本書式は、学校や教育委員会がスクールカウンセラーを非常勤・パートタイムで雇い入れる際に使える雇用契約書のひな型です。 スクールカウンセラーの採用では、勤務が週1〜2回程度と限られるケースが多く、常勤職員の雇用契約書をそのまま流用すると実態に合わない条項が出てきてしまいます。 この書式は、そうしたスクールカウンセラー特有の働き方に合わせて作られており、勤務日・勤務時間の柔軟な設定、時間単価での賃金計算、公認心理師・臨床心理士といった資格要件の明記、児童生徒の個人情報に関する守秘義務など、この職種ならではの項目をしっかりカバーしています。 具体的な使用場面としては、自治体や私立学校が新年度にスクールカウンセラーを採用するとき、契約更新の際に条件を見直すとき、あるいはこれまで口頭の取り決めだけで済ませていた勤務条件をきちんと書面に残しておきたいときなどに、すぐにお使いいただけます。 全18条の構成で、業務内容から契約解除・損害賠償・反社会的勢力の排除まで、実務上必要な条項を過不足なく盛り込みました。 空欄部分に学校名や勤務日、時間単価などを書き込むだけで、そのまま契約書として使えます。Word形式(.docx)でのご提供ですので、パソコン上で自由に編集・加筆でき、自校の事情に合わせた調整も簡単です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(業務内容) 第3条(就業場所) 第4条(契約期間) 第5条(勤務日及び勤務時間) 第6条(賃金) 第7条(交通費) 第8条(休暇) 第9条(社会保険等) 第10条(守秘義務) 第11条(資格要件) 第12条(服務規律) 第13条(報告義務) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(協議事項) 第18条(管轄裁判所)
雇用契約書の詳細の文章を記載しました。 無料の雇用契約書とセットで利用すると大変便利になっています。 詳細が書いてあるのですぐにでも使用することができます。 サムネイルはサンプルですので、ダウンロードしていただければ、 モザイクがない文章がついてきます。
平成25年4月に導入された「無期労働契約転換制度」(労働契約法)の申込書です。 (無期労働契約転換制度:通算5年を超えて有期労働契約が繰り返し更新された場合、労働者には無期労働契約への転換を申し込める権利が発生します。) また、本書下部には受領通知書を付しました。出来るだけ1枚で完結するよう作成しました。 なお、本書は施設・社会福祉法人向けに作成したものになります。上部決裁欄は、ご自身に合わせて編集してください。
本雛型は、ホテル業界においてベルスタッフをアルバイトとして雇用する際に必要となる雇用契約書を、法的要件を満たしつつ実務的なニーズに応えられるよう設計した契約書の雛型です。 労働基準法及び関連法令に準拠しており、ホテル業界特有の勤務形態や業務内容を考慮した条項を網羅的に整備しています。 本雛型は24時間運営されるホテル業務の特性を考慮し、3交代制のシフト勤務に対応した労働時間の規定を備えています。深夜業務手当の規定や時間外労働に関する取り決めも明確に定められており、実務上の運用がスムーズに行えるよう配慮されています。 また、接客業務に不可欠な機密保持条項や、ホテル特有の安全衛生管理についても詳細に規定しています。 本雛型は以下のような場面での活用を想定しています。 シティホテルやビジネスホテルにおけるベルスタッフの採用時、リゾートホテルでの季節雇用契約の締結時、既存のアルバイトスタッフとの契約更新時などにご利用いただけます。 特に、新規開業ホテルでの雇用体制の整備や、既存ホテルでの雇用契約書の見直し時に効果的にご活用いただけます。 また、シフト制勤務における労働時間管理や深夜業務の取扱いなど、ホテル業務特有の課題に対応した条項が整備されているため、個別に条項を追加する手間を省くことができます。 さらに、契約期間や給与条件などの可変部分は空欄となっており、各ホテルの実情に応じてカスタマイズが容易な設計となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(採用及び就業場所) 第2条(業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(就業時間) 第5条(時間外及び休日労働) 第6条(休日) 第7条(休暇) 第8条(賃金) 第9条(社会保険) 第10条(退職) 第11条(懲戒) 第12条(安全衛生) 第13条(機密保持) 第14条(損害賠償) 第15条(就業規則の適用)
