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共有物分割登記申請書とは、不動産を2人以上で共有している場合において、その共有状態を解消するために申請する申請書
所有権保存登記申請書とは、所有権の登記のない不動産について、初めてされる所有権の登記の申請書
社宅使用契約書とは、社宅を使用するときにさまざまな取り決めを契約するための書類
売却される土地の一部が道路予定地となっている場合の土地の売買契約書です。
不動産を売買したことを証明するための書類
貸金庫を貸し出す仕事を始めたものの、お客様とのあいだで交わす契約書をどう用意すればよいのか迷っている方は多いのではないでしょうか。 新規開業のタイミングだけでなく、以前作った契約書が古くなってきたので見直したい、という場合にも役立つ内容にしています。 このひな形は、トランクルームや倉庫の運営会社、警備会社などが、個人や法人のお客様に貸金庫(セーフティボックス)を貸し出す際にそのまま使える契約書です。 銀行の貸金庫とは違い、審査なしで気軽に利用してもらう民間サービスを想定してつくられているので、実際の現場の流れに沿った内容になっています。 契約期間や年間の使用料の決め方、鍵をなくしてしまったときの対応、途中で解約した場合の返金の考え方まで、お客様から実際に聞かれやすい内容をひと通り盛り込みました。 むずかしい言い回しはできるだけ避けているので、法律や会計の知識がない方でも、読み進めながら中身を無理なくつかんでいただけると思います。 Word形式で作成しているため、金額や住所、裁判所名などをご自身の事業に合わせて自由に書き換えられます。 行間や段落の余白もあらかじめ整えてありますので、社名や条件を入れ替えるだけで、そのまま実務に使える一冊に仕上がっています。 新しく貸金庫サービスを始める方はもちろん、契約書の内容を一度きちんと整理しておきたいという方、担当者が変わるタイミングで社内の書式を見直したいという方にもおすすめできる内容です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(貸金庫の表示) 第3条(契約期間) 第4条(使用料金及び支払方法) 第5条(保証金) 第6条(本人確認) 第7条(格納禁止物) 第8条(利用時間及び利用方法) 第9条(鍵及び暗証番号の管理) 第10条(鍵の紛失及び暗証番号の失念) 第11条(善管注意義務) 第12条(禁止事項) 第13条(甲の義務及び免責) 第14条(立入り及び点検) 第15条(中途解約及び返金) 第16条(契約解除) 第17条(契約終了後の措置) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(秘密保持) 第20条(契約内容の変更) 第21条(合意管轄) 第22条(協議事項)
本書は、一度手放した不動産について、元の持ち主が将来もう一度買い戻せる権利を、あらかじめ確保しておくための書式です。 言葉だけ聞くと難しそうですが、要するに「今は事情があって名義を移すけれど、条件が整ったらもう一度自分のものに戻したい」という場面で役立つ契約書です。 事業資金を工面するために不動産をいったん譲渡するケースや、親族間で一時的に名義を移す場合、取引先との関係で将来の買戻しを約束しておきたい場合など、さまざまな状況で使うことができます。 会計や法律の専門知識がなくても、空欄になっている部分に住所や氏名、金額、買戻しの期間などを書き込んでいくだけで、実務に耐えうる内容の契約書を仕上げられるよう作られています。 難しい言い回しは、できるだけかみ砕いた表現に置き換えてあり、初めて契約書を扱う方でも迷わず読み進められます。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、お手元のパソコンでそのまま文字を書き換えたり、条文の表現を状況に合わせて調整したりすることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件売買) 第2条(再売買の予約) 第3条(予約完結権の行使期間) 第4条(予約完結権の行使方法) 第5条(再売買代金) 第6条(再売買代金の支払及び所有権移転登記) 第7条(仮登記) 第8条(本物件上の負担の禁止等) 第9条(危険負担) 第10条(本予約完結権の譲渡等の禁止) 第11条(契約の解除) 第12条(清算金に関する協議) 第13条(通知) 第14条(協議事項) 第15条(合意管轄)
