新規事業を社内で提案する際にお使いいただけるテンプレートです。「現状」「提案内容」「具体的な手順」を記載します。Googleドキュメント形式なので、社内のメンバーと共同編集しながら作成を進めることができます。
[業種]
サービス
女性/60代
2021.08.08
参考になりました。
退会済み
2020.03.12
大変参考になりました
取引先から提示された取引条件や支払条件の変更要請に対し、これまでの協議経過を踏まえたうえで、現時点では応じられない旨を丁寧に伝える断り状です。依頼内容の確認、検討・協議を行った事実、応じられない理由、今後の見直し余地までを一連の文章で整理できる内容構成となっており、取引関係への配慮と自社の判断を両立させやすい書式です。またGoogleドキュメント形式のため、ブラウザ上で無料かつ手軽に編集・共有でき、迅速に取引先対応を行いたいご担当者様に最適です。 ■取引条件変更の断り状とは 取引先からの取引条件変更(例:支払サイトの延長、支払方法の変更、単価見直し要請など)の申出に対し、自社として現時点では応じられない旨を回答するためのビジネス文書です。単なる「お断り」ではなく、協議の経緯や検討状況、今後も状況変化があれば誠実に協議する姿勢を明記することで、中小受託取引適正化法(取適法・旧下請法)の趣旨である「対等なパートナーシップ」「十分な価格協議」を踏まえた対応であることを示すことができます。 ■テンプレートの利用シーン <取引条件・支払条件変更を断る場合に> 原材料費や人件費の上昇などを理由とした条件変更要請に対し、現行条件の維持をお伝えしたい場面で活用できます。 <協議を行ったうえでの正式回答として> 口頭や打ち合わせで協議した内容を踏まえ、書面で正式な回答を残したい場合に適しています。 ■作成・利用時のポイント <協議経過を簡潔に記載> 単なる拒否ではなく、検討・協議を行った事実を記載することで、相手先の理解を得やすくなります。 <理由は客観的かつ控えめに> 経営状況や取引条件の均衡など、一般的で合理的な理由に留めることが重要です。 <将来の協議余地を残す表現に> 完全な拒絶表現を避け、今後の環境変化に応じた再協議の可能性を示すことで、関係維持につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Googleドキュメント形式で即時編集・共有> ブラウザ上で編集でき、社内確認や修正もスムーズに行えます。 <例文付きで文面作成の負担を軽減> 適切な敬語表現と構成が整っており、ゼロから考える手間を省けます。
1週間の予定を管理するためのテンプレートです。月曜日から日曜日までの予定を、午前(AM)と午後(PM)で分けて記入できるシンプルな構成となっています。備考欄も含まれており、重要なメモや特記事項を記録することができます。Googleドキュメントとして無料ダウンロードが可能です。 ■週間スケジュールとは 1週間の予定を整理し、効率的な時間管理をサポートするツールです。 ■利用シーン <個人の時間管理> 1週間の仕事やプライベートの予定を計画し、スケジュール管理を効率化します。 <チームやプロジェクトの共有> チームメンバーやプロジェクトの進行状況を共有し、タスクを可視化する場面で使用します。 <学生や教育機関の時間割> 学業や課外活動の予定を記録するための時間割としても活用可能です。 ■作成時のポイント <簡潔で視認性の高いデザイン> 曜日ごとに区分され、予定を午前と午後で分けることで、視認性を向上させます。 <備考欄の活用> 重要なポイントや特別な注意事項を備考欄に記載して、情報を補完します。 <定期的な更新> 毎週の予定変更に柔軟に対応し、最新のスケジュールを反映させます。 ■テンプレートの利用メリット <時間管理の効率化> 簡単に予定を記録・確認でき、効率的なスケジュール管理が可能です。 <柔軟な編集対応> 必要に応じてレイアウトや内容を簡単に調整できます。 <デジタル・紙双方で活用可能> 印刷して紙で利用することも、デジタルで管理することも可能です。 <公式・非公式の場面で活用> 仕事や学校、家庭など、さまざまな用途で活用できます。
商品やサービスなどの注文をする側が、注文を受ける側に対して、発注の意思表示を行うために作成する書類が「発注書」です。発注書は「注文書」と呼ばれることもあります。 契約は口頭でも成立するため、売買契約において発注書を作成することは必須ではありません。しかし、作成していない場合、後で取引先との認識が食い違い、トラブルにつながる恐れがあります。 このような理由や取引内容を確認できることから、特にビジネスシーンにおいては、発注書を作成するのが一般的です。 こちらは縦のレイアウトで作成した、Googleドキュメント版の発注書(注文書)のテンプレートです。自社で発注を行う際に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
仕事と家庭での育児または介護の両立を目指す従業員向けに、複数の就業支援制度を企業がわかりやすく提示でき、従業員が自身に適した制度を選択・署名まで一貫して行える無料テンプレートです。 令和7年(2025年)4月より施行された改正育児・介護休業法の要件に準拠し、企業担当者が説明や記録保存の義務を果たせる仕様となっています。 Googleドキュメント形式なのでクラウド上で共有・編集ができ、実運用もスムーズ。記入例も含まれているため、自社向けカスタマイズも容易です。 ■柔軟な働き方選択表とは 2025年改正の育児・介護休業法をもとに、企業が「テレワーク(在宅勤務)」「短時間勤務」「時差出勤」など複数の柔軟な勤務方法から2つ以上選択肢を提示し、従業員が希望内容を選ぶための申請記録書です。 ■利用シーン <子育て・介護中社員への選択肢提示時> 法改正要件に沿い、希望制度を従業員自らオンラインで選び申請する手続きとして活用。 <社内説明会やイントラ配信による制度周知時> 従業員説明会・人事向け研修時、制度比較資料として共有。 <申請・運用記録の保存管理時> オンラインで署名・申請履歴を残すことで、社内監査や労使トラブル防止にも有効です。 ■導入・運用のポイント <独自制度や補助内容を掲載> 自社独自施策の項目を加えることで、従業員への理解促進と制度活用に繋がります。 <法令・規程との細かな確認> 社内就業規則や関連帳票との整合性を事前にチェックし、運用トラブルを防止しましょう。 <説明記録&管理体制の徹底> Googleドキュメント機能により、履歴の保存や電子署名・アクセス制御も容易に行えます。 ■利用メリット <運用効率アップ> 各選択肢・確認項目・署名欄がまとまっており、誰でも見やすく活用できます。 <オンライン共有・編集で業務効率化> 管理部門や複数担当者が同時編集・閲覧でき、連絡・承認の手間が省けます。 <コスト削減> 無料で導入可能。自社事情に合わせ柔軟に編集でき、初期投資・運用コストもかかりません。 ※本テンプレートは2025年4月施行の育児・介護休業法改正をもとにした汎用例です。自社の就業規則・運用フローと合わせ、利用時点の法令等を必ず確認のうえご活用ください。
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症対策教育記録」テンプレートです。教育内容、教育対象者・参加者の確認、使用教材など必要な項目が一元管理可能で、見本付きのため初めての熱中症対策担当者でもスムーズに作成できます。 ■熱中症対策教育記録とは 熱中症防止のために実施する教育の内容・日時・対象者などを記録し、事業者の教育実施義務を適切に履行するための文書です。労働安全衛生規則(2025年6月施行)により、WBGT値28℃以上または気温31℃以上で作業を行う事業者には、熱中症対策のための教育実施及びその記録保存が義務付けられています。 ■テンプレートの利用シーン <現場単位での教育履歴管理に> 建設現場や工場など、各作業拠点で実施した教育内容を一元的に記録・共有できます。 <定期的な安全衛生教育に> 定期的に実施する熱中症対策教育の記録様式として活用でき、教育実施の証跡としても有効です。 <協力会社・一人親方への対応に> 法令上、社外作業者も教育対象となるため、外部労働者に対する教育記録としても利用できます。 ■作成・利用時のポイント <教育項目を整理> 基礎知識・予防措置・緊急対応・罰則規定などの項目を明記し、自社に合わせた教育内容の抜け漏れがないようにします。 <電子保存時の署名対応を明記> 電子記録の場合は、電子署名または記録管理責任者の確認を行う必要があります。 <教育未受講者へのフォローを徹底> 補講の実施や参加者名簿の添付など、教育完了までの流れを記録することで、監査対応の精度を高められます。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応・実務ですぐに使える> 2025年6月の労働安全衛生規則に準拠した教育管理が可能です。 <Googleドキュメントで共有・電子管理が容易> 複数の管理者や現場担当者が同時に編集でき、リアルタイムで更新・確認が可能です。 <見本付きで初めての作成にも安心> 記入例を参考にしながら作成できるため、教育記録の整備が初めての担当者にも使いやすいテンプレートです。
現場での熱中症発生時にすぐに対応できる「熱中症対応フロー」です。2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応し、熱中症発生時の初動対応から報告・搬送・記録までの流れを簡潔に整理しています。必要箇所を編集したうえで事業場の掲示物として印刷・共有ができ、全従業員への周知・教育にお役立ていただけます。 ■熱中症対応フローとは 作業中に熱中症の疑いがある従業員を発見した際、誰が・何を・どの順に行動すべきかを明確化した行動指針です。現場での混乱を防ぎ、迅速な応急処置と搬送につなげることを目的としています。法改正では、WBGT値(暑さ指数)28℃以上または気温31℃以上の環境下での報告・対応体制の整備および作業環境管理が義務付けられています。 ※義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されるほか、法人に対し「50万円以下の罰金」が科されるケースがあります。企業と従業員ひとりひとりが熱中症リスクを理解し、意識することが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <屋外・高温環境での作業現場に> 製造・建設・運輸などWBGT値が高くなる現場で、全従業員が共通認識を持てるよう掲示します。 <熱中症発生時の初動対応整備に> 管理者や救護担当者が取るべき初期行動を明確に示し、緊急時の判断誤りや対応遅延を防止します。 ■作成・利用時のポイント <掲示場所を明確に設定> 全従業員が視認できる休憩所・作業場入口などに掲示し、すぐに確認できる体制を整えましょう。 <連絡体制・責任者情報を最新化> 作業管理者・安全衛生担当者・産業医などの連絡先を正確に記載し、変更時は速やかに更新しましょう。 <記録と見直しを継続的に実施> 発症事例を記録し、最低年1回の見直しを行うことで、管理体制の継続的な改善につなげられます。 ■テンプレートの利用メリット <Googleドキュメント形式で即共有> クラウド上で複数部署と同時編集・確認でき、掲示用の印刷にも適しています。 <シンプル構成で現場即応> 5段階の対応フローで理解しやすく、緊急時にも迅速な判断・行動が可能です。 <見本付き・カスタマイズ自由> 記載例が含まれており、現場に合わせて差し替え可能です。
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