【改正民法対応版】(ライセンス契約の締結要否を判断するための)オプション契約書

/3

ノウハウ技術の事業化への可能性の判断を行う場合に、約定の期間(オプション行使期間)内、当該ノウハウを開示し、相手方が当該期間内に当該ノウハウ技術につきライセンスを受けるか否かの選択権(オプション)を与える契約をオプション契約といいます。 契約の相手方は、オプション行使期間内に限り、契約の目的のためにのみ当該ノウハウ技術の情報を使用する権利を有し、オプション行使期間経過後は原則としてその権利を失うことになります。 本書は、上記の「オプション契約」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 なお、「オプション契約」を締結する際には、契約締結時点で、将来締結される場合の「ライセンス契約」の内容を確定させていることが通常です。(ライセンス契約の内容が確定していないと、オプション権を行使するべきかの判断ができないため。) したがって、「オプション契約」の締結前に「ライセンス契約」を別途ご用意し、オプション権の行使後は、当該「ライセンス契約」が締結対象となることを取り決めておくことを推奨いたします。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(ノウハウの開示) 第4条(オプションの対価) 第5条(オプションの行使) 第6条(目的外使用の禁止) 第7条(契約解除) 第8条(契約終了後の措置) 第9条(処分の禁止) 第10条(合意管轄)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 嘱託雇用契約更新通知書

    嘱託雇用契約更新通知書

    嘱託雇用の社員に対して、契約期間の満了と契約の更新を伝えるための書類

    - 件
  • (契約書雛形)転籍契約書

    (契約書雛形)転籍契約書

    転籍契約書の契約書雛形・テンプレートです。

    - 件
  • 【改正民法対応版】LOAN AGREEMENT(金銭消費貸借契約)(貸主有利版)(参考和訳付)

    【改正民法対応版】LOAN AGREEMENT(金銭消費貸借契約)(貸主有利版)(参考和訳付)

    「LOAN AGREEMENT(金銭消費貸借契約)」の英文契約雛型です。第三者への権利譲渡等において貸主に有利な内容としており、2020年4月1日施行の改正民法にも対応しています。 準拠法は日本法で、紛争は日本商事仲裁協会の商事仲裁規則により仲裁を行うと定めております。参考和訳もつけておりますので、適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 RECITALS ARTICLE 1〔THE LOAN〕 ARTICLE 2〔INTEREST〕 ARTICLE 3〔SECURITY〕 ARTICLE 4〔PAYMENT AND EVIDENCE OF DEBT〕 ARTICLE 5〔DEFAULT INTEREST〕 ARTICLE 6〔ASSIGNMENT〕 ARTICLE 7〔GOVERNING LAW AND DISPUTE RESOLUTION〕   (参考和訳:条文タイトル) 前文 第1条 ローン 第2条 利息 第3条 担保 第4条 支払いと債務の証拠 第5条 延滞利息 第6条 譲渡 第7条 準拠法・紛争解決

    - 件
  • 【産業廃棄物積替保管施設構内作業員・契約社員用】雇用契約書

    【産業廃棄物積替保管施設構内作業員・契約社員用】雇用契約書

    本「【産業廃棄物積替保管施設構内作業員・契約社員用】雇用契約書」は、産廃の受入・分別・保管・搬出積込を担う構内スタッフを採用する産業廃棄物処理会社向けの雇用契約書の雛型です。 産廃施設特有の条項として、フォークリフト・ホイールローダー等の法定資格確認・失効中操作禁止・始業点検義務、特別管理産業廃棄物(廃油・廃酸・感染性廃棄物等)を含む廃棄物の適正分別・不法投棄禁止と廃棄物処理法に基づく刑事責任の告知、安全靴・防塵マスク・保護手袋等の保護具着用義務と着用拒否時の就業停止、都道府県・環境省等による立入検査への協力義務と虚偽陳述・検査妨害禁止を盛り込んでいます。 契約期間は日給制・期間の定めあり・自動更新方式で、労働契約法第18条に基づく通算5年超での無期転換申込権も明記しています。 守秘義務の対象は排出事業者の情報・廃棄物の種類・数量・処理状況など産廃業務固有の情報に特化した内容となっています。 ダウンロード後はWordファイルの下線箇所(会社名・日給・勤務時間・契約期間等)をご記入いただき、また適宜ご編集の上で、ご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用・業務内容) 第2条(契約期間) 第3条(試用期間) 第4条(勤務場所・勤務時間) 第5条(賃金) 第6条(交通費) 第7条(フォークリフト・重機の操作) 第8条(廃棄物の分別・取扱規定) 第9条(保護具着用・安全衛生義務) 第10条(行政検査・立入検査への対応義務) 第11条(作業中の事故・損害責任) 第12条(守秘義務) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(服務規律) 第15条(遅刻・欠勤) 第16条(休暇) 第17条(社会保険・雇用保険) 第18条(契約の解除) 第19条(競業避止) 第20条(協議・準拠法)