実家の土地を人に貸していて、その土地の上に建っている建物だけを買い取りたいと考えたことはありませんか。 あるいは反対に、先代から受け継いだ借地の上に建物を持っていて、地主さんから買い取りの相談を受けたという方もいらっしゃるかもしれません。 この書式は、まさにそうした「土地の持ち主が、自分の土地に建っている他人名義の建物を買い取る」という場面のために用意した契約書です。 相続をきっかけに土地と建物の名義をひとつにまとめたい、あるいは古くからの借地関係を整理したいというご相談は年々増えていますが、一般的な建物売買の書式をそのまま使ってしまうと、建物の持ち主が土地について持っていた借地権の扱いがあいまいなまま契約が進んでしまい、あとになって「あの権利は結局どうなったのか」ともめてしまうことがあります。 この書式では、契約と同時にその借地権がきちんと消えるところまで条文に落とし込んであり、代金の支払い方法や引き渡しの時期、税金の負担の分け方といった実務上迷いやすい部分もひととおり網羅しています。 不動産や会計の知識がない方でも、案内に沿って空欄を埋めていくだけで無理なくご利用いただけるよう、言い回しにも配慮しました。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、当事者のお名前や金額、建物・土地の情報などをそのまま書き換えて、すぐに実際の契約書として使うことができます。 相続に伴う不動産整理や親族間での名義のまとめ直し、借地権付き建物の買い取りなど、さまざまな場面で活用いただける一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(売買の目的物の表示) 第2条(売買代金) 第3条(手付金) 第4条(残代金の支払) 第5条(所有権の移転) 第6条(引渡し) 第7条(本件借地権等の消滅) 第8条(所有権移転登記) 第9条(公租公課の精算) 第10条(危険負担) 第11条(契約不適合責任) 第12条(附属設備等の取扱い) 第13条(第三者の権利等の不存在の確認) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の解除) 第16条(費用の負担) 第17条(協議事項) 第18条(合意管轄)
不動産の売買にたずさわる方、なかでも土地を仕入れてから転売する形で仕事をされている方に向けて用意した契約書のひな形です。 自分がまだ名義を持っていない土地を、先に買い手へ売る場面を想像してみてください。 仲介として間に入るのではなく、いったん自分が買い取ってから転売するけれど、登記の手間や余計な税金を考えると、できることなら元の持ち主から買い手へ直接名義を移したい。 いわゆる中間省略登記に代わる方法として使われる、第三者のためにする契約や他人物売買という仕組みは、言葉こそ難しいものの、不動産取引の現場では意外とよく出てくる場面です。そうした悩みに応えるために作った書式になります。 専門用語がずらりと並ぶ書類は、読んでいるだけで気が滅入ってしまうものです。 このひな形では、売る側と買う側、そして元の持ち主という三者がどのように関わり合うのかを、順序立てて整理しました。 会計や登記の知識がなくても、条文をひとつずつ読み進めていけば、代金の支払い方や引き渡しの時期、万一トラブルが起きたときの対応まで、ひととおり把握できるように工夫してあります。 Wordファイルとしてお渡しするので、金額や住所、条件などをご自身の取引の内容に合わせて、自由に書き換えていただけます。 不動産の仕事を始めたばかりの方が最初に手にする一枚としても、日々の実務のなかで繰り返し使う書式としても、無理なく役立てていただけるはずです。手元に一つ置いておくと、いざというときにきっと安心できる存在になると思います。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本物件の表示) 第3条(売買代金) 第4条(他人物売買である旨の確認及び甲の義務) 第5条(第三者のためにする契約に基づく所有権移転) 第6条(所有権移転の時期) 第7条(引渡し) 第8条(登記手続) 第9条(公租公課等の分担) 第10条(危険負担) 第11条(甲が所有権を取得させることができなかった場合の措置) 第12条(契約不適合責任) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約解除及び違約金) 第15条(費用負担) 第16条(通知) 第17条(合意管轄) 第18条(協議事項)
