法務文書・合意書カテゴリーから探す
覚書 知的財産・出願書類 協定書 同意書 確認書 内容証明郵便 念書 示談書 公正証書 協議書 承諾書 制度解説・ガイド資料 委任状 誓約書 預り証 証明書
子どもの写真をSNSに投稿してもいいの? と迷ったことのある先生や保護者の方は少なくないはずです。 学校・幼稚園・保育園が子どもたちの様子を発信することは、教育活動の見える化にもつながる大切な取り組みですが、一方で「誰にでも見られる場所に顔写真を載せていいのか」という不安を感じる保護者も増えています。 この書式は、そんなすれ違いをなくすために作られた、写真撮影・SNS等への掲載に関する同意書です。 保育園・幼稚園から高校まで、どの校種でもそのまま使える汎用フォーマットになっており、学校名や担当者名を書き換えるだけで、すぐに配布できます。 「うちの学校ではSNSは使わない」「卒業アルバムについても触れたい」といった場合も、必要な箇所だけ自由に編集していただけます。 この書式には、同意書本体とは別に「使用上の解説」ページが付いています。 配布の手順や各項目の意味、個人情報保護法との関係、カスタマイズの方法、よくある質問まで、一通りの疑問をそのページでカバーしています。 「書類の中身はわかったけど、どう運用すればいいの?」という先生でも、解説を読むだけで迷わず使い始められます。 解説ページは保護者への配布前に取り外す仕様なので、そのままプリントアウトして職員室で共有することができます。 公式ウェブサイト・公式SNS・広報パンフレットなど、掲載先ごとに同意の有無を分けて確認できる設計になっているので、「氏名は載せてほしくないけれど、顔写真はOK」という細かい希望にも対応できます。 また、一度提出した後でも「やっぱり取り消したい」という場合に備えた撤回手続きについても、きちんと記載されています。 学校行事の前・入学式後のプリント配布のタイミング・個人面談前の書類まとめなど、様々な場面でご活用いただけます。 保護者との余計なトラブルを未然に防ぎたい学校関係者の方に、ぜひお使いいただきたい一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(撮影・利用の目的) 第2条(個人情報の取り扱い) 第3条(インターネット上での公開に関する留意事項) 第4条(同意内容) 第5条(特記事項・ご要望) 第6条(同意の撤回・変更について) 第7条(お問い合わせ先)
生成AIを業務に導入する企業が急増していますが、こうしたサービスに社員や顧客の個人情報を入力する場面では、個人情報保護法に基づいた本人への説明と同意の取得が欠かせません。 本書式は、企業が生成AIを利用するにあたって、個人情報の取扱いについて本人から書面で同意を得るための同意書のひな型です。 入力される個人情報の項目や利用目的の特定、AIサービス提供事業者側でのデータの取扱い(学習利用の有無やサーバー所在国など)、外国にある第三者への提供に関する説明、安全管理措置の内容、本人の開示・訂正・利用停止等の請求権、同意の撤回方法とその影響まで、実務上必要な事項を全10条にわたって網羅しています。 別紙として利用するAIサービスの情報を一覧で整理できる表も付属しており、導入するサービスが変わっても柔軟に対応できます。 さらに各条文の趣旨や根拠条文を丁寧に解説した「解説編」も収録しているため、はじめて同意書を整備する担当者の方でも安心してお使いいただけます。 Word形式での提供ですので、自社の業態や利用するAIサービスにあわせて自由に編集・加筆してご利用ください。生成AI導入時の社内体制整備や、従業員・顧客向けの説明資料としてすぐにお役立ていただける一式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(利用目的) 第3条(対象となる個人情報の項目) 第4条(AIサービス事業者における取扱い) 第5条(第三者提供) 第6条(安全管理措置) 第7条(本人の権利) 第8条(同意の撤回) 第9条(問い合わせ窓口) 第10条(同意書の変更)
