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特定の従業員が組合に加入したことを労働組合から会社に伝えるための「【改正労働組合法対応版】労働組合加入通知」の雛型です。 この雛型は、会社と労働組合間のコミュニケーションを円滑にし、従業員の権利を保護することを目的としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2005年1月1日施行の改正労働組合法対応版です。
1年単位の変形労働時間制に関する協定届とは、季節的に繁閑の差がある業務について、1年単位で変形時間労働制を行うときに提出する協定書類
被保険者が療養のため仕事を休み、給料をうけられないときの申請書です。
雇用保険の資格取得届や資格喪失届などを提出した後に、記載内容に誤りがあったことが判明した場合に使用する訂正・取消の申請書式です。雇用保険の正確な記録管理は、従業員の失業給付や育児休業給付などの各種給付を適切に受給するために不可欠であり、誤りが判明した際には速やかな訂正手続を行うことが望まれます。 ■雇用保険被保険者資格取得(喪失)等届訂正(取消)願とは 事業主が雇用保険の資格取得届、資格喪失届、転勤届などを提出した後に、記載内容に誤りがあった場合や、届出自体を取り消す必要がある場合に、管轄のハローワークへ提出する公的書類です。氏名のフリガナ、生年月日、資格取得年月日、離職年月日などの重要事項の訂正や、被保険者証が重複している場合の統一手続きにも使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <届出内容に誤りが判明した際に> 提出後に氏名の誤記や生年月日、資格取得日の入力ミスに気づいた場合に使用します。 <被保険者番号が重複している場合に> 転職などで複数の被保険者証を持っている従業員について、番号を統一する手続きが必要な際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <確認通知書の内容を正確に転記> ①~⑤欄には交付された「届等確認通知書」の内容を記入し、情報が一致していることを確認しましょう。 <訂正理由を明確に記載> 「訂正又は取消の理由」には、なぜ誤りが生じたのか、どの部分をどのように訂正するのかを具体的に記載してください。 <必要書類を漏れなく添付> 訂正の根拠となる労働者名簿や賃金台帳、出勤簿、住民票などの書類を添付し、訂正内容の正当性を証明します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入しやすい> 項目ごとに入力欄が整理されており、修正も容易で時間短縮につながります。 <見本付きで初めてでも安心> どの欄に何を記載すればよいかが一目で分かり、担当者の負担を軽減します。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
「【マイナンバー法対応版】個人番号利用目的通知書(従業員用)」とは、法人や団体が従業員などの個人番号を利用する際に、その利用目的を明示するための通知書です。 この通知書は、個人番号の適正な管理を目的としています。従業員に対して、自身の個人番号がどのような目的で利用されるのかを明確に通知し、個人番号の適正な取り扱いを確保するために使用されます。
関係子会社等特例認定(法45条の2)を受けた企業グループが、雇用状況を一括で管理・提出できる厚生労働省公式テンプレートです。グループ代表企業(親会社)が、各子会社を含む雇用状況を毎年6月1日現在で一括集計し、行政へ年次報告します。 ■障害者雇用状況報告書(法45条の2認定・グループ全体)とは 法第45条の2(関係子会社等特例認定)を受けた親会社が、グループ全体の障害者雇用実績を各社ごとに一覧管理し、行政へとりまとめて提出するための報告書です。単体会社提出様式とは異なり、グループ全体の集計・一括管理が可能です。 ■テンプレートの利用シーン <複数子会社を持つ親会社の一括提出に> 各子会社を含むグループ全体の障害者雇用率・雇用状況を一元管理し、行政へまとめて報告できます。 <グループの台帳・年次集計に> 行政報告や経営会議用に、全体把握や雇用状況の推移管理にも便利です。 <顧問社労士や経営層への資料として> 集計・編集もしやすく、専門家や管理層との情報共有にも使えます。 ■作成・利用時のポイント <法45条の2認定済みかを要確認> 必ず提出区分(個別/グループ)・認定種別を確認し、グループ全体集計が必要な場合のみ本様式を利用してください。 <子会社ごとの記入漏れ・転記ミス防止> 各子会社・事業所ごとに正確な入力が重要です。 <公式記入例やガイドを活用> 厚生労働省公式の記入例やガイドラインを参照し、記載漏れや転記ミス防止に努めてください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・厚労省書式で安心> 厚生労働省公式の行政様式で、2025年度の最新法令に対応。無料ダウンロードですぐに利用できます。 <Excel編集・一括集計が容易> 複数子会社の情報を表形式で効率的に管理、集計・修正も簡単です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
事業所の廃止や休止、合併などで社会保険の適用対象から外れる際の届出書です。事業を廃止(解散)、休業、他社との合併による消滅、あるいは一括適用による統合など、適用事業所に該当しなくなるあらゆるケースに対応しています。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所全喪届とは 事業所が廃止、休止、合併その他の理由により、健康保険・厚生年金保険の適用対象から外れることになった場合に、事業主が管轄の年金事務所へ提出する法定届出書です。この届出により、対象事業所に属していた全被保険者の資格が同時に喪失します。 ■テンプレートの利用シーン <事業を廃止または解散する際に> 事業所の廃止が確定した段階で記入し、確認書類(解散登記簿謄本等)と合わせて提出できます。 <事業を一時的に休止する場合に> 休業の事実を明記し、事業再開の見込年月日を記入することで、将来の事業復帰に対応した手続きが可能です。 <事業所の合併や一括適用を実施する際に> 合併相手企業の情報(企業名、統合予定日など)を備考欄に記載し、統合プロセスを年金事務所に通知できます。 ■作成・利用時のポイント <事実発生日と提出期限を厳密に把握する> 事実発生日の翌日から起算して5日以内の法定期限があるため、スケジュール管理が重要です。 <添付書類を事前に準備する> 解散登記簿謄本のコピー、雇用保険適用事業所廃止届のコピーなど、要件を満たす証拠書類の準備が必須です。 <全喪の事由を正確に選択する> 誤った事由を選択すると手続き遅延や不備となるため、該当する事由を正確に選択してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・印刷対応> PCでの入力から印刷までの一連の手続きをスムーズに進められます。制作費用は不要で、ダウンロード後すぐに利用できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※ご利用の際は、自社の就業規則および最新の行政ガイドラインと照らし合わせのうえ、内容をご確認・修正ください。
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