法人設立・事務所等の開設届出書とは、法人を設立し事務所等を開設するときに提出する届出書
陳腐化資産の償却限度額の特例の承認申請書とは、陳腐化した減価償却資産の償却限度額の計算を法人税法施行令第60条の2の規定により行おうとする場合の申請書
「付表2−1 課税売上割合・控除対象仕入税額等の計算表〔経過措置対象課税資産の譲渡等を含む課税期間用〕」は、税制の抜本的な改革や地方税法等の一部を改正する際の特定の課税状況を整理するための計算書式です。特に、簡易課税制度を選択していない事業者や、基準期間の課税売上高が5,000万円を超える事業者が申告する際に、経過措置対象の課税資産の譲渡等に関する計算を行う必要があるケースに適用します。 出典元:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
「課税取引金額計算表(農業所得用)」テンプレートは、消費税等の確定申告書に使用する、農業所得に関する課税取引金額計算表のテンプレートです。このテンプレートを使用して、農業所得に関する計算を簡便に行い、確定申告手続きを円滑に進めることができます。最新の情報は、国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)をご参照ください。的確な申告書の作成を実現しましょう。
・確定申告用に仮想通貨の所得を計算するためのエクセルです(2020年度用)。 ・給与所得がある個人が、雑所得で申告することを前提としています。 ・取引内容をドロップダウンで選択し、取引数量と金額を入力することで、所得金額を計算します。 ・他の仮想通貨との交換で取得した場合は、取引所の終値で取得したものとします。 ・総平均法と移動平均法の両方の計算結果を出力します。 ・仮想通貨の取引分の所得税額を計算します。
交換・買換え(代替)の特例の適用を受ける場合に、買換(代替)資産の取得が譲渡の年の翌年以後となるときに使用します。 出典元:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
特定非常災害の被災者が損失申告で使用する「付表」です。損失額・補填額・繰越損失の計算欄を備え、所得税法・震災特例法の特例判定に対応します。第一表・第二表・第四表と併せて提出します。 ■申告書第四表付表とは 特定非常災害による損失申告や純損失・雑損失の繰越控除特例の適用に必要な書類です。被災事業用資産の損害額・補填額を記載し、翌年以降の繰越損失額を整理します。 ■テンプレートの利用シーン <特定非常災害で事業用資産・山林・不動産に損失が生じた場合> 被災資産損失を「特定災害損失」「震災損失」に区分し、雑損失・純損失の整理に使用します。 <純損失・雑損失の繰越控除期間延長の特例を受ける場合> 特定非常災害年の「特定純損失」「特定雑損失」について、損失割合などの要件判定に利用します。 <過年度の被災損失を含めた繰越整理を行う場合> 令和2〜4年の損失について、未控除残額・本年控除額・翌年以降繰越額を整理し、第四表・第一表と連動させます。 ■利用・作成時のポイント <損害額・補填額・差引損失額を正確に区分> 営業・農業、不動産、山林ごとに損害額・補填額・差引損失額を記入し、棚卸資産・固定資産などの内訳も明確にします。 <特定非常災害の要件判定欄を確認> 特定災害損失額/固定資産価額(0.1以上)で要件該当性を判断し、特例適用の可否を確認します。 <年度別・損失種別の管理を整理してから記入> 令和2〜4年の各種損失を青色/白色申告別に整理し、Ⓐ残額・Ⓑ本年控除・Ⓒ繰越額に分類します。 ■テンプレートの利用メリット <特定非常災害の損失特例を一枚で整理> 複雑な被災損失・特定雑損失・特定純損失をまとめ、特例漏れや計算ミスを防ぎます。 <繰越控除期間特例に対応> 「繰越控除期間特例の判定」欄で、長期繰越が認められるケースの判断が容易です。 <第一表・第二表・第四表との連携がスムーズ> 「第四表の3・4・5に代えて使用」と明示され、申告書との整合性確保や税務調査対応にも役立ちます。 出典:国税庁(https://www.nta.go.jp/)
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