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強制適用事業所に該当しない個人事業所(常時5人未満の一般業種、または特定の業種など)で、従業員に対して社会保険(健康保険・厚生年金保険)の保障を提供するために事業主が提出する申請書です。給与・賞与の支払い日や従業員情報、業態区分など、任意適用の認可に必要な項目が網羅されています。 ※自社の事業所が強制適用対象か任意適用対象かの判定については、複雑な要件があるため、管轄年金事務所またはお近くの社労士にご相談ください ■健康保険・厚生年金保険 任意適用申請書とは 強制適用の対象とならない事業所が、従業員に対して社会保険(健康保険・厚生年金保険)の保障を提供するために提出する申請書です。任意適用を受けるには、被保険者となるべき従業員の2分の1(半数)以上の同意が必須であり、本申請書と併せて「任意適用申請同意書」を提出します。 ※2025年改正による短時間労働者の加入対象拡大に伴い、同意を得るべき対象者の範囲が段階的に変わる場合があります。事前に管轄年金事務所で対象者の判定確認を推奨します ■テンプレートの利用シーン <事業拡大に伴い社会保険加入を検討する際に> 従業員数増加に対応するため、任意適用による社会保険加入を決定した際に使用します。 <福利厚生充実を進める場合に> 従業員の年金・医療保障を整備し、雇用条件の改善を実現する場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <従業員の同意を事前に確保する> 被保険者となるべき従業員の2分の1以上の明確な同意が法要件です。申請前に必ず確認・記録しておきましょう。 <給与・賞与支払い体制の詳細を明記> 給与形態(月給・日給など)、支払い日、給与計算の締切日、賞与支払予定月など、事業所の給与管理体制を明確に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <何度でも修正・訂正可能なExcel形式> 内容の確認が容易で、複数回の作成・校正が効率的に行えます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドライン(特に短時間労働者の加入対象拡大等)に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
雇用保険資格喪失届の離職理由を誤って届け出てしまったとき、公共職業安定所へ訂正を願い出るための「離職理由変更の申立書」のテンプレートです。安定所長を宛先に、誤って申請した経緯とお詫びを述べたうえで、記書きに申請書類名・届出者氏名・離職理由の誤りと正しい内容を並べる構成になっています。誤と正を並べて書く形なので、どこをどう直したいのかが窓口にスムーズに伝わります。Word形式で無料ダウンロード可能で、申立書の作成時間を短縮できます。 ■離職理由変更の申立書とは 提出済みの雇用保険の届出について、離職理由の記載を訂正したい旨を安定所へ申し出る書面です。自己都合と会社都合の取り違えは離職者の給付にも関わるので、気づいた時点での訂正が必要になります。 ■テンプレートの利用シーン <資格喪失届の離職理由を誤ったときに> 誤りと正しい内容を並べて、訂正を願い出られます。 <手続きを受託している場合に> 受託した立場から、経緯を添えて申し立てられます。 <複数名分の訂正の申し出に> 届出者と対象者を記書きに並べて記載できます。 ■作成・利用時のポイント <対象書類名と正誤の明示> どの届出の訂正なのかを明記します。 <提出先の安定所への事前確認> 必要な添付書類や様式は管轄で異なるため、提出前に問い合わせます。 ■テンプレートの利用メリット <初めてでもスムーズに作成> 経緯とお詫びを含む例文が入っており、申し立ての流れに沿って書けます。 <Word形式で編集可能> 対象者の人数や届出の種類に合わせて書き換えられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
労働者名簿とは、雇用している労働者を管理するための名簿
