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「支払先が一人に決まらず、法務局にお金を預けたままになっている」そんな状況に心当たりはありませんか。 取引先や親族間で誰が受け取るべきか意見が分かれ、供託という形でお金が宙に浮いてしまうケースは、実務の現場で意外とよく起こります。 この書式は、そうした供託金を複数の関係者のうち一人が代表して受け取り、残りの方には感謝の気持ちを込めた承諾料をお支払いする、という円満な解決の流れをそのまま形にした合意書です。 誰が受け取るか、いくら支払うか、いつまでに支払うかを一枚にまとめておくことで、後になって「言った言わない」という気まずいすれ違いになるのを防げます。 相続がらみのお金の受け取り手が定まらない場面や、取引先との間で支払い先が重複してしまった場面、家族や共同経営者同士でお金の行き先を話し合う場面など、身近なところで活用いただけます。 難しい専門用語はできるだけ使わずに作成していますので、供託の手続きに初めて触れる方や、会計の知識にあまり自信のない方でも、読みながらそのまま埋めていけるつくりになっています。 Word形式のファイルでお渡しするため、金額や当事者のお名前、住所、話し合いで決めた支払い期限、管轄の裁判所名など、実際の状況に合わせてご自身で自由に書き換えて使っていただけます。 数字や名前を入れ替えるだけで完成しますので、パソコン作業に慣れていない方でも迷わず仕上げられます。話し合いの結果をきちんと形として残しておきたいときの、心強い一助になれば幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(本供託金の還付請求権者の確定) 第2条(承諾料の支払) 第3条(支払方法) 第4条(還付請求手続への協力) 第5条(清算条項) 第6条(公租公課の負担) 第7条(秘密保持) 第8条(誠実協議) 第9条(合意管轄)
使用者と労働者が労働契約を締結するにあたり、双方で締結する書類
マーケットプレイスとは、インターネットを介して売り手と買い手を結びつける取引所や市場のことです。 運営元はECサイトとしての基本的な仕組み(商品の登録や表示、決済、物流など)を整え、売り手の参加を募ります。 サイト上には様々な売り手が販売する商品が陳列され、訪れた買い手は商品や売り手を選択して購入します。 本書式は、マーケットプレイスの運営元と売り手が締結する「【改正民法対応版】マーケットプレイス出店契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(出店手続) 第2条(届出内容) 第3条(出店審査) 第4条(本プレイス利用の一時停止及び解除) 第5条(情報等の提供) 第6条(通信設備等) 第7条(権利の譲渡等) 第8条(管理画面へのアクセス等) 第9条(契約期間) 第10条(本プレイス利用料) 第11条(注文方法等について) 第12条(注文の取消し等) 第13条(出品の禁止) 第14条(出品の制限) 第15条(取引) 第16条(責任) 第17条(知的財産権等) 第18条(秘密保持義務) 第19条(本プレイス提供内容の変更等) 第20条(本契約の改定) 第21条(損害賠償) 第22条(協議事項) 第23条(準拠法) 第24条(合意管轄)
质量保证合同(品質保証契約書) 〔参考和訳付〕 本「质量保证合同(品質保証契約書) 〔参考和訳付〕」は、日本の改正民法に準拠しつつ、中国語(簡体字)で起案された契約書雛型です。日中間のビジネスや、中国語を使用する取引先との契約に合わせた内容となっています。 中国語(簡体字)で作成されているため、中国語を母語とする取引先との交渉や契約締結に直接使用できます。同時に、日本語の参考和訳が付属しているので、契約内容を日本語で確認できます。これにより、日本企業にとって理解しやすく、安心して使用することができます。 法的整合性の面では、改正民法の要件を考慮し、契約不適合責任に関する規定などに対応しています。また、品質保証の基本事項から、納入、検査、不適合への対応、知的財産権の保証まで、幅広い内容を網羅した包括的な構成となっています。さらに、準拠法は日本としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/(目的) 第2条(定义)/(定義) 第3条(质量保证)/(品質保証) 第4条(交付)/(納入) 第5条(检查)/(検査) 第6条(不符合项的处理)/(不適合への対応) 第7条(甲方的保证责任)/(甲の保証責任) 第8条(免责)/(免責) 第9条(质量改进)/(品質改善) 第10条(定期报告)/(定期報告) 第11条(保密)/(秘密保持) 第12条(排除反社会势力)/(反社会的勢力の排除) 第13条(合同解除)/(契約の解除) 第14条(损害赔偿)/(損害賠償) 第15条(有效期)/(有効期間) 第16条(合同变更)/(契約の変更) 第17条(适用法律和管辖法院)/(準拠法および管轄裁判所) 第18条(协商解决)/(協議解決)
