毎月の安全衛生委員会を、法令に沿って正確・効率的に記録するための「縦書き」Word議事録テンプレート(見本付き)です。開催日時・場所、出席者(議長・安全管理者・衛生管理者・産業医等)を明確に記載でき、報告事項/協議事項ごとに「対応内容・担当者・報告期限」まで一体で管理できます。労働安全衛生規則に基づく保存義務(3年間)と、開催後の速やかな周知義務に配慮した注記も下部に明示されており、監督署対応・社内統制の双方に適した構成です。 ■安全衛生委員会議事録とは 安全衛生委員会での議論の要点と是正アクションを公式記録として残すための社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定例の安全衛生委員会開催時に> 毎月または四半期ごとに開催される委員会での報告・協議内容を記録する際に利用できます。 <是正報告や改善結果の管理に> 点検やパトロールでの指摘事項に対する対応状況や、担当者・期限の進捗を追跡する文書としても有効です。 <労働者への議事要点周知に> 会議後、掲示や社内ポータル等を通して要点を共有し、職場全体の安全意識を高める際に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <労使委員および議長の記載を正確に> 委員長(議長)、事業者指名・労働者推薦委員の構成を正しく記入し、法定構成を満たすよう確認します。 <報告・協議項目は箇条書きで整理> 可視性を重視し、各項目に担当者・期限・対応結果を明示することで管理性が向上します。 <保存期間・周知義務を遵守> 法令に基づき3年間保存、委員会開催後は速やかに職場周知を行うことが必要です(電子保存可)。 ■テンプレートの利用メリット <実務担当者にやさしい構成> 会議基本情報・出席者・議題・対応内容が一目で確認でき、報告書や記録台帳への転記も容易です。 <Word形式で即時カスタマイズ可能> 自社の安全衛生体制に合わせて自由に編集可能。印刷・電子利用どちらにも対応し、コストを抑えて運用できます。 ※議事録の保存方法(紙/電子)や周知方法は、自社の安全衛生管理規程に従って運用してください。電子保存の場合も、改ざん防止と閲覧権限管理を推奨します。
定時株主総会の開催された日時・場所、経過および結果について記録しておくための書類
株主総会における、監査役増員決定の議事録です。
取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。募集株式の発行(割当の決定)の雛形・例文となっています。
平成18年5月1日に施行の『会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律』(整備法)により廃止され、既存の有限会社は、その商号の中に『有限会社』の文字を用いたまま、整備法で定める特例の適用を受け、施行日以後は、会社法の規定による株式会社の一つの形態として存続することになりました。特例有限会社と呼ばれます。 現在、特例有限会社である会社につきましては、定款を変更してその商号中に株式会社という文字を用いる商号の変更をすることができ、これにより通常の株式会社となることができます。 本書式は、上記のように特例有限会社を通常の株式会社とするための『【改正会社法対応版】(特例有限会社から株式会社に移行するための)「臨時株主総会議事録」及び「定款」』の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。平成27年5月1日に施行された改正会社法対応版です。 〔定款:条文タイトル〕 第1条(商号) 第2条(目的) 第3条(本店所在地) 第4条(公告方法) 第5条(機関構成) 第6条(発行可能株式総数) 第7条(株券の不発行) 第8条(株式の譲渡制限) 第9条(相続人等に対する売渡請求) 第10条(株主名簿記載事項の記載の請求) 第11条(質権の登録及び信託財産表示請求) 第12条(手数料) 第13条(基準日) 第14条(株式取扱規則) 第15条(招集時期) 第16条(招集権者) 第17条(株主総会の招集地) 第18条(招集通知) 第19条(株主総会の議長) 第20条(株主総会の決議) 第21条(議決権の代理行使) 第22条(議事録) 第23条(取締役の員数) 第24条(取締役の資格) 第25条(取締役の選任) 第26条(取締役の任期) 第27条(代表取締役及び役付取締役) 第28条(取締役会の招集権者及び議長) 第29条(取締役会の招集通知) 第30条(取締役会の決議方法) 第31条(取締役会の決議の省略) 第32条(議事録) 第33条(取締役会規則) 第34条(取締役の報酬及び退職慰労金) 第35条(監査役の員数及び選任) 第36条(監査役の監査の範囲の限定) 第37条(監査役の任期) 第38条(監査役の報酬及び退職慰労金) 第39条(事業年度) 第40条(剰余金の配当) 第41条(配当の除斥期間)
一般社団法人が毎年度の事業計画と収支予算を正式に決める際、社員総会を開いて決議し、その内容を記録として残すための書式です。 一般社団法人では、来年度にどんな活動をするのか、そしてお金をどう使うのかを、社員総会という場で社員たちが話し合って決めることになっています。 この決定のプロセスをきちんと書面に残しておかないと、あとになって「本当にみんなで決めたのか」「いつ決めたのか」といった疑問が生じたときに困ってしまいます。 銀行や行政機関、取引先などから提出を求められることもありますので、しっかりとした形で保管しておくことが大切です。 この雛型には、社員総会の議事録として押さえておくべきポイントがすべて盛り込まれています。 開催日時と場所、出席した社員の人数、議案の内容と決議の結果、そして議長と議事録作成者の署名欄まで、必要な項目が整った状態になっています。 事業計画書と収支予算書は別紙として添付する形式ですので、すでにお持ちの資料をそのまま使えます。 具体的にこの書式を使う場面としては、年度が始まる前の定時社員総会で翌年度の計画を決めるとき、あるいは年度途中で計画や予算を見直す臨時社員総会を開くときなどが考えられます。 補助金や助成金の申請時に添付書類として求められることも少なくありません。 Word形式でのご提供となりますので、パソコン上で法人名や日付、人数などを自由に書き換えてお使いいただけます。 白紙から作成する必要がなく、記載漏れの心配もありませんので、事務作業の負担を減らすことができます。 なお、定款によって決議に必要な賛成数や手続きが異なる場合がありますので、ご利用前に定款の内容をご確認ください。
一般財団法人が吸収合併を行い、自らが存続法人として存続する場合に必要となる「評議員会議事録」の雛型です。 特に、消滅する法人が債務超過(負債が資産を上回っている状態)であるケースに対応した内容になっています。 一般財団法人が他の法人を吸収合併するにあたっては、評議員会での決議が求められます。 本書式は、消滅法人の名称、債務超過の金額、合併の効力発生日といった必要事項をあらかじめ整理した構成になっており、記載すべきポイントに迷うことなく議事録を作成できます。 たとえば、関連する財団法人を統合・再編するにあたり、吸収される側の法人が債務超過に陥っている場面で使用します。 合併そのものは経営判断として進められますが、評議員会で正式に決議し、その内容を議事録として残しておくことは、法人運営の透明性を確保するうえで欠かせない手続きです。 登記申請の添付書類としても必要になりますので、書式の正確さが問われる場面でもあります。 本書式はWord形式で提供しますので、法人名・日時・出席者数・債務超過額などの各項目をそのまま編集してお使いいただけます。 弁護士や司法書士に依頼する前のたたき台としても活用でき、専門家への相談もスムーズに進められます。 一般財団法人の合併実務に関わる方、法人の管理運営を担当されている方に、ぜひお役立ていただきたい書式です。
社内行事・福利厚生 総務規程・社内ルール 社内申請・稟議・会議 報告書・日報 始末書・顛末書 台帳・名簿・管理表 業務マニュアル・引継ぎ 社内通知・連絡 事故・トラブル・危機管理
企画・マーケティング 人事・労務 営業・販売 AIプロンプト 業務管理・IT キャリア・生活文書 経営・事業運営 社外文書・ビジネス文例 総務・社内業務 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド