■株式会社設立登記申請書【取締役会非設置】とは 新たに会社を立ち上げる際に、法務局へ提出する法的な効力を持つ公的書式です。この書式は、特に取締役会を設置しない株式会社(通常、取締役が1名以上で構成される非公開会社)を設立する際に用いられ、会社の名称や所在地、事業目的、資本金の額、役員の情報など、会社の基本的な枠組みを具体的に記載します。 ■利用するシーン ・個人事業主が法人化し、一人または少人数で株式会社を設立する場合に利用します。 ・スタートアップや小規模事業者が、迅速な意思決定や経営の自由度を重視して会社設立を進める場面で利用します。 ・取締役会を設置する必要がない非公開会社が、効率的に設立手続きを進めたいときに利用します。 ■利用する目的 ・取締役会を設置せず、少人数で効率的に株式会社を設立するために利用します。 ・経営判断や業務執行をシンプルにし、迅速な意思決定を実現するために利用します。 ・法律上必要な設立登記を、定められた手続きに則って正確に行うために利用します。 ■利用するメリット ・取締役会設置会社に比べて必要な役員数や手続きが少なく、設立準備の負担を軽減できます。 ・経営者自身が直接意思決定できるため、事業展開のスピードや柔軟性が高まります。 ・定款や登記書類の作成が比較的容易で、設立コストや手間を抑えられます。 こちらのテンプレートは、取締役会非設置の場合の株式会社設立登記申請書(Excel版)です。ダウンロードは無料なので、ご活用ください。
資本の減少をする場合に、法務局に対して自社の登記内容を変更してもらうために提出する書類
有限会社変更登記申請書とは、会社の商号・目的・移転・役員変更などの変更事項があるときに提出する申請書
清算事務報告書とは、株主総会により決算事務報告書について承認をうけたことを記載するための報告書
2つの会社が特定の事業分野において相互の利益の為、フィリピンで合弁会社を設立する場合に使用します。 このファイルは日本語、中国語、英語の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
「有限責任事業組合(LLP)」とは、構成員全員が平等に有限責任を負い、権限やルール、配当などを自由に変えられる自由な社団のことです。なお、「合同会社(LLC)と似た事業形態ですが、「有限責任事業組合(LLP)」は法人ではありません。 「有限責任事業組合(LLP)」は民法組合の特例として定義付けられ、以下の3つの特徴があります。 1.出資者全員の有限責任 2.内部自治の徹底 3.構成員課税の適用 また、「有限責任事業組合(LLP)」が活用される分野ですが、法人と個人、分野や企業規模を超えて共同事業を行う際に活用されます。よく見られるのが、「ベンチャー企業と個人の共同事業」「起業家が共同出資して創業する団体」などです。 本書式は、上記の「有限責任事業組合(LLP)」を設立するための「【改正民法対応版】有限責任事業組合契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(名称) 第2条(事業目的) 第3条(所在地) 第4条(組合員) 第5条(効力発生日等) 第6条(有限責任) 第7条(出資の履行) 第8条(職務を行うべき者の選任等) 第9条(組合財産の帰属) 第10条(重要事項の決議) 第11条(組合の業務執行) 第12条(事業年度) 第13条(会計帳簿) 第14条(財務諸表) 第15条(損益の配賦) 第16条(組合財産の分配) 第17条(公租公課) 第18条(費用の支払) 第19条(組合員の義務) 第20条(組合員の地位の譲渡) 第21条(組合員の加入) 第22条(組合員の脱退) 第23条(組合員の除名処分) 第24条(脱退に伴う持分の払戻し) 第25条(解散) 第26条(清算人) 第27条(清算人の権限等) 第28条(残余財産の分配) 第29条(清算事務の終了) 第30条(合意管轄) 第31条(反社会的勢力の排除)
会社の設立時に取締役会から選任された代表取締役を証明するための書類が、「設立時代表取締役選任決議書」です。設立する会社が代表取締役を決定する取締役会を設置する会社であり、かつ定款に代表取締役の氏名を記載しない場合、本書類の作成が必要となります。 会社の設立時に取締役会から選任された代表取締役の存在を証明することが、本書類を作成する目的です。 取締役会を設置せず、代表取締役を定めない会社の場合、全ての取締役が代表権を有することになります。しかし、この場合は各取締役が単独で契約などの行為を行えるため、ガバナンス上の問題があります。そのため、取締役が複数人いる場合、一般的には代表取締役を定めることで代表権を有する者を限定しています。 また、代表取締役の権限や責任を明確にし、取締役会の信頼性や透明性を高めることも作成する目的と言えます。 こちらはExcelで作成した、罫線タイプの設立時代表取締役選任決議書(取締役会設置を設置したパターン)です。ダウンロードは無料なので、ご活用ください。
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