不動産オーナーとサブリース会社との間で交わす「サブリース住宅原賃貸借契約書」のひな型です。 新築や中古のマンション、アパートを一棟あるいは複数戸まとめて借り上げ、入居者へ転貸する事業を行う際、建物所有者とサブリース会社との間で結ぶ元となる契約の内容を、そのまま実務で使える形にまとめました。 空室があっても毎月決まった賃料を支払う、いわゆる家賃保証の仕組みを中心に、契約期間の更新方法、賃料の見直しの考え方、敷金の扱い、修繕費用をどちらが負担するか、原状回復の範囲、契約を途中でやめたいときの手続き、反社会的勢力とは関わらないことの取り決めまで、実際の取引で必ず問題になる場面を一通り押さえています。 不動産賃貸業を新しく始めるオーナー様や、これからサブリース事業に参入される管理会社様、賃貸物件の管理を専門に行う会社様が、契約書をゼロから作る手間をかけずに、必要な項目を埋めるだけで契約の準備を進められるよう作られています。 専門的な言い回しはできる限りかみ砕き、不動産や会計の知識があまりない方でも読み進めながら内容を理解できるよう工夫しましたので、初めてサブリースの契約に関わる方にも安心してご利用いただけます。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、物件情報や金額、期間などご自身の取引の内容に合わせて、部分ごとに自由に書き換えていただけます。契約締結前の社内確認や、取引先との条件交渉のたたき台としても幅広くお使いいただけるひな型です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(物件の表示) 第3条(契約期間) 第4条(賃料) 第5条(敷金) 第6条(転貸の承諾) 第7条(転貸条件の遵守) 第8条(本物件の管理業務) 第9条(修繕) 第10条(原状回復義務) 第11条(禁止事項) 第12条(契約の解除) 第13条(中途解約) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(損害賠償) 第16条(協議事項) 第17条(合意管轄)
土地を買いたい、あるいは売りたいと思ったとき、もっとも頭を悩ませるのが「契約書をどう準備するか」という問題です。 とくに、斜面や崖のある土地はそうでない土地とは事情がまったく異なり、一般的な売買契約書をそのまま使うと、後から「こんなはずではなかった」というトラブルに発展しやすいのが実情です。 この書式は、高低差のある崖地(がけ地)の売買専用に設計した契約書の雛型です。 崖のある土地には都道府県や市区町村が定める「がけ条例」が適用されることがあり、建物を建てるときに擁壁の設置が義務づけられたり、崖からの距離に制限がかかったりすることがあります。 また、土砂災害警戒区域に指定されている場合は、その旨を買主にきちんと説明しておく必要があります。こうした崖地ならではの事情を、この書式はひとつひとつ条文に落とし込んであります。 実際にどんな場面で使うかというと、たとえば山裾や丘陵地に広がる宅地を個人間で売買するとき、傾斜のある旗竿地を地主が手放すとき、あるいは不動産会社が仲介に入って崖地付きの土地を取引するときなどに活用できます。 仲介業者の方が買主・売主双方に提示するたたき台としても十分に使える内容になっています。 なお、本書式は売主側の立場をやや重視した内容になっています。具体的には、崖の安全性については現状のまま引き渡すこと、引渡し後の擁壁工事や地盤調査の費用は買主負担とすること、地盤調査の結果を理由とした契約解除は認めないことなど、売主にとってリスクを抑えやすい条文を盛り込んでいます。 ファイルはWord形式(.docx)でお届けしますので、物件の情報や金額、当事者の氏名などを上書きするだけで、すぐに自分の取引に合った契約書に仕上げることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(売買代金・支払方法) 第2条(所有権の移転・引渡し) 第3条(登記費用・公租公課の分担) 第4条(境界の確認) 第5条(がけ地に関する特約) 第6条(実測面積と代金精算) 第7条(契約不適合責任) 第8条(手付解除) 第9条(違約解除・損害賠償) 第10条(危険負担) 第11条(融資利用の特約(ローン特約)) 第12条(契約の解釈・協議) 第13条(管轄裁判所)
