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株式譲渡契約書の契約書雛形・テンプレートです。
[業種]
不動産
女性/50代
2016.08.20
第7条2項の「丙」とは何を意味しているのでしょうか。
この雛型は、M&A取引における株式譲渡契約締結後に発見された表明保証違反、特に対象会社の在庫に関する表明保証違反について、訴訟手続によらず当事者間で円満に解決するための合意書として設計されています。 株式譲渡取引においては、譲渡人が対象会社の資産状況や財務内容について詳細な表明保証を行うのが一般的ですが、取引完了後に実際の状態が表明保証と異なることが判明するケースは少なくありません。 特に在庫については、品質劣化や陳腐化、過剰計上などの問題が後日発覚することがあり、譲受人にとって予期せぬ損失となることがあります。 本合意書雛型は、そのような場合に譲渡人と譲受人が協議のうえ、損害賠償の金額や支払方法、担保提供などについて合意し、紛争の早期解決を図るための包括的な内容となっています。 全20条の条文により、損害額の算定方法から分割払いの条件、支払遅延時の対応、権利放棄の範囲に至るまで、実務上必要となる事項を網羅しています。 適用場面としては、以下のようなケースが想定されます: ・株式譲渡後のデューデリジェンスで不良在庫の存在が発覚した場合 ・クロージング後の棚卸しで在庫の実態と表明保証の間に乖離が見つかった場合 ・譲受人が対象会社の経営を開始した後、販売不能な在庫が存在することが判明した場合 ・在庫の品質や数量について譲渡人の表明保証と実態に相違があった場合 また、在庫以外の表明保証違反(財務情報、知的財産権、訴訟等)についても、適宜修正のうえ活用することができる汎用性も備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(本件契約の確認) 第4条(不良在庫の確認) 第5条(表明保証違反の確認) 第6条(損害額の算定) 第7条(損害賠償額) 第8条(支払方法) 第9条(支払期限の厳守) 第10条(担保提供) 第11条(相殺の禁止) 第12条(権利放棄) 第13条(表明保証) 第14条(秘密保持) 第15条(通知) 第16条(地位の譲渡禁止) 第17条(契約の変更) 第18条(完全合意) 第19条(準拠法及び管轄) 第20条(誠実協議)
「【参考和訳付】SHARE PURCHASE AGREEMENT(株式売買契約書)」は、英文で書かれた契約文書の一部であり、株式の売買に関する契約内容を取り決めた文書です。 この契約書は、「【参考和訳付】」という表記があり、各条文に対して和訳が提供されている点が特徴です。和訳は英文を日本語に翻訳したものであり、内容を理解する際に英語が苦手な人でも参考にすることができます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 Article 1 - DEFINITIONS Article 2 - SALES AND PURCHASE OF THE SHARES Article 3 - REPRESENTATIONS AND WARRANTIES Article 4 - COVENANTS OF SELLER Article 5 - CONDITIONS PRECEDENT TO CLOSING Article 6 - CLOSING Article 7 - INDEMNITY Article 8 - NON-COMPETITION Article 9 - CONFIDENTIALITY AND PRESS RELEASE Article 10 - TERMINATION Article 11 - GENERAL PROVISIONS
「【改正民法対応版】株式譲渡担保設定契約書」は、ある債務(本件被担保債権)の担保として、ある株式(本件株式)の所有権を譲渡する契約を定めた書類です。この契約書は、債務を担保するために、株式の所有権を譲渡し、担保とすることを目的としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(被担保債権・株式譲渡担保の設定) 第2条(引き渡し等) 第3条(配当等) 第4条(公租公課) 第5条(保証) 第6条(担保権の実行) 第7条(精算) 第8条(本件株式の返還) 第9条(合意管轄) 第10条(協議)
この書式は、会社の持分(株式)を第三者へ譲渡する際に、当事者同士の合意内容をしっかり整理して残しておくための契約書のひな型です。 いわゆる株式譲渡契約書として、譲渡する割合や金額、支払いのタイミング、引き渡しの流れなどを具体的にまとめることができ、後から条件の食い違いが生じるのを防ぐ役割があります。 本書式は中国の会社法に対応した内容で構成されており、株主会の承認や優先購入権への対応、工商変更登記など、中国での持分譲渡に必要となる基本的な手続きを踏まえた設計になっています。 日本企業と中国企業の間で行われる取引や、海外展開に伴う資本関係の見直しといった場面でも、そのままベースとして活用できる実務向けの内容です。 実際には、事業の売却やパートナー変更、出資関係の整理など、会社の持分が動くさまざまな場面で使用されます。 関係者が多く条件が複雑になりやすい取引でも、必要な項目が一通りそろっているため、全体像を整理しながらスムーズに話を進めることができます。 また、代金の支払い方法や遅延時の対応、秘密情報の取扱い、競業の制限など、後々トラブルになりやすいポイントもあらかじめ織り込まれています。 専門的な知識がない方でも読み進めやすい構成になっているため、初めてこの種の契約に関わる場合でも安心して使えるのが特徴です。 なお、本契約書は中国語(簡体字)を正文とし、日本語は参考訳として位置づけられており、両者の内容に差異が生じた場合は中国語版が優先されます。 海外取引において重要となる言語の扱いについても明確にしています。 本書式はWord形式で提供されており、会社名や金額、日付などを入力するだけでそのまま使えるほか、自社の事情に合わせて自由に編集することも可能です。 ゼロから作成する手間を省きつつ、実務にそのまま使える形に整えたい方に適した内容になっています。
本雛型は、第三者である会社の株式すべてを有する個人株主との間で、当該第三者である会社の全株式を有償譲渡(売買)するための「株式譲渡契約書」の雛型です。 売主は、当該第三者である会社の再建・債務・資産の状態や簿外債務が存在しないこと等を保証し、当該保証に違反した場合には、買主が本契約を解除できるという定めが含まれております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(株式の譲渡) 第2条(取締役会の承認取得の保証) 第3条(財務内容の保証) 第4条(係属中の訴訟等の不存在保証) 第5条(競業避止義務) 第6条(契約の解除・変更) 第7条(秘密保持) 第8条(損害賠償責任) 第9条(合意管轄) 第10条(協議事項)
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