リファレンスチェック同意書とは、転職活動中の方が、応募先の企業に対して「前職の上司や同僚に私のことを聞いてもらって構いません」と許可を与えるための書面です。 最近の採用選考では、履歴書や面接だけでなく、実際に一緒に働いていた人から話を聞いて人物像を確認する「リファレンスチェック」を実施する企業が増えています。 ただ、企業が勝手に前職へ連絡するわけにはいきませんから、応募者本人から事前に同意を取り付ける必要があるのです。 この同意書は、まさにその手続きのために使われます。 具体的には、内定が出る前後のタイミングで、企業の人事担当者から「リファレンスチェックを実施したいので同意書に署名してください」と依頼されるケースが多いです。 応募者は、照会してほしい相手の名前と連絡先を記入し、どんな内容を聞かれても構わないという意思表示をします。 また、照会先となる元上司や元同僚が回答したことで何かトラブルになっても責任を問わないという約束も含まれています。 この雛型はWord形式でお渡ししますので、会社名を入れ替えたり、照会先の欄を増やしたり、自社の運用に合わせて自由に編集していただけます。 人事部門の方はもちろん、転職支援を行っている人材紹介会社の方にもお使いいただける内容になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(リファレンスチェックへの同意) 第2条(照会先の指定) 第3条(照会事項) 第4条(個人情報の取扱い) 第5条(照会先への事前連絡) 第6条(免責)
イベント参加者の個人情報を収集・利用する際に必要な同意を取得するための「個人情報利用同意書(イベント参加者用)」テンプレートです。参加登録や緊急時の連絡、安全配慮まで幅広く利用目的を網羅しています。第三者提供や国外移転の際の取扱いも明文化することで、イベントを主催する企業・団体や企画部門の担当者にとって、法令遵守と参加者への説明責任を果たす上で有用です。 ※本テンプレートは2025年改正個人情報保護法および個人情報保護委員会の最新ガイドラインに準拠した汎用フォーマットです。利用時は最新情報と運営実態に合わせて調整してください。 ■個人情報利用同意書(イベント参加者用)とは イベント主催者が、参加者の個人情報をどの範囲で利用し、第三者に提供するかを明確にし、事前に同意を得るための文書です。参加者の安全や緊急連絡体制を整えると同時に、今後のイベント案内やアンケート活用を可能とする重要な役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <イベント参加受付時に> 申し込み時に交付し、本人からの同意を取得することで透明性を確保できます。 <運営・安全管理対応の際に> 健康情報やアレルギー情報を取得し、安全面の配慮を行う場合に活用できます。 <次回イベント案内や調査に活用する場合に> 参加者に対して事後フォローやアンケート依頼を行うことが可能です。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に明記> 「緊急時の連絡」「健康情報の配慮」などイベント特有の目的を明示しましょう。 <第三者提供の範囲を説明> 会場運営会社や外部講師など具体的な提供先を明示し、Webサイトで参照できる仕組みを設けると効果的です。 <本人の請求権を尊重> 開示・訂正・削除等に応じる窓口を明確にし、問い合わせ先を記載することが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <参加者の安心感を高める> 緊急時対応や安全配慮を明記することで、安心して参加できる環境づくりにつながります。 <編集自在でコスト削減> Word形式でカスタマイズ可能なため、イベント規模や内容に合わせて効率的に運用できます。
雇用保険の高年齢雇用継続給付に対応した「同意書(様式改定版)」です。給付資格確認および支給申請に関する被保険者の同意を得るための書式で、雇用保険法施行規則第101条の5・第101条の7に準拠しています。 ■高年齢雇用継続給付に関する同意書とは 高年齢雇用継続給付の受給資格や実際の支給申請手続きに関し、被保険者本人が事業主による申請行為を承認・同意する旨を明記するものです。 ■テンプレートの利用シーン <給付申請前の同意取得に> 高年齢雇用継続給付の申請にあたり、被保険者の同意を文書で取得する際に使用します。 <社内労務管理の一環として> 申請履歴や同意内容を記録・保存することで、社内の手続き管理を強化できます。 <ハローワーク提出書類の準備に> 申請書類一式に添付することで、申請手続きが円滑に進みます。 ■作成・利用時のポイント <該当項目にチェックを入れる形式> 給付資格確認・支給申請の両方に対応しており、必要な項目にチェックを入れて使用します。 <保存期限は「完結の日から4年間」> 雇用保険法施行規則第143条に基づき、同意書は4年間保存する必要があります。 <事業所・被保険者情報の記載> 事業所名称・事業主氏名・被保険者番号・氏名を漏れなく記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <様式改定に完全対応> 令和改正の法令に準拠した最新フォーマットで、提出時の不備を防げます。 <無料でダウンロード可能> コストをかけずに、すぐに使える実務テンプレートです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