男性の育児参画を促す「出生時育児休業(産後パパ育休)」に対応した、2025年改正の育児・介護休業法に基づく「育児休業申出書」テンプレートです。分割取得や復帰予定日、説明実施状況の記録管理をGoogleスプレッドシートで簡単に行えます。 ■出生時育児休業申出書とは 子どもの誕生に際し、育児休業を取得するために提出する申請書です。 ■利用シーン ・「産後パパ育休」用の社内申請書として ・パート・契約社員にも利用可能 ・人事・労務担当者による説明履歴・記録保管用 ・提出期限や復職予定日の社内管理に ■利用・作成時のポイント <分割取得が可能> 育児休業は最大2回に分けて取得できます。スプレッドシート上に各回の期間を入力欄として設けています。 <制度説明の実施欄あり> 制度説明の実施日または予定日を記録できるため、社内での説明状況の記録管理がしやすくなっています。 <連絡方法の入力欄> 休業中の連絡先や連絡手段(電話やメール等)も記載でき、万一の際の備えになります。 <申出書提出期限に注意> 原則、休業開始日の2週間前までに申出書の提出が必要です。Googleスプレッドシートでスケジュール管理もおすすめです。 <雇用形態を問わず利用可能> 正社員はもちろん、パートや有期雇用者など幅広い従業員に活用いただけます。 ■テンプレートの特長 <改正法に即した安心設計> 2025年時点の制度・書式に則ったテンプレートで、安心してご活用いただけます。 <Googleスプレッドシート活用で利便性向上> オンライン上で編集・共有が行え、どこからでもアクセスでき便利です。履歴管理も容易です。 <費用不要で導入可能> 無料で利用できるため、コストをかけず制度対応を進めたい企業や担当者にもおすすめです。
「従業員名簿」とは、従業員の氏名、雇用年月日や退職年月日などの情報を記したものであり、賃金台帳や出勤簿と合わせた「法定三帳簿」の1つです。従業員名簿は労働者名簿とも呼ばれます。 従業員名簿は企業の大小に関係なく、1人でも従業員を雇い入れる場合には、労働基準法によって作成が義務付けられています。そのため、作成や整備は労働基準監督署のチェック対象となります。 従業員名簿を作成していない、記載された情報に不備があるといった場合、是正勧告が言い渡されたり、罰金を支払ったりすることもあります。 こちらは無料でダウンロードできる、名簿形式の従業員名簿のテンプレートです。Googleスプレッドシートで作成しており、性別をリストで選択できる仕様となっています。ぜひ、ご活用ください。
従業員の基本情報をリスト形式で整理・管理できる、Googleドキュメント対応の従業員名簿テンプレートです。 「氏名」「フリガナ」「生年月日」「性別」「住所」「連絡先」などの個人情報に加え、「雇用保険」「健康保険」「厚生年金」などの保険加入状況や、「雇用年月日」「退職年月日」「死亡年月日」などの履歴情報まで網羅された構成です。 緊急連絡先や備考欄も設けられており、人事・労務管理や法定帳簿整備にも対応可能な無料フォーマットです。 ■従業員名簿とは 企業が労働者の雇用状況や個人情報を一元的に管理するために作成する帳票です。企業規模に関わらず、労働基準法第107条により作成義務が定められています。労働基準監督署のチェック対象となるため、正しく作成・整備しているかどうかは、企業の労務管理の評価につながります。従業員名簿を作成していない場合や、記載された情報に不備がある場合には、労働基準監督署から是正勧告が言い渡されるケースや、罰金を支払わなくてはならないケースもあるので、注意が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の雇用情報を記録する際> 基本情報から雇用履歴、保険加入状況まで一括管理したい場面に最適です。 <労基署や監査対応用の法定帳簿として> 記載項目が網羅されており、提出用や保存文書としての要件にも対応します。 <人事・労務・管理部門の情報共有に> Googleドキュメント形式により、リアルタイムでの情報更新・共有が容易です。 ■利用・作成時のポイント <必須項目を正確に入力> 氏名・雇用日・連絡先・保険番号など、最新情報であることを確認します。 <履歴・資格などは簡潔に記録> 異動歴・資格保持情報は、定期的に見直しを行います。 <緊急連絡先の管理を徹底> 有事の際の連絡体制整備として、連絡先の定期的な更新も重要です。 ■テンプレートの利用メリット <運用が柔軟> 社内メンバーとの共同編集・クラウド保存に最適な形式です。 <無料で繰り返し使用可能> 部署ごと・拠点ごとなどに分けて必要に応じたコピー・編集が可能です。
就職が特に困難な方(特定就職困難者)を継続雇用する事業主が、第2期から第6期までの助成金の支給を受けるために使用する申請書です。各支給対象期(原則6か月単位)ごとに、対象労働者の雇用状況や賃金支払実績を報告する様式で、助成金支給番号や事業所番号、被保険者番号などの必須項目が表形式で整理されています。 ■特定求職者雇用開発助成金 第2・3・4・5・6期支給申請書とは 特定求職者雇用開発助成金のうち、第2期から第6期までの支給を受ける際に、各支給対象期ごとに必要事項を記入して提出する申請書です。対象労働者の雇用状況や賃金支払状況などをハローワークまたは労働局に報告するために用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <第2期以降の支給申請手続きを行う際に> 雇入れから6か月経過後、第1期の支給を受けた事業主が、継続して第2期以降の助成金支給申請を行う際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記入内容の正確性> 雇用期間や賃金支払額などの数値は、実際の記録と一致するよう正確に記入する必要があります。 <提出期限の確認> 各支給期ごとに申請期限が設定されているため、期限内に提出できるよう事前に準備します。 <添付書類の確認> 申請には関連する証憑書類が必要となるため、事前に必要書類を確認し漏れなく揃えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例を参照しながら作成できるため、初めての申請でも内容を把握しやすくなります。 <Excel形式で記入漏れを防ぐ設計> 入力枠(太枠内)が明確に設定されており、初めての申請担当者でも誤記入を防げます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※提出前に最新の公式様式・記入要領および各労働局の案内と照合のうえ、ご利用ください。
従業員の昇給・降給などにより報酬額が変動し、随時改定(月額変更)の要件に該当した際に、日本年金機構へ提出するための届出書式です。健康保険および厚生年金保険の標準報酬月額を随時改定する際に必須の届出であり、70歳以上の被用者にも共通の様式となっています。見本付きのため、初めての方でもスムーズに記入でき、人事・給与担当者の事務負担を大幅に軽減します。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額変更届/70歳以上被用者月額変更届 とは 昇給・降給などにより従業員の報酬が大幅に変動した場合、健康保険と厚生年金保険の標準報酬月額を改定するために提出する届出書です。通常、固定的賃金が変動し、その後3か月間の平均報酬に差が生じた場合などに該当します。 ■テンプレートの利用シーン <昇給・降給が発生したとき> 基本給や手当の変更により標準報酬月額が変わり、社会保険料の再計算が必要な場合に利用します。 <70歳以上の被用者を雇用している場合に> 70歳到達後も勤務を継続する際、個人番号・修正平均額等の記入を含め、該当者の月額変更手続きに適しています。 ■作成・利用時のポイント <報酬変動月と平均対象月を正確に記載> 固定的賃金の変動月とその後3か月の平均期間を誤りなく記入します。 <固定的賃金の変動が対象> 残業代などの「非固定的賃金」は対象外で、基本給・役職手当など固定的賃金が変わった事実を正確に記入します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めての担当者でも迷わない> 昇給・降給理由や支給月入力例などの見本を参考に、新任の総務担当者でもスムーズに作成可能です。 <PDF形式で印刷可能> 無料ダウンロード後すぐに印刷・記入ができ、編集ソフト不要で業務効率化につながります。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※具体的な要件(等級差、支払基礎日数、対象とする期間など)は、日本年金機構の最新の案内や標準報酬月額の随時改定に関する事務取扱いを必ず確認してください。
従業員の雇用契約に基づく試用期間を既定日より延長する際、その理由・延長後の期限・就業規則の根拠などを本人へ正式に通知する「試用期間延長通知書」テンプレートものです。延長措置についての正当性を明文化し、本人とのトラブルや誤認、法的リスクを防止します。人事・総務部門による運用や記録管理、本人への丁寧な説明にも役立ちます。Wordで編集でき、社内書式への調整も簡単に行えます。 ■試用期間延長通知書とは 従業員との雇用契約において、試用期間を延長する必要が生じた場合に、会社側が正式に通知する文書です。業務遂行能力や職場適応状況の確認が必要なケースなど、延長の理由を明記することで、従業員との認識齟齬を防ぎ、適切な人事運用が可能になります。 ■テンプレートの利用シーン <試用期間の延長判断が必要な場合> 業務評価や適応状況の確認が不十分な場合に、延長通知として活用できます。 <人事・労務部門での雇用契約管理> 契約内容の変更や延長履歴を記録する際に、法令対応済みの書式を使うことで業務効率化が図れます。 <社内規程に基づく運用時> 就業規則第12条など、社内ルールに基づいた通知文として整合性のある運用が可能です。 ■利用・作成時のポイント <延長理由の明記で納得感を醸成> 業務遂行能力や職場適応状況など、具体的な理由を記載することで、従業員の理解を得やすくなります。 <就業規則の根拠条文を必ず記載> 延長の法的根拠を明確にし、本人への説明責任を徹底してください。 <延長後の処遇方針も説明> 延長後の評価基準や期待事項について、対面での説明フォローも併用すると安心です。 ■テンプレートの利用メリット <無料・見本付きで安心> 記入例があるため、初めての通知作成でも迷わず対応できます。 <記載事項が整理されて安心> 本人・管理部門双方が延長根拠と期間を把握でき、誤認や紛争リスクを減らせます。
