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外部の事業者に業務を発注するとき、契約書の上では「請負」や「業務委託」としているのに、実際には自社の社員がその事業者の作業員に直接指示を出してしまっている。 こうした状態は「偽装請負」と呼ばれ、労働者派遣法や職業安定法に違反するおそれがあります。 行政からの指導や企業名の公表、場合によっては刑事罰の対象となることもあり、会社にとって非常に大きなリスクです。 本書式は、こうした偽装請負を未然に防ぐための社内規程のひな型です。 管理体制の構築から、現場での禁止行為の明確化、定期的なチェック体制、違反が見つかった場合の是正措置まで、全23条にわたって必要な事項を網羅しています。 あわせて、規程の冒頭には導入解説を付けており、偽装請負とは何か、どのようなリスクがあるのか、現場で気をつけるべき具体的な場面は何かといった点を、法律の専門知識がない方にも理解しやすいよう平易な言葉で説明しています。 製造業や建設業をはじめ、外部の事業者に構内作業や業務運営を委託している企業のコンプライアンス体制整備に幅広くご活用いただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の組織体制や業務内容に合わせて条文の追加・修正・削除を自由に行っていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(所管部門) 第5条(管理責任者の選任) 第6条(受託者側管理責任者の確認) 第7条(偽装請負の判断基準) 第8条(適正な請負・委託の要件) 第9条(契約締結時の留意事項) 第10条(業務遂行上の禁止行為) 第11条(適正な業務管理) 第12条(教育研修の実施) 第13条(定期点検) 第14条(チェックリストの活用) 第15条(随時点検) 第16条(是正措置) 第17条(報告義務) 第18条(懲戒処分) 第19条(内部通報窓口) 第20条(記録の保存) 第21条(関係法令の遵守) 第22条(規程の改廃) 第23条(施行日)
地震や台風、洪水、感染症の流行といった災害が起きたとき、会社としてまず守るべきは従業員の命と暮らしです。 しかし、事業が止まれば売上も止まり、雇用そのものが危うくなります。「従業員を休ませるしかないが、給料はどうする」「工場が使えないあいだ、別の拠点で働いてもらえるのか」こうした判断を、混乱のさなかにゼロから考えるのは現実的ではありません。 本書式は、被災時に会社がとりうる雇用面での対応をあらかじめルール化しておくための社内規程のひな型です。 休業や時短勤務、在宅勤務への切り替え、他拠点への配置転換、一時帰休、出向といった調整手段を網羅し、それぞれの場面での賃金の扱いや届出のポイントまでカバーしています。 全30条・9章構成の規程本文に加え、後半には各条文の趣旨や運用上の注意点をまとめた解説パートと、自社の実情に合わせて修正すべきポイントを一覧にしたチェックリストを収録しました。 法律や労務の専門知識がなくても、解説を読みながら自社版の規程を整備できる構成になっています。 BCPや防災マニュアルはあるけれど雇用面の備えが手薄だという企業や、雇用調整助成金の申請を見据えて労使協定の土台を整えたいという企業に、すぐにお使いいただけるひな型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(発動基準) 第5条(発動権者及び手続) 第6条(対策本部の設置) 第7条(雇用調整措置の種類) 第8条(休業) 第9条(勤務時間の短縮等) 第10条(在宅勤務等) 第11条(配置転換及び応援派遣) 第12条(一時帰休) 第13条(出向) 第14条(賃金の取扱い) 第15条(賞与への影響) 第16条(社会保険料等の取扱い) 第17条(安否報告) 第18条(出勤・帰宅に関する指示) 第19条(被災従業員への支援) 第20条(年次有給休暇) 第21条(特別休暇) 第22条(解雇の制限) 第23条(有期雇用契約の取扱い) 第24条(労使協議) 第25条(従業員への説明) 第26条(教育及び訓練) 第27条(記録の保存) 第28条(解除) 第29条(規程の見直し) 第30条(改廃)