    - 件
  • 四者間共同研究契約書

    四者間共同研究契約書

    複数の企業が手を組んで研究開発を進めるとき、「誰が何を担当するのか」「研究の成果や特許はどう扱うのか」「途中でトラブルが起きたらどうするのか」といった取り決めを最初にきちんと文書にしておくことが大切です。 この書式は、四つの会社がひとつのプロジェクトで協力して研究開発を行う際に使う契約書の雛型です。 たとえば、メーカー・商社・ITベンチャー・物流会社の四社が次世代物流システムの開発に取り組む場面や、素材メーカー・化学企業・研究機関・販売会社が共同で新製品の実証実験を行うケースなど、「それぞれ異なる強みを持つ会社が役割を分担しながら何かを生み出そうとするとき」に、まさに役立つ書式です。 また、既存の三社間の取引関係に新たなパートナーを迎え入れる際の整理にも使えます。 契約書として最低限おさえておくべき項目——研究の目的と期間、各社の役割分担、費用の負担割合、秘密を守る義務、発明や著作物などの成果物の権利関係、成果の公表ルール、万が一のときの契約解除の手順まで——を全14条にわたってひとまとめにしています。 ファイル形式はMicrosoft Word(.docx)の編集可能な形式でご提供しますので、会社名・期間・費用割合・管轄裁判所など、それぞれの状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 また、別紙として「研究開発計画書」と「費用負担合意書」の記載例テンプレートも付属しており、契約書本体と合わせて一式まとめて管理できます。 研究開発の現場で働く方、新規事業の立ち上げを担当する方、また総務・法務の担当が手薄な中小企業の方にも、肩の力を抜いて使っていただける雛型を目指しました。 四社間共同研究契約書、四者間共同開発契約書、産学連携契約書、コンソーシアム型共同研究協定書といった用途でお探しの方にも幅広くご活用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(研究開発の目的・内容) 第3条(契約期間) 第4条(役割分担及び費用負担) 第5条(連絡調整) 第6条(秘密保持) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果の公表) 第9条(表明及び保証) 第10条(禁止事項) 第11条(損害賠償) 第12条(契約の解除) 第13条(協議解決・紛争解決) 第14条(一般条項)

    - 件
  • 〔使用上の解説付き〕売上連動融資契約書

    〔使用上の解説付き〕売上連動融資契約書

    「売上に応じて返済額が変わる融資」を扱うときに使える契約書のひな形です。 近年、資金調達の新しい形として名前を聞くようになったレベニュー・ベースド・ファイナンス(売上連動型融資)を、実際の取引でそのまま使える書面に落とし込みました。 固定の利息や毎月同じ返済額を決める通常の融資とは違い、借りた側の売上が伸びた月は返済も進み、売上が落ち込んだ月は返済の負担が軽くなるという仕組みです。 季節によって売上の波が大きい店舗や、立ち上がったばかりのスタートアップ、フリーランスへ資金を出そうと考えている個人投資家や事業会社の方に向いています。 貸す金額の決め方、売上をどう報告してもらうか、返済の割合、返済期間、途中で早めに返してもらう場合の扱い、支払いが滞ったときの対応、保証人を付けてもらう場合の項目まで、必要な内容をひと通り盛り込みました。 専門用語が続くと身構えてしまう方もいると思いますが、条文ごとに読みやすい言葉でまとめてあるので、会計や法律の知識に自信がない方でも内容をつかみやすいはずです。 ファイルはWord形式で作成しているので、金額や当事者名、日付などを打ち直すだけでそのまま使えますし、行間や段落の間隔、文字の大きさも好みに合わせて自由に調整できます。 テンプレートとして手元に一つ置いておけば、今後同じような取引が発生したときにも安心です。 個人間の貸し借りから、法人による資金提供まで幅広く応用できる一枚になっています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(融資金額及び融資実行) 第4条(資金使途) 第5条(売上報告義務) 第6条(返済率及び返済額の算定) 第7条(返済方法及び返済期間) 第8条(最低返済額) 第9条(返済総額の上限(キャップ)) 第10条(期限の利益喪失) 第11条(担保及び保証) 第12条(早期返済(プリペイメント)) 第13条(表明及び保証) 第14条(遵守事項) 第15条(帳簿の閲覧及び監査) 第16条(秘密保持) 第17条(届出事項の変更) 第18条(契約上の地位の譲渡禁止) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(合意管轄)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    法務・契約 > 取引・業務委託契約
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?