障碍者グループホーム運営委託契約書

/2

障碍者グループホーム(共同生活援助)の運営を外部事業者に委託する際に使用する契約書のひな型です。障碍者総合支援法に基づく指定共同生活援助事業者(施設の設置者・運営主体)が、実際の現場運営を別の法人や団体へ委託するケースで活用できます。 たとえば、不動産会社や社会福祉法人がグループホームの物件を所有・設置しているものの、日々の支援業務や人員管理を専門の福祉事業者に任せたい場面、あるいはグループホームを複数展開するにあたり運営の効率化を図りたい場面など、現場ではよく起こる状況にぴったり対応しています。 この書式には、委託業務の範囲・人員体制・委託料の算定と支払い・費用負担の分担・個人情報の管理・苦情対応と虐待防止・事故発生時の手順・損害賠償・契約の更新と解除・反社会的勢力の排除など、グループホームの運営委託に関わるひととおりの事項が盛り込まれています。 「どこまでが委託先の仕事なのか」「トラブルが起きたとき誰が責任を取るのか」といった点をあらかじめ文書できちんと決めておくことで、後になって「聞いていなかった」「そんな約束はしていない」といったもめごとを防ぐことができます。 福祉や法律の専門知識がなくても使いやすいよう、条文は平易な表現を意識して構成しています。また、Word形式(.docx)のファイルなので、施設名・委託先・委託料の金額など自社の実情に合わせてそのまま書き換えて使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託の目的) 第3条(委託業務の範囲) 第4条(人員体制) 第5条(委託料) 第6条(費用の負担) 第7条(権利義務の譲渡禁止) 第8条(再委託) 第9条(甲による指揮監督・報告) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(秘密保持) 第12条(苦情解決・虐待防止) 第13条(事故発生時の対応) 第14条(損害賠償) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(契約終了時の措置) 第18条(法令遵守) 第19条(記録の保存) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(協議) 第22条(合意管轄) 第23条(準拠法) 別紙1(対象施設一覧) 別紙2(委託料算定基準)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【改正民法対応版】出張鍼灸治療業務委託契約書

    【改正民法対応版】出張鍼灸治療業務委託契約書

    本テンプレートは、鍼灸院等の治療院運営者に出張鍼灸治療を委託する際に使用する「【改正民法対応版】出張鍼灸治療業務委託契約書」の雛型です。 〔本テンプレートの特徴〕 1.必要な条項が網羅されており、すぐに使用可能です。 2.反社会的勢力の排除条項を含む、適切なリスク管理条項を網羅しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務内容) 第2条(業務実施場所・日時) 第3条(委託料) 第4条(支払方法) 第5条(費用負担) 第6条(再委託の禁止) 第7条(機密保持) 第8条(契約期間) 第9条(反社会的勢力の排除) 第10条(損害賠償) 第11条(協議事項)

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】システム開発委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】システム開発委託契約書

    2025年5月に成立し、2026年1月1日から施行される改正下請法では、法律の名称が「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」(通称:取適法)へと変わり、条文番号も大幅に変更されました。 たとえば、これまで「3条書面」と呼ばれていた発注書面の交付義務は「4条書面」になるなど、実務担当者にとっては混乱しやすいポイントが数多くあります。 具体的には、手形による支払いの原則禁止、価格協議に応じない一方的な代金決定の禁止、代金を不当に減額した場合の遅延利息、事業所管省庁への通報を理由とする報復措置の禁止といった新ルールを盛り込んでいます。 この契約書は、ソフトウェアやアプリケーション、業務システムなどの開発を外部の会社やフリーランスのエンジニアに依頼する際に使用します。 発注する側の会社が一定規模以上で、受注する側が中小企業や個人事業主である場合、取適法の規制対象となりますので、法律に沿った契約書を用意しておくことが欠かせません。 たとえば、自社の基幹システムのリニューアルを外部のシステム開発会社に委託するとき、ECサイトの構築をWeb制作会社に発注するときなど、幅広い場面でお使いいただけます。 別紙として業務仕様書のフォーマットも付属していますので、契約書本体と併せてすぐにご活用いただける構成になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(発注内容の明示) 第5条(成果物の納入) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金) 第8条(支払期日) 第9条(手形払等の禁止) 第10条(遅延利息) 第11条(禁止行為) 第12条(取引記録の作成・保存) 第13条(契約不適合責任) 第14条(知的財産権) 第15条(秘密保持) 第16条(価格協議) 第17条(仕様変更) 第18条(再委託) 第19条(契約解除) 第20条(報復措置の禁止) 第21条(損害賠償) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(存続条項) 第24条(合意管轄) 第25条(準拠法) 第26条(協議) 別紙1 業務仕様書

    - 件
  • 機関投資家株主判明調査業務委託契約書〔受託者有利版〕

    機関投資家株主判明調査業務委託契約書〔受託者有利版〕

    この契約書は、自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に調査を受託する側(受託者)に有利な内容となるよう条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この受託者有利版では、調査会社側の免責範囲を広く設定し、損害賠償に上限を設けるなど、受託者の立場を守る内容に調整しています。 この契約書を使う場面としては、株主判明調査サービスを提供する会社が顧客と契約を締結するとき、あるいは自社のリスクを適切に管理しながら調査業務を請け負いたいときなどが考えられます。 会社名や金額、日付などを自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)

    - 件
  • 【ツアー帯同ローディー用】業務委託契約書

    【ツアー帯同ローディー用】業務委託契約書

    コンサートやライブのツアーにローディー(機材スタッフ)をフリーランスとして帯同させる際、きちんとした契約書を交わしているケースは実はそれほど多くありません。 音楽業界では口約束や簡単なメールのやり取りだけで現場に入ることも珍しくなく、報酬の支払条件や公演が中止になったときの補償、機材を壊してしまった場合の責任の所在などが曖昧なまま進んでしまいがちです。 本書式は、そうしたツアー帯同型のローディー業務に特化した業務委託契約書のひな型です。 公演日・リハーサル日・仕込み日・移動日それぞれの日当設定、深夜作業の割増、交通費や宿泊費の負担区分、ケータリングがない日の食事手当など、ツアー現場の実態に即した報酬・経費の取り決めを細かく盛り込んでいます。 また、セットリストや未発表楽曲といった機密情報の守秘義務、バックステージでのSNS投稿禁止、関係者パスの取扱いなど、音楽業界特有のルールについても条文として明記しています。 天災やアーティストの体調不良で公演が飛んだときの補償割合も、不可抗力と主催者都合で分けて規定してあるので、万一のときも揉めにくい構成です。 使用場面としては、イベント制作会社やアーティスト事務所がフリーランスのローディーにツアー帯同を依頼するとき、あるいはローディー側から「契約書を交わしたい」と申し出るときなどに、そのままお使いいただけます。 全22条に別紙のツアースケジュール表を付けた構成で、空欄を埋めるだけで完成します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(業務内容) 第3条(ツアー日程及び公演会場) 第4条(契約期間) 第5条(業務遂行の方法) 第6条(現場スケジュール) 第7条(報酬) 第8条(交通費及び宿泊費) 第9条(食事) 第10条(機材の取扱い) 第11条(安全衛生) 第12条(守秘義務) 第13条(保険及び補償) 第14条(禁止事項) 第15条(知的財産権) 第16条(公演の中止・延期) 第17条(契約の解除) 第18条(損害賠償) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(協議事項) 第22条(管轄裁判所)

    - 件
  • 美術品・文化財の修復に関する業務委託契約書〔中立版〕

    美術品・文化財の修復に関する業務委託契約書〔中立版〕

    この書式は、絵画・彫刻・陶磁器・古文書・古書籍といった美術品や文化財の修復を専門家に依頼する際に使う業務委託契約書のひな型です。 美術品や文化財は、一つとして同じものがないかけがえのない存在です。 だからこそ、修復の依頼にあたっては「どこまで手を入れるのか」「万が一破損したらどうするのか」「完成後の写真は誰のものか」といった取り決めを、事前にきちんと書面で交わしておく必要があります。 この契約書は、そうした修復特有の論点をあらかじめ条文に落とし込んでありますので、必要な箇所を埋めるだけでそのまま実務に使えます。 事前調査から修復計画の承認、委託料の分割払い、作業中の中間報告、預かり中の保管・保険、修復記録の著作権、完了検査や契約不適合への対応まで、実際の案件で問題になりやすいポイントを全19条で網羅しました。 依頼する側と修復を行う側の双方にとって公平な中立版ですので、個人のコレクターから美術館・博物館・寺社まで幅広くお使いいただけます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、お手元のパソコンで対象物の名称や金額、期間などを自由に書き換えてご利用ください。 別紙の修復業務仕様書も付属しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本対象物の特定) 第3条(事前調査及び修復方針) 第4条(修復の基本原則) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(履行期間) 第7条(本対象物の引渡し及び保管) 第8条(中間報告及び検査) 第9条(完了検査及び引渡し) 第10条(契約不適合責任) 第11条(損害賠償及び保険) 第12条(再委託) 第13条(秘密保持) 第14条(知的財産権及び写真等の利用) 第15条(契約の解除) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(協議事項) 第19条(合意管轄)

    - 件
  • 【参考和訳付・韓国法準拠】업무위탁계약서_한일대역(業務委託契約書)

    【参考和訳付・韓国法準拠】업무위탁계약서_한일대역(業務委託契約書)

    韓国企業との間で業務を外注したり受注したりする際に使える、韓国語・日本語対訳の業務委託契約書(업무위탁계약서)のひな型です。 韓国語を正文(原文)とし、日本語の参考和訳を別ページにまとめた構成になっています。 韓国の取引先に業務を委託するケースはもちろん、逆に韓国側から業務を受託する場合にも、当事者名や業務内容を書き換えるだけで幅広くお使いいただけます。 たとえば、ITシステムの開発・保守を韓国のベンダーに依頼する場面、製造業で韓国パートナーに検査業務や品質管理を任せる場面、あるいはデザイン・翻訳・コンサルティングなどの専門サービスを韓国の会社に発注する場面などが想定されます。 契約書の中身としては、委託する業務の範囲や委託料の決め方、支払いの流れ、秘密保持のルール、成果物の知的財産権の帰属、契約違反があった場合の損害賠償、不可抗力への対応、反社会的勢力の排除、契約の解除・解約の条件、紛争が起きたときの準拠法と管轄裁判所など、実務上押さえておくべきポイントを全15条にわたって網羅しています。 準拠法は韓国法としていますので、韓国側の法制度に沿った取引設計が可能です。 日本語の参考和訳も付いていますので、韓国語に不慣れな社内の関係者への共有や、社内稟議の添付資料としてもそのままご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(목적/目的) 第2条(위탁업무의 내용/委託業務の内容) 第3条(계약기간/契約期間) 第4条(위탁료 및 지급조건/委託料及び支払条件) 第5条(을의 의무/乙の義務) 第6条(갑의 의무/甲の義務) 第7条(지식재산권/知的財産権) 第8条(비밀유지/秘密保持) 第9条(손해배상/損害賠償) 第10条(계약의 해제 및 해지/契約の解除及び解約) 第11条(불가항력/不可抗力) 第12条(권리의무의 양도 금지/権利義務の譲渡禁止) 第13条(계약의 변경/契約の変更) 第14条(분쟁해결/紛争解決) 第15条(기타/その他) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書 > 業務委託契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?