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2021年4月、厚生労働省が作成した「履歴書様式例」の内容に準拠した履歴書です。 就職や転職の際にご活用ください。 以下内容 ①A3サイズ(1枚)仕様とA4サイズ(2枚)仕様、2種類ご用意しました。 ※厚生労働省が新たに作成した「履歴書様式例」のレイアウトはほとんど変えず、メールアドレス記入欄を追加しました。 ②履歴書への入力がはかどるよう、新たに以下省入力機能を設定しました。 ・漢字入力の氏名ふりがな変換表示。 ・和暦年のプルダウンリスト選択表示。 ・入力補完のため、要所要所のセルにコメント表示や入力時メッセージが表示されるよう設定しました。 出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)
複数社員の有給休暇の取得状況を一覧で管理できる「有給休暇管理表」です。社員ごとの有給休暇の付与日数・取得日数・残日数などを横型の一覧レイアウトで管理できるため、管理者が休暇状況を把握しやすく、日常の労務管理や勤怠管理の補助資料として活用できます。無料で簡単に有給休暇の管理を始めたい企業の総務・人事担当者におすすめです。 ■有給休暇管理表(全社員一覧表版)とは 労働基準法に基づき、社員ごとの年次有給休暇の付与日数・取得日・残日数を記録する帳簿です。年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者について、使用者は毎年5日取得させる義務があります。全社員の取得状況を一元管理することで、法令遵守と適切な労務管理を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <社員の有給休暇管理> 社員ごとの付与日数や取得日数、残日数を記録し、日常の有給休暇管理に活用できます。 <有給取得状況の確認・集計> 全社員の休暇状況を一覧で確認できるため、社内の労務管理や勤怠管理の資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <社員ごとの基準日と付与日数を正確に記載> 入社日や勤続年数に応じた付与日数を労働基準法の規定に沿って正確に入力し、法令遵守を確保しましょう。 <取得日数を都度更新> 有給休暇を取得した都度、速やかに記録を更新することで、残日数の正確な管理と年5日取得義務の確実な履行につながります。 <繰越分と当年付与分を明確に区別> 前年度からの繰越日数と当年度の付与日数を分けて管理することで、時効(2年間)による消滅を適切に把握できます。 ■テンプレートの利用メリット <全社員の有給状況を一目で確認できる> 一覧表形式のため、会社全体の有給休暇の管理がしやすくなります。 <入力例付きで導入しやすい> 見本が用意されているため、初めて使用する場合でも入力方法を確認しながら利用できます。 <Excel形式で簡単に編集可能> 社員の追加や修正、データ更新などを簡単に行えるため、日常の労務管理に柔軟に対応できます。
従業員の日々の出退勤状況や勤務時間を記録するための「勤怠管理表」です。始業・終業時刻や休憩時間、労働時間、残業時間などを一覧で整理でき、人事労務担当者の日常業務はもちろん、小規模事業者や部署単位での勤怠管理にも活用できる無料テンプレートです。 ■勤怠管理表とは 従業員ごとの出勤・退勤時刻や労働時間、遅刻・早退・欠勤、有給休暇の取得状況などを、一定期間ごとに整理・記録するための書式です。企業はこの表を用いて、日々の打刻情報や勤怠状況を見える化し、給与計算の基礎データとして活用します。 ■テンプレートの利用シーン <毎月の勤怠記録に> 始業・終業時刻や休憩時間、残業時間などを記録し、従業員ごとの勤務実績を管理できます。 <給与計算や労務管理の資料に> 出勤日数や労働時間を整理し、給与計算や勤怠集計の基礎資料として活用できます。 <小規模事業者や部署単位の管理に> 専用システムを導入していない企業でも、手軽に勤怠管理を行うことが可能です。 ■作成・利用時のポイント <毎日入力して記録を最新化> 出退勤時間や休暇情報を日々記録することで、正確な勤務状況を把握しやすくなります。 <自社の勤務形態に合わせて調整> フレックスタイム制やシフト勤務など、運用に応じて項目を追加・変更すると管理しやすくなります。 <集計前に記載漏れを確認> 月末にまとめて確認することで、労働時間や残業時間の集計ミスを防ぐことができます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集や管理がしやすい> 必要な項目を追加・修正しやすく、自社独自の勤務管理ルールにも柔軟に対応できます。 <縦型レイアウトで日別の状況を確認しやすい> 時系列で勤務状況を把握できるため、出勤状況や労働時間の確認を効率的に行えます。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例を参考にしながら入力できます。
一般労働者(常用・有期雇用)を対象とした労働条件の明示時に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。採用時や有期雇用契約の締結・更新時に必要となる基本的な労働条件を整理しやすく、契約期間、就業場所・業務内容、労働時間、休日休暇、賃金、退職に関する事項まで、実務で確認したい項目が揃った構成です。 ■労働条件通知書【一般労働者用】(常用、有期雇用型)とは 労働契約の締結時に賃金や労働時間、契約期間などの労働条件を労働者に明示するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <一般労働者を採用する際に> 正社員や契約社員の雇入れ時に、労働条件を書面で明示したい場合に活用できます。 <有期雇用契約を締結・更新する際に> 契約期間や更新条件、更新上限などを明確に示したい場合に適しています。 <労働条件の変更や無期転換を説明する際に> 労働条件の見直しや、通算契約期間5年超に伴う無期転換ルールを案内する場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の網羅> 契約期間、業務内容、就業場所、賃金、労働時間、休日・休暇などの基本事項を漏れなく記載することが重要です。 <有期雇用の条件明示> 更新の有無や判断基準、更新上限など、有期契約特有の条件は明確に示す必要があります。 <就業規則との整合性> 通知書の内容と就業規則および雇用契約書の記載内容に相違がないよう確認し、整合性を保つことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージが明確> 各項目の記載方法を把握しやすく、初めて作成する場合でもスムーズに対応できます。 <Word形式での文書管理が容易> 社内共有や印刷、電子保存などの文書管理がしやすく、バックオフィス業務の運用効率向上につながります。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
従業員ごとの年次有給休暇の付与状況や取得履歴を効率的に管理できる「有給休暇管理表」です。年度・期間、今期付与日と付与日数、前年度繰越日数、使用可能日数合計を上部にまとめ、その下に申請日・取得日・取得数・取得区分・累計取得数・残日数・年5日算入の可否を行単位で入力できるレイアウトになっているため、いつ・どの区分で・何日取得したかをひと目で把握できます。 ■有給休暇管理表とは 従業員の年次有給休暇の付与状況・取得履歴・残日数を記録・把握するための書式です。労働基準法にもとづく有給休暇の付与日や付与日数、前年度からの繰越分、年間を通じて何日取得し、あと何日残っているかを年度単位で一覧できるように設計されています。 ■テンプレートの利用シーン <従業員ごとの有給休暇残数管理に> 付与日数や取得履歴を記録し、残日数を把握するための管理表として利用できます。 <人事・総務部門の労務管理に> 有給休暇の取得状況を一覧化し、社内の勤怠管理や休暇管理業務の効率化に役立ちます。 <法令対応の記録資料として> 年5日の年次有給休暇取得義務に対応するための管理台帳として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <取得のたびに記録を更新> 有給休暇取得後に都度入力することで、最新の残日数を正確に把握できます。 <付与日や繰越日数も管理> 有効期限や繰越日数を記録しておくことで、失効による管理漏れを防ぎやすくなります。 <自社制度に合わせて項目追加> 半日休暇や時間単位年休などを導入している場合は、必要に応じて管理項目を追加すると運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で入力・管理しやすい> 表形式で整理されているため、取得状況や残日数を視覚的に把握しやすく、更新作業も効率的に行えます。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記入例を参考にしながら作成できるため、スムーズに導入できます。 <無料で今すぐ使える> コストをかけずに有給休暇管理体制を整備できます。
■テンプレートの内容 Excelで作成したカレンダー入力仕様の「有給休暇管理表」(個人用)のテンプレートです。 会社(給与計算~就業規則作成・改訂まで担当した元総務管理職)というより、社員・従業員の立場に立って「一目でわかり、より使いやすく(効率的に)」をモットーに作成しました。 ■本テンプレートの特徴。(アピールポイント) ① 数回のクリック操作で自動作成された対象年のカレンダーを見ながら、直接「有給休暇管理表」に有給休暇取得日を入力できるようにしました。 結果、土曜日・日曜日や祝日など通常の会社休業日に合わせ(連休)、計画的な年間の有給休暇取得を容易に行うことができるようにしました。(全体像が一目瞭然) ※有給休暇の半日取得にも対応しています。 ※自動カレンダー表示機能は、2050年まで表示できるよう設定しました。 ② 一般的によく見かける同様のコンテンツは、有給休暇を取得する日を都度手元に置いたカレンダーを見て確認しながら、その日を入力するなど効率性に欠けています。 また、カレンダー表示があっても数字(日にち)だけで、曜日(特に土曜日や日曜日など)や年末年始休み、祝日などの表示がないため、上述の本来会社が休みの土曜日や日曜日、祝日などを平日と誤認し、有給休暇取得日として申請するミスも散見されていました。 ③ 有給休暇の残日数・繰越し日数・消滅日数の自動計算表示だけではなく、労働基準法で定められた「有給休暇の年5日(以上)取得の義務」を考慮し、5日以上の取得を推奨するため、5日未満の場合に自動で注意喚起表示すよう設定しました。 ■免責 本テンプレートのご利用は利用者ご自身の責任において行われるものとし、全ての結果の正確性及び完全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。 特に、有給休暇の繰越しや付与日数は、定期的に給与明細書や給与担当者の方に確認してください。 ダウンロードは無料です。
社員情報を一元的に管理し、人事・労務業務を効率化するための「社員台帳(社員名簿・従業員名簿)」です。氏名や社員番号、生年月日、住所、連絡先といった基本情報に加え、異動・昇進履歴、家族構成、資格・学歴・職歴、社会保険情報まで幅広く記録できる構成となっており、1名ごとの情報を整理して管理できます。 ■社員台帳(社員名簿・従業員名簿)とは 従業員の個人情報や雇用情報、経歴などを体系的に記録・管理するための人事管理書類です。企業においては、社員の基本情報だけでなく、異動履歴や資格、社会保険情報などを、法令や社内規程に基づき適切に管理することが求められます。整備することで、労働基準監督署の調査対応や社会保険手続きがスムーズになり、労使間のトラブル防止にもつながります。 ■テンプレートの利用シーン <社員情報の一元管理> 社員ごとの基本情報や経歴、資格などをまとめて管理する台帳として利用できます。 <人事・労務管理業務> 社会保険や雇用保険情報の管理、異動履歴の確認など、人事業務の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <最新情報を随時更新する> 異動や住所変更、資格取得などがあった際は速やかに更新し、常に正確な情報を維持しましょう。 <個人情報の管理体制を整える> アクセス権限の設定や保管ルールを明確にし、情報漏えい防止に配慮した運用を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで導入しやすい> 入力例があるため、初めて社員台帳を作成する場合でもスムーズに運用を開始できます。 <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の管理項目に合わせて自由にカスタマイズでき、実務に即した運用が行えます。 ※記載すべき情報の範囲、保管期間、管理方法等は、個人情報保護法、労働基準法、マイナンバー法等の関連法令や、企業規模・業種により異なります。必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
事業所が備え付けるべき労働者名簿のテンプレートです。各従業員の基本情報から履歴(学歴、職歴、賞罰)、保険番号、扶養家族まで、労働者名簿として求められる主要項目が一括で整理できる構成です。 ■労働者名簿とは 労働基準法上、使用者(会社)が各事業場ごとに作成を義務付けられている法定帳簿です。賃金台帳・出勤簿と並ぶ法定三帳簿のひとつとして、事業場ごとに作成・適切に保管することが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <新規開業時の労務体制整備に> 事業を始めた際、最初に整える法定帳簿のひとつとして活用できます。 <従業員入社時の名簿登録で> 新入社員の入社手続きに伴い、従業員ごとの名簿項目を登録・更新するための書面として利用できます。 <労基署調査・労務監査の備えに> 立入調査の際に提示を求められる法定書類として、平素から整備しておく書類になります。 <社会保険・労働保険手続き資料に> 被保険者情報を確認する基礎資料となります。 ■作成・利用時のポイント <必須記載事項の記入漏れを防ぐ> 法令上求められる項目は漏れなく記載し、空欄を残さない運用を心がけてください。 <退職者情報と保存期間に注意> 退職日・退職理由も記載したうえで、退職後一定期間(現行法令・通達に基づく保存期間)を意識して名簿を保管し、安易な廃棄や削除を避けることが重要です。 <記載事項変更時は遅滞なく訂正> 住所変更や業務変更があった場合は、速やかに名簿を更新します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例が併記されているため、社内での説明・引継ぎ資料としても活用できます。 <費用をかけずに業務効率化> 無料でダウンロード可能のため、工数や費用を抑えられます。 <Word形式で編集しやすい> 自社名や事業場情報、従業員情報の追加・修正がしやすく、社内運用に合わせて柔軟に編集できます。 ※本テンプレートは汎用例です。編集時は最新の労働関連法令を確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
緊急時の迅速な情報共有や安否確認に役立つ、緊急連絡網テンプレートです。会社情報、担当者情報、従業員の連絡先に加え、個人情報の利用目的、管理責任者、保管環境、第三者提供、漏えい等発生時の対応、本人の権利行使窓口まで整理しやすい構成です。 ■緊急連絡網とは 災害や事故などの非常時に備え、社員の連絡先や連絡体制を一覧化した文書です。連絡先や担当者、連絡順序、管理責任者などを明確にしておくことで、初動対応の遅れや連絡漏れを防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <災害・事故発生時の初動連絡に> 地震、火災、設備事故などの発生時に、誰へどの順番で連絡するかを整理し、迅速な安否確認や指示伝達に活用できます。 <熱中症対策を含む安全衛生体制の整備に> 職場での報告先や緊急連絡先を明確にしておく社内資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の取り扱い> 連絡網には個人情報が含まれるため、利用目的を明確にし、社内規程に基づいた管理が求められます。 <情報の最新化> 連絡先の変更に対応できるよう、最終更新日を明記し、定期的な見直しを行うことが重要です。 <共有範囲の制限> 社内利用に限定し、必要に応じて閲覧権限を設定するなど、適切な管理体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで整備しやすい> 記入例が付属しているため、記載漏れを抑えながらスムーズに整備できます。 <編集しやすいWord形式> レイアウト調整や項目追加が容易で、自社の規模や運用方針に応じたカスタマイズが可能です。 <法改正対応に役立つ> 2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正では、熱中症対策の強化に関連して、一定の場合に連絡体制や緊急連絡網の整備・周知が実務上重要となっており、社内体制の見直しに活用できます。
■身上書とは 本人の学歴や職歴といった基本的な情報に加えて、家族構成や保有資格、特技など、よりパーソナルな情報を記載する公式な自己紹介状です。職務経歴書だけでは分からない個人の背景を多角的に伝えることができ、主に採用選考や人事労務管理の分野で用いられます。 ■利用するシーン ・採用選考において、候補者の経歴や人柄をより深く理解する必要がある場面で利用します。 ・従業員のキャリアパスを検討し、本人の適性を考慮した配置転換や昇進を判断する際に利用します。 ・福利厚生制度の適用や、万一の事態に備えた緊急連絡網を整備する場面で利用します。 ■利用する目的 ・応募者の客観的な情報を把握し、公正な採用判断や入社後の人員配置を検討するために利用します。 ・全従業員の基礎情報を一元管理し、円滑な組織運営と労務管理を行うために利用します。 ・社員が安心して働ける環境を整え、緊急時にも迅速に対応できる体制を構築するために利用します。 ■利用するメリット ・職務経歴書だけでは見えにくい、個人の価値観やプライベートな側面を理解する一助となります。 ・有事の際に、本人やその家族と速やかに連絡を取ることができ、安否確認やサポート体制の構築に繋がります。 ・個々の従業員に対する理解が深まることで、よりきめ細やかな人材育成やキャリア支援が可能になります。 こちらはExcelで作成した、身上書のテンプレートです。採用活動や人事管理の際に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
従業員の氏名・住所・生年月日、入社日などをまとめた名簿
毎月の出勤・欠勤・遅刻などを曜日ごとに記録できる、Excel形式の出勤簿テンプレートです。 「出勤日数」「欠勤日数」「有給日数」「遅刻・早退日数」などの集計欄に加え、「押印欄」「承認印欄」も設けられており、紙での提出・管理を前提とした社内勤怠管理に適した構成です。 1か月分のカレンダーに沿ったレイアウトで、日ごとの勤務状況をわかりやすく記録できます。 ■出勤簿とは 従業員の勤務状況(出勤・欠勤・有休・遅刻・早退など)を記録・管理するための帳票です。 労働時間の管理、給与計算、労働基準法への対応などに不可欠な社内文書であり、手書き・印刷運用にも対応する形式が今も多く活用されています。 ■テンプレートの利用シーン <少人数事業所での紙ベース勤怠管理に> 出勤記録を紙で残す運用を行っている現場・部署での記録・提出用として。 <月別の勤怠実績を上司へ報告・承認する際に> 電子移行はまだ先、という組織や、紙での回覧・確認が必要な場面に適しています。 ■利用・作成時のポイント <各日の勤務状況を略号で記入> 「○=出勤」「休=有休」「欠=欠勤」「遅=遅刻」など、略号を定義して統一的に記録すると便利です。 <月末に集計欄を活用して数値を記録> 出勤日数などをまとめておくことで、給与計算や人事処理がスムーズになります。 <押印欄・承認欄を活かして証跡管理> 直属の上司や総務担当による承認印があることで、勤怠記録の正式性を確保できます。 ■テンプレートの利用メリット <カレンダー形式で記録が直感的> 曜日と日付の組み合わせで、1か月の勤務状況を一目で把握できます。 <Word形式で編集・印刷> 日付や社員名などの項目を入力するだけで、スムーズに運用できます。 <紙運用・保存に適した縦型レイアウト> ファイリングやバインダー保存に適しており、保管資料としての使い勝手も良好です。
日々の出退勤状況や労働時間を記録したい企業や個人事業者向けの「勤怠管理表」です。社員番号や氏名のほか、日別の勤務区分、タイムカード時刻、就業開始・終了時刻、基本労働時間、時間外労働時間、早朝・深夜労働時間、休憩時間などを記録できます。また、総出勤日数や有給休暇取得日数、休日出勤日数、代休取得日数、総就業時間などの集計欄も設けられており、月間の勤務実績を把握しやすい構成です。 ■勤怠管理表とは 従業員の出勤日数や勤務時間、休暇取得状況などを記録・管理するための帳票です。労働時間の把握や給与計算の基礎資料として利用されるほか、労務管理や勤務実績の確認にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の勤務時間管理に> 出勤・退勤時刻や残業時間を記録し、日々の勤怠状況を把握する際に活用できます。 <給与計算や労務管理の資料に> 勤務実績を整理することで、給与計算や労務管理に必要なデータをまとめることができます。 <有給休暇や休日出勤の管理に> 有給休暇取得日数や代休、休日出勤なども記録でき、休暇管理の効率化につながります。 ■作成・利用時のポイント <勤務区分を選択式で入力> 自社で使用する区分(出勤・有給休暇・休日出勤・代休など)を整理したうえで、ドロップダウンリストに登録しておきましょう。 <タイムカード時刻と就業時間を記録> 実際の出退勤時刻と就業時間を分けて管理することで、労働時間を正確に把握できます。 <月ごとの集計内容を確認> 総就業時間や時間外労働時間などを定期的に確認し、適切な労務管理に役立てましょう。 ■テンプレートの利用メリット <横型レイアウトで月間の勤怠状況を把握しやすい> 1か月分の勤務実績を一覧で確認でき、確認作業の効率化につながります。 <Word形式で自由に編集> 勤務区分や記録項目などを、自社の運用ルールに合わせて柔軟に調整可能です。 <見本付きで初めてでも作成しやすい> 記入例があるため、どこに何を入力するか把握しやすく、担当者の作業時間短縮につながります。
自社での副業・兼業申請に活用できる「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」テンプレートです。副業先の企業名や業務内容、勤務時間、契約期間、申請理由、健康管理の有無などを網羅的に記入できる構成で、見本付きのため初めて作成する担当者や従業員でも迷わず利用できます。 ■副業許可申請書とは 従業員が会社に対し、副業・兼業の許可を求めるために提出する文書です。就業規則や労働基準法に基づき、本業と副業を合算した労働時間や健康への影響を確認するほか、会社が独自に設ける秘密保持・競業避止規定の遵守状況を確認する目的があります。適切な申請書を整備することで、労務管理の透明性を高め、企業・従業員双方のリスク防止につながります。 ■テンプレートの利用シーン <副業・兼業を開始する従業員が申請する際に> 勤務時間や副業内容を整理して報告することで、会社との合意形成を円滑に進められます。 <法改正対応の社内書式整備に> 労働時間管理や健康配慮義務に対応し、コンプライアンス強化に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <労働時間は「本業+副業」で合算管理> 労働基準法上、1週間の労働時間が原則40時間(原則法定)を超えないかを確認し、必要に応じて割増賃金の算定や健康管理指導に活用してください。 <申請理由や健康管理欄も具体的に> 副業の動機や健康配慮の有無を明確に記入することで、承認判断がスムーズになります。 <誓約事項への同意署名を忘れずに> 秘密保持や(会社が就業規則等で定めた)競業避止義務の遵守を明記することで、トラブル防止に直結します。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードし、すぐに利用可能> 導入コストを抑えつつ、企業ルールに沿った副業申請書を整備できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の就業規則や承認フローに合わせて追記・修正も容易です。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例が付属しており、従業員も担当者も迷わずに作成できます。
従業員が副業や兼業を始める前に、勤務先へ内容を届け出て許可を求めるための副業許可申請書です。副業先名・所在地・業種・雇用形態・職務内容・勤務曜日・勤務日数・勤務時間の欄があります。総労働時間・契約期間・申請理由・健康面の申告に加え、5項目の誓約事項と承認印欄まで1枚に収めています。記入例入りの見本シートと空欄シートの2枚組で、無料のExcel形式なので項目も足せます。 ■副業許可申請書とは 従業員の副業・兼業について、勤務先が労働時間や健康への影響を確認し、可否を判断するために提出させる社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <副業の申し出を受け付けるとき> 副業先と勤務条件を一覧で申告させ、上司と人事が同じ情報で検討できます。 <労働時間と健康状態を確認するとき> 本業と副業の合計時間に加え、健康上の支障の有無も把握できます。 <社内の受付手続きを整えるとき> 誓約事項と承認欄が入っており、就業規則の運用に沿った受付様式になります。 ■利用・作成時のポイント <総労働時間は合算して書かせる> 週あたりの合計を記入させ、書式に記載の週40時間・36協定の上限と照らします。 <契約期間は継続確認とセットで扱う> 期間の定めがない場合も年度末に可否を確認する旨の注記があります。 <誓約事項は自社の規程と突き合わせる> 機密保持や競業避止の文言が就業規則と矛盾しないか確認します。 ■テンプレートの利用メリット <初めての申請でも迷わず記入> 赤字の記入例を見ながら書けるため、差し戻しの手間が減ります。 <労務トラブルの抑制> 健康面の申告欄と誓約事項がそろい、見落としたまま許可する事態を避けられます。 <社内の副業受付ルールを統一> 部署ごとに判断がぶれず、人事での取りまとめが進めやすくなります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
