従業員から育児休業の申出を受けた人事・労務担当者が、承認の可否と休業中・復職後の取り扱いを本人へ書面で伝えるための育児休業取扱通知書です。申出どおりの承認、開始日の変更、対象外である旨、分割取得を認める2回分の日程といった回答例に加え、休業中の給与や社会保険料免除、復職後の基本給・賞与・退職金の扱いを1枚にまとめられます。記入例入りと空欄の2ページ構成のWord形式で、無料でダウンロードできます。 ■育児休業取扱通知書とは 育児・介護休業規程に基づく申出に対し、会社が休業期間と労働条件の取り扱いを本人へ回答する社内通知文書です。書面に残すことで休業期間や復職後の処遇の認識がそろい、後日の行き違いを防げます。 ■テンプレートの利用シーン <分割取得の日程を伝えるとき> 1回目と2回目それぞれの開始日・終了日を書き分けられ、子の看護等休暇の取得期間を伝える欄もあります。 <社会保険料や賞与の扱いを示すとき> 本人負担分の免除や支払請求書の送付先、賞与の支給・不支給の別を示せます。 <復職後の働き方を案内するとき> 子が3歳から小学校就学前の期間に選べる「柔軟な働き方を実現するための措置」や有給休暇の残日数を記載できます。 ■利用・作成時のポイント <自社規程の条番号に差し替える> 冒頭の「育児・介護休業規程(第○条・第○条)」は自社の規程に合わせます。 <該当しない選択肢を削除する> 承認・開始日の変更・対象外の文例が併記されているため、回答に合う一文だけを残します。 <相談窓口は実名で記載する> 担当者名・内線・メールアドレスを埋めれば、休業中の従業員が連絡先に迷いません。 ■テンプレートの利用メリット <通知文の作成時間を短縮> 育児休業の期間、休業中の取扱い、復職後の労働条件、相談窓口など5区分に整理されているため、伝えるべき事項の洗い出しが要りません。 <伝達漏れのリスクを軽減> 給与・社会保険料・賞与・退職金・復職後の職務が1枚に並ぶため、説明の抜けに気づきやすくなります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。
育児休業や出生後休業を取得した際に必要な「育児休業給付金・出生後休業支援給付金支給申請書」テンプレートです。記入例付きのPDF形式で、初めての申請でも迷わず書き進められる構成です。 ■育児休業給付金・出生後休業支援給付金支給申請書とは 雇用保険の被保険者が育児休業・出生後休業を取得した際に、給付金を申請するための正式書類です。本人の勤務状況や賃金額、育児休業期間などの情報を記入し、ハローワークに提出します。 ※記載内容に不足や誤りがある場合や、申請期限を過ぎた場合には給付金が受給できなくなる可能性がありますので、必ず事前に必要書類および受付期限をハローワーク等に確認してください。 ■テンプレートの利用シーン <育児・出生後休業を取得した従業員の申請に> 社内での申請サポートや、労務・総務担当者の実務処理に活用できます。 <給付金を申請する方の手引きに> 見本付きのため、どの欄に何を記入すべきかを確認しながら進められます。 ■作成・利用時のポイント <記入欄の書き方は見本を参考に> 氏名・住所・育児休業期間・賃金情報などは、記入例を見ながら正確に入力しましょう。 <提出先は所管のハローワーク> 申請書は原則として勤務先の所在地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)に提出します。 <電子申請にも対応> マイナポータルや電子申請サービスを利用したオンライン提出も可能です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めての方も安心> 必要項目が多くても、記入例に従って進めることで記載漏れを防げます。 <PDF形式で印刷可能> 急な申請にもスムーズに対応可能です。 ※出典:ハローワークインターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html)
2021年6月に育児・介護休業法が改正され、2022年4月1日から施行されます。 改正のポイントは以下の通りです。 1.男性の育児休業取得促進のための子の出生直後の時期における柔軟な育児休業の枠組みの創設 2.育児休業を取得しやすい雇用環境整備及び妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認の措置の義務付け 3.育児休業の分割取得 4.育児休業の取得の状況の公表の義務付け 5.有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和 本書式は、上記の改正を社内に通知するとともに、育児休業の取得を促進するための社内案内用文書の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年4月1日施行の改正育児介護休業法に対応しております。
産休・育児休業申請書を作成する意義は、以下のとおりです。 ・労働基準法や育児・介護休業法に基づき、社員が正当な権利として産前産後休業・育児休業を取得するためには、会社への正式な届出が必要です。書面により申請を行うことで、労使間での休業に関する合意を明確にし、トラブルを未然に防ぎます。 ・社員が休業する期間を明確にすることで、会社側は人員配置や業務引継ぎ、代替要員の手配を計画的に行えます。 ・出産予定日や子どもの情報、休業期間などを文書で明記することで、本人の意思と内容を会社が正式に確認できます。 ・申請書は、会社の内部記録として保存され、労基署からの調査や将来の確認時に証拠として活用できます。 ・産休・育休に関連する公的給付(出産手当金、育児休業給付金など)の申請に必要な情報が含まれており、社労士や事務担当がスムーズに手続きを行うために重要です。 このように、社員の権利保障と会社の適正な管理を両立するための重要書類となります。
