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取引先の資産を担保にとり債権を保全する方法として、取引先の倉庫に保管されている在庫商品のように流動する集合物(集合動産)を担保に取ることも可能です。 本書は、上記のような集合動産の所有権を移転させる方法で担保に取るための「集合動産譲渡担保設定契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
債権譲渡根担保契約書とは、債権を担保として譲渡するときに記入する契約書
預金債権・質権設定契約書とは、預金債権を担保とする担保権設定契約書
本書式は、銀行から会社の運転資金等の借入れを行っている場合、その債務の担保として約束手形や為替手形を差し出すことを契約するための「【改正手形法対応版】手形担保約定書」の雛型です。 最終改正である2004年12月1日施行の手形法に対応しております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(担保手形の取立金) 第2条(担保手形の不渡り等) 第3条(再担保)
連帯保証とは、保証人が主たる債務者(本来の債務者)と連帯して、同一内容の債務を負担することです。その保証人が弁済・遂行することを約束する書面が、連帯保証書です。 こちらの連帯保証書は行政書士の作成による、連帯保証の対象となる債務が「事業のための貸金債務」にあたる場合の書式です。 事業のための貸金債務について連帯保証する場合、連帯保証人は、事前に公正証書にてその旨の意思表示が必要となります。その点が、事業債務用の連帯保証書との違いとなります。 連帯保証の要件は書面(または電磁的方法)での契約となるため、連帯保証人が債権者に一方的に差し入れるのみでは足りず、連帯保証書に対して債権者が同意したことを明示する書式となっています。 無料でダウンロードが可能なので、ぜひお役立てください。
「連帯保証書(保証の対象が事業のために負担する債務の場合)」は、事業関連の債務に特化した形式であり、特に新事業の立ち上げや事業拡大の際に有用な連帯保証書テンプレートです。 事業債務の背後には多くの法的複雑性が存在するため、正確かつ適切な連帯保証書が必要です。この書式は行政書士によって作成されており、債権者と保証人双方が納得できる形で明確に要件を示します。また、法的トラブルの防止対策として、債権者が同意したことをはっきりと示せるように設計されております。 ダウンロードは無料ですので、ご活用いただければ幸いです。
自動車を譲渡担保の対象とする「【改正民法対応版】自動車譲渡担保設定契約書」の雛型です。 譲渡担保とは、借金の担保に一時的に所有権を渡すことをいいます。借金を返済したら担保とした財産は返却され、借金が返済できないときは、貸主にその財産は正式に譲渡されます。なお、借入金額が担保となった自動車の価格よりも少ない場合は、清算金として差額を変換する必要があります。 所有権を渡す場合、通常は物自体を相手に持たせるのですが、自動車の譲渡担保の場合は所有権は渡しても、自動車を使用する権利は渡さないで、車を使用し続けて借金を返済することが多いです。 自動車の場合は、登録することで所有権が移ったことを、他の債権者に主張することができます。移転登録をしておけば、他の債権者に対象となる自動車を差し押さえられたりすることはありません。 しかし、譲渡担保で車を使用させる場合は、事故などのリスクもあるので車両保険の加入をおすすめします。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条 - 被担保債権の表示 第2条 - 譲渡担保の設定 第3条 - 保証 第4条 - 登録名義書換等 第5条 - 使用貸借及び管理等 第6条 - 付保険 第7条 - 禁止事項 第8条 - 期限の利益喪失 第9条 - 受戻し 第10条 - 本件自動車の使用権限の消滅 第11条 - 譲渡担保権の実行 第12条 - 契約締結費用の負担 第13条 - 合意管轄
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