2020年4月1日施行の改正民法へ対応させたテンプレートを販売しております。 ワード形式で納品させて頂きます。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(当事者) 第2条(服務) 第3条(出向期間) 第4条(給与・賞与) 第5条(社会保険) 第6条(労災保険) 第7条(出張旅費) 第8条(出向料) 第9条(法定外補償) 第10条(協議事項)
企業が社員に対して労働条件を知らせるための書類
パートタイマー用の雇用契約書を掲載しました。ご利用下さい。
労働条件通知書(雇入通知書)とは、雇用する社員に対して労働条件の通知とその契約をするための書類
「【改正民法対応版】(出向者本人も当事者に含めた三者間の)出向契約書」とは、出向契約に関する契約書の雛型です。 この雛型は、出向元(派遣元)である「甲」、出向先(受け入れ先)である「乙」、そして出向される労働者である「丙」の三者間で締結されるもので、改正民法の規定に沿った内容が含まれています。 主な内容は以下の通りです: 1.出向契約の目的と当事者の定義:甲、乙、丙の三者が出向契約を締結することを明示し、それぞれの当事者を「甲」「乙」「丙」として定義します。 2.出向契約の条件:甲が丙を指定の条件で乙に出向させることを確認し、丙もその条件を了承することを示します。出向の期間、就業場所、業務内容などの具体的な条件が記載されています。また、乙が出向者の指揮監督を行うことも記載されています。 3.出向期間:丙の出向期間が具体的な期間で設定されており、甲と乙の協議による延長も可能であることが示されています。 4.労働条件:出向期間中の労働条件について、指揮監督、労働時間、休憩時間、休日、職場規律などが記載され、乙の就業規則や規程に従うことが明示されています。 5.給与と手当:丙の給与、賞与、旅費、通勤手当などの支給条件について、乙の規程に従うことが明記されています。また、甲と乙の給与計算基準に差異がある場合、調整手当などで対処することも記載されています。 6.社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険などの社会保険の取り扱いについて、甲と乙の責任分担が記載されています。 7.復職と解除:出向期間の終了や復職に関する条件が規定されています。甲が出向期間中の休職として扱い、復職後の労働条件や退職金の算定についても触れられています。 8.その他:協議解決、合意管轄など、法的な紛争や解釈の問題に関する規定も含まれています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(出向契約) 第2条(出向期間) 第3条(労働条件) 第4条(賃金等) 第5条(社会保険等) 第6条(報告) 第7条(復職) 第8条(解除) 第9条(協議解決) 第10条(合意管轄)
本「【改正民法対応版】図書館司書 契約社員雇用契約書」は、図書館という特殊な職場環境において契約社員として司書を雇用する際に必要な法的枠組みを提供する雛型です。 改正民法に準拠しており、図書館司書という専門職特有の職務内容や責任を詳細に規定しています。 本雛型は公共図書館や大学図書館での契約社員雇用はもちろん、指定管理者制度導入施設や学校図書館、企業内図書館など様々な図書館形態に対応可能です。 特に新規開館時の人員採用や複数司書の一括雇用契約の際に統一的な契約内容を準備する場合に有用です。 労働基準法に準拠した基本的な雇用条件を押さえつつ、図書館特有のシフト制勤務体制や専門業務内容を明確に規定しています。 さらに図書館資料の選定・取扱いや利用者プライバシー保護など司書としての職業倫理に関する条項も含まれており、単なる雇用契約以上の専門性を担保する内容となっています。 契約の更新条件や試用期間、昇給・賞与の可能性など将来的な雇用関係の発展についても明記されており、長期的な人材確保・育成の観点からも有益です。 各図書館の実情に合わせて容易にカスタマイズできる形式となっているため、規模や運営形態を問わず幅広い図書館運営者にとって実用的な雛型となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(試用期間) 第4条(業務内容) 第5条(就業場所) 第6条(勤務時間) 第7条(休日) 第8条(時間外労働及び休日労働) 第9条(給与) 第10条(昇給及び賞与) 第11条(退職金) 第12条(社会保険及び労働保険) 第13条(有給休暇) 第14条(特別休暇) 第15条(育児・介護休業) 第16条(服務規律) 第17条(研修及び自己研鑽) 第18条(懲戒) 第19条(解雇) 第20条(退職) 第21条(健康診断) 第22条(契約の変更) 第23条(疑義の解決) 第24条(裁判管轄)
「職務限定正社員」とは、担当する仕事の内容や範囲をあらかじめ決めた上で雇用する正社員のことです。 「この仕事の専門家として採用したい」「自分の得意分野に集中して働きたい」といった会社と働く人の双方の思いに応える雇用形態として、注目が高まっています。 本書式は、この職務限定正社員を採用する際に取り交わす雇用契約書のひな型です。 どの職務に従事するのか、その範囲はどこまでか、職務内容を変更する場合の手続き、万が一その職務自体がなくなった場合にどうするか、通常の正社員との待遇差の考え方など、職務を限定するからこそ明確にしておくべきポイントを全21条で整理しています。 賃金や賞与、退職金、社会保険、有給休暇といった基本的な労働条件もすべて盛り込んでいますので、この一通で雇用契約に必要な内容をひと通りカバーできます。 使い方としては、ITエンジニアやデザイナー、経理、法務など専門職を正社員として迎え入れるとき、中途採用で即戦力人材のポジションを明確にしておきたいとき、あるいは「管理職にはならなくていいから今の仕事を続けたい」という社員の希望に応えるときなど、さまざまな場面で活用できます。 Word形式(.docx)でお渡ししますので、職務内容や賃金額などの空欄を埋めるだけでなく、条文の追加や修正もパソコン上で自由に行えます。自社の実情に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。 「何でもやります」ではなく「この仕事をやります」と最初から決めておくことは、採用のミスマッチを防ぎ、専門人材の定着にもつながります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(雇用形態) 第3条(職務の限定) 第4条(勤務地) 第5条(契約期間) 第6条(試用期間) 第7条(就業時間・休憩) 第8条(休日) 第9条(時間外労働・休日労働) 第10条(賃金) 第11条(待遇差に関する事項) 第12条(賞与) 第13条(退職金) 第14条(社会保険・労働保険) 第15条(年次有給休暇) 第16条(服務規律) 第17条(秘密保持) 第18条(担当職務の消滅) 第19条(退職) 第20条(正社員への転換) 第21条(就業規則との関係)
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