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健康保険の資格確認書を本来返納・回収すべきところ、やむを得ない事情(本人との連絡不能、返納拒否、紛失・盗難等の正当な理由)により回収できない場合に日本年金機構へ届け出るための書式です。 資格確認書に記載されている記号・番号、対象者氏名・生年月日、資格確認書を返納できない具体的な理由、事業所名や事業主氏名など、届出審査に必要とされる基本情報を記載する構成となっています。 ※「資格確認書」はマイナンバーカードを持たない方などに交付される証書です。2024年12月以降の健康保険法改正により従来の健康保険証は廃止され、マイナンバーカードによる資格確認が原則となりました。 ■健康保険 資格確認書回収不能届とは 健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届や被扶養者異動届など、資格確認書の添付が必要となる届書を提出する際に、交付されている資格確認書を事業主が回収できない事情がある場合に、その理由と対象者を明示するための届書です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職し資格確認書を回収できない場合> 退職者と連絡が取れない、返納依頼に応じないなどの事情を記載し、被保険者資格喪失届とともに提出する場面に活用できます。 <資格確認書を紛失・滅失した場合> 本人や被扶養者が資格確認書を紛失してしまったり、破損や盗難により証書が存在しない場合に使用します。 ■作成・利用時のポイント <資格確認書の回収不能理由を詳細に記載> 被保険者や被扶養者の名前、生年月日とともに、資格確認書を返納できない具体的な理由を丁寧に記載しましょう。 <高齢受給者証の交付・返納状況を確認> 資格確認書とあわせて高齢受給者証も回収不能となっている場合は、届書様式に従い、その旨および対象者を正確に記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で即座に利用可能> 無料ダウンロード可能なため、すぐに印刷・記入いただけます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や加入している健康保険の取扱い、最新の法令・行政通達・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
2025年4月施行の育児・介護休業法改正に対応した最新の書式テンプレートです。介護休業の申請に必要な項目を網羅し、実際の記入例も添付されているため、初めて申請書を準備する企業のご担当者、従業員の方も安心してご利用いただけます。PDF形式で無料ダウンロードできます。法改正用の書式を準備するのはこれから、という企業や事業者の業務効率化と法令遵守をサポートします。 ■介護休業申出書とは 従業員が家族の介護を理由に一定期間の休業を希望する際、会社に対して正式に申請するための書類です。育児・介護休業法に基づき、介護が必要な家族の状況や休業期間、取得理由などを記載します。 ■利用シーン ・家族が要介護認定を受け、日常生活の介助が必要となった場合 ・介護と仕事の両立を図りたい従業員が、安心して休業申請を行いたい時 ・週所定労働日数が2日を超えるパート・契約社員等の非正規雇用者が申請する場合 ・法令遵守と従業員支援のために標準化された書式を導入したい場合 ■利用・作成時のポイント <必要事項の正確な記入> 氏名、所属部署、介護対象家族の情報、要介護状態、休業希望期間など、必須項目を漏れなく記入してください。特に、要介護認定の有無や認定区分、具体的な介護内容は正確に記載することが重要です。 <添付資料の準備> 要介護認定通知書の写しなど、必要書類を添付することで、審査や手続きの遅延を防げます。 <申出期限の遵守> 介護休業の開始予定日の2週間前までに企業へ申出を行う必要があります。期間内に提出することで、スムーズな手続きが可能です。 <相談対応> 会社は介護休業の申出に際し、制度説明や相談対応を行う義務があります。 ■テンプレートのメリット <法改正への迅速な対応> 2025年4月施行の法改正に完全対応しているため、最新の要件に沿って安心して利用できます。 <記入例付きで安心> テンプレートには記入例や添付資料の案内が付属しており、参考にしながらスムーズに記入できます。 <無料で簡単に利用可能> PDF形式でダウンロードでき、すぐに記入・提出が可能です。追加コストや手間がかかりません。
「建設業許可申請様式 第二十号の二【所属建設業者団体】」テンプレートは、建設業許可の申請に必要な書類のひとつです。このテンプレートは、所属する建設業者団体に関する情報を提供し、許可申請プロセスを円滑に進めるためのフォーマットを提供します。 建設業許可を申請する際、所属する建設業者団体に関する情報を提出する必要があります。このテンプレートは、団体の名称、所在地、連絡先、団体の役割などを簡潔にまとめ、許可申請書類を整えるのに役立ちます。 建設業許可に関する要件や書類は都道府県によって異なる場合があるため、具体的な要求事項については申請先の都道府県窓口で確認してください。詳細については、各都道府県の窓口にお問い合わせいただくか、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