日本企業が中国企業と合弁で現地法人を設立する場合、中国の会社法(公司法)に基づいた定款(章程)を作成しなければなりません。 本書式は、中外合弁経営企業として有限責任会社を設立する際に必要となる定款の雛型を、全48条・13章構成で体系的にまとめたものです。 内容としては、会社の基本情報や事業範囲にはじまり、各株主の出資額・出資方法・持株比率の定め方、株主会・董事会・監事会の構成と権限、総経理の選任、財務会計や利益配分のルール、従業員の労務管理、さらには秘密保持・競業避止・紛争解決条項に至るまで、中国での合弁会社運営に欠かせない事項を幅広くカバーしています。 特に中外合弁企業ならではの論点として、董事の派遣比率や董事長・法定代表者の選定、全会一致が必要な重要事項の範囲なども明確に規定しています。 簡体字の中国語を正本として収録し、日本語の参考和訳を別ページに併載しておりますので、中国側パートナーとの交渉段階から社内での検討資料としてまで、そのままご活用いただけます。 言語条項(中国語を正本とする旨)もあらかじめ盛り込んでいます。 Word形式でのご提供ですので、会社名・出資額・持株比率・董事の人数・仲裁機関など、案件ごとの条件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。
本書式は、会社が従業員をグループ会社や取引先などに出向させる際のルールを定めた「出向規程」の雛型です。 日本語の原文と、その参考英訳を一つのファイルにまとめており、Word形式のため自由に編集してお使いいただけます。 出向というのは、簡単に言えば「今の会社に籍を置いたまま、別の会社で働く」という仕組みのことです。 親会社から子会社へ人を送るケースや、取引先との関係強化のために社員を派遣するケースなど、日本の企業では広く行われています。 ただ、いざ出向を実施しようとすると、給与はどちらが払うのか、社会保険はどうなるのか、評価や昇給はどう扱うのかなど、決めておくべきことが意外と多いものです。 この雛型では、出向の命令手続から、出向中の給与・賞与・社会保険の取扱い、人事評価、服務規律、そして出向を終えて元の会社に戻る際の処遇まで、実務で必要となるポイントを全23条にわたって網羅しています。 グループ会社間で初めて出向制度を整備するとき、既存の規程を見直したいとき、あるいは海外の関係者にも内容を共有する必要があるときに、すぐにお使いいただける構成になっています。 準拠法は日本法です。英訳部分はあくまで参考訳であり、日本語の原文が正本である旨を冒頭に明記しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(出向の根拠) 第5条(出向命令) 第6条(出向契約) 第7条(出向期間) 第8条(勤務条件) 第9条(給与) 第10条(賞与) 第11条(社会保険及び労働保険) 第12条(人事評価) 第13条(昇給及び昇格) 第14条(退職金) 第15条(服務規律) 第16条(秘密保持) 第17条(懲戒) 第18条(復帰) 第19条(復帰後の処遇) 第20条(赴任旅費等) 第21条(災害補償) 第22条(準拠法及び管轄裁判所) 第23条(改廃)
ベビーシッターの派遣会社やマッチングサービスの運営会社が、フリーランスのベビーシッターに業務を委託する際に使える契約書のひな型です。 2024年11月施行のフリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)に対応しています。 本書式は全26条で構成し、個別発注書による受発注の流れ、時間単価・延長料金・早朝深夜割増・キャンセル料などの報酬算定、保育中の遵守事項や緊急時の対応手順、保育報告書の提出、資格確認・届出、賠償責任保険の加入など、実務で必要な項目を網羅しています。 新法が定める60日以内の報酬支払い、育児・介護との両立配慮、ハラスメント防止措置、契約不更新時の予告・理由開示、委託者の禁止行為も盛り込みました。 新規契約の締結時、既存の契約書を新法対応に見直したいとき、シッター側から書面での契約を求められたときなどにご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(契約期間) 第4条(個別業務の委託及び取引条件の明示) 第5条(業務内容) 第6条(保育実施上の遵守事項) 第7条(緊急時の対応) 第8条(保育報告) 第9条(報酬及び支払い) 第10条(禁止行為) 第11条(再委託の禁止) 第12条(資格及び届出) 第13条(保険) 第14条(守秘義務) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(育児・介護等との両立への配慮) 第17条(ハラスメントの禁止) 第18条(経費) 第19条(損害賠償) 第20条(契約の解除及び不更新の予告) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(契約上の地位) 第24条(申出・相談への対応) 第25条(協議事項) 第26条(管轄裁判所)