1人分の給与支給内容を、支給項目と控除項目に分けて記録できる「給与(支払)明細書」テンプレートです。Word形式の縦型レイアウトで、社内の給与管理業務に便利です。出勤日数や労働時間などの勤務状況も記載でき、実務に即した構成となっています。 ■給与明細書とは 従業員に支給される給与の内訳と、控除される各種費用を記録・通知するための書類です。法令に基づき、支給額・控除額・勤務状況などを明記することで、従業員との認識齟齬を防ぎ、正確な給与管理が可能になります。 ■テンプレートの利用シーン <月次給与の支給時> 給与支給額・控除額・差引支給額を明記し、従業員へ配布する場面で活用できます。 <人事・経理部門での給与管理> 支給・控除項目を左右分割で整理できるため、記録・確認・保管業務が効率化されます。 <勤務状況の記録・確認> 出勤日数・労働時間・時間外労働・有給取得などの勤務実績を記載することで、労務管理にも活用できます。 ■利用・作成時のポイント <勤怠情報と給与項目を正確に反映> 出勤日数や時間外労働、有給取得日数等を実態に合わせて正確に記入してください。 <控除項目(保険料・税金等)の最新料率を適用> 健康保険料、厚生年金、雇用保険料、所得税・住民税など、最新料率・税率を必ず反映しましょう。 <支給合計と控除合計を明確に提示> 差引支給額の計算ミスがないよう、合計欄の相違に注意し分かりやすく表示してください。 ■テンプレートの利用メリット <柔軟なカスタマイズ性> Word形式で、自社仕様(手当種類・控除項目の追加など)に合わせた編集が可能です。 <勤怠・給与情報を一括管理可能> 実労働状況と給与項目を一元管理でき、管理・説明・報告の効率化に寄与します。 ※2025年4月改正の労働基準法・社会保険料率・税制に準拠し、最新の厚生労働省及び国税庁ガイドラインを踏まえています。運用時は最新法令や社内規程と照合してください。
定年を迎える従業員が、継続雇用制度を利用せずに退職する意思を会社へ届け出るための定年退職届(兼 継続雇用拒否申出書)です。宛先の会社名と代表取締役名、定年に達する年月日と年齢、退職後の住所・電話番号、所属・氏名・押印の各欄で構成され、再雇用や勤務延長を希望しない旨の本文が入っています。Word形式で無料ダウンロードでき、見本付きのため記入例を見ながら空欄版に書き込めます。 ■定年退職届(兼 継続雇用拒否申出書)とは 定年到達による雇用契約の終了と、継続雇用制度を利用しない意思の2点を、1通で会社に伝える届出です。高年齢者雇用安定法第9条は、65歳未満の定年を定める事業主に、定年の引上げ・継続雇用制度の導入・定年の定めの廃止のいずれかを義務づけています。 ■テンプレートの利用シーン <定年退職の意思を正式に届け出るとき> 口頭で済ませず、定年に達する日と本人の意思を書面で残す場面に使えます。 <再雇用を希望しないと会社へ伝えるとき> 継続雇用の意向確認への回答として、辞退の意思を明確に示せます。 <人事部門が定年手続きの様式として配布するとき> 定年到達者への案内に同封し、回収後は手続きの資料として保管できます。 ■利用・作成時のポイント <定年到達日を就業規則と照合する> 「満○歳に達します」の日付が就業規則の定年の定めと合っているか照合します。退職日を記入する欄はないため、必要な場合は別途会社へ伝えます。 <退職後の連絡先を空欄にしない> 源泉徴収票や離職票の送付先になるため、住所と電話番号を記入して提出します。 <付属の記入見本の内容は残さない> 見本には特定の会社名や氏名が入っているため、後半の空欄版に自分の情報を書き込みます。 ■テンプレートの利用メリット <認識のずれによる手戻りを防止> 継続雇用を希望しない意思が文面で残るため、退職手続きの前提をめぐる行き違いが起きにくくなります。 <カスタマイズ容易・社内標準化に最適> Wordで編集可能のため、個社の運用ルール・記載項目追加にも即座に対応できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
2025年4月施行の「高年齢者雇用安定法」に対応した「就業規則改定通知書」テンプレートです。「希望者全員を対象とした65歳までの継続雇用措置」「定年の引き上げ」「経過措置の廃止」などのポイントが反映されており、企業の人事・総務担当者が適切に従業員へ通知できる実務的なフォーマットとなっています。法改正に対応した文面をスムーズに整備できるため、「社内規程の改定や周知はこれから」という企業担当者に特にお勧めです。Word形式での編集が可能で、新旧条文比較表や労働者代表意見の添付案内も踏まえており、作成・提出・周知の全プロセスでご活用いただけます。 ※2025年4月施行の法改正に基づき作成された汎用版です。自社の実態や法令・ガイドラインに照らして必ず修正・確認のうえご利用ください ■就業規則改定通知書とは 法令改正や社内規程変更に伴い、企業が従業員に対し就業規則の改正内容を正式に通知・周知するための文書です。労働基準法第106条に基づき、就業規則の周知は法的義務とされており、特に高年齢者雇用安定法改正のような人事制度に直結する改定では、従業員への透明性確保とトラブル防止のために重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <定年延長に伴う就業規則改定時に> 定年年齢や再雇用制度を見直す際の周知用文書として。 <継続雇用制度の規程変更に> 希望者全員を対象とする制度改定を従業員へ通知する必要がある場合に。 <労基署への届出に備えて> 意見書添付や届出時に必要な正式文書として使用できます。 ■利用・作成時のポイント <法改正の要点を正確に反映> 定年年齢65歳への引上げや選別基準の廃止を必ず明記します。 <労働者代表意見の記録を添付> 改定に際しての労働者代表の意見聴取は法的要件となるため、意見書を必ず添付しましょう。 <周知方法の明示> 通知書配布に加え、イントラネット掲示や説明会の実施で確実な周知を図りましょう。 ■テンプレートの利用メリット <案内業務を効率化> 改正前後を対照できる形式で、従業員の理解をスムーズに促します。 <Word形式でカスタマイズ無料> 自社の実情に合わせた修正ができ、制作コストがかからず効率的に運用できます。
2025年4月施行の改正職業安定法に対応した「求人広告・求人票様式」テンプレートです。求人広告の透明性を高めるために、労働条件の明示義務や差別的取扱いの禁止、違約金・損害賠償請求の禁止といった法令要件に適合しています。雇用形態・勤務地・賃金・労働条件・福利厚生など、求職者が必要とする情報を網羅した構成で、記載漏れや不適切な表現を防ぐことができます。人事・採用部門の担当者や、これから求人票を整備・更新する企業に特にお勧めです。 ■求人広告・求人票様式とは 求人を行う際に、求職者へ正確かつ公平に労働条件や待遇を伝えるための標準的なフォーマットです。雇用形態や試用期間、時間外労働、受動喫煙防止措置に至るまで必須項目を明示し、法令に基づく適正な求人活動を担保する役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <新規求人広告の掲載時に> 法令に準拠した記載内容で募集要項を作成できます。 <既存求人様式の更新時に> 2025年法改正後に適応した項目を整備し、法的リスクを回避できます。 <採用説明資料や面談時の提示用に> 求人条件を一元化した記載により、求職者への説明が明確になります。 ■利用・作成時のポイント <必須項目を漏れなく記載> 雇用形態、就業時間、休日、賃金、福利厚生などを正確に明示しましょう。 <禁止事項を必ず反映> 就職お祝い金や違約金請求など、改正法で禁止された事項を避ける必要があります。 <差別防止・透明性の確保> 人種・性別等に関する不当な差別的記載を排除し、公平な表現に留意しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法令準拠で安心> 2025年改正職業安定法に対応しており、行政指導や法的リスクを防げます。 <業務の効率化> 必要情報が体系的に整備されているため、人事担当者が効率よく求人票を作成可能です。 <求職者の信頼性向上に直結> 明確な労働条件提示により、応募者に安心感を与え、採用活動の透明性を高めます。 ※本テンプレートは汎用例です。自社の実態に合わせて修正のうえご利用ください
労働時間の柔軟な運用のための「1箇月単位の変形労働時間制に関する協定届」です。法定労働時間の範囲内で、繁閑に応じた勤務時間の調整を行うための労使協定書式です。 ■1箇月単位の変形労働時間制に関する協定届とは 1箇月単位で労働時間を調整する制度を導入する際に必要な労使協定書式です。業務の繁忙期・閑散期に応じて、1日の労働時間を4〜10時間の範囲で設定し、週平均40時間以内に収めることで、法定労働時間の枠内で柔軟な勤務体制を構築できます。 ■利用シーン <変形労働時間制の導入時に> 月単位で勤務時間を調整する制度を導入する際の労使協定書として使用。 <正社員・パート等多様な雇用形態の管理に> 労働者数や満18歳未満の労働日数管理も明確に設定し、リスク管理・違法運用の防止に役立ちます。 <法令遵守・監督署対応の証憑として> 協定内容や手続の正当性証明として、監督署提出・社内保存のどちらにも対応します。 ■作成・利用時のポイント <労働者代表の選出手続きを明記> 過半数代表の選出方法(投票等)は法定要件なので必ず記載し、透明な手続きを心掛けましょう。 <最大労働時間や休日設定を厳守> 1日の労働時間上限、週1回以上の休日確保など、法定基準を満たすよう協定内容を設計します。 <協定有効期間の管理> 協定書の有効期間満了前に、必ず更新手続や労働者への再周知を行いましょう。 ■利用メリット <繁閑調整・労務コスト最適化> 業務強化期・閑散期双方の柔軟な勤務設計ができるため、労務コストや従業員負担の適正管理に直結します。 <手順・記載指示付きで作成効率UP> 記載心得や別紙添付ルールも補足されており、初回でも迷わずに届出作成が可能です。 ※出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)
法定雇用率の引き上げ、合理的配慮の提供義務の全事業主への拡大、障害を理由とするハラスメント防止措置の義務化など、2025年障害者雇用促進法改正の内容を反映した「障害者向け職場適応支援マニュアル」です。例文付きのため、人事・総務などの担当者がスムーズに活用できる構成となっています。 ■職場適応支援マニュアルとは 障害のある従業員が安心して働けるよう、企業が講じる支援措置や合理的配慮の提供方法を体系化した文書です。法定雇用率の達成、苦情対応フロー、配慮申出手続きなどを明確化することで、職場環境の改善と法令遵守を両立します。 ■テンプレートの利用シーン <障害者雇用制度の改正対応に> 2025年4月施行の雇用率引き上げや合理的配慮義務の拡大に対応するマニュアルとして活用可能です。 <社内周知・研修資料として> 従業員への説明や社内研修でもご利用いただけます。 ■作成・利用時のポイント <雇用率・除外率を正しく反映> 最新の法定雇用率(2025年4月:2.5%、2026年7月:2.7%予定)と、厚生労働省が定める業種別除外率を算定に正しく反映しましょう。 <合理的配慮は個別性を重視> 本人との面談・意思確認を通じて、支援計画を作成し柔軟に運用することが重要です。 <苦情対応フローを明文化> 社内相談窓口および外部相談機関を明記し、申出から是正措置までの流れを整理しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使える法改正対応ツール> ダウンロード後すぐに編集でき、追加費用をかけずに制度整備が可能です。 <Word形式・例文付きで安心> 例文を参考にしながら社内ルールを整備できるため、初めて作成する企業にも適しています。 <実務担当者の生産性向上> 雇用率算定・配慮申出・苦情対応などの手続きを一括で標準化でき、業務効率化につながります。 ※合理的配慮は「過重な負担」とならない範囲で義務付けられています。過重な負担に該当すると判断した場合は、その理由・検討経過を記録し、外部相談機関(労働局障害者雇用対策窓口、障害者就業・生活支援センター等)の助言を得ることが推奨されます。
障害のある従業員が就業において必要な配慮を会社へ申請するための書式です。勤務条件の調整や業務内容の見直し、設備改善など、厚生労働省のガイドラインや障害者雇用推進計画に沿った合理的配慮を記録・協議する際に活用できます。見本付きのため、初めて作成する担当者や従業員でも参考にしながら記入可能です。 ■合理的配慮提供申請書とは 障害者雇用促進法及び厚生労働省の合理的配慮指針に基づき、従業員が安心して働けるように必要な環境整備や勤務条件の調整を会社に求めるための文書です。本人の申請内容と会社側の対応方針を記録することで、権利保護と雇用の安定を実現する役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <障害者雇用の合理的配慮を申請する際に> 勤務形態の変更や通院対応、作業環境改善などを具体的に記載できます。 <ダイバーシティ・インクルージョン推進の一環として> 障害者雇用促進法制の遵守と共に、職場の働きやすさを示す社内アピールとしても有効です。 <監査・記録管理用の文書として> 本人への交付確認や記録保存のチェック欄もあるため、監査対応や社内規程の遵守にも役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <配慮が必要な理由を具体的に> 実際の状況を明確に記載することで、調整内容が検討しやすくなります。 <希望する配慮事項をチェック形式で整理> 業務内容、勤務形態、設備改善などの選択肢があるため、必要な支援を分かりやすく提示できます。 <会社記入欄で対応方針を明示> 実施・一部限定・不可能の区分を記録し、理由や代替措置を残すことで透明性を確保できます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単に編集可能> 自社の就業規則や雇用計画に合わせて自由にカスタマイズできます。 <見本付きで迷わず作成> 具体的な記入例があるため、従業員と会社双方が活用しやすい構成です。 <法改正対応で安心> 2024〜2025年の障害者雇用促進法改正に対応し、全事業主に義務付けられた合理的配慮提供の記録・協議に活用できます。
退職した従業員に対して在籍期間や退職理由を証明する「退職証明書」テンプレートです。入社日・退職日・在籍期間・職務内容・退職理由などの基本情報を整然と記入できるフォーマットです。自己都合・会社都合・定年・契約期間満了などの理由区分に対応しており、必要に応じて「その他」を記載することも可能です。Word形式なので企業ごとに柔軟にカスタマイズもでき、無料ダウンロードでご利用いただけます。 ■退職証明書とは 労働者が会社を退職した事実や退職理由、在籍期間、職務内容などを証明する文書です。労働基準法上、退職者の請求があれば会社は遅滞なく交付する義務があり、雇用保険や転職活動時の提出資料としても利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者から正式に証明書の交付を求められたときに> 法定記載事項に対応した形式で速やかに発行できます。 <転職先やハローワークから退職証明書の提出を求められたときに> 雇用保険手続きや転職活動時の資格確認に利用可能です。 <社内記録や本人控えとして> 退職後の問い合わせやトラブル防止のため、証明書として保存しておくと安心です。 ■作成・利用時のポイント <在籍期間は正確に> 入社日・退職日を誤りなく記載することが大前提です。 <退職理由は該当項目を選択> 自己都合や会社都合など、正しい理由にチェックを入れましょう。 <代表者名と社印の押印を忘れずに> 正式な証明書としての信頼性を高めるため、代表者名の記載および社印の押印を行うことが一般的です。 ■テンプレートの利用メリット <罫線付きで整理しやすい> 情報が整うため、見た目にも分かりやすい仕上がりです。 <Word形式で編集自由> 会社名や退職者情報などを簡単に差し替え可能です。 <無料ダウンロードで即利用可能> コストをかけずに社内の証明書発行業務を効率化できます。
従業員のマイナンバー(個人番号)の提出状況を管理する「マイナンバー提出依頼書」です。個人番号・氏名・生年月日などの基本情報に加え、提出理由、マイナ保険証の利用状況、資格確認書の希望といった関連情報までを一元管理できます。さらに、個人番号の利用目的や提出方法、提出期限、問い合わせ先も明確に記載できるため、従業員への案内と回収・管理業務を同時に効率化可能です。 ■マイナンバー提出依頼書とは 会社が従業員等に対し、番号法その他の法令に基づく税・社会保険・雇用保険等の手続きに必要な個人番号の提供を依頼するための文書です。取得した個人番号は、あらかじめ特定し本人に明示した利用目的の範囲内でのみ取り扱う必要があり、目的外利用や不要な第三者提供を行わないことが求められます。また、安全管理措置を講じたうえで適切に保管し、所定の保存期間経過後は復元できない方法で速やかに廃棄・削除する運用が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の個人番号提出対応に> 新入社員からのマイナンバー回収をスムーズに行う際に活用できます。 <制度変更への対応に> マイナ保険証や資格確認書に関する最新制度への対応書類として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <記入欄を正確に整備> 氏名・個人番号・生年月日などの基本情報に誤りがないよう確認しましょう。 <提出期限と方法を明確に> 提出締切や対面・郵送などの方法を具体的に示し、担当者・従業員双方で提出状況を確認しやすくすることで回収漏れを防ぎます。 <利用目的を明示> どのような手続きに個人番号を利用するかを具体的に記載し、従業員が安心して提出できる環境を整えます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集しやすい> 宛名、提出期限、担当者名、提出理由などを自社向けに差し替えやすく、すぐに運用へ載せやすいのが利点です。 <見本付きで導入が簡単> 入力例を参考にできるため、マイナンバー制度への対応が初めての担当者でも作成しやすくなります。 <表形式で確認・管理しやすい> 記載内容を一覧で整理できるため、確認漏れや転記ミスの防止に役立ちます。
事業主が事業所所在地や名称、労働者数、担当者・代表者等の登録情報に変更が生じた場合に、公共職業安定所(ハローワーク)へ届け出るための公式帳票です。法定期日(変更の翌日から10日以内)の届出が義務付けられており、法令遵守・労働保険の適正な運用を支える書類です。PDF形式で無料ダウンロードが可能で、人事部門・総務担当・社会保険労務士にとって、変更内容の正確な管理と迅速な労務対応に活用いただけます。 ■雇用保険事業主事業所各種変更届とは 雇用保険の適用事業所において、事業所情報に変更が生じた場合に提出する届出書です。変更内容には、事業所名・所在地・電話番号・法人番号・設置区分などが含まれ、変更日から10日以内の提出が義務付けられています。 ■利用シーン <事業所名や所在地の変更時に> 登記変更後の情報を反映し、雇用保険関連の登録情報を更新する際に使用します。 <電話番号や代表者氏名の変更時に> 連絡先や代表者情報の変更があった場合の届出に活用できます。 <労働保険番号・法人番号の更新時に> 国税庁から通知された法人番号の変更にも対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <変更内容のみ記載> 変更があった項目のみ記入する形式のため、記入ミスを防ぎやすくなっています。 <提出期限に注意> 変更日から10日以内の提出が必要です。遅延がないよう社内でのフロー整備を。 <添付書類の準備> 登記事項証明書や営業許可証など、変更内容を証明する書類の添付が求められます。 ■利用メリット <手続き漏れを防ぐガイド付き> 注意事項が補足されており、手続き漏れや誤記入を未然に防げます。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
2025年4月施行の雇用保険法改正に対応した「育児時短就業給付金制度案内通知」のテンプレートです。育児休業給付金終了後、子が2歳に達するまでの期間に短時間勤務を行う従業員を対象に、賃金減少を一定割合補填する新制度が創設されました。本通知文は、従業員への周知用として制度内容・支給要件・申請フローを整理しており、速やかに社内で展開できる実用的な内容となっています。育児復帰の支援や従業員エンゲージメントの強化を図りたい企業にお勧めです。Word形式で編集やカスタマイズが容易であり、社内制度や就業規則と連動させた活用も可能です。 ■育児時短就業給付金制度の案内通知とは 育児時短就業給付金は、育児休業後に時短勤務を選択した被保険者に対し、賃金減少分の一部を補填する新設制度です。 ■テンプレートの利用シーン <人事部門による社内周知に> 制度の新設に伴い、従業員へ給付内容と申請方法を説明する際に使用します。 <育児支援制度の案内に> 育児休業から復帰する従業員に対し、時短勤務支援制度を紹介する文書として活用。 <申請希望者への事前案内に> 申請フローや必要書類を明記しており、従業員の準備をサポートします。 ■作成・利用時のポイント <最新の法改正情報を反映> 給付額や上限額は毎年見直されるため、厚労省通知に基づき最新データを更新しましょう。 <従業員向けに平易に記載> 制度の複雑さを避け、対象者・給付方法・申請手順を簡潔に整理すると効果的です。 <申請フローを社内体制と連携> 人事部門・直属上司への事前申出ルールを加え、自社手続きに即した案内を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでそのまま使える> 文面のトーンや構成が整っており、社内への案内通知としてすぐに利用できます。 <Q&A形式で疑問を解消> よくある質問に対する回答も含まれており、従業員の不安を軽減できます。 ※2025年4月改正雇用保険法および厚生労働省ガイドラインに基づく汎用例です。必ず最新の法令・通達と自社の実態を確認のうえご利用ください。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
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