【改正民法対応版】モデル業務委託契約書(単発依頼用)

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本「【改正民法対応版】モデル業務委託契約書(単発依頼用)」は、モデル事務所やその他モデルを必要とする事業者(甲)が、フリーランスの成年モデル(乙)に対して単発のモデル業務を委託する際に使用するための契約書の雛型です。 本契約書では、業務内容、期間、報酬、経費負担、権利帰属、秘密保持、個人情報の取扱い、契約解除、損害賠償、再委託の禁止、契約変更、契約解釈、管轄裁判所など、モデル業務委託に関する基本的な事項を定めています。 特に、第6条では業務により生じた著作権や肖像権が委託者に帰属することを明記し、第7条および第8条では業務上知り得た秘密情報や個人情報の適切な取扱いについて定めています。 また、昨今の社会情勢を踏まえ、第15条では反社会的勢力の排除に関する条項を設けています。これにより、両当事者が反社会的勢力に該当しないことを表明・確約し、該当した場合や関与が判明した場合には契約を解除できることを明記しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務内容) 第2条(業務期間) 第3条(報酬) 第4条(経費) 第5条(受託者の義務) 第6条(権利帰属) 第7条(秘密保持) 第8条(個人情報の取扱い) 第9条(委託者の解除権) 第10条(損害賠償) 第11条(禁止事項) 第12条(契約の変更) 第13条(契約の解釈) 第14条(管轄裁判所) 第15条(反社会的勢力の排除)

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