このたびは、本雛型をご覧いただきありがとうございます。 本「【オフィスビル清掃アルバイト用】雇用契約書」は、オフィスビルの執務室・会議室・共用部等の清掃業務を担うアルバイト・パートスタッフを採用するビル管理会社・清掃業者向けの雇用契約書の雛型です。 オフィスビル清掃特有の条項として、入館証・セキュリティカード・鍵類の管理義務と紛失時の費用負担、テナント執務室内の機密書類・情報機器への接触禁止と違反時の即時解雇、テナント企業・ビル管理会社に関する情報の守秘義務(退職後も一定期間存続)を盛り込んでいます。 勤務時間の面では、テナントの業務時間外となる早朝・深夜帯への勤務指示が生じやすいビル清掃の実態に合わせ、深夜割増賃金(午後10時〜午前5時・25%増)の適用を明記しています。また複数ビルへの現場移動指示や担当変更に関する条項も設けています。 契約期間は期間の定めあり・自動更新方式で、更新時の判断基準と更新拒絶通知期限を条文化しています。 ダウンロード後はWordファイルの下線箇所(会社名・時給・勤務時間・契約期間等)をご記入の上でご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用・業務内容) 第2条(契約期間) 第3条(試用期間) 第4条(勤務場所・現場移動) 第5条(勤務時間・深夜・早朝勤務) 第6条(賃金) 第7条(交通費) 第8条(制服・備品の貸与) 第9条(セキュリティ・入館証の管理) 第10条(機密書類・情報機器の取扱い禁止) 第11条(清掃作業中の事故・損害責任) 第12条(守秘義務) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(服務規律) 第15条(遅刻・欠勤・シフト変更) 第16条(休暇) 第17条(社会保険・雇用保険) 第18条(契約の解除) 第19条(競業避止) 第20条(協議・準拠法) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
嘱託・パート社員雇用契約書のテンプレート書式です。雇用期間や基本給、業務内容、就業時間等の取り決めを細かく行う契約書です。事前にきちんと確認して齟齬のない契約内容にしてください。嘱託・パート社員雇用契約書のテンプレート書式です。
入社契約書です。新入社員が入社するにあたり提出する契約書書式事例としてご使用ください。
正社員を採用したときに、労働条件を書面で取り交わすための雇用契約書です。契約期間、就業の場所、従事すべき業務の内容、始業・終業の時刻と休憩、所定時間外労働の有無、出勤・休日、休暇、賃金、退職に関する事項を1枚の表にまとめています。賃金の欄は基本賃金、諸手当3つ分の枠、締切日と支払日、昇給、賞与に分かれ、解雇の事由7項目と雇い止めの判断基準5項目も入っています。Word形式のため、自社の制度に合わせて差し替えられます。 ■雇用契約書とは 労働条件を使用者と労働者が確認し合い、双方が1通ずつ保管する書面です。労働基準法第15条により、使用者は契約締結に際して賃金や労働時間などの条件を明示する必要があり、その明示を兼ねて作られます。会社が交付する労働条件通知書と違い、両者が署名押印した記録が残ります。 ■テンプレートの利用シーン <新卒・中途の入社手続きで> 内定後から初出社までに労働条件を確定させ、取り交わす場面で使います。 <就業規則の整備がこれからの事業所で> 規程が整う前でも、個別の契約書で条件を残せます。 <社内の様式を統一したいとき> 部署ごとに書式がばらつく場合のたたき台になります。 ■利用・作成時のポイント <「変更の範囲」を書き足す> 2024年4月から、労働条件の明示事項に就業の場所・業務の変更の範囲が加わりました(労働基準法施行規則第5条)。該当欄は現時点の内容を書く体裁のため追記します。 <記入例の数値をそのまま残さない> 始業9時・終業17時、基本賃金30万円などは記入例です。自社の就業規則に合わせて上書きします。 <2通作成して双方で保管する> 冒頭の注記どおり2通用意し、会社と労働者が1通ずつ保管する前提です。 ■テンプレートの利用メリット <項目の書き漏れを減らす> 賃金や退職に関する事項が枠として並び、書き漏らしたまま交付する事態を防げます。 <採用のたびの作成負荷を軽くする> 解雇の事由など定型文が入っており、文面を組み立てる時間を短縮できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。
簡単な雇用契約書です。 シンプルなので使いやすいです。。
本「【改正民法対応版】エディトリアルデザイナー 時給制雇用契約書〔雇用側有利版〕」は、出版社、デザイン事務所、広告制作会社などでエディトリアルデザイナーを時給制で雇用する企業や事業主の利益を適切に保護するよう設計されています。 特徴として、雇用する側の権利が明確に守られる内容となっています。 貴社の知的財産資産を確実に保護する知的財産権条項が特徴で、デザイナーが制作したすべての著作物(紙媒体からデジタルコンテンツまで)の著作権が雇用する側に帰属することを明確に規定しています。 デザイナーが著作者人格権を行使しないことも明記されており、貴社が制作物を自由に活用・改変できる権利を確保しています。 競業避止条項により、デザイナーが貴社の競合他社へ転職したり、競合サービスを独自に展開したりすることを適切に制限できます。 また副業・兼業についても事前承認制を採用しており、貴社の事業利益を損なう可能性がある場合は承認を拒否できる権利が明確に保護されています。 賞与や昇給についても完全に会社裁量とすることで、経営状況に応じた人件費管理を可能にしています。 同時に、ハラスメント禁止条項や安全衛生への配慮など、法令遵守に必要な基本条項もカバーしているため、コンプライアンス面でも安心です。 デザイン業界特有の秘密情報や顧客データの保護にも配慮した守秘義務条項により、貴社の営業上の機密も強固に守られます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的及び当事者) 第2条(業務内容) 第3条(勤務地) 第4条(契約期間) 第5条(勤務時間) 第6条(休日・休暇) 第7条(賃金) 第8条(通勤手当) 第9条(昇給・賞与) 第10条(社会保険) 第11条(守秘義務) 第12条(個人情報保護) 第13条(知的財産権) 第14条(業務成果物の取扱い) 第15条(競業避止・副業) 第16条(ハラスメントの禁止) 第17条(解雇) 第18条(退職) 第19条(安全衛生) 第20条(契約の変更) 第21条(協議事項)
この書式は、保険会社や信託銀行、年金基金、コンサルティングファームなどがアクチュアリー(保険数理の専門職)を正社員として採用する際に使う雇用契約書のひな型です。 アクチュアリーは国家資格に準ずる高度専門職でありながら、採用時の契約書には汎用的なテンプレートがそのまま使われていることが少なくありません。 この書式は、アクチュアリーという職種の特殊性を正面から反映した、おそらく市販のひな型としては珍しい一本です。 職務内容は、保険料率の算定や数理モデルの設計といったプライシング業務、責任準備金の算出・決算対応、ソルベンシー評価やERMに関するリスク管理、企業年金の財政検証・退職給付債務の計算、さらに金融庁への届出やIFRS第17号対応まで、アクチュアリーが実務で担当する業務を5つのカテゴリに分けて全17項目を網羅しています。 この書式ならではの工夫として、アクチュアリー資格に関する条項を独立して設けています。正会員・準会員・研究会員・受験中といった資格状況の申告欄、試験受験料の補助や試験準備のための特別休暇、CPD(継続的専門能力開発)への配慮といった資格支援制度まで、一つの条文でまとめて規定できる構成です。 報酬面でもフェローとアソシエイトで資格手当の金額を分ける欄を用意しました。 秘密保持の条項では、保険料率の基礎率や数理モデルの前提条件など、アクチュアリー業務に特有の機密情報を具体的に列挙しています。 2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用) 第2条(職務内容) 第3条(就業場所) 第4条(契約期間) 第5条(試用期間) 第6条(勤務時間・休憩) 第7条(休日・休暇) 第8条(賃金) 第9条(賞与) 第10条(退職金) 第11条(社会保険・労働保険) 第12条(アクチュアリー資格に関する事項) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(競業避止) 第16条(知的財産権) 第17条(兼業・副業) 第18条(服務規律) 第19条(懲戒) 第20条(退職) 第21条(解雇) 第22条(損害賠償) 第23条(就業規則との関係) 第24条(合意管轄)
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