本契約書は、ゴルフ場でキャディとして働くパートタイム労働者と雇用者の間で締結する労働契約書の雛型です。 この契約書雛型は、ゴルフ場経営者がキャディを雇用する際に必要となる重要な契約条件を網羅しています。 契約期間、試用期間、業務内容、就業場所・時間・休日、賃金体系、社会保険、有給休暇などの基本的な労働条件から、服装規定、服務規律、安全衛生に関する事項まで詳細に規定しています。 また懲戒、退職、解雇に関する条項も明確に定めており、トラブル防止に役立ちます。 特にゴルフ場特有の労働環境に対応し、シフト制での勤務体系、ラウンド手当やチップに関する取り扱い、早朝勤務手当など、キャディ業務に特化した内容となっています。 シーズンによる繁閑の差が大きいゴルフ場での雇用管理に最適な内容です。 本雛型は、中小規模から大規模までさまざまなゴルフ場でご利用いただけます。 特にパートタイムキャディの採用を検討している新規ゴルフ場開業時や、既存の契約書を改正民法に合わせて刷新したいゴルフ場経営者の方に最適です。 必要に応じて各ゴルフ場の実情に合わせて条件を調整してご使用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(試用期間) 第3条(業務内容) 第4条(就業場所) 第5条(就業時間) 第6条(休日) 第7条(賃金) 第8条(通勤手当) 第9条(社会保険) 第10条(有給休暇) 第11条(服装及び身だしなみ) 第12条(服務規律) 第13条(出退勤) 第14条(遅刻、早退及び欠勤) 第15条(安全衛生) 第16条(懲戒) 第17条(退職) 第18条(解雇) 第19条(損害賠償) 第20条(その他)
建設業界では、現場が遠方になることも多く、作業員に社宅を用意して住み込みで働いてもらうケースが珍しくありません。 人手不足が深刻化する中、住居付きの求人は応募者にとって魅力的な条件となるため、こうした雇用形態を採用する会社が増えています。 この雛型は、建設会社が住み込みの従業員を雇い入れる際に使用する雇用契約書です。 家具・家電付きの社宅を貸与することを前提に作成しており、雇用条件と社宅利用のルールを一つの契約書にまとめています。 通常の雇用契約書では、働く条件については書いてあっても、社宅をどう使うか、家賃はいくらにするか、退職したらいつまでに出ていくのかといった点までは決められていません。 ところが住み込み雇用の場合、こうした住まいに関する取り決めをあいまいにしておくと、退職時にトラブルになることが少なくありません。 この雛型では、社宅の使用料、光熱費の負担、退去期限、原状回復の範囲などを具体的に定めているので、後々の揉め事を防ぐことができます。 また、建設業ならではの事情も盛り込んでいます。現場によって就業場所が変わること、始業・終業時刻が変動する可能性があること、ヘルメットや安全靴の着用義務、安全衛生教育の受講といった項目を条文に反映させています。 この契約書を使う場面としては、新たに住み込み従業員を採用するとき、あるいはこれまで口約束で済ませていた社宅のルールをきちんと書面化したいときが想定されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(安全衛生) 第12条(社会保険等) 第13条(その他)
「職務限定正社員」とは、担当する仕事の内容や範囲をあらかじめ決めた上で雇用する正社員のことです。 「この仕事の専門家として採用したい」「自分の得意分野に集中して働きたい」といった会社と働く人の双方の思いに応える雇用形態として、注目が高まっています。 本書式は、この職務限定正社員を採用する際に取り交わす雇用契約書のひな型です。 どの職務に従事するのか、その範囲はどこまでか、職務内容を変更する場合の手続き、万が一その職務自体がなくなった場合にどうするか、通常の正社員との待遇差の考え方など、職務を限定するからこそ明確にしておくべきポイントを全21条で整理しています。 賃金や賞与、退職金、社会保険、有給休暇といった基本的な労働条件もすべて盛り込んでいますので、この一通で雇用契約に必要な内容をひと通りカバーできます。 使い方としては、ITエンジニアやデザイナー、経理、法務など専門職を正社員として迎え入れるとき、中途採用で即戦力人材のポジションを明確にしておきたいとき、あるいは「管理職にはならなくていいから今の仕事を続けたい」という社員の希望に応えるときなど、さまざまな場面で活用できます。 Word形式(.docx)でお渡ししますので、職務内容や賃金額などの空欄を埋めるだけでなく、条文の追加や修正もパソコン上で自由に行えます。自社の実情に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。 「何でもやります」ではなく「この仕事をやります」と最初から決めておくことは、採用のミスマッチを防ぎ、専門人材の定着にもつながります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(雇用形態) 第3条(職務の限定) 第4条(勤務地) 第5条(契約期間) 第6条(試用期間) 第7条(就業時間・休憩) 第8条(休日) 第9条(時間外労働・休日労働) 第10条(賃金) 第11条(待遇差に関する事項) 第12条(賞与) 第13条(退職金) 第14条(社会保険・労働保険) 第15条(年次有給休暇) 第16条(服務規律) 第17条(秘密保持) 第18条(担当職務の消滅) 第19条(退職) 第20条(正社員への転換) 第21条(就業規則との関係)
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