この書式は、土壌汚染のリスクを抱えた土地の売買に特化した契約書の雛型です。 かつてガソリンスタンドや工場として使われていた土地、周辺で汚染が報告されているエリアの土地など、「もしかして汚染されているかも」という不安がある土地を売り買いする場面で活用できます。 通常の土地売買契約書では不十分になりがちな「汚染情報の開示義務」「買主による環境調査の権利」「汚染が発覚した際の費用負担ルール」「売主の責任の範囲」といった点を、売主・買主の双方が納得できるかたちで取り決めるための内容を盛り込んでいます。 不動産の専門知識がない方でも使いやすいよう、シンプルな構成にしました。 Word形式(.docx)で編集可能なファイルとしてご提供しており、金額・氏名・日付・調査期限などの空欄をそのまま入力・変更できます。 特約事項欄に個別の条件を書き加えることもできるため、取引内容に合わせてすぐにカスタマイズが可能です。 〔条文タイトル〕 第1条(売買代金) 第2条(手付金) 第3条(売買代金の支払方法) 第4条(所有権の移転及び引渡し) 第5条(土壌汚染に関する告知・説明) 第6条(環境調査の実施) 第7条(現状有姿売買・引渡し) 第8条(土壌汚染の判明後の措置) 第9条(契約不適合責任) 第10条(危険負担) 第11条(公租公課の負担) 第12条(抵当権等の抹消) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(合意管轄) 第17条(協議解決)
本「【改正民法対応版】IoTデバイス製造および供給契約書」は、IoT機器の製造者と購入者の間で締結される雛型です。 本雛型は、製品の仕様、発注プロセス、品質保証、知的財産権、機密保持など、IoTデバイスの製造と供給に関する重要な側面を網羅しています。 契約書本文に加え、製品仕様書と価格表のサンプルも含まれており、実際の取引に即座に適用できる実用的な内容となっています。 法的な観点からも十分に考慮されており、責任の所在や紛争解決方法、さらには反社会的勢力の排除条項まで含まれています。 本雛型を使用することで、IoTデバイスの製造および供給に関する契約書作成の時間と労力を大幅に削減できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(製品の仕様) 第4条(発注及び受注) 第5条(製造及び検査) 第6条(納品) 第7条(検収) 第8条(価格及び支払い) 第9条(品質保証) 第10条(製造物責任) 第11条(知的財産権) 第12条(機密保持) 第13条(不可抗力) 第14条(責任制限) 第15条(契約期間及び終了) 第16条(準拠法及び紛争解決) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(完全合意) 第19条(権利非放棄) 第20条(分離可能性)
こちらは、日本企業が中国の取引先から継続的に製品を仕入れる際に用いる売買基本契約書の雛型で、中国語(簡体字)と日本語参考和訳の対訳構成になっています。 中国語原文を正文とし、中華人民共和国民法典を準拠法とする設計のため、中国の裁判所や仲裁機関での対応も念頭に置いた作りです。 想定している使用場面は、中国の工場やメーカーから部品・原材料・完成品などを反復継続して輸入する取引、中国現地法人が中国国内サプライヤーから調達を行う取引、中国企業と長期的な供給関係を構築するケースなどです。 個々の注文ごとに一から契約を結ぶのではなく、まず本契約で基本ルールを決めておき、日々の取引は注文書と注文請書で回していくという、実務でよく使われる枠組みに合わせています。 内容面では、中国実務で特に問題になりやすいポイントを押さえています。 増値税専用発票の発行ルール、発票の不備で仕入税額控除が取れなかった場合の処理、代金未払い時の遅延利息(中国人民銀行LPRの1.5倍)、検収期間と品質不良時の対応、反商業賄賂・反マネーロンダリング・データセキュリティなどのコンプライアンス条項、紛争解決方法(仲裁と訴訟の選択肢を併記)、中国語原文と日本語和訳の優先関係まで網羅しています。 データはWord形式(.docx)でお届けしますので、自社名や取引先名、支払サイト、検収期間、仲裁機関名などの空欄部分をご自身で書き換え、不要な条項の削除や独自条項の追加も自由に行えます。 中国取引が初めての担当者の方でも、そのまま土台として使える実務仕様に仕上げました。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本契約と個別契約の関係) 第3条(個別契約の締結) 第4条(価格) 第5条(引渡し) 第6条(検収) 第7条(品質保証) 第8条(代金の支払) 第9条(発票) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持義務) 第12条(譲渡禁止) 第13条(契約解除) 第14条(不可抗力) 第15条(反商業賄賂及びコンプライアンス) 第16条(損害賠償) 第17条(有効期間) 第18条(通知) 第19条(準拠法) 第20条(紛争解決) 第21条(言語及び正本)