国税庁が規定する酒類販売業免許の取得には、適正な手続きと適格な管理者の存在が求められます。酒類販売業免許申請書と同時に提出が必要となる「酒類販売管理者選任届出書」は、その管理者を正式に申告するための書類となります。酒税の確実な徴収と消費者への適切なサービス提供を保証するため、業務を適切に管理する者が選任されていることを証明するためのものです。 出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp) ■酒類販売管理者選任届出書とは 酒税法に基づき酒類販売事業者が税務署に提出する文書で、販売管理者の選任または解任に関する情報を記録します。販売場の所在地や管理者の資格状況、役職名などを明確に記載することが求められます。 ■利用シーン <新しい管理者の選任時> 新たに酒類販売管理者を選任した場合に税務署へ届け出る際に使用します。 <管理者の解任時> 管理者が退職した場合や他の役職に異動した場合に、解任を届け出るために活用します。 <法定研修の修了証明> 管理者の酒類販売管理研修の受講状況を記録・報告する際に利用します。 ■作成時のポイント <選任または解任の理由を明確に記載> 選任や解任が必要となった背景や理由を簡潔に記載します。 <研修状況の正確な記録> 酒類販売管理研修の受講年月日や研修実施団体名を正確に記載し、証拠書類を添付します。 <住所や役職名の正確な記載> 管理者の氏名や住所、役職名を漏れなく記載し、記入ミスを防ぎます。 <必要書類の添付> 研修修了証や関係書類を添付し、提出書類に不足がないよう確認します。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> 必要事項を入力するだけで正式な届出書を簡単に作成できます。 <柔軟な編集対応> Word形式のため、販売場の状況や管理者情報に応じて内容を調整可能です。 <法令遵守のサポート> 酒税法に基づいた届出書形式のため、法的要件を満たす文書を作成できます。
資格手当の支給を申請する際に用いる書式が、資格手当支給申請書です。 一般に、従業員が(業務にかかわる)特定の資格を保有している場合や、試験に合格して資格を取得した場合に、会社から支給される金銭が「資格手当」であり、企業側が独自に設定している福利厚生の一種(法定外福利厚生)です。 申請書を提出すれば、社員が取得している資格がどのような内容なのか把握し、正確に給料に手当を反映させることが可能となります。 本テンプレートは、Excelで作成した資格手当支給申請書となります。資格の名称や内容、取得年月日を記載する項目のほか、証明書を添付する枠も設けています。 ダウンロードは無料です。ぜひご利用ください。
法第45条(優良な中小事業主認定制度)に基づき認定された事業主が、毎年6月1日現在の障害者雇用状況を報告するための公式テンプレートです。該当する企業は例年6月1日時点の雇用情報をまとめて提出する義務があります。 ■障害者雇用状況報告書(法45条の認定を受けた事業主用、事業主別)とは 法第45条の認定(もにす認定等)を受けた企業が、単体の雇用状況(障害者・高年齢者・雇用区分等)を一覧で記入し、本社や行政に報告する書類です。グループ会社や子会社制度の別様式とも区分され、認定基準を満たした企業の雇用実績を法令に基づき明示できます。 ■テンプレートの利用シーン <認定事業主の法定提出に> 「もにす認定」など法45条認定を受けた事業主が、年次法定提出に使います。 <自社単体の雇用状況集計に> 複数拠点を持たない場合や単独事業主として報告が必要な際に活用します。 <監査・顧問士業の確認用> 行政対応や専門家チェック時も、認定区分に即した公式様式で説明資料になります。 ■作成・利用時のポイント <認定を受けた事業主のみ利用> 必ず法45条認定通知・基準を確認し、グループ全体様式との誤用を避けましょう。 <従業員数・障害者数を正確記入> 台帳や手帳種別ごとに対象者を正しく集計・分類しましょう。 <様式の記入例・ガイド参照> 厚生労働省公式の記入マニュアル・見本を活用し、誤記・漏れを防ぐことが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <行政公式で安心・無料> 厚労省公式書類のため法改正箇所や認定基準も反映済み、無料でダウンロードできます。 <紙印刷・手書き記入可能> PDF形式のため、紙への印刷や手書き記入にも対応でき、急ぎの提出や書類保存にも活用できます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
建設事業と災害時における復旧・復興事業の両方に従事する企業が、時間外労働・休日労働の36協定を締結する際に届け出る様式です。建設業向けの特別条項版で、通常時の時間外労働の限度に加え、工作物の建設工事や災害時の復旧事業など業務の特性に応じた臨時的な限度超過に対応します。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 労働基準法第36条に基づき、通常の時間外労働の限度時間では対応できない臨時的な業務量増加に対応するための協定書です。本様式は建設事業と災害復旧事業ごとに、限度時間を超える事由や回数、割増賃金率、健康・福祉確保措置などを一体的に整理しつつ、災害復旧事業における労働時間設定にも対応できる構成になっています。 ■テンプレートの利用シーン <建設事業と災害復旧事業の両方を営む企業が36協定を提出する場合> 両事業の基準を一つの36協定に整理し、労働基準監督署へ届出できます。 <臨時的に時間外労働の限度を超える必要がある場合> 突貫工事や予測不可能な業務量増加に対応する際、特別条項に基づいて限度時間を超えた労働を定めることができます。 <災害復旧事業に従事する場合> 地震や台風などの自然災害後の復旧事業に従事する場合、より柔軟な労働時間設定が可能になります。 ■作成・利用時のポイント <建設事業と災害復旧事業を区分して記入> 通常の工作物建設業務と災害復旧業務は、表内で明確に分けて記入し、業務の範囲を明確化することが重要です。 <健康確保措置の具体的記載> 限度時間を超えて労働させる場合、医師による面接指導や代償休日の付与など、労働者の健康確保措置を具体的に記入しておくことで、のちの労使間トラブルを防げます。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で印刷・記入が簡単> 印刷後すぐに手書き記入でき、迅速に労働基準監督署へ提出可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
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