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「通勤手当規程」及び関連する様式(「通勤手当申請書」「住所変更による通勤手当変更申請書」「住所変更・退職等に伴う通勤定期券解約届」)をセットとした雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 「通勤手当規程」の条文タイトルは、以下の通りです。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(通勤手当の支給) 第3条(支給額) 第4条(支給期間) 第5条(支給手続) 第6条(支給の開始・変更) 第7条(途中退職の取り扱い) 第8条(不正に対する対処)
PDFで作られた通勤届です。自宅から会社までの通勤経路を記入し、通勤手当を支給するための書類です。
シンプルな通勤方法の登録用紙(覚書無し)どこまでが通勤災害になるのか?ならないのか?毎日の通勤での万が一の事故や怪我、会社の責任はどこまでか?もめる前に通勤方法の登録は必要と思います。ご参考になればと思います。
入社や引越しで通勤経路が変わった従業員が、経路と交通費を会社へ届け出るための見本付きの通勤届です。社員ID、氏名、所属部署、自宅住所、通勤開始日(変更適用日)の届出者欄に続き、自宅最寄駅と利用交通機関を1から5まで記入し、それぞれに片道・往復・定期(1カ月)の金額欄が並びます。末尾には備考欄と確認欄・承認欄も置かれています。記入済みの見本1枚と空欄1枚の2ページ構成で、Word形式のため罫線を引き直さずに自社の様式として配布できます。 ■通勤届とは 従業員の自宅住所と通勤に使う経路・交通機関、そこにかかる運賃を会社へ届け出る社内文書です。通勤手当や定期代の支給額を算定する根拠となり、経路が変わるたびに提出して人事記録として残していく書類です。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の通勤経路の登録> 新入社員や中途入社者から、初回の経路と定期代をまとめて提出してもらえます。 <引越し・異動にともなう経路変更の届出> 通勤開始日(変更適用日)の欄があるため、いつから新しい経路に切り替わるかを明確にできます。 <運賃改定や定期券更新に合わせた再提出> 運賃が変わった年度に全社員へ配り、通勤手当の申請内容を一斉に取り直す用途にも向いています。 ■利用・作成時のポイント <乗り継ぎのある経路は交通機関ごとに分ける> 欄が5つあるため、乗り継ぎがある場合も名称と区間を分けて記載できます。 <片道・往復・定期の3つを併記する> 見本では片道293円・往復586円・定期(1カ月)9,320円と3つの金額がそろえて書かれており、支給方法を見直すときの比較材料になります。 <駅までの徒歩区間は備考欄へ> 見本の備考欄には「最寄り駅までは徒歩(所要時間:約10分)」とあり、自転車の区間もここに書き添えられます。 ■テンプレートの利用メリット <差し戻しのやり取りを減らせる> 記入欄が細かく分かれているため、記載不足による問い合わせや再提出を抑えられます。 <支給根拠をたどりやすい> 確認欄・承認欄に誰が確認し承認したかを残せるため、後から通勤手当の算定根拠を確かめる際に役立ちます。
通勤手当(交通費)を支給する制度が定められている場合、従業員がどのような経路で通勤するのかを報告するために、会社に提出する書類が通勤届です。 通勤届を従業員に提出してもらう目的は、通勤手当がどれくらいかかるのかを計算するためです。通勤届の提出により、従業員が報告する通勤経路や費用が、妥当なのかを判断することが可能です。 また、事故などの不測の事態が発生したときのために、会社側で通勤経路を把握しておく必要があるという意味でも、通勤届を提出してもらうことは重要です。 本テンプレートは罫線タイプの通勤届(Excel版)であり、複数の通勤手段(利用する交通機関)や費用を記載することができます。 無料でダウンロードすることが可能なので、自社でご利用いただければと思います。
この申請書を通じて、「適正な手当支給」「労災対応」「社内情報の最新化」「不正防止」など、労務・経理・安全管理の複数の側面での管理精度向上が図れます。 1.通勤方法と通勤時間を申告させることで、申請された経路が合理的で妥当かどうかを確認できます。運賃改訂があった場合でも、実際の利用ルートが変更されていないか確認でき、不正請求の防止になります。 2.会社が支払う通勤手当の金額は、申告された通勤方法や所要時間に基づいて算出されるため、記録として残すことが支給根拠の明文化となります。 3.通勤中の事故が起きた場合に、「労災認定における通勤ルートの証明」として利用できます。住所や通勤手段の変更後も申請を必須とすることで、常に最新の通勤経路を会社が把握できます。 4.所要時間を把握することで、過度な通勤負担がかかっていないか、ワークライフバランスや通勤環境の把握・改善の参考資料になります。
通勤方法や自宅からの概略図を含む通勤手当申請書は、適正支給の実現・安全管理・不正防止・法令対応のための重要かつ合理的な手段です。 ①通勤手段や所要時間、使用交通機関が明記されることで、会社側が適切な通勤経路と手段を把握できます。特に最寄り駅や乗り換え、バス停の位置などが明示される概略図は、実態に即した支給額の判断材料になります。 ②提出された申請内容を基に、実際の定期代や交通費を算出・検証することが可能です。「最短かつ経済的な経路」に基づいて支給することが一般的であり、その検証に地図や経路情報は不可欠です。 ③申請者自身が通勤経路と地図を記載することで、事実確認の精度が上がり、虚偽や不正の抑止力になります。 ④労災認定の対象となる「通勤災害」は、申請された通勤経路上で発生した事故である必要があります。通勤方法・経路・地図を事前に会社側が把握しておくことは、万が一の災害時の判断資料になります。
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