商品標準原価算出表のEXCELテンプレート(雛形)です。日々取引があり月次決算処理などでスピードが求められる場合に、妥当な標準価額を算出することで機動性を確保できます。特に、粗利益や商品ごとの利益率の算定に有用です。
[業種]
サービス
男性/40代
2022.03.28
内容的にとても使いやすく重宝しました。
物流業の原価管理を意識して作ったエクセル形式の原価管理表です。箱・ケース・パレット・Kgなどの単位マスタを使いながら原価の計算を自動で行うエクセル形式の書式です。
仕入帳を作成しました。 金額を入力すると月の合計金額が入力されるようになっています。 月毎の仕入を管理したい方はご利用ください。
中途採用若年者は百戦錬磨の外注業者(職人さん)と予算折衝するのは苦手です。ベテラン社員の中にも「現場さえ収まれば」の気持ちが強く、会社の利益目標を二の次に考える方も少なくありません。結局自分では予算を組めずに上長が折衝することが多いのではないでしょうか。受注金額を入力すると実行予算額が自動表示され、予算超過であれば赤字表記される「工事台帳」です。担当者は赤字表示額を±ゼロになるまで「自主考動」するようになります。具体的には倉庫の在庫を再利用して材料の発注額を抑えるようになります。倉庫も整理整頓され、一石二鳥の効果が生まれます。外注業者に対しては「もう少し安くしてくれませんか?」ではなく、「あと〇〇円安くしてほしい」と指値(さしね)折衝できるようになります。工事が始まってからでは大抵の場合外注業者(職人さん)に負けてしまいますので、着工前に「発注業務」を済ませてしまう事が大切です。 予期せぬ出費(土台が腐っていた等)、手戻りによる出費(管理不足)など追加金も貰えず、業者さんには支払いを余儀なくされることもあると思いますが、こんな時、貴社の工事台帳では「仕方ない、仕方ない」と、支払いができてしまいませんか?この「工事台帳」では、予算を超過した支払いに対しては、「社長決裁!」と表示される機能があります。工事担当者と経理は、社長に経緯を説明することにより、結果、対策を早めに立てることができます。 「終わってナンボ」を許さない「工事台帳」として、多くの会社様に採用いただいております。
本「高所作業における労働安全衛生作業標準規程」は、建設業、製造業、設備保守業など、高所作業を伴う事業者様向けに作成された労働安全衛生規程の雛型です。 労働安全衛生法及び関連法令に準拠し、実務経験に基づく詳細な安全管理項目を網羅的に記載しております。 本雛型は特に、建設現場での足場作業、工場での設備保守点検、ビル管理での高所清掃作業、太陽光パネル設置工事、通信設備工事など、高所での作業が日常的に発生する業務において、安全管理体制の確立と維持に貢献いたします。 事業者の義務である安全配慮義務の履行、労働災害の防止、作業者の安全確保において必要となる基本的事項を体系的に整理しております。 作業責任者の選任から、具体的な作業手順、使用する保護具、作業場所の設備基準、教育訓練要件、記録の管理に至るまで、実務に即した具体的な規定を提供しています。 本雛型は、貴社の事業内容や作業環境に応じてカスタマイズしていただけます。 特に、作業手順や設備基準、保護具の種類などは、実際の作業内容に合わせて修正することで、より実効性の高い安全衛生管理体制を構築することが可能です。 さらに、安全衛生委員会での審議資料としても活用でき、労働基準監督署への届出や認定等の際の参考資料としても有用です。 作業者への教育訓練における基本テキストとしても使用できる実用的な内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(作業責任者の選任等) 第4条(作業計画) 第5条(作業場所の設備) 第6条(保護具の使用) 第7条(作業開始前の確認) 第8条(作業手順) 第9条(禁止事項) 第10条(作業の中止) 第11条(教育訓練) 第12条(記録の作成及び保存) 第13条(緊急時の措置) 第14条(改廃)
塗装を行う現場では、「ちゃんと塗れているか」を客観的に判断する基準がなければ、品質のばらつきが出たり、後からトラブルになったりすることが少なくありません。この書式は、そうした現場の悩みに応えるために作られた雛型です。 塗膜の厚さ(膜厚)・見た目の良し悪し(外観)・どれだけしっかり素地に付いているか(付着強度)という、塗装品質を判断するうえで欠かせない三つの検査について、測定の方法から合格・不合格の判断基準まで網羅しています。 この書式が活躍するのは、鉄骨や機械部品・産業設備などの製品に塗装を施す製造業や施工会社です。新しく品質管理の仕組みを整えたいとき、社内ルールを文書化して検査員の判断にばらつきが出ないようにしたいとき、あるいは取引先や顧客から検査基準の提示を求められたとき、すぐに使い始められる内容になっています。 ISO規格(ISO 19840・ISO 2808)やJIS規格(JIS K 5600)への準拠も盛り込まれているため、国内外の取引にも対応できます。 書式の中身は、検査体制と担当者の役割分担、塗装前の環境条件(温度・湿度など)の確認項目、膜厚の測定方法と測定箇所の決め方、外観検査の判定基準(等級A・B・C)、付着強度試験の手順、不合格品の処置フロー、記録の保存方法、測定器の校正管理まで、現場に即した内容を網羅しています。 別表として膜厚・外観・付着強度それぞれの合否判定基準表と、塗装検査記録票の様式も付属しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(検査体制及び責任) 第5条(塗装工程管理) 第6条(膜厚測定) 第7条(外観検査) 第8条(付着強度試験) 第9条(合否判定基準) 第10条(不合格品の処置) 第11条(検査記録) 第12条(測定器具の管理・校正) 第13条(是正措置及び予防措置) 第14条(規程の維持管理) 附則 別表1(膜厚合否判定基準表) 別表2(外観検査判定基準表) 別表3(付着強度合否判定基準表) 様式第1号(塗装検査記録票)
工場や製造現場で使う金型・治具・工具をきちんと管理するためのルールブックです。 毎日の生産活動を支える大切な「道具」たちですが、数が増えてくると「どこに何があるか分からない」「気づいたら錆びていた」「取引先に預けたままで所在不明」といったトラブルが起こりがちです。 この規程は、そうした困りごとを未然に防ぐために、社内での管理ルールをひととおり定めたものです。 具体的には、金型等を管理する責任者の決め方、管理台帳に書いておくべき項目、保管場所や保管方法の注意点、日常・定期・臨時の点検の進め方、壊れたときの修繕の判断や記録の残し方、異常が発生したときの報告の流れ、使わなくなったものを廃棄したり取引先へ返却したりする手順まで、現場で実際に必要になる場面を一つずつ整理しています。 取引先から借りている金型や、逆に取引先へ預けている金型の扱いについても条文を設けていますので、社外とのやり取りが多い会社にも使いやすい内容です。 新しく管理体制を作りたい会社はもちろん、古い規程を見直したい会社、監査や取引先チェックに備えたい会社、品質管理の仕組みを整えたい工場など、幅広い場面でそのまま、あるいは自社向けに手直しして使えます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名や施行日、保管期間などを自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(取扱者) 第6条(金型等管理台帳) 第7条(識別表示) 第8条(保管場所) 第9条(保管方法) 第10条(入出庫管理) 第11条(取引先等への貸与及び預託) 第12条(点検の区分) 第13条(日常点検) 第14条(定期点検) 第15条(臨時点検) 第16条(点検記録) 第17条(修繕の要否の判定) 第18条(修繕の実施) 第19条(修繕記録) 第20条(異常又は損傷の報告) 第21条(取引先等の金型等に関する対応) 第22条(廃棄) 第23条(返却)
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