◆1日ごとの実労働時間を入力すれば、残業・深夜など賃金割増が発生する時間を自動集計し、対象月度の割増賃金を算出するツールです。◆マクロ(VBA)無しの1つのEXCELブック、2シート(AとB)で構成されており、シートAは月度締日、割増率などを設定するシート、シートBは所定労働時間、実労働時間を入力し、自動集計・算出するシートです。◆シートAは設定可能な事項が多く(月締日・週締曜日・1日単位の所定労働時間など)、色々な事業者に合わせることができます(月またぎ週40又は44時間超、1か月変形労働時間制にも対応)。◆シートBは複製でき、事例作成、複数社員への対応が容易です。◆本ツールの利用により、煩雑な割増賃金計算が楽になり、業務の効率化を図ることができます。◆【キーワード】勤怠、残業、時間外、労働時間、休日、深夜、月またぎ、変形、管理、給与、手当、計算
法定控除以外の費用を賃金から控除する際に用いる「協定書」です。労働基準法第24条第1項ただし書に基づき、会社と従業員代表との間で締結する労使協定のひな形として利用できます。適用範囲、控除項目、有効期間、更新手続き、協議事項などの基本条項を備えており、給与計算や労務管理の実務に対応しやすい構成です。 ■賃金控除に関する協定書とは 法定控除以外の費用を従業員の賃金から控除する際に必要となる労使協定書です。労働基準法では、賃金はその全額を労働者に直接支払うことが原則とされていますが、法令に別段の定めがある場合または労使協定がある場合には、事理明白な費用など一定の項目について賃金から控除することが認められます。 ■テンプレートの利用シーン <親睦会費や福利厚生費の賃金控除に> 福利厚生制度などに関する費用を給与天引きする際の協定書として活用できます。 <財形貯蓄制度の運用に> 財形貯蓄積立金を毎月の賃金から控除する場合の労使協定作成に便利です。 <社宅利用料などの控除管理に> 社宅費や会社貸付金返済など、法定外控除を適切に運用する際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <過半数代表者を適正に選出> 協定締結にあたっては、事業場に過半数労働組合がない場合、労働基準法に沿って適正に選出された過半数代表者との協定が必要です。 <控除項目と金額を明確に記載> 控除対象となる費用や金額、算定方法を具体的に定めることで、後日のトラブル防止につながります。 <有効期間や更新条件を確認> 協定の有効期間や自動更新の有無、改定手続きについて明確に定めておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単編集> 控除項目や適用対象、有効期間などを自社制度に合わせて簡単にカスタマイズできます。 <労使協定の基本条項を網羅> 適用範囲から更新規定まで必要な条項が整理されており、作成時の手間を軽減できます。 <無料ダウンロードですぐに使える> コストをかけずに賃金控除に関する労使協定を整備できます。
賃金の口座振込みによる支払協定書のテンプレートです。
シンプルなデザインの給与明細書です。賃金台帳で自動計算したものが明細書に反映されます。A5で印刷できます。
従業員へ支払った給与を月ごとに書き出し、事業所として証明するための「給与支払証明書」テンプレートです。人事・総務や給与計算の担当者が、従業員から収入の証明を求められたときや、行政の手続きで支払実績の提出を頼まれたときに使えます。支払月・支払額・備考を1行ずつ並べて書き込め、支払額合計は自動で計算されます。氏名と入社日から事業所名称・所在地・代表者氏名の押印欄までが1枚に収まります。無料でダウンロードできるので、依頼を受けてから証明書を渡すまでスムーズに進められます。 ■給与支払証明書とは 事業所が、従業員へ実際に支払った給与の額を月単位で示し、その内容に相違ないことを証明する書面です。手元の給与明細を集め直して自作すると、月の抜けや金額の写し違いが起こりやすく、提出先から作り直しを求められることがあります。支払月ごとの欄と合計欄がそろった様式を使えば、証明したい期間をそのまま並べて示せます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員からの収入証明の依頼> 住宅ローンや保育所の手続きで、従業員本人から証明を頼まれたときに使えます。 <行政手続きへの提出書類として> 提出先が求める期間だけを切り出し、支払月と金額を並べて示せます。 <社内での支払実績の確認> 月ごとの支給額と備考を並べておけば、賞与を含む月の増減も後から追えます。 ■利用・作成時のポイント <証明する期間をそろえる> 何年何月から何月までを証明するのかを先に決め、途中の月を飛ばさずに埋めます。 <備考欄に支給の内訳を残す> 見本では「夏季賞与含む」のように、増減の理由を短く添えています。 <事業所名と代表者名を忘れずに> 証明する側の名称・所在地・代表者氏名と押印がそろって証明書になります。 ■テンプレートの利用メリット <転記ミスのリスクを軽減> 支払額合計が自動で計算されるので、電卓での足し算による写し違いを防げます。 <初めてでもスムーズに作成> 見本付きで支払額や備考の書き方が分かり、迷わず記入を進められます。 <Excel形式で項目を調整> 行や欄の追加・削除ができ、自社の給与体系に合わせて整えられます。
第三者に、対象となる期間に支払った(または支払う予定の)給与額を証明するための書類が「給与支払証明書」です。「給与見込証明書」や「収入見込証明書」などとも呼ばれており、会社の義務ではなく、従業員から依頼があった際に作成することになります。 対象期間は任意であるものの、一般に従業員が希望する月から1年間に支払う見込みの給与額を記載します。なお、従業員から対象期間の希望があった場合は、それに応じて作成します。 給与支払証明書は主に扶養控除や家族手当の申請、住宅ローンなど大口融資や公営住宅の申し込みなどで使用されます。 こちらはWordで作成した、回数別の給与支払証明書のテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社の業務にご利用ください。
2026年4月開始の「子ども・子育て支援金制度」への実務対応を社内で整理・共有に便利な、人事・総務向け社内説明資料テンプレートです。制度の基本事項を踏まえつつ、給与計算上の処理、控除開始時期、賞与・育休時の取扱い、給与明細表示、システム対応、チェックリスト、Q&Aまでを整理した構成で、そのまま活用しやすいレイアウトとなっています。 ■子ども・子育て支援金制度の社内説明資料とは 子ども・子育て支援金制度の内容を、人事・総務部門や給与計算担当者が理解・共有するための説明資料です。制度の概要、給与や賞与からの控除、育児休業中の取扱い、給与明細への表示方針、納付やシステム設定など、企業の実務対応に関わる事項を整理し、担当部門内の認識統一や従業員説明に役立てるために用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応の社内準備時に> 制度開始前に、給与計算や社内体制の見直しを行う場面で活用できます。 <給与計算・社会保険実務の確認時に> 控除タイミングや計算方法、給与・社会保険システム設定の確認に役立ちます。 <従業員への説明・問い合わせ対応時に> 手取り減少の理由や制度の仕組みを説明する際の資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <控除開始月の確認を徹底> 当月徴収・翌月徴収で処理時期が異なるため、自社運用を必ず確認してください。 <チェックリストで対応漏れを防ぐ> 事前準備・給与処理・継続対応まで段階的に確認できるよう整理します。 <給与システム設定を事前検証> 標準報酬・標準賞与をもとにした支援金額の算定方法、端数処理方法などを、テスト環境で事前に検証しておくと安全です。 ■テンプレートの利用メリット <制度対応に必要な情報を一括で把握> 概要・計算式・実務対応・Q&Aまで網羅されており、ゼロから資料を作成する手間を削減できます。 <Word形式で社内用にカスタマイズ可能> 自社の給与体系や運用ルールに合わせて編集し、すぐに社内資料として利用できます。 ※制度の詳細な内容や料率・運用方法については、最新の法令・政省令・行政通達(厚生労働省・こども家庭庁等)および加入している保険者等からの通知を必ずご確認ください。
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