添乗員(ツアーコンダクター)を派遣社員として雇い入れる際に使える「雇用契約書」と「就業条件明示書」のセットです。 添乗員の多くは、派遣会社に登録して旅行会社へ派遣されるかたちで働いています。 このテンプレートは、そうした派遣会社(派遣元)と添乗員の間で取り交わす書類として作成しました。 雇用契約書のほうでは、雇用期間や賃金、業務の範囲、旅程管理主任者の資格に関する取り決めなど、添乗業務ならではの項目をしっかり押さえています。 就業条件明示書は、個々のツアーに派遣するたびに添乗員へ渡す書類で、派遣先の情報や就業時間、旅費・宿泊費の扱いなどを記入できるようになっています。 労働者派遣法で交付が義務づけられているものですので、派遣のたびに忘れず用意する必要があります。 添乗員派遣会社を新しく立ち上げるとき、既存の書式を見直したいとき、あるいは初めて添乗員を派遣するにあたって何を準備すればいいか分からないときに、すぐにお使いいただけます。 Word形式(.docx)でお届けしますので、自社の規定や個別の条件に合わせて自由に編集してください。 〔条文タイトル〕 雇用契約書:全16条 第1条(契約の目的) 第2条(雇用期間) 第3条(就業場所) 第4条(業務内容) 第5条(就業時間・休日) 第6条(賃金) 第7条(旅程管理主任者資格) 第8条(派遣先での就業) 第9条(安全衛生) 第10条(社会保険・労働保険) 第11条(年次有給休暇) 第12条(教育訓練) 第13条(契約の解除・終了) 第14条(損害賠償) 第15条(苦情処理) 第16条(協議事項) 就業条件明示書:全11セクション 1.派遣先に関する事項 2.就業条件 3.就業時間等 4.賃金 5.旅費・宿泊費等 6.派遣元責任者・苦情処理 7.組織単位・指揮命令者 8.安全衛生 9.派遣期間終了後の雇用安定措置 10.社会保険・労働保険の加入状況 11.その他(必要な資格・携行品・特記事項) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
この書式は、中小企業診断士に経営コンサルティングを業務委託する際に使う契約書のひな型です。 「経営の課題を外部の専門家に相談したいけど、契約書をどう作ればいいか分からない」という中小企業の経営者の方や、逆に「顧問先との契約をきちんと書面に残しておきたい」という診断士の方の双方にお使いいただけます。 委託業務の内容は、経営診断・経営改善計画の策定、事業承継や新規事業の支援、マーケティング戦略の立案といった定番のコンサルティング業務に加えて、事業再構築補助金やものづくり補助金などの申請支援、社内研修やセミナーの講師、ISO等の認証取得支援、さらには商工会議所やよろず支援拠点を通じた専門家派遣まで幅広くカバーしています。 報酬についても月額顧問料、時間単価、プロジェクト一括、補助金の成功報酬と4つの方式を用意していますので、取引の形態に応じて柔軟に選択できます。 コンサルティング契約で特にトラブルになりやすい「助言どおりにやったのに結果が出なかった」というケースに備え、最終的な経営判断の責任は委託者側にある旨を明記しています。 また、診断士が持つ独自のノウハウやフレームワークの知的財産権の帰属、利益相反の禁止、補助金が不採択だった場合の着手金の取扱いなど、実務で問題になりやすいポイントをしっかり押さえた全23条の構成です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(中小企業診断士としての業務遂行) 第4条(契約期間) 第5条(業務遂行の方法) 第6条(報酬) 第7条(補助金申請に関する特則) 第8条(成果物の納品および検収) 第9条(経費の負担) 第10条(業務報告) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(知的財産権) 第14条(再委託の禁止) 第15条(利益相反の禁止) 第16条(損害賠償) 第17条(契約不適合責任) 第18条(解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(存続条項) 第22条(協議事項) 第23条(合意管轄)
この「【改正民法対応版】SES業務委託契約書」は、システムエンジニアリングサービス(SES)事業において技術者を派遣する際に必要となる契約書雛型です。 IT企業やシステム開発会社が顧客先に技術者を派遣してシステム開発業務を行う場合に使用される重要な文書となります。 SES契約は、受託者(技術者派遣会社)が委託者(発注企業)の指定する場所で、システム開発やプログラミング、運用保守などの業務を提供する契約形態です。 この契約書雛型は、双方の権利義務を明確に定め、トラブルを未然に防ぐための包括的な内容を盛り込んでいます。 実際の使用場面としては、SES事業者が新規顧客との契約締結時、既存契約の更新時、プロジェクト内容が変更される際などに活用できます。 また、フリーランスのシステムエンジニアが企業と直接契約を結ぶ場合にも応用可能です。 IT業界特有の課題である知的財産権の帰属、機密情報の保護、個人情報の取扱い、契約不適合への対応なども適切に規定されています。 別紙として業務仕様書も含まれているため、プロジェクトの詳細な要件も併せて管理することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び内容) 第2条(業務従事者の派遣及び変更) 第3条(業務実施期間及び作業時間) 第4条(委託料金及び算定方法) 第5条(委託料金の支払方法) 第6条(業務管理及び報告義務) 第7条(機密保持義務) 第8条(知的財産権の帰属) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(契約不適合責任) 第11条(損害賠償及び責任の制限) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(契約の解除) 第14条(有効期間及び更新) 第15条(協議及び管轄裁判所)
工場や店舗などで使用できる作業スキルマトリックスの個人別力量個数と習熟率(%)を見える化しています。力量個数を入力すると習熟率が自動計算になっています。最近増える隙間バイト、パートさん、派遣社員や外国人等の作業マトリックスとして依頼がありました。エクセルなので自由に変更してご使用ください。
作業スキルマトリックスの個人別習熟率(%)・作業別習得率(%)を力量個数から見える化しています。それぞれの力量個数を入力すると個人別習熟率(%)・作業別習得率(%)が自動計算になっています。最近増える隙間バイトやパートさん、派遣社員などの作業を見える化する事で、生産性向上や安全面など配慮可能と思います。エクセルなので必要に応じて自由に変更してご使用ください。
本「離職防止のための完全版 面接時詳細行動観察チェックシート」は、採用時のミスマッチを防ぎ、早期離職リスクを最小限に抑えるために開発された実践的な評価ツールです。 受付での第一印象から退室時の様子まで、応募者の言動を360度の視点で観察・記録することで、表面的な印象や限られた面接時間では見落としがちな本質的な特徴を捉えることができます。 面接担当者が見逃しやすい微細な行動パターンや、定着・成長に関わる重要なシグナルを漏らさず記録できるよう、評価項目を徹底的に細分化しました。 特に、早期離職リスクの高い人材に共通して見られる特徴的な言動や、組織不適合の予兆となる微細な行動サインを重点的に観察できる設計となっています。 本チェックシートの最大の特長は、受付担当者からの情報収集に始まり、入室時の所作、着座時の様子、質疑応答時の態度、退室時の振る舞いまで、面接の全プロセスを通じて必要な観察ポイントを網羅していることです。 また、各セクションに設けられた特記事項欄により、数値化や選択式では表現できない直感的な印象や気になる点を詳細に記録することができます。 採用担当者の経験や勘に頼るのではなく、客観的な指標に基づいた採用判断を支援する実務的なツールとして、人材採用の質の向上に貢献します。 本チェックシートを活用することで、採用時のミスマッチを減らし、定着率の向上と採用コストの削減を実現することができます。 人材採用に関わるすべての実務担当者に、自信を持っておすすめできる評価ツールです。 〔推奨使用対象〕 採用面接担当者、人事部門担当者、採用コンサルタント、人材紹介会社担当者 〔活用シーン〕 新卒採用面接、中途採用面接、パート・アルバイト採用面接、派遣社員登録面接 【目次】 1. 入室前行動チェック 2. 第一印象評価 3. 着座時の詳細観察 4. コミュニケーション評価 5. 危険シグナル詳細チェック 6. 積極的評価ポイント 7. 退室時の完了チェック 8. 総合評価 9. リスク評価 10. 最終判定 11. 追加確認が必要な項目 12. 面接官の直感的な違和感や懸念点 13. 面接実施情報