災害発生時やシステム障害など、緊急時の従業員への連絡体制を迅速に整備できる「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・電話番号・メールアドレスなどを一覧で管理でき、縦型レイアウトにより部署ごとの連絡フローを直感的に確認できます。個人情報の取扱い説明文の見本も含まれており、法令遵守と実務運用に配慮した書式です。 ■緊急連絡網とは 災害・事故・システムトラブルなど非常時において、従業員の安否確認や業務連絡を円滑に行うための一覧表です。連絡先の最新化を徹底することで、情報伝達の遅延や混乱を防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <災害時の安否確認に> 社員の連絡先を整理し、素早く安否確認を行えます。 <システム障害や停電発生時に> 担当部署へ速やかに周知し、復旧対応を効率化します。 <企業のリスク管理体制の整備に> 緊急対応マニュアルやBCP(事業継続計画)とあわせて運用可能です。 ■作成・利用時のポイント <情報は定期的に更新> 最終更新日を明記し、異動や連絡先変更があれば速やかに修正しましょう。 <個人情報管理を徹底> 利用目的を「緊急時の連絡」に限定し、不要な情報は収集しないことが重要です。 <アクセス制御を実施> 社内共有範囲を必要最小限に限定し、保存場所・権限設定を厳格に管理してください。印刷物の扱いや持ち出し禁止ルールも定めるとより安全です。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で編集・更新が容易> 部署や社員の追加・削除が自由に行え、運用が簡単です。 <法改正対応で安心> 個人情報保護法(2022年・2025年改正対応)に基づき、管理責任・安全管理措置・漏えい時の報告義務等を考慮した記載が盛り込まれており、実務運用に即しています。 <無料で利用でき、カスタマイズも自由> 自社規模や業種に合わせて調整でき、コストをかけずに導入できます。
1.会社は労働者の安全に配慮する「安全配慮義務」を負っています。労働者が業務中に怪我や病気で倒れたり、大規模災害に巻き込まれたりした場合、緊急連絡先がなければ本人や家族に連絡を取ることができず、適切な対応が遅れる可能性があります。そのため緊急連絡先を事前に把握しておくことは、会社の安全配慮義務を果たすための重要な手段となります。 2.地震や台風などの自然災害が発生した場合、会社としては全従業員の安否を迅速に確認する必要があります。緊急連絡先届があれば、本人と連絡が取れない場合でも、家族や親族を通じて安否確認を行うことができ、これにより、社員の無事を確認し、会社としての対応を迅速に決定できます。 3.口頭で緊急連絡先を聞き取るだけでは、利用目的の同意取得が曖昧になりがちです。そこで「緊急連絡先届」を提出してもらうことで、利用目的を明確に示し本人の同意を記録として残すことができます。これにより、個人情報保護法に基づく適切な管理体制を構築していることを示せます。 4.緊急時に連絡先を探す、あるいは誰に連絡すればよいか迷うといった事態は、会社の対応を遅らせる原因となります。あらかじめ書面で緊急連絡先を把握し、一覧にしておくことで、緊急時の混乱を最小限に抑え、スムーズな対応が可能になります。 このように、緊急連絡先届は、単なる情報の収集だけでなく、労働者と会社双方の安心につながる重要な書類です。ただし、作成する際は、利用目的を明確にし、個人情報保護に十分に配慮した上で、定期的な更新を促すことが大切です。
社員情報を一元管理する際に便利な社員台帳(社員名簿・従業員名簿)テンプレートです。労働者名簿として求められる主要項目を押さえつつ、人事異動や昇進履歴、退職・死亡時の情報なども記録できる、実務で使いやすい構成になっています。 ■社員台帳(社員名簿・従業員名簿)とは 企業が、従業員一人ひとりの氏名・生年月日・住所・連絡先・入社日・異動歴・退職情報などを継続的に記録・管理するための台帳です。労務管理・人事管理の基礎資料として、採用から退職後の一定期間までの雇用状況や人事履歴を客観的に確認できるようにすることを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <社員情報を統一管理したいとき> 部署ごとにばらばらに保管されている社員情報を、統一フォーマットにまとめたい場面に適しています。 <入社・異動・昇進の履歴を整理したいとき> 配属変更や昇進のたびに台帳を更新しておくことで、人事評価や配置検討の際に、必要な履歴をすぐに確認できます。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 社員の機微情報(要配慮個人情報を含む場合があります)を扱うため、個人情報保護法および関連ガイドラインに沿って、アクセス権限の設定や管理体制の整備などの安全管理措置を講じることが重要です。 <記載内容の更新> 異動・昇進・資格取得などの情報は随時更新し、常に最新の状態を維持する必要があります。 <保管ルールの遵守> 退職後の保管期間など、社内規程や関連法令に沿った運用が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <情報の一元管理> 基本情報から職歴・保険情報まで一つの書式で整理でき、管理効率が向上します。 <記入ミスの防止> 見本付きのため、必要項目の漏れや記載不備を抑えやすくなります。 <業務効率化> Word形式で簡単に編集・複製できるため、複数社員分の台帳作成も効率的に行えます。
社員の住所変更時に必要な情報を網羅した、罫線入りで見やすい「住所変更届(Word形式・見本付き)」テンプレートです。所属・氏名・変更理由・旧住所/新住所・電話番号変更の有無に加え、新しい通勤経路(交通機関・路線・運賃・所要時間)まで一括で記入できる構成で、人事・総務の手続きと通勤手当管理を同時に対応できます。 ■住所変更届とは 社員が転居などにより住所が変更になった際に、会社へ正式に届け出るための社内申請書です。 ■テンプレートの利用シーン <社員の転居・引越し時の届け出に> 社員が引越しをした際に、住所情報を正式に会社へ報告する基本書式として利用できます。 <通勤手当・定期代の見直しに> 新住所に基づく通勤経路を記録することで、通勤手当の再計算や精算手続きに直接活用できます。 <人事・労務管理(社会保険・税務対応)に> 住所情報は社会保険・税務・各種通知に必要となるため、正確な情報更新の基礎資料として使用されます。 ■利用・作成時のポイント <変更日と新旧情報の正確性> 日付・郵便番号・電話番号は誤記防止のため二重確認。 <通勤経路の具体化> 交通機関・路線・区間・片道運賃・所要時間を明記。 <関連手続の分離> 通勤届や扶養変更等は別様式で提出し、役割を明確化。 ■テンプレートの利用メリット <記入漏れ防止の構成> 必要項目を網羅し、チェックボックスで判断を簡素化。提出時の差戻しを抑制できます。 <即時運用・低コスト> Word等で編集可能、無料で社内標準化を迅速に実現。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例を見ながら埋められるため、初めて住所変更を届け出る社員でも迷わず作成できます。
扶養家族の追加・削除・変更が発生した際に使用する「扶養家族異動届」のExcelテンプレートです。被保険者情報から被扶養者の詳細、異動事由、添付書類の有無までを一括管理でき、「無料で簡単に書式を整えたい」人事・総務部門のご担当者におすすめです。 ■扶養家族異動届とは 健康保険上の被扶養者および税法上の扶養親族・配偶者控除等の対象に関する扶養関係に変更が生じた場合に、企業へ届け出る社内書式です。適切に運用することで、保険給付や年末調整の誤り防止につながります。 ■テンプレートの利用シーン <扶養家族を新たに追加する場合> 結婚や配偶者の退職、出産などにより扶養対象が増えた際に使用します。 <扶養家族を削除する場合> 就職や収入増加、離婚などにより扶養要件を満たさなくなった場合に活用します。 <扶養情報を変更する場合> 同居・別居の変更や所得見込額の更新など、登録情報に変更がある際に使用します。 ■作成・利用時のポイント <異動事由を具体的に記載> 審査や手続きの迅速化のため、理由は簡潔かつ明確に記載します。 <所得見込額の正確な入力> 年間見込収入は健康保険の扶養認定基準に関わるため、誤りのない記載が重要です。 <添付書類の漏れ防止> 住民票や退職証明書など必要書類を事前に確認し、不備を防ぎます。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報整理が容易> 複数の被扶養者情報を一覧で管理でき、確認・承認がスムーズです。 <Excel形式で自由にカスタマイズ可能> 自社の運用ルールや承認フローに合わせて柔軟に編集できます。 <見本付きで作成時間を短縮> 記入例を参考にすることで、入力ミス防止や作業時間の削減につながります。
社員名簿・従業員名簿・社員台帳 作業員名簿 在職証明書 労務安全書類・グリーンファイル 全建統一様式 マイナンバー(個人番号) 労使協定 労務申請書・労務届出書 従業員管理 帰化申請
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