身元保証書とは、社員だけでは負担しきれない被害額を身元保証人にも負担してもらうための書類
入社内定に当たり、身元保証人が必要となり、その依頼状のテンプレート文例です。意欲と希望を感じる文例です。
労働者数10人以上を雇用する事業所が就業規則を労働基準監督署に提出する場合、または就業規則に変更があった場合に、就業規則と一緒に届け出る書類です。
土地の工作物(本雛型では「袖看板」)の事故(本雛型では「落下」)により、被った損害等を請求するための「(袖看板の落下事故による)損害賠償請求書」雛型です。 実際に看板の落下事故は年々増加しています。なお、落下事故が起きた場合、最初に責任を問われるのは看板の「占有者(管理者)」です。占有者とは看板を使用している企業や店舗のことです。 改正民法第717条では、占有者に過失があった場合には占有者が損害賠償責任を負うと定められています。過失がないことが証明された場合は、建物の「所有者」が「無過失責任」として損害賠償を支払わなければなりません。 2020年4月1日施行の改正民法に対応した内容となっております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
セクハラについて、会社としては、「苦情処理の制度と担当者をあらかじめ設けておくこと」「相談や苦情があった場合に人事部門などと連携して円滑に対応すること」「相談や苦情に 対するマニュアルを作成し、それに基づき対応すること」等が求められます。 本書式は、上司のセクハラが原因で、会社を退職することを余儀なくされた元従業員が、セクハラの加害者である元上司本人と会社に対して、損害賠償を請求するための書式です。 セクハラの事実があった場合、会社には改善する義務があります。 このような義務に反して、黙認していた会社には使用者責任が認められます。 本書式では、上記の使用者責任を果たすことに会社が応じない場合には、2020年6月1日施行の改正労働施策総合推進法に基づく厚生労働大臣の勧告処分を求める旨も追記しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
慰謝料は、相手から受けた精神的苦痛に対して支払われるお金です。一般的には、浮気や不倫などの不貞、それに暴行や虐待などが、慰謝料請求の対象となることが多いといえます。 本書の場合、苦痛を受けた妻は夫や夫の愛人に対しては慰謝料を請求することができます。自分で調べた事実や、興信所の調査で判明した事実を具体的に示すのが効果的です。 相手の今後の様子をみたいのであれば、愛人関係の解消と慰謝料請求を別々にする方法もあります。また、「この文書を受け取った後も、愛人関係を続けていくのであれば慰謝料を請求する所存である」という内容の文面にする方法もあります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
「身元保証書」とは、入社予定者(内定者)が企業に対して、身元や行動が信頼できることを証明するために作成・提出する書類です。 身元保証書を提出させる主な目的は、本人が信頼できる人物であり、就業に問題がないことを証明するためです。また、仮に会社に損害を与えたときには、身元保証人にも迷惑がかかるので、抑止力となる点も目的と言えます。 さらには、事故や病気などで本人と連絡が取れない場合、緊急連絡先として役に立ちます。 こちらはWordで作成した、罫線タイプの身元保証書です。ダウンロードは無料なので、自社でご活用いただければと思います。
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