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近年、熟年結婚や国際結婚が増加する一方で、永年連れ添ったカップルの熟年離婚も増加しています。これに伴う夫婦間の財産分与トラブルへの対策のひとつが、あらかじめ夫婦間で財産の帰属等を確認し、契約を交わして登記 しておく「夫婦財産契約」の制度です。 夫婦財産契約は、民法の規定により婚姻の届出前に締結しなければならないとされております。また、夫婦財産契約は、婚姻の届出後は原則として変更することができないので、契約締結前に内容には細心の注意が必要です。 なお、第三者に対してその効力を主張するためには登記をしなければなりません。(ただし、夫婦の相続人や第三者に対抗するには、登記をしなければ効力がありませんが、夫婦の間では、登記がなくても効力があります。) 本書式は、夫婦別財産制を基本とし、子の養育や離婚後の取り決めまで網羅した書式となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(夫の固有財産) 第2条(妻の固有財産) 第3条(婚姻費用の負担) 第4条(婚姻中に得た財産の帰属) 第5条(家事育児の対価) 第6条(変更・解除) 第7条(誓約事項) 第8条(別居時の婚姻費用) 第9条(離婚給付) 第10条(離婚後扶助料) 第11条(養育費) 第12条(協議事項) 第13条(合意管轄)
知的財産権分野において、ノウハウとは、産業上利用可能な秘密性のある技術的情報を指します。ある発明等について特許出願を行った場合、その出願は公開されるので、秘密性は失われてしまいます。そして、出願は行ったものの、特許されなかったときは、公開されたにもかかわらず、特許権という独占的な権利を得ることができないという結果となります。そこで、発明者としては、発明を特許出願するか、 ノウハウとして秘匿するかは重要な判断となります。 通常、製品の製法など製品を見ただけでは分からない技術については、ノウハウとして秘匿するケースが多いですが、 特許出願によるメリット・デメリットをふまえて判断します。 このような秘密性のあるノウハウを他者に使用させるにあたっては、そのノウハウの範囲、提供方法、提供後の秘密保持義務を厳格に定めることが重要となります。 特許などで保護されていないノウハウを開示する以上、万一流出して模倣された場合には価値を失うことになりかねないため、秘密性を維持するための手当が必要となるのです。 本雛型は、「非独占的」にノウハウをライセンス許諾する内容となっておりますので、ご注意ください。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(実施許諾) 第2条(ノウハウの提供) 第3条(報告) 第4条(実施料) 第5条(改良報告) 第6条(譲渡禁止) 第7条(秘密保持義務) 第8条(侵害の排除) 第9条(契約の有効期間) 第10条(解除) 第11条(期限の利益の喪失) 第12条(損害賠償) 第13条(契約終了時の措置) 第14条(合意管轄) 第15条(協 議)
令和元年会社法改正により、株式会社が役員等との間で締結する「補償契約」に関する規定が新たに設けられました。 規定が設けられた「補償契約」とは、「役員等が、その職務の執行に関し、法令の規定に違反したことが疑われ、又は責任の追及に係る請求を受けたことに対処するために支出する費用」(防御費用)や、「役員等が、その職務の執行に関し、第三者に生じた損害を賠償する責任を負う場合における損失」(賠償金)の「全部又は一部を株式会社が補償することを約する契約」をいいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。令和元年の改正会社法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(契約目的) 第2条(費用補償) 第3条(損失補償) 第4条(報告義務) 第5条(損害軽減義務) 第6条(免責事項) 第7条(契約失効) 第8条(契約解除) 第9条(協議事項) 第10条(合意管轄)
本「【改正民法対応版】SEO対策のための被リンク獲得サービス利用契約書」は、SEOの重要施策である被リンク獲得サービスを提供する事業者と、そのサービスを利用する企業との間で締結する業務委託契約書の雛型です。 特に完全成果報酬型のサービス提供を前提として作成されており、サービス提供者側の義務と責任範囲を明確にしつつ、利用者側の利益も適切に保護する内容となっています。 本契約書雛型は、特にWebマーケティング会社やSEOコンサルティング会社が、クライアント企業に対して被リンク獲得サービスを提供する際に活用できます。 本契約書雛型では被リンクの品質基準や成果報酬の算定方法を詳細に規定し、また月間の獲得目標数も明示することで、両者の認識齟齬を防ぎ、トラブルを未然に防止することができます。 成果報酬の支払条件、報告義務、保証・免責事項などを明確に定めています。 特に重要な点として、検索エンジンのガイドラインへの準拠を明確に義務付けており、不適切なSEO施策によるペナルティリスクを排除する構成となっています。 また、機密保持義務や損害賠償、反社会的勢力の排除など、一般的な業務委託契約として必要な条項も漏れなく網羅しています。 本契約書は、中小規模から大規模まで、様々な企業間でのSEO対策サービスの提供に対応できる柔軟性を持たせています。 特に成果報酬の金額や獲得目標数を空欄としており、個別の案件や状況に応じて適切な数値を設定することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(契約の目的) 第3条(サービスの内容) 第4条(獲得目標) 第5条(品質基準) 第6条(成果報酬) 第7条(成果の報告) 第8条(保証及び免責) 第9条(禁止事項) 第10条(機密保持) 第11条(委託の禁止) 第12条(契約期間) 第13条(解約) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(存続条項) 第18条(合意管轄) 第19条(協議解決)
本「【改正民法対応版】問い合わせフォーム営業サービス利用契約書」は、問い合わせフォーム営業サービスの提供に関する包括的な契約書の雛型です。 サービスの内容、料金体系、報告義務、知的財産権の取り扱い、個人情報保護、再委託、解除条項など、取引上重要な事項を詳細に規定しています。 特に、フォーム営業サービス特有の要素であるターゲットリストの作成、営業用原稿の作成プロセス、ABテストの実施、送信作業の詳細などについて具体的な規定を設けており、実務での使いやすさを重視しています。 また、日次・月次での報告体制や業務改善プロセスなど、継続的なサービス品質の維持向上に関する条項も充実させています。 本契約書雛型は取引の安定性と透明性を確保しつつ、両当事者の権利義務を明確化することで、スムーズなビジネス関係の構築をサポートします。 契約書雛型中の[金額]や[管轄裁判所]などの変数部分は、実際の取引内容に応じて適宜カスタマイズしていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(目的) 第3条(本サービスの内容) 第4条(リスト作成) 第5条(原稿作成) 第6条(ABテスト) 第7条(送信作業) 第8条(報告義務) 第9条(サービス料金) 第10条(支払条件) 第11条(契約期間) 第12条(知的財産権) 第13条(守秘義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(禁止事項) 第16条(実施状況の確認) 第17条(業務改善) 第18条(再委託の禁止) 第19条(解除) 第20条(損害賠償) 第21条(免責事項) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(契約の変更) 第24条(協議事項) 第25条(合意管轄)
この契約書は、テレマーケティングによる営業代行サービスにおいて、月額固定費を0円とし、成功報酬型で提供する際の基本契約書雛型です。 本契約書雛型の特徴として、まずサービス提供者側の業務範囲と責任を明確に定義しており、特にアポイントの成立要件を具体的に規定することで、成功報酬の発生条件を明確化しています。 また、コールリストやトークスクリプトの作成・修正が無制限で含まれることを明記し、サービスの品質維持のための体制についても詳細に規定しています。 個人情報保護法への対応や反社会的勢力の排除など、コンプライアンス面での必要条項も充実させており、安心してご利用いただける内容となっています。 さらに、報告義務や目標設定、評価方法についても具体的に定めることで、サービス提供者と利用者との間で発生しがちな認識の齟齬を防ぐ工夫を施しています。 本契約書雛型は、営業代行サービスの提供者だけでなく、効率的な営業活動の実現を目指す企業にとっても、リスクマネジメントの観点から有用な内容となっています。 特に初めて営業代行サービスを利用する企業様にとっては、契約時の重要なチェックポイントを把握する指針としても活用していただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(サービス内容) 第3条(サービス提供体制) 第4条(報酬) 第5条(アポイントの定義・条件) 第6条(目標設定と評価) 第7条(リストおよびスクリプトの作成) 第8条(報告義務) 第9条(禁止事項) 第10条(機密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(損害賠償) 第13条(契約期間) 第14条(中途解約) 第15条(契約解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(存続条項) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所)
本「金銭消費貸借契約に基づく返済期日変更契約書」は、既存の金銭消費貸借契約における返済期日を変更する際に必要となる、実務的かつ包括的な契約書の雛型です。 本契約書雛型は、返済期日の変更に伴う基本的な権利義務関係を明確にしながら、利息の取扱いや返済方法、担保・保証に関する事項など、金融取引に必要な重要事項を漏れなく規定しています。 特に、期限の利益喪失事由や遅延損害金、反社会的勢力の排除条項など、債権保全の観点から重要な条項も充実しており、貸主の利益を適切に保護する内容となっています。 また、借主の表明保証や通知義務、報告義務などを定めることで、貸主による与信管理の実効性を確保しつつ、契約の継続性と安定性にも配慮した構成となっています。 さらに、秘密保持や権利義務の譲渡禁止、紛争解決手続きなど、取引の円滑な遂行に必要な一般条項も網羅的に整備されています。 本契約書雛型は、金融機関や貸金業者はもちろん、事業者間の金銭消費貸借取引においても広く活用できる汎用性の高い内容となっており、必要に応じて条項の追加・修正や文言の調整を行うことで、様々な取引形態や当事者のニーズに対応することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(返済期日の変更) 第3条(変更の理由) 第4条(利息の取扱い) 第5条(返済方法) 第6条(期限前弁済) 第7条(期限の利益喪失) 第8条(遅延損害金) 第9条(担保) 第10条(保証) 第11条(契約条件の継続) 第12条(表明保証) 第13条(通知義務) 第14条(報告義務) 第15条(費用の負担) 第16条(秘密保持) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(協議事項) 第20条(管轄裁判所) 第21条(準拠法) 第22条(契約の成立)
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