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不動産物件の内見を行う際に、管理会社・元付会社へFAXで 内見依頼をするための書式です。 不動産仲介会社、賃貸仲介担当者、事務所・店舗物件の仲介担当者、 開業間もない不動産会社など、内見依頼をスムーズに行いたい方におすすめです。 東京都内の物件や一部の管理会社では、現在でも内見依頼時に名刺のFAX送付を求められるケースがあり、そのような場面で使用できます。 本書式はWord形式のため、会社名、担当者名、連絡先、内見希望日時、 物件名、階数、業種などを編集して利用できます。 また、名刺画像を貼り付ける欄も設けているため、 FAXで本人確認や会社確認を求められる場合にも対応しやすい構成です。 内見予約、空室確認後の内見申込、管理会社への鍵手配依頼、 事務所・店舗物件の内覧依頼など、不動産実務のさまざまな場面で活用できます。 必要事項を整理して送付できるため、伝達漏れの防止や管理会社とのやり取りの効率化に役立つテンプレートです。
■保証金預かり証とは 敷金や契約保証金など、金銭の授受があった事実を文書化し、その証拠とするための書式です。預託者、受領者、金額、日付を明記することで、将来の返還や精算時における双方の認識を担保する役割があります。 ■利用するシーン ・店舗や事務所といった、事業用物件の賃貸契約を交わす場面で利用します。 ・特定の業務提携やライセンス契約において、契約遵守の担保として保証金が必要となる際に利用します。 ・継続的な商品取引において、支払い保証の一環として保証金を預かる場合に利用します。 ■利用する目的 ・金銭の受け渡しがあった事実を公式な記録として文書化し、取引の透明性を確保するために利用します。 ・預かった金額や日付について、当事者間の共通認識を形成し、将来的な見解の相違を防ぐために利用します。 ・契約終了時の返還手続きにおける精算の根拠とし、スムーズな取引完了を促すために利用します。 ■利用するメリット ・金銭を預けた側は、支払いの事実が書面で証明されるため、安心して取引に臨むことができます。 ・金銭を預かった側は、会計上の処理や社内での管理が明確になり、事務手続きが円滑になります。 ・契約が終了し、保証金を返還する際、本書面があることで双方の確認が容易になり、迅速な精算が可能です。 こちらはExcel版の、保証金預かり証のテンプレートです。金銭授受の事実を明確に記録し、取引における信頼関係を構築するために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
本テンプレートは、賃貸マンションやアパートのオーナー様・管理会社様が、契約更新のタイミングで借主様へ賃料の値上げを依頼する際にそのままお使いいただける案内文です。 個人のお客様に対しても、誠意と納得感を持って改定の背景を伝えられる構成になっています。 ■対象者 賃貸物件のオーナー(個人・法人問わず) 不動産管理会社の担当者様 自主管理を行っている大家様 ■書式の特徴 Word形式(.doc)のため、物件名や金額、問い合わせ先などをスムーズに入力・編集いただけます 。 改定の正当な理由を網羅: 固定資産税(公租公課)の増額、物価高騰による修繕費の上昇、周辺相場との乖離など、借主様が納得しやすい理由が盛り込まれています 。 視認性の高い表組み: 現行金額と改定後金額を並べて記載できるため、変更内容が一目で伝わります 。 ■用途・利用シーン 賃貸借契約の更新時期にあわせ、次期契約からの賃料アップを提案する場合 。 物価高や管理コストの上昇により、現在の賃料設定の維持が困難になった際。 マンションの大規模修繕や設備更新を経て、資産価値に見合った賃料への適正化を図る場面。 ■利用メリット 角を立てない交渉: 丁寧なビジネス挨拶と事情説明から入ることで、感情的なトラブルを防ぎ、スムーズな合意形成を促します 。 連絡先情報の明確化: 貸主や管理会社の連絡先を明記する欄があり、借主様からの問い合わせにも迅速に対応できる体制を整えられます 。 作成時間の短縮: 必要な項目がすべて揃っているため、一から文章を考える手間を省き、事務作業を大幅に効率化できます 。
この書式は、事業用物件に幅広く対応できるよう設計された「普通借家契約書」と「定期借家契約書」を一体化した実務向けテンプレートです。事務所・店舗・民泊など多様な用途に使用でき、契約形態に応じてどちらの書式も選択可能。さらに、実際の運用を想定した「特約事例集」を付属しており、特に民泊や旅館業として活用する際に必要な特約条項をすぐに挿入できる構成になっています。法改正(借地借家法・民法)に対応し、貸主・借主双方のリスク回避を考慮した内容で、初めて契約書を作成する方から専門家まで安心して使える実用性の高い書式です。
事務所・店舗・テナントなどの事業用賃貸物件を比較検討する際に 使用できる比較表テンプレートです。 不動産会社、賃貸仲介会社、事務所・店舗仲介の担当者、 出店・移転を検討している法人担当者、 貸主への提案資料を作成したい方におすすめです。 事業用物件は、賃料だけでなく、共益費、敷金・保証金、礼金、償却、 契約期間、解約予告、面積、立地、設備、引渡し条件、 原状回復条件など、比較すべき項目が多くあります。 複数の物件を一覧で整理することで、 お客様に対して候補物件の違いを分かりやすく説明できます。 また、貸主に対して媒介を取得する際にも、周辺の競合物件と募集条件を 比較し、賃料設定や募集条件の見直しを提案する資料として活用できます。 本書式はExcel形式のため、物件名、所在地、賃料、面積、坪単価、初期費用、契約条件、設備、備考などを案件に合わせて編集できます。 顧客向けの物件比較、社内検討、貸主への募集条件提案、 事業用物件の競合調査など、不動産実務で幅広く使えるテンプレートです。 作者は宅地建物取引士として、事務所・店舗などの事業用賃貸仲介を中心に約10年の現場経験があります。現在も複数の不動産会社・賃貸仲介会社と業務委託契約を結び、物件募集、反響獲得、内見対応、契約前確認、契約手続きまで、賃貸実務の現場を継続的にサポートしています。
住居や住宅の賃貸の募集時に使える 募集図面です。 必要によっては事務所などでも使えると思います。 詳しい設備などは右下に個別で記載してください。 特に重要な項目は各項目欄にありますが、 必要によって内容を変更してください。 写真のところは大きさなどによって 変更してもらえればいろんな形で使用できると 思います。
本テンプレートは、借りている店舗や事務所の賃料について、貸主(オーナー・大家様)へ減額の交渉・打診を行うための「賃料減額依頼書」です。 昨今の物価高騰や諸経費の上昇などにより、現在の賃料設定の維持が難しくなった際、誠意を持って窮状を伝え、前向きな検討を促すためのビジネス文書としてお使いいただけます。 ■対象者 店舗経営者や個人事業主の方(飲食店、美容室、小売店など) 事務所(オフィス)を借りている中小企業の経営者・総務担当者様 固定費を見直して経営の安定化を図りたいテナント(借主)様 ■書式の特徴 ・編集しやすいテキスト構成: ご自身の状況に合わせて、Word等にコピー&ペーストして自由にカスタマイズが可能です。 ・丁寧で誠実な文面: 単なる値下げ要求ではなく、今後も事業を継続していきたいという熱意と、昨今の経済情勢を理由とした誠実なアプローチができる文面になっています。 ・明確な条件提示: 「現行賃料 ・ 改定希望賃料」をシンプルに並べて記載できるため、希望条件が貸主側に一目で伝わります。 ■用途・利用シーン 物価高や光熱費・人件費の高騰により、現在の賃料が経営を強く圧迫しているとき。 周辺の賃料相場が下落し、現在の契約賃料が不相当であると感じたとき。貸主様(大家様)への本格的な面談・交渉を申し入れる前の、事前の意向確認や書面提出として。 ■利用メリット ・交渉の円滑化: 感情的な対立を避け、ビジネス文書として礼儀正しく理由を説明できるため、貸主側からの理解や前向きな検討を得やすくなります。 ・作成時間の短縮: 季節の挨拶や経済情勢への言及など、一から考えると難しい文面が最初から用意されているため、必要箇所(金額や業種など)を埋めるだけで素早く書類が完成します。 ・言いにくい交渉のハードルを軽減: 書面を先行させることで、口頭では切り出しにくい「減額交渉」をスムーズに進めるきっかけを作ることができます。 現在の経営環境を乗り切り、安定した事業継続を目指すための交渉ツールとして、ぜひ本テンプレートをお役立てください。
テナント・事務所・店舗を募集する際に必要な 募集資料を簡単に作成できるテンプレートです。 色などを変えることで自社独自の物件資料となり、 お客様へのイメージは変わるでしょう! アットホームなどの自動作成資料はお客様へのイメージを 悪くする場合もあるので、こちらを使いぜひ自社の 資料を作ってください。
本書式は、オフィスビルや店舗などの事業用物件において、賃貸借契約の更新タイミングで賃料や共益費の値上げを打診するための「賃上げ依頼書」テンプレートです。 周辺の賃料相場や管理費の高騰、物価変動などを理由に条件の見直しを提案する際、角を立てずに誠意を持って通知することができます。 ■対象者 不動産管理会社や物件オーナー(貸主)の方 法人・個人問わず、事業用物件の賃貸管理を行っている方 中小企業の総務・管理部門の担当者様 ■書式の特徴 Word形式(.doc)のため、自社の状況に合わせて自由に文言を編集・カスタマイズできます。 対比形式のレイアウトを採用しており、「旧条件」と「新条件」が一目で比較できる構成になっています。 坪単価と月額賃料を併記できるため、算出根拠が明確に伝わります。 ■用途・利用シーン 契約満了に伴う更新手続きの際、取引先(借主)へ新条件を提示する場合 近隣相場の上昇により、現行の賃料が不相当となった際の価格改定交渉 管理コストの増大に伴い、共益費の改定をお願いする場面 ■利用メリット 交渉の円滑化: 必要な項目(期間・賃料・共益費)が整理されているため、説明漏れを防ぎ、スムーズな合意形成をサポートします。 事務作業の効率化: ゼロから文書を作成する手間が省け、迅速に通知を発送することが可能です。 信頼性の向上: 正確なビジネス書式を用いることで、貸主としての誠実な姿勢を示し、トラブルのリスクを低減します。
事務所や店舗の契約した後に発行する 保証金・敷金の預かり証です。
事務所を検討されるお客様向けに使用できる 物件の比較表です。 簡易的な書類となるため、ATBBやレインズの情報だけでも 十分作成できるので、 案内する前に作成するのも良し。 この他に追加する事項としては ・保証会社の費用 ・交渉できる幅 などがあればきっちりとした資料となると思います。
本「賃貸借契約終了時における退去立会実施規程」は、不動産管理会社における退去立会業務の標準化と効率化のために有用な雛型です。 本規程雛型は、賃貸借契約の終了時における退去立会いの実施方法、確認項目、記録方法などを詳細に定めており、賃貸人と賃借人との間で発生しうる原状回復に関する紛争を未然に防止することを主な目的としています。 特に中規模から大規模の不動産管理会社において、複数の管理物件や担当者間での対応の統一化を図る際に効果を発揮します。 新入社員の教育ツールとしても活用でき、業務品質の維持向上に貢献します。 本規程は全22条からなり、退去申出から立会実施、原状回復判定、敷金精算に至るまでの一連のプロセスを体系的に規定しています。 また、別紙として退去立会確認書、退去時物件チェックリスト、原状回復費用算定基準表を備えており、実務での即時活用が可能です。 適用場面としては、賃貸マンションやアパートの管理はもちろんのこと、テナントビルや店舗、事務所等の商業用不動産の退去時にも応用可能です。 加えて、本規程は国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に準拠しており、社会情勢や法改正に応じて容易にアップデートできる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(退去の申出) 第5条(立会実施者) 第6条(立会の日時) 第7条(立会前の通知) 第8条(立会前の準備) 第9条(確認項目) 第10条(写真撮影) 第11条(計測) 第12条(原状回復の判定) 第13条(費用の見積り) 第14条(立会確認書の作成) 第15条(鍵の返却) 第16条(残置物の確認) 第17条(報告及び記録の保管) 第18条(敷金の精算) 第19条(緊急時の対応) 第20条(研修) 第21条(個人情報の取扱い) 第22条(規程の改廃) 別紙1 退去立会確認書 別紙2 退去時物件チェックリスト 別紙3 原状回復費用算定基準表
[業種]
コンサル・会計・法務関連
男性/60代
2015.06.12
不動産業となっていますが、不動産業にとどまらず活用が可能と思います。 初めてでも使いやすく作成されています。
全建統一様式 医療・病院 不動産・住宅 物流・運輸・貿易 小売 労務安全書類・グリーンファイル 建設業・建築業 サービス 飲食・店舗 作業員名簿 時間割 学校・教育 製造業・メーカー
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