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有期労働契約の更新可否や無期転換の意思を確認するための「意向確認書」です。契約期間・通算契約年数・更新回数・更新上限の明示に加え、更新希望の選択欄や無期転換の意思表示欄が表形式で整理されており、労働者の希望を正確に把握できる実用的な内容となっています。 ■意向確認書(有期労働契約更新)とは 有期労働契約の更新時期が近づいた際に、労働者が契約継続を希望するか、無期転換を希望するか、または契約満了を希望するかなど、今後の意向を確認するための文書です。企業側が労働者の意思を事前に把握することで、適切な労働条件の提示や人員計画の策定が可能となり、労使間のトラブル防止にもつながります。 ■テンプレートの利用シーン <契約満了前の更新確認> 契約期間終了前に本人の意思を文書で確認し、手続きを円滑に進めることができます。 <通算契約期間の管理> 更新回数や通算期間を明示し、無期転換申込権の発生時期を把握できます。 <労働条件変更の事前確認> 別条件希望の有無を確認し、個別協議の準備資料としても活用できます。 ■作成・利用時のポイント <契約期間・通算期間は正確に> 無期転換申込権の発生有無に関わる重要項目のため、初回契約日や更新回数を含め正確に記載しましょう。 <別条件希望は具体的に> 条件変更の希望がある場合は、口頭確認だけでなく記入欄に具体的に残し、協議記録として活用しましょう。 <備考欄で補足説明を記録> 更新後の業務内容や配置転換の予定など、口頭で伝えた内容を備考欄に記載し、認識の齟齬を防ぎます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単編集> 社内規程や運用に合わせて柔軟に調整でき、生産性向上につながります。 <見本・例文付きでスムーズに作成可能> 記入例が付属しているため、作成時間の短縮と記入ミスの防止につながります。 ※本書式は労働者の意向確認を目的とするものであり、労働基準法に基づく労働条件明示(更新上限の有無・内容、無期転換申込機会、無期転換後の労働条件の明示等)を代替するものではありません。運用にあたっては、労働条件通知書等の別書面での明示・交付(メール等を含む)を行ってください。
入社時に必要となる雇用保険の資格取得手続きを、社内で円滑に進めるための「雇用保険取得手続依頼書」です。被保険者の基本情報、入社日・資格取得日、雇用形態、賃金区分、取得区分、マイナンバー、添付書類の有無などを項目ごとに整理しており、人事担当者が必要な情報を一度に確認できる構成になっています。 ■雇用保険取得手続依頼書とは 新たに雇用する従業員について、雇用保険被保険者資格取得のために必要な情報を社内で収集・確認するための書式です。被保険者の個人情報や雇用条件を整理して記載することで、雇用保険被保険者資格取得届の作成・提出を正確に行うための基礎資料として活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員の入社手続き時> 入社日と同時に行う雇用保険の資格取得手続きに際して、必要情報の取りまとめに利用できます。 <中途採用者の再取得手続時> 前職での雇用保険加入の有無を確認し、「新規」「再取得」の区分を整理する際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <取得日・取得区分を正確に選択> 資格取得日が入社日かその他の日かを明確にし、雇用状況に応じた取得区分(新規・再取得など)を選択します。 <週所定労働時間・賃金区分を確認> 雇用保険の加入要件の判断に影響するため、事前確認が重要です。 <マイナンバーの扱いに注意> 本人確認書類の取得・保管は、社内の個人番号取扱規程に従い、厳重に管理しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集可能> 自社の運用ルールに合わせて項目追加や表現修正が行えます。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記載例を参考にしながら、スムーズに依頼書を作成できます。 ※雇用保険の「資格取得日」は、一般に労働者が実際に就労を開始した日(雇用関係に入った最初の日)とされ、入社日と同日となるケースが多いものの、就労開始日と異なる場合もあります。実際の就労開始日や雇用契約書の記載内容を確認したうえで、正しい日付を記録してください。 ※2028年以降の適用拡大等、今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