取引先、顧客、業務委託先など外部関係者から個人情報の利用・提供に関する同意を取得するための「個人情報利用同意書」です。利用目的、第三者提供、委託の有無、安全管理措置、開示等請求窓口までを体系的に整理した内容となっており、個人情報保護法に基づく説明事項を一通で網羅できる構成です。 ■個人情報利用同意書(外部向け汎用版)とは 企業がサービス提供・契約履行時に個人から個人情報を取得する際、その利用目的・第三者提供の可能性・委託先の取扱い・安全管理体制・本人の権利(開示・訂正・利用停止・削除請求等)を明記し、本人の同意と承諾を得るための文書です。2022年4月1日・2024年4月1日施行の個人情報保護法改正により、透明性・本人の権利行使の手段が強化されたため、本人に対しては最新の法令に準拠した通知が不可欠となります。 ■テンプレートの利用シーン <新規取引・サービス利用開始時> 顧客や外部関係者から個人情報を取得する際の初回同意書として活用できます。 <業務委託・外部パートナー契約時> 外部委託や共同業務に伴う個人情報利用について、事前説明と同意取得を行う場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <利用目的は具体的かつ簡潔に記載> サービス提供や分析利用など、実際の利用内容と乖離がないよう整理しましょう。 <第三者提供・委託の有無を明確に> 提供先の範囲や管理方法を明示することで、利用者の不安を軽減できます。 <問い合わせ窓口を必ず記載> 開示請求や相談先を明確にし、対応体制を整えておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・管理がしやすい> 取引内容や事業形態に応じて柔軟にカスタマイズできます。 <例文付きで文章作成の負担を軽減> 法令を踏まえた文例を参考に、スムーズに同意書を整備できます。 ※要配慮個人情報(人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪歴等)を取得する場合には、通常の個人情報よりも厳格な取扱いが求められ、原則として本人の明確な同意が必要とされます。実務上は、取得目的や範囲を明示した同意書を別途用意し、該当の有無を事前に確認してください。
個人情報の第三者提供に関する同意を取得するためのシンプルな同意書テンプレートです。個人情報の利用目的や提供先を明示し、同意を得ることで個人情報保護に関する法的要件を満たしつつ、安心して情報提供が行えるよう配慮されています。Word形式で無料ダウンロードが可能で、必要事項を記入するだけで簡単に利用できます。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 企業が取得した個人情報を第三者に提供する際に、本人から同意を得るための書類です。 ■同意書の利用シーン ・個人情報の提供に際しての同意取得時(例:業務提携先や委託先への情報提供に際し、事前に同意を得る) ・個人情報の利用目的を明示する際(例:収集した個人情報の具体的な利用目的を記載し、透明性を高める) ・顧客や従業員からの信頼確保(例:本人の権利を尊重し、情報提供に関する合意形成を行う) ■注意ポイント <提供先や利用目的の明確な記載> 個人情報の提供先や利用目的を具体的に記載し、透明性を確保します。 <本人の意思確認と署名欄> 署名欄を設け、本人が意思確認のうえで同意していることを記録します。 <個人情報保護法に準拠した内容> 同意書は個人情報保護に関する法的要件を考慮し、適切に記載することが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な同意取得が可能> テンプレートに提供先や目的を記入することで基本的な同意書を作成できます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、提供先や利用目的に応じて簡単に編集して活用いただけます。
総務・社内業務 キャリア・生活文書 AIプロンプト 経営・事業運営 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド