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従業員が深夜労働(※法律上22時から翌朝5時の間の勤務)を行うときには、労働基準法で定められた規定に従い、会社に対して申請書を提出する必要があります。その際に使用するのが「深夜労働申請書」という書類です。 申請書を提出し、労働時間が正確に記録されることで、賃金計算や勤怠管理が適正に行われます。 こちらは無料でダウンロードできる、罫線タイプの深夜労働申請書(Excel版)です。自社の労働時間の管理に、本書類をお役立ていただけると幸いです。
監視又は断続的労働として、労働時間等に関する規制の適用を除外するときに提出する書類としてご使用ください。 労働時間等に関する規制の適用を除外するための許可制度です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
被保険者や被扶養者が刑事施設や少年院などに収容・拘禁され、健康保険法第118条第1項に定める保険給付の制限事由に該当した場合や、その事由から外れた場合に、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。事実発生から5日以内の提出が要件となるため、法的リスク回避と適切な手続き実行のために、事前準備が不可欠です。 ■健康保険法第118条第1項(該当・不該当)届とは 被保険者または被扶養者が刑事施設への拘禁や少年院への収容などの法定事由に該当した際、またはその要件から外れた際に、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。これらの施設に収容・拘禁されている期間中は、療養の給付等の保険給付が行われず、標準報酬月額に基づく保険料の徴収も行われない取扱いとなります。 ■テンプレートの利用シーン <被保険者が刑事事件で逮捕・勾留されるケース> 従業員が刑事事件により刑事施設等への収容・拘禁となり、その事実を届け出る場面に活用できます。 <被扶養者の収容が生じたケース> 扶養する配偶者や親族が刑事施設や少年院などに収容された場合、被扶養者資格の取扱いについても関係窓口に確認したうえで、必要な届出を行う必要があります。 <拘禁状態から解放されたケース> 刑期終了や釈放に伴い「不該当」届を提出し、保険給付の再開手続きを行う際も使用します。 ■作成・利用時のポイント <法定期限の厳守> 収容・拘禁などの事実が判明したら、速やかに本届を作成・提出できるよう、発生日・届出日を必ずチェックしましょう。 <届出事由と該当・不該当の選択を正確に> 収容・拘禁が生じた日、釈放日などの事実関係と、「該当」・「不該当」の別を誤りなく選択することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きでスムーズに作成可能> 記入例が付属しているため、初めて対応する人事担当者でも、書き方を参考にしながら記入できます。 <PDF形式ですぐに印刷・記入ができる> 無料ダウンロード後すぐに印刷して手書き記入が可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
交代勤務規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
総合職と一般職に区分して採用する会社のための「(総合職・一般職)コース別制度規程」の雛型です。 採用時の格付けのみならず、一般職から総合職、総合職から一般職への転換についても制度を定めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(コース) 第4条(募集・採用の対象) 第5条(資格等級) 第6条(新卒者の格付) 第7条(採用時の研修) 第8条(昇進の取り扱い) 第9条(人事異動) 第10条(一般職から総合職への転換) 第11条(総合職から一般職への転換)
■じん肺健康管理実施状況報告とは 粉じん作業を行う事業者がじん肺法に基づき、毎年12月末時点の健康管理状況を報告するための法定書式であり、労働基準監督署へ提出が義務付けられています。 ■利用するシーン ・年次報告の提出時:毎年2月末までに、前年12月末時点の粉じん作業従事者数や健康診断実施状況を報告します。健康診断を実施しなかった場合でも、報告書の提出は必須です。 ・労働基準監督署の指導対応時:監督署からの調査や指導を受けた際、過去7年分の報告書を提示することで、適切な健康管理が行われていることを証明できます。 ・社内衛生管理体制の整備時:粉じん作業者の健康状態を把握し、管理区分に応じた診断頻度や対策を計画する基礎資料として活用できます。 ■利用する目的 ・法令遵守の履行:じん肺法施行規則第37条に基づく義務を果たし、罰則リスクを回避します。事業規模にかかわらず、報告書の提出が必要です。 ・労働者の健康保護:じん肺や合併症の早期発見につなげ、適切な作業環境改善や配置転換を実施します。 ■利用するメリット ・効率的な健康管理:定期的に健康状態を把握することで、早期に問題を発見し、適切な対策を講じられます。 ・法的リスクの軽減:正確な報告を行うことで、法令違反による罰則を回避し、企業の信頼性を高めることができます。 ・職場環境の改善:健康管理の結果を基に、職場環境の改善策を検討することができ、労働者の満足度向上につながります。 なお、じん肺健康管理実施状況報告については、令和7年1月1日よりインターネット上での申請(電子申請)が義務化されました。ただし、PCの未所持などの事情により困難な場合、当分の間は書面による報告も可能となっています(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらはPDFで作成された、無料でダウンロードできるじん肺健康管理実施状況報告のテンプレートです。なお、厚生労働省のホームページでも、無料で入手することができます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■時間外労働申請書(残業申請書)とは 従業員が、会社の規定する所定労働時間を超えて業務を行う(残業する)際に、事前に上長などの承認を得るための申請書です。申請理由や予定時間を明記することで、業務の必要性を明確にし、企業の適切な労働時間管理とコンプライアンス遵守の基盤となります。 ■利用するシーン ・突発的なトラブル対応や、急な顧客からの依頼で、定時までに業務が終わらない場面で利用します。 ・プロジェクトの納期が迫っており、計画的に時間外労働を行う必要がある際に利用します。 ・自身の業務が遅延しており、所定労働時間内では完了できない業務を処理する場面で利用します。 ■利用する目的 ・上長に時間外労働の必要性を伝え、正式な業務命令として承認を得るために利用します。 ・時間外労働の時間や内容を記録し、適正な残業代の支払いを受けるための根拠とするために利用します。 ・上長が部下の業務量や進捗状況を把握し、労働時間を適切に管理するために利用します。 ■利用するメリット ・不要な残業を抑制し、従業員の長時間労働を防ぐことで、健康管理に繋がります。 ・会社として従業員の労働時間を正確に把握でき、労働基準法などの法令遵守に繋がります。 ・時間外労働の理由が明確になるため、業務の非効率な点や人員配置の問題点を発見できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の時間外労働申請書(残業申請書)のテンプレートです。自社での時間外労働の申請に、お役立ていただけると幸いです。
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