採用者が貴社の就業規則を遵守することを身元保証人として保証する、身元保証人のテンプレート書式です。過失・故意に関わらず信用上、金銭上において被害を被った場合は、賠償の責を負うことを誓約する、身元保証書のテンプレート書式です。
就業規則をこれから整える企業の経営者や人事・総務担当者向けの、全10章・第1条から第36条までを収めたひな形です。服務規律、労働時間と休日、休暇、給与、退職・解雇、退職金、表彰・懲戒、安全衛生の各章が並び、年次有給休暇は勤続6か月10日から6年6か月以上20日までの付与日数表が付いています。試用期間や所定労働時間、定年年齢などは○○の空欄で、自社の数字を入れて仕上げます。Word形式のため、条文を一から起草せずに検討を始められます。 ■就業規則とは 労働基準法により、常時10人以上の労働者を使用する使用者に作成と行政官庁への届出が義務づけられた社内規程です。始業・終業の時刻、休憩時間、休日・休暇、賃金の決定・計算・支払の方法、退職に関する事項は、必ず記載する事項です。 ■テンプレートの利用シーン <作成義務が生じた事業場での新規整備> 従業員が10人規模に増えたときに、章立てをたどって条文を組み立てられます。 <手元の規程の抜け漏れ点検> 休職や人事異動、懲戒の種類の条文が自社規程にあるかを見比べて確かめられます。 <規程体系の整理> 給与と退職金の額や育児・介護休業を別規程へ委ねる構成のため、規程体系を考える下敷きになります。 ■利用・作成時のポイント <○○の空欄をすべて埋める> 空欄のまま残っている項目があると、規程として機能しません。 <現行の法令に沿っているか確認する> 採用時の提出書類の名称や育児・介護の条文は、最新の法令に照らして見直してください。 <届出と周知まで行う> 作成・変更時は行政官庁への届出が必要で、従業員への周知も求められます。 ■テンプレートの利用メリット <規程づくりの検討時間を短縮> 条文と章立てがそろうため、論点の洗い出しから着手でき、たたき台づくりの負荷を軽くします。 <条文の抜け漏れに気づきやすい> 休職や懲戒の種類まで含む構成のため、自社規程との差分を測る物差しになります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
身元保証書のテンプレート書式です。本人の故意または重大な過失により貴社に損害を及ぼした場合は、本人と連帯の上遅滞なく賠償の責を負うことを証明する、身元保証書のテンプレートです。
就業規則(変更)届とは、就業規則(の変更)を労働基準監督署に申請する際に提出するための書類
「身元保証人に対する通知状001」は、身元保証人に対する通知状の書式事例です。 従業員や職員、社員などが勤務先や配属先を変更し、新しい場所での仕事を始める任地移動の際、身元保証人に通知する通知状の書式事例としてご使用いただけます。 関連する契約や法的事項について不明点がある場合、法的アドバイスを受けることが重要です。詳しくは弁護士等にご相談ください。 ダウンロード無料となっておりますので、すぐにお使いいただけます。 どうぞ、お気軽にご利用ください。
従業員へのルール改定を周知したい人事・総務担当者に最適な「就業規則一部改訂通知」テンプレートです。育児・介護休業法改正(2025年4月・10月施行)に伴う条項変更を反映しており、休暇制度や柔軟な働き方、介護休暇の申請要件、個別意向聴取など、改訂ポイントを盛り込んでいます。Word形式のため、自社のご状況に合わせて編集可能です。 ■就業規則一部改訂通知とは 法改正や制度変更に伴い、就業規則の一部を修正した際に、従業員へ周知するための通知文です。労働基準法第106条により、就業規則は従業員に周知する義務があります。また就業規則を変更する場合、不利益変更となる場合には合理性が求められ(労働契約法第9条・第10条)、トラブル防止のため適切な説明や合意形成が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <育児・介護休業法改正に対応する際に> 子の看護休暇や男性育休、介護休暇に関する改定条項を反映した通知が可能です。 <従業員への制度説明や意向聴取に> 事前にテンプレートで案内を明確化できます。 <就業規則改定の周知を効率化したいときに> Word形式で編集が容易なため、迅速に社内周知が可能です。 ■作成・利用時のポイント <改定条項を明記する> 条文抜粋を具体的に記載し、誤解が生じないようにしましょう。 <周知・説明のフローを明示> イントラ掲載や書面交付など、従業員への伝達方法をあわせて明記することでトラブル防止になります。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード可能> コストをかけずに通知文を整備できます。 <Word形式で自由に編集> 各社の実情にあわせた修正も容易です。 <見本付きで安心> 例文が記載されているため、自社の制度に合わせながら作成できます。
セクハラについて、会社としては、「苦情処理の制度と担当者をあらかじめ設けておくこと」「相談や苦情があった場合に人事部門などと連携して円滑に対応すること」「相談や苦情に 対するマニュアルを作成し、それに基づき対応すること」等が求められます。 本書式は、上司のセクハラが原因で、会社を退職することを余儀なくされた元従業員が、セクハラの加害者である元上司本人と会社に対して、損害賠償を請求するための書式です。 セクハラの事実があった場合、会社には改善する義務があります。 このような義務に反して、黙認していた会社には使用者責任が認められます。 本書式では、上記の使用者責任を果たすことに会社が応じない場合には、2020年6月1日施行の改正労働施策総合推進法に基づく厚生労働大臣の勧告処分を求める旨も追記しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
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