本「ワークハック報奨制度規程」は、業務効率化とイノベーションを促進する制度の構築を支援する規程雛型です。 従業員による業務改善提案を報奨金で評価する制度を、すぐに導入できる形に整備しました。 本規程雛型の特長は、制度の持続的な運用を見据えた実務的な構成にあります。 申請から審査、効果測定、表彰までのプロセスを具体的に規定し、制度の透明性と公平性を確保しています。 特に、効果報奨の評価基準を工数削減効果として定量化することで、客観的な評価を可能としています。 また、グループでの申請や派遣社員の参加も想定した柔軟な制度設計となっており、幅広い従業員の参加を促すことができます。 人事制度の専門家と法務担当者の監修のもと、知的財産権の帰属や適用除外事項なども明確に定めており、導入後のトラブルを未然に防ぐ配慮がなされています。 さらに、採用された改善案の横展開プロセスまで規定することで、組織全体での業務効率化を実現する仕組みを整えています。 本規程雛型は、業務効率化を推進したい企業や、従業員のモチベーション向上を図りたい企業に最適です。 社内の状況に応じて報奨金額や審査基準を調整するだけで、すぐに運用を開始することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象者) 第4条(報奨の種類) 第5条(報奨金額) 第6条(申請資格) 第7条(申請手続) 第8条(審査委員会) 第9条(審査基準) 第10条(効果測定) 第11条(表彰) 第12条(横展開) 第13条(知的財産権) 第14条(適用除外) 第15条(改廃)
本契約書は、専門的なビジネス教育サービスを提供するスクールが、外部の講師派遣会社と契約を締結する際に使用する契約書類一式の雛型です。 本雛型は、基本契約書、個別契約書、カリキュラム、使用教材一覧という4つの文書で構成されています。 基本契約書では講師派遣に関する基本的な権利義務関係を規定し、個別契約書では具体的な講座の実施条件を定めています。 さらに、カリキュラムと使用教材一覧により、具体的な講座内容と教材を明確化しています。 主な適用場面として、ビジネススクール、企業内大学、社内研修機関、各種教育機関等が、経営学、マーケティング、ファイナンス等の分野で外部講師を活用する際に利用できます。 特に、継続的に複数の講座を実施する場合や、複数の講師を起用する場合に適しています。 また、基本契約と個別契約の二段階方式を採用することで、継続的な取引関係に柔軟に対応できる構成となっています。 さらに、カリキュラムと使用教材一覧を別紙として添付することで、講座の具体的内容や使用教材を明確化し、委託者と受託者の間での認識の齟齬を防ぐことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 【参考】 〔ビジネススクール講師派遣業務委託基本契約書(全23条)〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務) 第4条(個別契約) 第5条(講師の選定及び通知) 第6条(受託者の義務) 第7条(講師の義務) 第8条(代替講師の派遣) 第9条(教材等の作成) 第10条(報酬) 第11条(実施報告) 第12条(品質管理) 第13条(機密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(損害賠償) 第18条(免責) 第19条(契約期間) 第20条(解除) 第21条(契約終了後の措置) 第22条(協議事項) 第23条(管轄裁判所) 〔ビジネススクール講師派遣個別契約書(全7条)〕 第1条(講座の内容) 第2条(実施条件) 第3条(担当講師) 第4条(報酬) 第5条(教材の著作権) 第6条(中止・変更) 第7条(その他) 別紙1:カリキュラム 別紙2:使用教材一覧
Excel書式の就業条件明示書です。 派遣法により従業員を派遣する際に、派遣元会社が従業員に条件などを明示しなければなりません。 宛名は従業員名にし事業所は派遣元会社を記入して使用します。 組織単位は派遣先の責任者が部長であれば部署を記入し、課長であれば課を記入します。 事業内容や就業時間・休日などの必要事項を記入し従業員に渡してください。 必要事項は書いてありますが、都度変更し、ご自由にお使いください。
