議事録を入力、印刷するためのExcel(エクセル)フォーマット。議題10件まで。帳票A4縦。
[業種]
サービス
男性/60代
2020.08.23
自治会理事会記録に使わせていただきます。
「【改正会社法対応版】(定款一部変更をして種類株式を発行する場合の)臨時株主総会議事録」の雛型です。 株式の権利の内容が異なる複数の種類の株式を発行した場合、それぞれの株式のことを種類株式といいます。株主は、保有する株式数に応じて同じ権利内容を持つのが原則であるが、会社法では例外として、一定の範囲と条件のもとで、権利の内容が異なる複数の種類の株式を発行することを認めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
一般社団法人を運営していると、「この法人はいつまで活動を続けるのか」という存続期間について、後から見直したくなることがあります。 設立当初は期限を設けていなかったけれど期限を定めたい、あるいは逆に期限をなくしたい、期間を延長したいなど、状況に応じた判断が必要になる場面は意外と多いものです。 こうした存続期間の設定・変更・廃止を行うには、社員総会で定款変更の決議をして、その内容を議事録として残さなければなりません。 法務局への届出にもこの議事録が必要になりますので、正確な形式で作成することが求められます。 この雛型は、一般社団法人が存続期間に関する定款変更を行う際の社員総会議事録として、そのまま使える書式になっています。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項から、議案の内容、決議の結果、議長や代表理事の記名押印欄まで、必要な項目をすべて盛り込んでいます。 Word形式のファイルですので、パソコンで自由に編集できます。 法人名や日付、存続期間の年数など、ご自身の法人の情報に合わせて書き換えるだけで、すぐに正式な議事録として使用可能です。 一から書式を調べて作る手間が省け、記載漏れの心配もありません。 法人運営の節目で必要になるこの書類、いざというときに慌てないよう、ぜひお手元にご用意ください。
一般社団法人を運営していると、理事や監事が業務上のミスで法人に損害を与えた場合、本来は全額の賠償責任を負うことになります。 これでは外部から優秀な人材を招きにくくなりますよね。そこで活用されるのが「責任限定契約」という仕組みです。 この書式は、責任限定契約を導入するために必要な定款変更を決議する社員総会議事録のテンプレートです。 責任限定契約とは、外部の理事や監事が法人に損害を与えた際の賠償責任について、あらかじめ上限を定めておく取り決めのこと。 これにより、外部役員が安心して就任できる環境を整えることができます。 使用する場面としては、非業務執行理事や外部監事を新たに迎え入れるとき、あるいは既存の外部役員に対して責任の上限を設けたいときなどが挙げられます。 特に専門家や有識者に参画してもらう際には、この契約があると依頼しやすくなるでしょう。 この議事録は、社員総会の開催日時・場所・出席者数・議案内容・決議結果を正式に記録するもので、定款変更の証拠書類として法人内で保管します。 テンプレートはWord形式ですので、法人名や日付、出席者数などをご自身の状況に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 一から作成する手間が省けるので、総会準備の時間を大幅に短縮できますよ。 ※ Claudeで生成の上、編集しています。
一般財団法人が吸収合併を行い、自らが存続法人として存続する場合に必要となる「評議員会議事録」の雛型です。 特に、消滅する法人が債務超過(負債が資産を上回っている状態)であるケースに対応した内容になっています。 一般財団法人が他の法人を吸収合併するにあたっては、評議員会での決議が求められます。 本書式は、消滅法人の名称、債務超過の金額、合併の効力発生日といった必要事項をあらかじめ整理した構成になっており、記載すべきポイントに迷うことなく議事録を作成できます。 たとえば、関連する財団法人を統合・再編するにあたり、吸収される側の法人が債務超過に陥っている場面で使用します。 合併そのものは経営判断として進められますが、評議員会で正式に決議し、その内容を議事録として残しておくことは、法人運営の透明性を確保するうえで欠かせない手続きです。 登記申請の添付書類としても必要になりますので、書式の正確さが問われる場面でもあります。 本書式はWord形式で提供しますので、法人名・日時・出席者数・債務超過額などの各項目をそのまま編集してお使いいただけます。 弁護士や司法書士に依頼する前のたたき台としても活用でき、専門家への相談もスムーズに進められます。 一般財団法人の合併実務に関わる方、法人の管理運営を担当されている方に、ぜひお役立ていただきたい書式です。
一般財団法人を運営していると、任期の途中で理事が急に退任してしまい、後任を選ばなければならない場面に直面することがあります。 体調不良や転居、他の役職との兼任が難しくなったことなど、理由はさまざまですが、任期満了を待たずに理事の一人が席を離れてしまうケースは決して珍しくありません。 そうしたとき、定款の定めに従って評議員会を開き、新しい理事を選ぶ手続きが必要になりますが、その決定内容を書面として正式に残すのが評議員会議事録です。 この書式は、まさに新たに補欠理事を選任する場面に特化して作成したもので、日時や場所、出席者数といった基本項目から、選任された方のお名前、誰の後任にあたるのかまで、必要な情報を書き込んでいくだけで議事録が完成する構成になっています。 役員変更の登記手続きの際に添付書類として求められることもあるため、あらかじめ整った形式で残しておくと後々の手間が省けます。 総務や経理の担当になったばかりで、こうした書類の作り方に自信がないという方でも迷わず使えるよう、専門知識がなくても読み進められる構成を心がけました。 Word形式で提供していますので、法人名や日付、出席者の氏名などをそのまま画面上で書き換えることができ、印刷して押印用の書類としてすぐに使うこともできます。 理事の突然の退任に直面し、評議員会の記録をどのように残せばよいのか迷っている一般財団法人の総務・事務局担当の方に、ぜひ手に取っていただきたい書式です。
このひな形は、一般財団法人の理事会において「多額の借財」について決議した際の議事録です。 金融機関からまとまった金額を借り入れる場面で使う書式です。 一般財団法人が金融機関からまとまった金額を借り入れる場合、理事会での決議を経ておく必要が出てくる場面があります。 設備投資や運転資金の確保など理由はいろいろですが、借入額が大きくなるほど、後から「きちんと理事会で決めた」という記録を残しておくことの重要性が増してきます。 この書式は、そうした多額の借財について理事会が決議したことを記録として残すための議事録のひな形です。 日時、場所、理事・監事の出席人数といった基本項目に加えて、借入先の金融機関名、借入金額、金利や返済期間といった借入条件、議長を務める代表理事や出席理事・監事の記名押印欄までを、実務でそのまま使える流れにまとめてあります。 文中の○○の部分をご自身の法人や借入の内容に置き換えていくだけで、体裁の整った議事録がすぐに完成します。 融資を検討している一般財団法人の総務・経理担当の方はもちろん、顧問先の理事会運営をサポートされている税理士や司法書士、行政書士の方の下書きとしても活用いただけます。 ファイルはWord形式なので、文言の追加や削除、書式の微調整も自由に行えます。 専門用語はできるだけ使わず、平易な言い回しでまとめていますので、法務や会計に詳しくない担当者の方でも迷わず作成を進めていただけるはずです。
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