アパートやマンションといった住まいを人に貸すときに取り交わす、建物賃貸借契約書の雛型です。連帯保証人を立てない形を想定しているので、家賃保証会社を利用するケースや、借主の信用面に不安がない場合の契約にそのまま使えます。 この雛型のいちばんの特徴は、退去時の原状回復について「通常損耗補修特約」をあらかじめ組み込んでいるところです。普通に暮らしていれば避けられない壁紙の日焼けや家具の設置跡、畳の表替えといった部分の修繕費は、本来であれば貸主が負担するのが原則ですが、このひな型では、どの部位のどんな傷みを借主に負担してもらうのかを一覧表の形で具体的に書き込んでありますので、 退去時の敷金精算でトラブルになりやすい論点を、契約の段階できちんと整理しておけます。最高裁平成17年12月16日判決が示した考え方を踏まえた作りになっており、ハウスクリーニング代の取り扱いまで明記してある点も実務で重宝されるところです。 こんな場面でお使いいただけます。ワンルームやファミリー向けマンションを個人で貸し出したいオーナーさん、相続した一戸建てを賃貸に回したい方、不動産管理会社で契約書の見直しを進めている担当者の方、家賃保証会社の利用を前提に契約を組み立てたい場面などにぴったりです。 ファイルはWord形式(.docx)ですので、物件の所在地・賃料・契約期間・敷金額といった空欄をパソコンで直接書き換えるだけで、ご自身の契約書として仕上げていただけます。条文の追加や削除も自由に行えますので、物件の事情に合わせて柔軟に整えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(賃料) 第4条(共益費) 第5条(敷金) 第6条(使用目的及び遵守事項) 第7条(譲渡・転貸の禁止) 第8条(修繕) 第9条(善管注意義務) 第10条(甲の立入り) 第11条(契約の解除) 第12条(乙からの解約) 第13条(明渡し) 第14条(原状回復義務の原則) 第15条(通常損耗補修特約) 第16条(原状回復費用の精算) 第17条(遅延損害金) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(協議) 第20条(合意管轄)
アパートやマンションといった住まいを人に貸すときに取り交わす、建物賃貸借契約書の雛型です。特徴は、退去時の原状回復について「通常損耗補修特約」をあらかじめ組み込んでいる点にあります。 通常、日焼けによる壁紙の変色や家具の設置跡といった、普通に暮らしていれば生じてしまう傷みの修繕費は貸主負担が原則ですが、この雛型では、どの部位のどんな損耗を借主に負担してもらうのかを一覧表の形で具体的に書き込んであります。 最高裁平成17年12月16日判決が示した考え方を踏まえた作りになっているので、「言った言わない」で揉めやすい敷金精算の場面でも、話し合いの土台としてそのまま使いやすい内容です。 さらに、家賃滞納や夜逃げといった万一の事態に備えて、連帯保証人の条項と極度額の定めもきちんと盛り込んであります。民法改正後の実務にも対応した形です。 こんな場面でお使いいただけます。ワンルームやファミリー向けマンションを個人で貸し出したいオーナーさん、親から相続した一戸建てを賃貸に回したい方、不動産管理会社で契約書の見直しを検討している担当者の方など、住居用物件の賃貸借契約を自分で整えたい場面にぴったりです。 ファイルはWord形式(.docx)ですので、物件名・賃料・期間・敷金額などの空欄をパソコンで直接書き換えて、そのままご自身の契約書として仕上げていただけます。追加や削除も自由に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(賃料) 第4条(共益費) 第5条(敷金) 第6条(使用目的及び遵守事項) 第7条(譲渡・転貸の禁止) 第8条(修繕) 第9条(善管注意義務) 第10条(甲の立入り) 第11条(契約の解除) 第12条(乙からの解約) 第13条(明渡し) 第14条(原状回復義務の原則) 第15条(通常損耗補修特約) 第16条(原状回復費用の精算) 第17条(遅延損害金) 第18条(連帯保証人) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(協議) 第21条(合意管轄)
シェアハウスに入居する方と管理者・オーナーの双方が、共同生活のルールを最初からきちんと共有するための管理規約の雛型です。 シェアハウスはキッチンや浴室、リビングなどのスペースを複数の入居者で共有するため、使い方や生活リズムのすれ違いから、思わぬトラブルに発展するケースが少なくありません。 入居前に「ゴミの分別はどうするか」「夜何時以降は静かにするか」「来客を泊めてもいいか」といったことを文書で明確にしておくだけで、あとから「聞いていなかった」「そんな約束はしていない」という言い争いを大幅に減らすことができます。 この雛型は、そうした共同生活でよく問題になる場面を38条にわたってカバーしています。 入退居の手続きから賃料の支払い方法、キッチン・浴室・洗濯室の使い方、騒音の時間帯ルール、来客・宿泊の可否、ゴミ出し、防火・防犯、禁止事項、そして規約に違反した場合の対処まで、管理者が口頭で説明しきれない細かい取り決めをまとめて盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲・同意) 第4条(入居手続) 第5条(退居手続) 第6条(鍵の管理) 第7条(賃料等の支払い) 第8条(共益費に含まれる費用) 第9条(個別負担費用) 第10条(使用目的) 第11条(室内の改造・模様替え) 第12条(ペット) 第13条(共用部分の基本ルール) 第14条(キッチンの使用) 第15条(浴室・洗面所の使用) 第16条(洗濯室の使用) 第17条(騒音・迷惑行為の禁止) 第18条(喫煙) 第19条(飲酒) 第20条(来客の受け入れ) 第21条(ゴミの分別・排出) 第22条(施錠・防犯) 第23条(防災・緊急時の対応) 第24条(防火) 第25条(設備の使用) 第26条(私物の管理) 第27条(禁止行為) 第28条(プライバシーの尊重) 第29条(コミュニティの維持) 第30条(違反に対する措置) 第31条(契約の解除) 第32条(管理者の立入検査) 第33条(管理者の免責) 第34条(規約の変更) 第35条(合意管轄) 第36条(準拠法) 第37条(個別合意の優先) 第38条(協議)
シェアハウスで他の入居者と共に生活するとき、個室の使用ルールや賃料・敷金の取り決めを口約束だけで済ませてしまうと、退去時の原状回復をめぐるトラブルや、賃料の支払い方法をめぐる行き違いが起こりがちです。 本書式は、そうした問題を未然に防ぐために、大家さん(賃貸人)と入居者(賃借人)の間で取り交わす、「シェアハウス賃貸借契約書(個室型)一式」のひな型です。 一般的なアパートの賃貸契約書と異なり、シェアハウスには「共用のキッチンや浴室をどう使うか」「ペットや来客はどこまで認めるか」「騒音や生活ルールをどう守るか」といった、共同生活特有の取り決めが必要です。 本書式はそれらをひとつの文書にまとめており、賃貸借契約書本体のほか、入居前・退去時に使う入居チェックリスト、日常の生活ルールを定めたシェアハウス利用規則の全3部が一体になっています。 使う場面としては、シェアハウスのオーナー(個人・法人を問わず)が新たな入居者を迎えるとき、不動産管理会社が入居者との間で契約を整備するとき、あるいは既存の口頭約束を書面に改めたいときなどが典型的です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(賃料及び共益費) 第4条(敷金) 第5条(入居時の状況確認) 第6条(使用目的及び禁止事項) 第7条(シェアハウス利用規則) 第8条(善管注意義務) 第9条(修繕) 第10条(原状回復) 第11条(甲の立入り) 第12条(解約) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(合意管轄) 第17条(準拠法) 第18条(協議事項) 別紙1(入居チェックリスト) 別紙2(シェアハウス利用規則)
ボートやクルーザーを分割払いで購入・販売する際に、販売店・ファイナンス会社・買主の三者がそれぞれどんな役割を担うのか、支払いが滞ったらどうなるのか、こうした取り決めを一枚にまとめておける書式です。 高額な船舶を分割払いで売買するとき、口頭だけでは後から「そんな話は聞いていない」というトラブルになりがちです。 特に三者が絡む取引では、誰がどの義務を負うのかが曖昧になりやすく、いざ問題が起きた時点で初めて認識のズレに気づくケースが少なくありません。 この書式はそうした場面を想定し、必要な取り決めをあらかじめ網羅した内容になっています。 販売価格・頭金・月々の支払額・実質年率といった金銭面の記入欄はもちろん、完済するまで船の名義をファイナンス会社が持ち続ける「所有権留保」のしくみ、支払いが続かなくなった時に船を引き揚げられる条件、加入しておくべき保険の種類なども盛り込んでいます。 マリーナの販売窓口、船舶ブローカー、ファイナンス担当者など、船の売買に日常的に携わっている方がそのまま実務で使えることを意識して作っています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(売買及び割賦債権の譲渡) 第3条(割賦手数料及び実質年率) 第4条(分割支払金の支払方法) 第5条(所有権の留保) 第6条(本船舶の引渡し) 第7条(保険加入義務) 第8条(本船舶の管理・使用) 第9条(期限の利益の喪失) 第10条(遅延損害金) 第11条(担保・保証) 第12条(本船舶の取戻し) 第13条(甲の表明・確約) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(割賦販売法との関係) 第16条(費用負担) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(期限前完済・一部繰上返済) 第19条(不可抗力) 第20条(合意管轄) 第21条(準拠法) 第22条(協議事項) 第23条(特約事項)
中国企業や中国語を使う取引先との間で、継続的に商品を売買する場合、毎回一から契約を作り直すのはとても手間がかかります。 この書式は、そういった繰り返し取引の「土台」となる基本契約を、中国語(簡体字)の正文と日本語の参考和訳をセットにしてまとめたものです。 具体的には、商品の発注から納品・検査、代金の支払い、品質上の問題が起きたときの対処、秘密情報の取り扱い、そして万一のトラブルや契約を終わらせたい場合の手続きまで、日中間の売買取引で実際に問題になりやすい場面をひと通りカバーしています。 中国の仲裁機関を使った紛争解決の条項や、代金を期限内に払わなかった場合の遅延利息の定め方など、実務でよく使う内容が最初から盛り込まれているので、ゼロから考える必要がありません。 使い場面としては、中国のメーカーや商社から継続して部品や製品を仕入れている輸入事業者、逆に中国側の取引先に商品を繰り返し販売している輸出企業、また現地パートナーとの間で取引の枠組みを最初に取り決めておきたい場合などに向いています。 難しい操作は一切不要で、普段Wordを使い慣れた方であればすぐに編集できます。中国語に自信がない方でも、日本語の参考訳を見ながら内容を確認できる点もこの書式の特徴です。 取引を始める前に双方の合意事項をきちんと文書化しておくことで、「言った・言わない」のすれ違いや後のトラブルをあらかじめ防ぐことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(个别合同的成立/個別契約の成立) 第3条(所有权及风险转移/所有権及び危険の移転) 第4条(价款及付款/代金及び支払) 第5条(交货与检验/引渡し及び検査) 第6条(质量保证与瑕疵担保/品質保証及び契約不適合責任) 第7条(知识产权/知的財産権) 第8条(保密/秘密保持) 第9条(禁止转让/譲渡禁止) 第10条(不可抗力) 第11条(协议解除/契約解除) 第12条(反社会力量排除/反社会的勢力の排除) 第13条(损害赔偿范围限制/損害賠償の制限) 第14条(协议有效期/有効期間) 第15条(法律适用与争议解决/準拠法及び紛争解決) 第16条(完全合意及び変更) 第17条(言語)
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
[業種]
その他
男性/70代
2021.07.04
大変満足でお役に立ちました。 ありがとうございました。 ━━━━━━━━ 2021/07/04 追記 ━━━━━━━━ 大変満足でお役に立ちました。 ありがとうございました。
[業種]
その他
女性/70代
2021.01.06
祖父が死去 震災で父が亡くなり孫の私が全て相続します 僅かな土地の賃貸がありこれからが日々勉強です 参考にいたします
[業種]
病院・福祉・介護
男性/50代
2021.01.02
色々と他の書式も検索したりしましたが1番使い勝手が良さそうでありがたいです。(素人ですんで・・) また他の書式が必要になればお願い致します。
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