■育児休業等取得実績報告書とは 企業が従業員の育児休業取得状況を記録・整理するための書式です。常時雇用する労働者が1,000人を超える企業には従来から、2025年4月1日からは300人を超える企業にも、男性従業員の育児休業等取得状況を年1回、インターネットなど、一般の人が閲覧できる方法で公表する義務があります。 ■利用するシーン ・公表前事業年度の終了後、男性従業員の育児休業取得率を集計し、社内外に公表する際に利用します。 ・助成金の申請や行政機関への報告が必要な場合、取得実績の証明資料として活用します。 ・社内でワークライフバランス推進施策の進捗を評価・検証する際、データ収集の基礎資料として用います。 ■利用する目的 ・法令で定められた、育児休業取得状況の公表義務を円滑に果たすための基礎資料として利用します。 ・助成金(例:両立支援等助成金)や認定制度(例:くるみん認定)の申請時に、取得実績を証明するために利用します。 ・社内の両立支援施策の効果測定や、課題抽出のために利用します。 ■利用するメリット ・法令遵守を確実に実現し、企業の社会的信頼性を高めることができます。 ・育児休業取得実績を可視化することで、従業員の両立支援意識や働きやすい職場環境づくりを促進できます。 ・助成金や各種認定制度の申請に必要な情報を、効率的に整理・管理できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Excel版の育児休業等取得実績報告書です。なお、厚生労働省のホームページでも入手可能なので、従業員の育児休業取得状況の公表に、ぜひご活用ください。 ※出典:大分労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/oita-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
育児休業給付金申請書(新様式)は、育児休業を取得した被保険者が給付金を申請する書式です。2025年の法改正に対応し、支給要件・支給日数・賃金日額・パパ・ママ育休プラス制度などの項目が整理されています。 ■育児休業給付金申請書とは 育児休業を取得した従業員が、雇用保険から給付金を受けるために提出する書類です。新様式では、支給単位期間ごとの就業日数・時間・賃金額の記載が求められ、支給率や支給日数の計算も明確化されています。 ■利用シーン ・育児休業を取得した従業員の給付金申請を行いたい ・パパ・ママ育休プラス制度を活用して延長申請したい ・給付金の支給要件や支給率を正しく理解したい ■利用・作成時のポイント <支給要件の確認> 育児休業中に賃金が80%未満で、就業日数が10日以下(または就業時間が80時間以下)であることが支給要件です。 <支給率と支給日数> 育児休業開始から180日までは67%、以降は50%。支給単位期間は原則30日単位で記載します。 <添付書類の準備> 賃金月額証明書、住民票、育児休業通知書など、必要書類を漏れなく添付します。 ■テンプレートの利用メリット <人事・労務部門の業務効率化> 従業員が個別に取得・提出することも可能ですが、企業がまとめて手続きを行うことで、従業員の負担軽減や手続きの確実性が高まります。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
2025年4月施行「改正育児・介護休業法」に基づいた、育児休業分割取得制度の社内通知用Googleドキュメントテンプレートです。 人事・労務担当者が従業員へ分割取得回数、申出期限、不利益取扱い禁止など制度変更の要点を正確に周知できる例文が付属し、クラウド共有や編集履歴管理も行えるため組織運用の効率化にも最適です。自社規程や体制に合わせたカスタマイズが容易で、迅速な社内展開が可能です。 ■育児休業の分割取得制度通知書とは 2025年法改正で恒久化された「育児休業2回分割取得」制度の内容と手続きを従業員に周知するための文書です。 利用条件や申出先・申出期限、不利益取扱いの禁止など、運用ルールと重要ポイントを伝え、誤解・トラブル予防や労務リスク低減に役立ちます。 ■活用シーン例 <分割取得制度の改正内容を全従業員に一斉通知> 社内イントラやメール、Googleドライブ共有を使い最新制度のお知らせを配布。 <新入社員・子育て予定者への制度説明> 入社時オリエンテーションや人事研修で、育児休業制度説明に活用できます。 ■運用・作成時のポイント <法令・行政ガイドの遵守> 利用時は必ず最新の要件や厚労省最新指針を参照し、情報更新に留意。 <申出方法・提出期限の明示> 休業申請様式・期限を具体的に記載することで運用ミスを防止。 <不利益取扱い禁止の明確化> 育休の分割取得で不利益取扱い不可の旨をわかりやすく明示。 ■テンプレート利用メリット <業務効率の向上> 「これから制度改正書類を整備する」という企業担当者にもおすすめ。 <従業員への迅速な情報伝達> 付属の例文を参考にスムーズな周知・運用が可能。 <Googleドキュメントで編集・管理自在> 自社向けカスタマイズやオンライン運用、無料共有が今すぐにできます。 ※本テンプレートは汎用例です。運用時には最新の行政指針・自社規程を必ずご確認のうえ、必要に応じて社労士・弁護士の確認を推奨します。
就業規則・社内規程 退職 労務管理・社会保険 人事異動・従業員情報 人事評価・目標・研修 入社・雇用契約 年末調整・源泉徴収 採用・求人 勤怠・勤務管理 休暇・休職 産休・育休・介護休業 給与・賞与 解雇・懲戒
AIプロンプト キャリア・生活文書 経営・事業運営 総務・社内業務 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド