日本語学校 非常勤講師 雇用契約書

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日本語学校が非常勤講師を採用する際に使える雇用契約書のひな型です。 留学生向けの日本語教育を行う学校では、常勤だけでなくコマ単位で授業を担当する非常勤講師を多く抱えているのが実情ですが、いざ契約書を整備しようとすると、何をどこまで書けばいいのか悩む方も少なくありません。 本書式は、契約期間や業務内容、報酬の支払い条件、社会保険の扱い、有給休暇の比例付与、守秘義務、著作権の帰属など、非常勤講師の雇用で押さえておきたいポイントを全17条にまとめています。 授業の準備時間を勤務時間に含める旨の規定や、反社会的勢力の排除条項、個人情報の取り扱いに関する条文も盛り込んでおり、実務で必要になる項目をひととおりカバーしています。 新たに非常勤講師を採用するとき、これまで口約束で済ませていた条件を書面にしたいとき、あるいは既存の契約書を見直したいときなどにご活用ください。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、学校名や報酬単価、契約期間といった個別の条件はもちろん、条文の追加・削除・修正もパソコン上でそのまま編集していただけます。 自校の運用に合わせてカスタマイズしてお使いください。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(就業場所) 第4条(業務内容) 第5条(勤務日及び勤務時間) 第6条(報酬) 第7条(社会保険等) 第8条(休暇) 第9条(服務規律) 第10条(守秘義務) 第11条(知的財産) 第12条(契約の解除) 第13条(損害賠償) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(協議事項) 第17条(管轄裁判所)

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