているため、委託者と受託者の権利義務関係を明確にし、トラブルを未然に防止することができます。本契約書における建築プロデュース業務には、以下の内容が含まれます。 1.建築計画、事業収支計画、資金計画等に関する相談及び助言 2.建築制限等の調査、建物配置等の企画、店舗・住戸等の考案及び図面作成 3.賃貸市場調査、賃料査定等 4.賃貸物件に係る事業収支計画書の作成 5.建物のデザイン、間取り、内外装、設備仕様の考案及び図面作成等(基本設計) 6.協業先となる建築業者、建築設計事務所、デザイン事務所等の紹介 7.協業先との連絡調整、立会い 8.建築工事の進捗状況確認、建築物完成時の引渡し立会い また、報酬の支払方法や瑕疵担保責任、秘密保持義務、反社会的勢力の排除など、重要な条項も漏れなく盛り込んでおります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(業務の進め方) 第4条(報酬) 第5条(費用負担) 第6条(再委託) 第7条(成果物の帰属) 第8条(瑕疵担保責任) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(権利義務の譲渡等の禁止) 第12条(契約内容の変更) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力免責) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(存続条項) 第19条(協議事項) 第20条(準拠法と管轄裁判所)
所有不動産の保守管理を第三者に委託するための「【改正民法対応版】建物保守管理委託契約書」の雛型です。 特徴として、本書式は、賃貸住宅の保守管理を第三者に委託する準委任契約であり、受託者は、委託者の許可を得た上で、委託された業務を他の者に再委託することができると定めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(保守管理委託料等) 第4条(通知) 第5条(本契約に記載のない事項) 第6条(合意管轄)
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
サービス
男性/30代
2022.09.17
網羅性が高く良いと感じました。 初っ端の「配送インストラクター」という誤記載がありますのでそちらは訂正していただいたほうが良いと思います。
[業種]
IT・広告・マスコミ
男性/60代
2021.04.01
シンプルですが、業務委託契約の基本フォーマットとしては十分で、役に立ちました。 ありがとうございました。
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