本「Interpreter Service Agreement(通訳業務委託契約書)」は、通訳サービスの提供者と依頼者の間で締結される雛型です。 日本語と英語の両方で作成されており、国内外での取引に対応可能です。 契約の目的、業務内容、期間、報酬、機密保持、知的財産権、責任範囲など、通訳業務に特化した重要な条項を網羅しています。 さらに、反社会的勢力の排除や契約解除条件など、日本の商習慣に沿った条項も含まれています。 重要な点として、契約書には日本語版が原本であり、日本語版と英語版の間に不一致がある場合は日本語版が優先される旨が明記されています。 これにより、言語の違いによる解釈の相違を防ぎ、法的な確実性を高めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/ (Purpose) 第2条(業務内容)/ (Scope of Services) 第3条(契約期間)/ (Term of Agreement) 第4条(報酬)/ (Compensation) 第5条(業務遂行場所)/ (Place of Service) 第6条(機密保持)/ (Confidentiality) 第7条(成果物の帰属)/ (Ownership of Work Product) 第8条(業務の再委託)/ (Subcontracting) 第9条(責任)/ (Responsibility) 第10条(権利義務の譲渡禁止)/ (Prohibition of Assignment of Rights and Obligations) 第11条(反社会的勢力の排除)/ (Exclusion of Anti-Social Forces) 第12条(契約の解除)/ (Termination of Agreement) 第13条(損害賠償)/ (Damages) 第14条(協議事項)/ (Matters for Consultation) 第15条(準拠法および管轄裁判所)/ (Governing Law and Jurisdiction)
この書式は、中国企業の持分(いわゆる株式に近い権利)を第三者へ譲渡する際に使用する契約書のひな型です。 海外取引の中でも、中国法人への出資や撤退、パートナー関係の見直しといった場面では、当事者間の合意内容をきちんと整理しておくことが欠かせません。 本書式は、「誰が・どの割合を・いくらで・いつ移すのか」といった基本事項を分かりやすくまとめ、後からのトラブルを防ぐことを目的としています。 たとえば、中国現地法人の持分を取引先へ売却する場合や、新たな出資者を迎え入れる場面、既存の株主同士で持分を移すようなケースで役立ちます。 実務でよく問題になる代金の支払方法や登記手続、引渡しのタイミング、万が一のトラブル時の対応などもあらかじめ整理されているため、初めてこうした取引に関わる方でも全体像をつかみながら進めることができます。 また、この書式はWord形式で編集できるため、個別の事情に応じて自由に修正や追記が可能です。必要な部分だけを書き換えることで、そのまま実務に使える形に整えられる点も大きな特徴です。 専門的な知識がなくても読み進めやすい構成になっており、安心して使い始められる実用的なひな型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(譲渡の対象) 第2条(譲渡代金および支払方法) 第3条(前提条件) 第4条(持分変更登記) 第5条(引渡し) 第6条(甲の表明および保証) 第7条(乙の表明および保証) 第8条(移行期間の取扱い) 第9条(税費の負担) 第10条(秘密保持義務) 第11条(違約責任) 第12条(契約の変更および解除) 第13条(不可抗力) 第14条(通知および送達) 第15条(準拠法および紛争解決) 第16条(その他)
複数の企業が手を組んで研究開発を進めるとき、「誰が何を担当するのか」「研究の成果や特許はどう扱うのか」「途中でトラブルが起きたらどうするのか」といった取り決めを最初にきちんと文書にしておくことが大切です。 この書式は、四つの会社がひとつのプロジェクトで協力して研究開発を行う際に使う契約書の雛型です。 たとえば、メーカー・商社・ITベンチャー・物流会社の四社が次世代物流システムの開発に取り組む場面や、素材メーカー・化学企業・研究機関・販売会社が共同で新製品の実証実験を行うケースなど、「それぞれ異なる強みを持つ会社が役割を分担しながら何かを生み出そうとするとき」に、まさに役立つ書式です。 また、既存の三社間の取引関係に新たなパートナーを迎え入れる際の整理にも使えます。 契約書として最低限おさえておくべき項目——研究の目的と期間、各社の役割分担、費用の負担割合、秘密を守る義務、発明や著作物などの成果物の権利関係、成果の公表ルール、万が一のときの契約解除の手順まで——を全14条にわたってひとまとめにしています。 ファイル形式はMicrosoft Word(.docx)の編集可能な形式でご提供しますので、会社名・期間・費用割合・管轄裁判所など、それぞれの状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 また、別紙として「研究開発計画書」と「費用負担合意書」の記載例テンプレートも付属しており、契約書本体と合わせて一式まとめて管理できます。 研究開発の現場で働く方、新規事業の立ち上げを担当する方、また総務・法務の担当が手薄な中小企業の方にも、肩の力を抜いて使っていただける雛型を目指しました。 四社間共同研究契約書、四者間共同開発契約書、産学連携契約書、コンソーシアム型共同研究協定書といった用途でお探しの方にも幅広くご活用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(研究開発の目的・内容) 第3条(契約期間) 第4条(役割分担及び費用負担) 第5条(連絡調整) 第6条(秘密保持) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果の公表) 第9条(表明及び保証) 第10条(禁止事項) 第11条(損害賠償) 第12条(契約の解除) 第13条(協議解決・紛争解決) 第14条(一般条項)
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