本「【改正民法対応版】探偵業務依頼契約書」は、探偵業務を依頼する際に使用できる契約書の雛型です。 この雛型は、探偵社と依頼者の双方の権利と義務を明確に定義し、円滑な業務遂行と潜在的な問題の回避を支援します。 本雛型は、探偵業務特有の要件を考慮して作成されています。 契約の目的、調査内容、期間、報酬、守秘義務など、探偵業務に不可欠な要素を網羅しています。 また、個人情報の取り扱い、調査報告の方法、禁止事項、免責事項などの重要な条項も含まれており、両者の利益を適切に保護します。 特筆すべき点として、本雛型には反社会的勢力の排除条項が含まれており、コンプライアンスの観点からも安心してご利用いただけます。 さらに、契約解除の条件や損害賠償に関する規定も明確に定められており、トラブル発生時の対応も考慮されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(調査内容) 第3条(調査期間) 第4条(報酬及び支払方法) 第5条(調査員の派遣) 第6条(守秘義務) 第7条(個人情報の取り扱い) 第8条(調査報告) 第9条(中間報告) 第10条(機密保持) 第11条(禁止事項) 第12条(免責事項) 第13条(損害賠償) 第14条(契約の解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(管轄裁判所) 第17条(協議事項)
本「【改正民法対応版】看護師出動業務委託契約書」は、イベント会社や旅行会社が看護師派遣会社と締結する際に使用できる雛型です。 本雛型は、イベントナース、ツアーナース、オンコール業務などの看護師出動に関する業務委託の条件を詳細に規定しています。 契約の目的、委託業務の内容、業務遂行の方法、報酬や支払い条件、機密保持義務、個人情報保護、知的財産権の帰属など、重要な事項を網羅しています。 また、損害賠償責任や保険加入、契約期間、解除条件、反社会的勢力の排除など、リスク管理に関する条項も含まれています。 本雛型を使用することで、看護師出動業務委託に関する法的リスクを最小限に抑えつつ、両者の権利と義務を明確に定めることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(業務の遂行) 第4条(業務従事者) 第5条(再委託の禁止) 第6条(報酬及び支払方法) 第7条(報告義務) 第8条(設備・備品等) 第9条(知的財産権) 第10条(機密保持) 第11条(個人情報の保護) 第12条(損害賠償) 第13条(保険) 第14条(契約期間) 第15条(解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約終了後の措置) 第18条(存続条項) 第19条(協議事項) 第20条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】消化仕入方式による販売業務委託に関する契約書」は、小売業者と納入業者の間で行われる消化仕入方式による販売業務委託を規定するための雛型です。 消化仕入方式とは、小売業者が実際に販売した商品のみを仕入れたとみなす方式で、在庫リスクを軽減しつつ、多様な商品を効率的に取り扱うことができる革新的な仕組みです。 本雛型は、この消化仕入方式の特性を踏まえ、商品の納入から販売、代金の支払いまでの一連のプロセスを詳細に定めています。 また、売場の提供や従業員の派遣など、両者の協力関係を明確にし、効率的な販売体制の構築を目指しています。 さらに、本雛型は現代のビジネス環境に即した条項も盛り込んでおり、個人情報の取り扱いや反社会的勢力の排除などにも言及しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(商品の納入) 第4条(売場の提供) 第5条(商品の陳列) 第6条(従業員の派遣) 第7条(消化仕入) 第8条(売上報告) 第9条(代金の支払い) 第10条(商品の管理) 第11条(返品) 第12条(商品の瑕疵) 第13条(販売促進) 第14条(商標等の使用) 第15条(秘密保持) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約期間) 第19条(解除) 第20条(損害賠償) 第21条(契約の変更) 第22条(権利義務の譲渡禁止) 第23条(残存条項) 第24条(準拠法及び管轄裁判所) 第25条(協議事項)
飲食イベントやレンタルキッチンスペースの運営者とシェフ派遣会社との間で結ばれる「【改正民法対応版】シェフ派遣サービスに関する業務委託契約書」の雛型です。 本雛型では、以下の内容を含めております。 1. 契約の目的と期間 2. シェフ派遣サービスの内容と料金 3. 費用負担とシェフの労務管理 4. 知的財産権と機密保持、個人情報の取扱い 5. 権利義務の譲渡禁止と損害賠償 6. 不可抗力時の対応 7. 反社会的勢力の排除 8. 協議解決 法的トラブルを未然に防ぎ、安心してシェフ派遣サービスを行うための一助として、適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(派遣サービスの内容) 第4条(派遣料金) 第5条(費用負担) 第6条(シェフの労務管理) 第7条(知的財産権) 第8条(機密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(権利義務の譲渡等の禁止) 第11条(損害賠償) 第12条(不可抗力) 第13条(有効期間) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(協議解決)
社員に対し、留学費用を貸し付ける際の「留学費用貸付契約書」の雛型です。 社員を海外留学に派遣した後、数年以内に退社した場合に、その留学費用を返還させるという取り扱いが一般的によく見られます。 しかし、これを単純に返還させると労働基準法第16条の「賠償予定の禁止」に抵触することとなるため、「留学費用を支出し、返還」させるのではなく、「留学費用を貸し付け、一定年数の勤務をもっとその返還義務を免除する」という取り扱いを行うことが求められます。 本雛型はそうした費用の貸し付けの際に使用します。なお、本雛型では3年間を経過したときに返還義務を免除すると定めています。
「【改正民法対応版】(出向者本人も当事者に含めた三者間の)出向契約書」とは、出向契約に関する契約書の雛型です。 この雛型は、出向元(派遣元)である「甲」、出向先(受け入れ先)である「乙」、そして出向される労働者である「丙」の三者間で締結されるもので、改正民法の規定に沿った内容が含まれています。 主な内容は以下の通りです: 1.出向契約の目的と当事者の定義:甲、乙、丙の三者が出向契約を締結することを明示し、それぞれの当事者を「甲」「乙」「丙」として定義します。 2.出向契約の条件:甲が丙を指定の条件で乙に出向させることを確認し、丙もその条件を了承することを示します。出向の期間、就業場所、業務内容などの具体的な条件が記載されています。また、乙が出向者の指揮監督を行うことも記載されています。 3.出向期間:丙の出向期間が具体的な期間で設定されており、甲と乙の協議による延長も可能であることが示されています。 4.労働条件:出向期間中の労働条件について、指揮監督、労働時間、休憩時間、休日、職場規律などが記載され、乙の就業規則や規程に従うことが明示されています。 5.給与と手当:丙の給与、賞与、旅費、通勤手当などの支給条件について、乙の規程に従うことが明記されています。また、甲と乙の給与計算基準に差異がある場合、調整手当などで対処することも記載されています。 6.社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険などの社会保険の取り扱いについて、甲と乙の責任分担が記載されています。 7.復職と解除:出向期間の終了や復職に関する条件が規定されています。甲が出向期間中の休職として扱い、復職後の労働条件や退職金の算定についても触れられています。 8.その他:協議解決、合意管轄など、法的な紛争や解釈の問題に関する規定も含まれています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(出向契約) 第2条(出向期間) 第3条(労働条件) 第4条(賃金等) 第5条(社会保険等) 第6条(報告) 第7条(復職) 第8条(解除) 第9条(協議解決) 第10条(合意管轄)
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
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