高度な専門業務に従事する従業員へ「高度プロフェッショナル制度」を適用する際に、本人の自由意思に基づく同意を取得するための同意書です。対象業務内容、法令上求められる年収要件、健康確保措置の選択、制度の重要な説明事項、同意・不同意および撤回手続までを一枚で整理できる構成で、制度運用に必要な情報を確認可能です。 ■高度プロフェッショナル制度適用同意書とは 高度プロフェッショナル制度(いわゆる高プロ制度)を導入・適用する際に、対象労働者へ制度内容を説明し、適用についての同意または不同意を明確に記録するための書面です。労働時間、休憩、休日および深夜の割増賃金に関する規定が適用除外となる制度であるため、自由意思による同意や健康確保措置の内容を、文書で明確に残すことが重要とされています。 ■テンプレートの利用シーン <高度プロフェッショナル制度を新たに導入する場合> 労使委員会の決議内容に基づき、対象業務・年収要件・制度内容を整理し、初回の同意取得時に活用できます。 <既存対象者への制度説明・更新時に> 健康確保措置の内容や運用状況の再確認、同意内容の見直しを行う際の確認書として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象業務と年収要件を明記> 制度適用の前提条件となる業務内容および年収額(基準年間平均給与額の3倍を相当程度上回る水準として、現行では年収1,075万円以上が目安とされています)を、具体的かつ正確に記載しましょう。 <健康確保措置の選択を必ず確認> 制度運用上必須となる健康確保措置について、選択した措置の内容や組み合わせを漏れなくチェックします。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理・更新が容易> 対象者ごとの管理や内容修正がしやすく、運用負担を軽減できます。 <見本付きで作成がスムーズ> 記載例を参考にしながら、制度説明や同意取得を効率的に進められます。 ※年収要件の金額水準は毎年の基準額により変動し得るため、最新の告示等を必ず確認してください。 ※健康確保措置は、勤務間インターバルの確保や健康管理時間に応じた休暇付与等、法令・通達で示される基準を踏まえて設定する必要があります。
令和7年分の所得税及び復興特別所得税の「申告書 第一表・第二表(令和7年分用)」に添付・保存するための「書類台紙(添付書類台紙)」です。確定申告に必要な証明書類や計算明細書を一括して貼付・整理し、申告書本体と紐付けて管理するための台紙として利用します。 ■添付書類台紙とは 確定申告書に必要な本人確認書類や控除関係書類をまとめて貼付するための台紙です。紙で申告する場合、書類を順序よく貼付し、税務署への提出をスムーズにします。 ■利用シーン <確定申告書提出時に添付書類をまとめたいとき> 税務署提出用に各種証明書・明細書をバラバラで提出せず、1枚の台紙に整理して貼付する場面で利用します。 <関連書類を一式セットにしておきたい場合> 自宅保管の控用として、申告書と一緒に証拠書類をファイリングしておく際のインデックス兼台紙としても活用できます。 ■利用・作成時のポイント <貼付が必要な書類の種類を事前に整理> どの控除・特例を利用しているかを確認し、必要な証明書・明細書を漏れなく台紙にまとめます。 <申告者名・整理番号との対応を明確に> 申告書本体と台紙が紛れないよう、氏名や整理番号を台紙にも記入しておくと管理が容易です。 ■利用メリット <添付書類の紛失・漏れを防止> 提出・保管すべき証明書類を一括管理できるため、添付漏れによる照会や更正リスクを減らせます。 <税務署・申告者双方にとって見通しが良い> 書類が体系的に整理されることで、税務署側の確認作業もスムーズになり、後日の問い合わせ対応も簡素化できます。 出典:国税庁(https://www.nta.go.jp/)
令和4年以降用に所得税及び復興特別所得税の確定申告書の添付書類を貼付するための台紙です。 マイナンバーカード(個人番号カード)等の本人確認書類の写しや社会保険料控除関係書類、生命保険料控除関係書類、地震保険料控除関係書類、寄付金控除関係書類等を確定申告書に添付する場合に貼り付けることができる台紙です。 のりしろがありますので、該当する書類を貼付することができます。のりしろに貼り切れない大きな添付書類については、この台紙にホッチキス等で止めて提出することができます。 出典元:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
入院や高額な外来治療で1か月の医療費が自己負担限度額を超えそうなときに、全国健康保険協会(協会けんぽ)へ「限度額適用認定証」の交付を申請するための書式です。 直接入力可能なPDF形式のため、手書きの負担や読み間違いのリスクを抑えつつ、企業内での配布・保管にも適しています。 ■健康保険限度額適用認定申請書とは 協会けんぽの被保険者や被扶養者について、入院等で高額な医療費が見込まれる場合に「限度額適用認定証」の交付を求めるための申請書です。被保険者情報、認定対象者情報、送付先住所、申請代行者欄などの項目が設けられており、申請内容をもとに全国健康保険協会が自己負担限度額の区分等を確認し、医療機関窓口で利用できる認定証を発行します。 ■テンプレートの利用シーン <入院や高額な治療が決まったとき> 計画入院や高額な手術が決まり、事前に医療機関窓口での負担を抑えたい場合の申請書として利用できます。 <従業員から高額な医療費の相談を受けたとき> 人事・総務部門が、従業員やその家族の申請をスムーズにサポートする際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <資格情報どおりの内容を入力> 氏名・生年月日・記号番号などは、資格確認書や協会けんぽからの加入情報の通知等と一致する内容を入力し、誤記による確認作業や差し戻しを防ぎます。 <送付希望先・代行者の記載漏れに注意> 自宅以外への送付や家族・社労士による申請代行がある場合は、該当欄を正しく記入しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類を準備> 記号番号が不明でマイナンバーを記入する場合は、本人確認書類などの添付が必要とされるため、最新の必要書類を確認のうえ準備してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF入力可能> ファイル上で直接入力可能なフィールドが設定されているため、手書き不要で判読性が高く、社内確認や電子保管にも適しています。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※マイナ保険証により自己負担限度額情報が医療機関側に提供される場合は、限度額適用認定申請が不要となるケースがあります。協会けんぽ等の最新案内を必ず確認してください。
被扶養者異動届など社会保険関連の届出時に、やむを得ず資格確認書を添付できない場合に提出する「健康保険 資格確認書回収不能届」です。2024年12月2日以降は新たな健康保険証が発行されずマイナ保険証が基本となり、既存の健康保険証も最長2025年12月1日までの経過的利用とされているため、資格確認書の適切な管理・返納がこれまで以上に重要になっています。 ■健康保険 資格確認書回収不能届とは 資格確認書の添付が必要な届出(被保険者資格喪失届や被扶養者異動届など)を提出する際、やむを得ず資格確認書を添付できない場合に、その理由を保険者(協会けんぽ・健康保険組合など)や日本年金機構に届け出るための書類です。 ■テンプレートの利用シーン <被扶養者が削除されるタイミングで回収できない場合> 離職・就職・離婚等で被扶養者資格が喪失する際に、資格確認書を返却してもらえない、所在不明などの事情がある場合に使用できます。 <従業員の退職・転出時に資格確認書が未返納の場合> 退職者が資格確認書を紛失したまま連絡が取れないなど、被保険者資格喪失届に資格確認書を添付できない状況で使用できます。 ■作成・利用時のポイント <資格確認書が回収不能となった理由を詳しく記載> 督促の有無や回収努力の状況が分かる証跡(督促記録や通知メールの送信履歴など)とあわせて管理しておくことが重要です。 <提出対象者の情報は正確に入力> 被保険者の記号・番号、生年月日、保険者名など、基本情報の誤記は却下につながるため、確認のうえ入力してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で簡単に編集可能> 情報を追加・修正しやすく、必要な箇所だけを効率的に更新できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
健康保険・厚生年金保険に加入している従業員の生年月日に訂正が必要な場合に、事業主が日本年金機構へ提出する届出書です。採用時の登録ミスや後日の記載誤りの発見など、被保険者の生年月日を修正する際に利用します。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者生年月日訂正届とは 被保険者の生年月日に訂正が必要となった場合に、事業主が日本年金機構(事業所所在地を管轄する年金事務所や事務センター)へ提出する届出書です。入社時の記入誤りや、マイナンバーカード申請時の発見など、様々なケースで生年月日の訂正が必要になります。本届出により、健康保険および厚生年金保険の被保険者情報が正確に管理され、将来の年金受給や保険給付に関するトラブルを未然に防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <採用時の生年月日記載誤りを発見した際に> 新入社員の情報登録後に生年月日の誤りが判明した場合、速やかに訂正の届出手続きに利用できます。 <マイナンバーカード確認時に生年月日の相違が判明したときに> 本人確認書類との照合で記載ミスが判明した場合に、正確な生年月日に修正するための届出書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <個人番号または基礎年金番号を正確に記入> 本人確認を行ったうえで、マイナンバーまたは基礎年金番号を正確に記載し、訂正対象者を特定することが重要です。 <訂正前後の生年月日を明確に区別して記載> 年号の選択(昭和・平成・令和)と日付を正確に記載し、どの情報から何に訂正するのかが明確になるよう記入します。 ■テンプレートの利用メリット <Excelでの保管・編集可能> 届出データをファイルとして保管しつつ、必要な箇所のみすぐに修正もできるため、管理と編集の両面で扱いやすい形式です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
事業所の廃止や休止、合併などで社会保険の適用対象から外れる際の届出書です。事業を廃止(解散)、休業、他社との合併による消滅、あるいは一括適用による統合など、適用事業所に該当しなくなるあらゆるケースに対応しています。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所全喪届とは 事業所が廃止、休止、合併その他の理由により、健康保険・厚生年金保険の適用対象から外れることになった場合に、事業主が管轄の年金事務所へ提出する法定届出書です。この届出により、対象事業所に属していた全被保険者の資格が同時に喪失します。 ■テンプレートの利用シーン <事業を廃止または解散する際に> 事業所の廃止が確定した段階で記入し、確認書類(解散登記簿謄本等)と合わせて提出できます。 <事業を一時的に休止する場合に> 休業の事実を明記し、事業再開の見込年月日を記入することで、将来の事業復帰に対応した手続きが可能です。 <事業所の合併や一括適用を実施する際に> 合併相手企業の情報(企業名、統合予定日など)を備考欄に記載し、統合プロセスを年金事務所に通知できます。 ■作成・利用時のポイント <事実発生日と提出期限を厳密に把握する> 事実発生日の翌日から起算して5日以内の法定期限があるため、スケジュール管理が重要です。 <添付書類を事前に準備する> 解散登記簿謄本のコピー、雇用保険適用事業所廃止届のコピーなど、要件を満たす証拠書類の準備が必須です。 <全喪の事由を正確に選択する> 誤った事由を選択すると手続き遅延や不備となるため、該当する事由を正確に選択してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・印刷対応> PCでの入力から印刷までの一連の手続きをスムーズに進められます。制作費用は不要で、ダウンロード後すぐに利用できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※ご利用の際は、自社の就業規則および最新の行政ガイドラインと照らし合わせのうえ、内容をご確認・修正ください。
健康保険の資格確認書を本来返納・回収すべきところ、やむを得ない事情(本人との連絡不能、返納拒否、紛失・盗難等の正当な理由)により回収できない場合に日本年金機構へ届け出るための書式です。 資格確認書に記載されている記号・番号、対象者氏名・生年月日、資格確認書を返納できない具体的な理由、事業所名や事業主氏名など、届出審査に必要とされる基本情報を記載する構成となっています。 ※「資格確認書」はマイナンバーカードを持たない方などに交付される証書です。2024年12月以降の健康保険法改正により従来の健康保険証は廃止され、マイナンバーカードによる資格確認が原則となりました。 ■健康保険 資格確認書回収不能届とは 健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届や被扶養者異動届など、資格確認書の添付が必要となる届書を提出する際に、交付されている資格確認書を事業主が回収できない事情がある場合に、その理由と対象者を明示するための届書です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職し資格確認書を回収できない場合> 退職者と連絡が取れない、返納依頼に応じないなどの事情を記載し、被保険者資格喪失届とともに提出する場面に活用できます。 <資格確認書を紛失・滅失した場合> 本人や被扶養者が資格確認書を紛失してしまったり、破損や盗難により証書が存在しない場合に使用します。 ■作成・利用時のポイント <資格確認書の回収不能理由を詳細に記載> 被保険者や被扶養者の名前、生年月日とともに、資格確認書を返納できない具体的な理由を丁寧に記載しましょう。 <高齢受給者証の交付・返納状況を確認> 資格確認書とあわせて高齢受給者証も回収不能となっている場合は、届書様式に従い、その旨および対象者を正確に記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で即座に利用可能> 無料ダウンロード可能なため、すぐに印刷・記入いただけます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や加入している健康保険の取扱い、最新の法令・行政通達・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
被保険者の生年月日に誤りが判明した際に、事業主が日本年金機構(事業所の所在地を管轄する年金事務所)へ訂正を届け出るための書式です。個人番号(または基礎年金番号)や訂正前後の生年月日、事業所情報など、必要な記載事項が整理されています。見本付きのため、記入項目の理解もスムーズになり、事業主や人事・総務ご担当者の業務効率化に役立ちます。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者生年月日訂正届とは 従業員(被保険者)の生年月日に誤りがあった場合に、事業主が日本年金機構へ訂正内容を届け出るための書類です。事業所整理記号、個人番号(または基礎年金番号)、訂正前と訂正後の生年月日、被保険者氏名などを一体的に記録することで、将来の年金額計算や保険給付のミスを未然に防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <採用時の本人確認で生年月日の誤記に気付いたとき> 入職手続きの際に本人確認書類と照合し、生年月日の登録情報に誤りがあった場合の訂正手続きに活用できます。 <転職者の前職の記録と生年月日が異なるケース> 前職での記録との食い違いが判明した際、正確な生年月日に統一するための届出書として機能します。 ■作成・利用時のポイント <個人番号(マイナンバー)の正確性確認> 提出前に本人のマイナンバーカードまたは個人番号が記載された書類と照合し、番号の誤記がないか確認します。 <訂正前後の生年月日を明確に記入> 和暦(昭和・平成・令和)を正確に選択し、誤りのないように記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入漏れ防止> 記入項目の理解が容易となり、業務時間短縮や正確性向上に直結します。 <PDF形式で印刷・記入が簡単> すぐに印刷利用でき、コストもかかりません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドライン、日本年金機構等の最新様式・記載要領に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
2025年法改正対応の「貸付金交付決定通知書」テンプレートです。社員や関係者が申請した貸付金の交付決定時に、貸付金額、期間、利息条件、返済方法・期日などの確定事項を正式に通知するための文書です。本人に対し、交付日や返済手続き、持参すべき書類(借用書・本人確認・印鑑等)を漏れなく案内でき、経理課・管理部門での証憑・記録管理にも活用できます。月額返済・口座振替等の実務的な運用内容を明確に記載できる形式で、貸付手続きの透明性・法令遵守にも効果的です。 ■貸付金交付決定通知書とは 従業員や関係者からの貸付申請に対し、会社が交付を決定した旨を通知する文書です。返済条件や交付日、必要書類などを明記することで、誤認や手続き漏れを防ぎ、スムーズな資金管理が可能になります。 ■テンプレートの利用シーン <社内貸付制度の運用時> 福利厚生や緊急支援などで貸付制度を導入している企業が、申請者へ正式に通知する場面で活用できます。 <経理・総務部門での書類管理> 貸付金に関する記録・返済管理・書類保管業務において、法令対応済みの書式を使うことで業務効率化が図れます。 <申請者への明確な条件提示> 利息や返済期日、口座振替の詳細を明記することで、申請者との認識齟齬を防止できます。 ■利用・作成時のポイント <貸付条件を具体的かつ正確に明記> 金額、期間、利息の有無、返済方法・期日、交付場所は必ず明記してください。 <必要書類・持参物の案内を徹底> 本人確認書類、印鑑、通知書・借用書など具体的に記載し、手続き漏れをなくしましょう。 <社内規定・法令との整合性確認> 法改正や社内制度の変更時は、時期・返済方法・金利条件等の見直しも必ず行ってください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・印刷も簡単> 自社の運用ルールに合わせてカスタマイズ可能。印刷してそのまま提出できる仕様です。 <返済管理や本人案内が効率化> 決定条件が一目で分かり、返済スケジュールの管理にも役立ちます。 ※本テンプレートは汎用版です。運用時には自社規定・最新法令を必ずご確認いただき、必要に応じて専門家(弁護士・社労士等)への相談をご検討ください
2025年4月施行の健康保険法改正に対応した「健康保険切替および社会保険適用拡大のご案内」テンプレートです。短時間労働者(週20時間以上)が企業規模や賃金要件を問わず健康保険・厚生年金の被保険者となる制度変更を踏まえた内容で、従業員に周知するための通知文例として利用できます。適用範囲の拡大により、パート・アルバイトを含む幅広い労働者が加入対象となり、従来制度から大幅に変化しているため、正確な情報提供が人事労務担当者に求められます。各部門の従業員に分かりやすく制度改正の要点を伝え、必要書類の提出や加入手続きの円滑化にお役立てください。 ※本テンプレートは汎用例です。各事業所の実態に合わせて内容を修正のうえご利用ください。 ■利用シーン <短時間労働者への周知に> 従業員が新たに社会保険加入の対象になる場合、その切替手続きや負担の有無を説明する際に有効です。 <入社・雇用契約更新時に> 新たに雇用される短時間労働者への保険加入手続き案内として活用可能です。 <説明会・個別相談の案内文として> 社内で実施する制度説明会・グループ相談会の開催通知として利用できます。 ■利用・作成時のポイント <制度改正点を明確に記載> 適用企業規模、賃金要件、労働時間要件の変更点を旧制度と比較形式で提示することで、スムーズな把握を促します。 <必要書類と提出期限を明示> 資格取得届や本人確認書類などを具体的に列記し、対象者が漏れなく対応できるよう心がけましょう。 <従業員への影響を説明> 保険料負担や扶養からの変更可能性など、生活に直接関わる点を丁寧に伝えることが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の最新周知文> 2025年改正点(企業規模要件撤廃、賃金要件撤廃、全業種対象等)を反映し安心して利用できます。 <従業員理解を促進> FAQや説明会案内を参考に、従業員へ必要事項を伝えられます。Word形式のため、自社独自の要素追加も可能です。 <効率的な制度移行> 社内一斉周知により問い合わせや手続きの混乱を防ぎ、人事担当者の業務負担を軽減します。
2025年12月1日で従来の健康保険証が完全廃止され、翌12月2日以降は「マイナ保険証(マイナンバーカード)」または「資格確認書」への移行が義務付けられることを踏まえた「健康保険証廃止および新制度移行に関する通知」テンプレートです。従業員に対して制度変更の重要ポイントを周知できる形式でまとめており、人事・総務部門が社内案内文の基礎資料として即時利用可能です。紙の保険証の廃止後対応や資格確認の流れを一括で通知できるため、周知不足によるトラブルを予防し、スムーズな移行を実現できます。 ■健康保険証廃止通知とは 従業員に対し、「従来型保険証の廃止時期」「新しい資格確認方法」「資格確認書の取扱い」「トラブル時の対応」などを明確に伝えるための正式通知文です。個人の医療受診に直結する制度改正のため、正確で分かりやすい案内が不可欠です。 ■テンプレートの利用シーン <社内説明資料として> 部署ごとの朝礼・イントラ掲示などで、一括して制度移行を周知する際に使用可能です。 <入社・退職手続きにおける説明用> 資格取得や喪失に伴い、マイナ保険証・資格確認書の取扱いを案内する際の基本文面として。 <トラブル防止の案内文として> 医療機関での読み取り不具合や資格変更時の対応フローを事前告知し、従業員の混乱を防ぐ目的で利用できます。 ■利用・作成時のポイント <健康保険証廃止日を明示> 「2025年12月1日完全廃止」「12月2日以降は使用不可」であることを強調してください。 <資格確認書の扱いを丁寧に明示> カード未取得者や未登録者が利用できる資格確認書の発行・返却手続きについて必ず案内します。 <不要な旧保険証の管理方法を明記> 返却不要だが自己破棄が必要であることを強調し、情報漏洩リスクを予防しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <一括周知で理解を促進> 制度変更の要点を整理したフォーマットで従業員の混乱を防ぎます。 <人事業務の効率化> 通知文を基盤として自社ルールに即修正・配布でき、社内手続きの統一化と時短に役立ちます。 <Word形式で無料ダウンロード> 必要事項を入力して配布、またはメール文例としても活用いただけます。
2025年12月から完全施行される「マイナ保険証制度」に対応した「マイナ保険証利用マニュアル」です。紙の健康保険証が廃止され、マイナンバーカードの取得・利用登録が必須となることから、従業員への周知や社内手続きの標準化に役立ちます。新規加入・資格喪失時の業務フロー、資格確認書の発行・返却手順、医療機関での利用方法まで記載しており、人事労務部門や総務担当者が制度移行を円滑に進められる構成です。社内説明用の資料として即時活用可能で、煩雑になりがちな移行対応を効率化できます。 ※本マニュアルは厚生労働省発表の2025年12月施行スケジュールに基づき作成されています。各保険者・事業所の手続き規定に従って運用をご確認ください。 ■テンプレートの利用シーン <従業員向けの制度周知に> 紙の健康保険証廃止とマイナ保険証利用開始を従業員へ案内する際に活用可能です。 <入社・退職手続き対応に> 社会保険資格の取得・喪失手続きにおける資格確認書の発行・返却ルール説明に利用できます。 <医療機関でのトラブル防止に> 利用方法や紛失時対応を周知することで、現場での混乱を事前に防止します。 ■利用・作成時のポイント <最新法令・ガイドラインの確認> 厚労省の最新情報を必ず確認し、制度導入期日や申請方法を誤認しないようにします。 <社内マニュアルとの統一化> 「マイナ保険証」「資格確認書」「オンライン資格確認」などの用語を全社で統一することが重要です。 <資格確認書のフロー整備> カード未取得者向けの資格確認書申請~返却手順を明記し、従業員への案内を確実に行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <従業員の混乱回避> 新規加入・異動・資格喪失まで網羅しており、総務・人事の実務フローに直結しています。 <社内周知の効率化> 従業員説明資料としてそのまま利用でき、周知不足による制度移行トラブルを未然に防止できます。 <Word形式で無料ダウンロード> コスト0で、自社のマニュアルに合わせて内容を追加・調整ができます。
教育訓練休暇給付金の申請時に利用する「教育訓練休暇給付金支給申請書(様式改定版)」です。令和の様式変更に準拠し、見本付きで初めての申請でも安心。教育訓練施設での受講情報や休暇取得期間、金融機関情報まで網羅されており、スムーズな申請をサポートします。 ■教育訓練休暇給付金支給申請書とは 雇用保険法施行規則に基づき、業務命令によらず教育訓練休暇を取得した被保険者が、公共職業安定所へ提出する給付金申請書です。教育訓練施設での受講内容や休暇期間、事業主の承認、本人確認書類などを添えて申請する必要があります。 ■利用シーン ・従業員が職業訓練校や専門講座を受講する場合の申請手続きに ・教育訓練休暇の取得を予定している社員への事前案内・サポートに ・公共職業安定所(ハローワーク)への提出書類の準備に ■作成・利用時のポイント <本人確認書類の添付が必須> マイナンバーカードや運転免許証など、官公署発行の書類を添付してください。 <金融機関情報の記載に注意> 払渡希望金融機関の口座情報は、申請者本人名義であることが必要です。 <記載内容の整合性に注意> 教育訓練の開始日・終了日、休暇期間などは、実際のスケジュールと一致させる必要があります。 ■利用メリット <申請手続きを効率化> 見本付きで、すぐに記入・提出可能。業務負担を最小化できます。 <従業員のスキルアップ支援を後押し> 給付金申請を正しく促すことで、教育訓練の取得を推進できます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■〔育児〕子が3歳になる前 個別周知・意向確認書とは 子どもが3歳になるまでの間に従業員が育児と仕事を両立できるよう、事業主が制度の内容を個別に説明し、利用の意向を確認するために使用するものです。多様な働き方や両立支援制度の選択肢を明確に示し、本人の希望を把握することで、制度利用の円滑化と職場環境の向上を図ります。 ■利用するシーン ・子が3歳に達する前に、短時間勤務や所定外労働の制限といった選択肢を提示し、本人の意向を把握する場面で利用します。 ・育児中の従業員に対し、始業・終業時刻の繰上げや繰下げ、テレワークなど制度の詳細を案内し、利用の希望を確認する場面で利用します。 ■利用する目的 ・制度の内容を正確に伝え、従業員が自らに合った制度を選択できるようにするために利用します。 ・本人の希望を事前に確認し、業務体制や人員配置を計画的に整えるために利用します。 ■利用するメリット ・事前の意向把握により、業務調整や引き継ぎが円滑に行え、職場全体の効率改善につながります。 ・制度利用に関する誤解や情報不足を防ぎ、従業員の安心感を高められます。 ・両立支援制度の活用を促進し、離職防止や人材の定着に寄与します。 こちらは無料でダウンロードできる、PDF版の「〔育児〕子が3歳になる前 個別周知・意向確認書」のテンプレートです。ぜひご活用ください。 なお、厚生労働省のホームページでも入手することが可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■〔育児〕子が3歳になる前 個別周知・意向確認書とは 子どもが3歳になる前に育児と仕事を両立できるよう、事業主が労働者に制度内容を個別に周知し、利用意向を確認するための文書です。柔軟な働き方や両立支援制度の選択肢を明確に提示し、本人の希望を把握することで、円滑な制度利用と職場環境の改善を促します。 ■利用するシーン ・育児期の従業員に対し、始業・終業時刻の繰上げや繰下げ、テレワークなどの制度内容を説明し、利用希望を確認する場面で利用します。 ・子が3歳になる前に、短時間勤務や所定外労働制限などの選択肢を提示し、本人の意向を把握する際に利用します。 ■利用する目的 ・制度内容を正確に周知し、従業員が適切な制度を選択できるようにするために利用します。 ・本人の希望を事前に把握し、業務体制や人員配置を計画的に整えるために利用します。 ■利用するメリット ・制度利用に関する誤解や情報不足を防ぎ、従業員の安心感を高められます。 ・事前の意向確認により、業務調整や引き継ぎがスムーズになり、職場全体の効率向上につながります。 ・両立支援制度の活用促進により、離職防止や人材定着に寄与します。 こちらは無料でダウンロードできる、「〔育児〕子が3歳になる前 個別周知・意向確認書」のテンプレートです。 Wordで作成されており、厚生労働省のホームページでも入手することが可能なので、ご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■個別周知・意向確認書(必要最小限例)とは 育児休業に関する個別周知と意向確認を行うための書式のうち、法令で義務付けられた必要最低限の項目に絞り込んで作成された簡易版です。企業が従業員へ過度な負担なく情報提供と意思確認を行えるよう工夫されており、簡潔ながらも法的な要件を満たすことが特徴です。 ■利用するシーン ・従業員から育児休業の申し出を受けた際に、法令で定められた最低限の情報(制度概要、申し出期限など)を周知し、休業取得の意向を確認するために利用します。 ・多忙な従業員や人事担当者が、要点のみを効率的に確認したい場合に、簡潔な書式で迅速に手続きを進めるために利用します。 ■利用する目的 ・育児・介護休業法に基づく個別周知と意向確認の義務を、必要最小限の労力で確実に果たすために利用します。 ・複雑な説明を省略し、簡潔な情報提供と意思確認に特化することで、人事担当者や従業員の双方の業務負担を軽減するために利用します。 ・過度な情報提供による混乱を避け、従業員が育児休業に関する自身の意向を明確に表明することを促すために利用します。 ■利用するメリット ・書式の作成や説明にかかる時間と手間を大幅に削減でき、人事部門の業務効率が向上します。 ・必要最低限の情報に絞られているため、従業員が内容を理解しやすく、スムーズに意向を伝えられます。 ・企業は、最低限の対応で法的な義務を果たすことができ、コンプライアンス上のリスクを管理できます。 こちらは無料でダウンロードできる、PDF版の個別周知・意向確認書(必要最小限例)のテンプレートです。 厚生労働省のホームページでも入手することが可能なので、ぜひご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■〔育児〕妊娠・出産等申出時個別周知・意向確認書とは 妊娠や出産に関する申出を行った労働者に対して、企業が個別に周知し、意向を確認するための書式です。この書式は、労働者が安心して育児に専念できる環境を整えるために重要な役割を果たします。特に、法改正により義務化されたこの書式は、労働者の権利を守るための重要な手段となっています。 ■利用するシーン ・妊娠や出産の申出を行った際に、企業が労働者に対して制度の内容を説明する場面で利用します。 ・労働者が育児休業を取得する意向を確認するための面談時に、この書式を用いて意向を明確にします。 ・労働者が育児に関する制度を理解し、必要なサポートを受けられるようにするために、周知活動の一環として利用します。 ■利用する目的 ・労働者が育児に関する制度を正しく理解し、適切に利用できるようにするために利用します。 ・妊娠や出産に関する情報を労働者に周知し、必要なサポートを提供するために利用します。 ・労働者の意向を確認することで、企業が適切な対応を行い、職場環境を整えるために利用します。 ■利用するメリット ・労働者が制度を理解しやすくなり、育児休業の取得がスムーズに行えるようになります。 ・企業側は、労働者の意向を把握することで、適切なサポートを提供しやすくなります。 ・法令遵守の観点からも、企業が必要な手続きを行うことで、トラブルを未然に防ぐことができます。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した〔育児〕妊娠・出産等申出時 個別周知・意向確認書のテンプレートです。 なお、本テンプレートは。厚生労働省のホームページでも入手することが可能です。ぜひ、ご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
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