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当事者の「一方的な意思表示」により、契約締結時まで遡って効力を消滅させることを「契約解除」と言います。契約解除を行う場合、書面を作成し、内容証明郵便(※)を利用して相手方に送付するのが一般的です。その際に用いられるのが「契約解除通知書」です。 ※郵便局が差出人・宛先・内容・差出日を証明する郵便のこと この点、口頭でも契約解除を行うことは可能です。しかし、その場合には解除をしたという証拠が残らないため、後でトラブルになる恐れがあります。 なお、契約解除と混同しがちな言葉に「解約」があります。契約解除は締結時にまで遡って契約を解消するものですが、解約は将来に向けて契約を解消するという点が違います。 こちらは一定の期間内であれば、一方的に無条件で契約を解除できる「クーリングオフ」の場合を想定した、Wordタイプの契約解除通知書です。無料でダウンロードすることが可能なので、ご活用いただけると幸いです。
甲乙間の物品賃貸借について締結する契約書のテンプレートです。
建物賃貸借契約において、借家人はその建物につき増改築をするときは、家主の承諾を得なければなりません。借家人がこの承諾を得ずに増改築などをした場合は、その無断増改築を理由として賃貸借契約を解除することが出来る可能性が生まれます。 本書式は、その解除を通知するケースです。無断増改築を理由として賃貸借契約を解除する場合 は、その前提として当事者間の信頼関係が破壊されてる必要があります。 家主としては、借家人による増改築を知ったら、速やかに相当の期間を定めて借家人にその増改築部分の撤去などを求めるようにします。 その撤去要求に対して借家人が従わない場合には、当事者間の信頼関係が破壊されてると認められますので、家主は契約を解除することが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
【内容証明用・改正民法対応版】(詐欺を理由とする)「契約取消通知書」の雛型です。 内容証明郵便に使用できるよう所定の字数設定を施しております。 適宜、ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法にも対応しております。
保有するコンテンツを相手方の運営・管理するインターネットサイトにおいて販売することを許諾し、その販売に成功した場合の対価を取り決めるための「インターネットサイトにおけるコンテンツ販売許諾契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(コンテンツの使用許諾) 第3条(顧客との契約) 第4条(顧客登録) 第5条(利用料金) 第6条(利用料金の支払い) 第7条(顧客に対する使用許諾条件等) 第8条(クレーム処理) 第9条(著作権の帰属) 第10条(機密保持) 第11条(解除) 第12条(責任) 第13条(権利義務の譲渡等) 第14条(契約期間) 第15条(その他の終了原因) 第16条(契約が終了した場合の処置) 第17条(専属的合意管轄)
本「【改正民法対応版】退職手続等事務代行業務委託契約書」は、退職手続の代行業務を委託する際に必要となる重要な事項を漏れなく規定しており、弁護士法に抵触しない範囲で適切な業務範囲を定めています。 特に個人情報保護と機密情報の取扱いについて詳細な規定を設けており、昨今重要性を増すプライバシー保護の観点から万全の対策を講じています。 また、業務内容を具体的に列挙しながらも、弁護士法その他の法令に抵触する可能性のある業務を明確に除外することで、適法性を確保しています。 報酬や実費の取扱い、解約・解除条項など、実務上のトラブルが起こりやすい事項については、きめ細かな規定を設けることで、委託者と受託者双方の権利義務を明確化しています。 さらに、本人確認や反社会的勢力の排除など、コンプライアンスの観点から重要な条項も備えています。 契約書の構成は、基本的な権利義務の規定から始まり、業務遂行の具体的な方法、個人情報の取扱い、契約の終了事由に至るまで、論理的な順序で整理されています。 また、不可抗力条項や権利義務の譲渡禁止など、取引の安定性を確保するための条項も適切に配置されています。 本契約書雛型は、退職手続代行業務を営む事業者様にとって、安心して業務を受託するための基礎となる重要な契約書雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託) 第3条(業務内容) 第4条(業務遂行の方法) 第5条(必要書類の提供) 第6条(報酬) 第7条(実費等) 第8条(機密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(本人確認) 第11条(禁止事項) 第12条(期間) 第13条(解約) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所)
印刷の仕事を外部の業者に頼むとき、口約束だけで進めてしまうと、後から「イメージと違う」「納期が遅れた」「追加料金を請求された」といったトラブルに発展することがあります。 この書式は、そうした問題を事前に防ぐために、印刷業務を発注する側(委託者)と受け取る側(受託者・印刷会社)の間で取り決めた内容をきちんと書面にまとめておくための契約書です。 具体的には、どんな印刷物を、いつ、いくらで、どのように納品してもらうか、万が一不良品が出た場合の対応はどうするか、デザインデータや顧客情報の取り扱いはどうするか。こうした実務上の疑問を20の条文で網羅しています。 チラシ・パンフレット・冊子・名刺・ポスターなど、あらゆる印刷物の発注に使える汎用性の高い内容になっています。 使う場面としては、印刷会社と初めて取引を始めるとき、継続的に印刷を外注したいとき、複数の業者から相見積もりを取って契約を結ぶとき、などが典型的です。 発注ごとに条件が変わる場合も、個別の発注書と組み合わせて使えるよう設計されています。 また、本書式には「使用上の解説」が付いています。これは、どの条文をどのように書き換えると発注する側に有利になるか、逆に印刷会社側に有利になるかを、それぞれの立場から具体的に説明したガイドです。交渉の場でどこをどう変えるべきか迷ったときに、専門家に相談する前の整理としても役立ちます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(個別発注) 第3条(原稿・データの提供) 第4条(色校正・校正確認) 第5条(納品) 第6条(検品・受入検査) 第7条(代金及び支払方法) 第8条(再委託) 第9条(知的財産権) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(契約期間) 第13条(中途解除) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(準拠法及び合意管轄) 第20条(協議解決)
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