事業年度終了後の変更届(決算報告)、建設業決算変更届に必要な「様式第十六号財務諸表 損益計算書 完成工事原価報告書(法人用)」です。建設業の許可を受けている業者は、事業年度が終了後しましたら4カ月以内に、事業年度終了後の変更届を許可行政庁(知事許可であれば、都道府県知事宛、大臣許可であれば地方整備局長宛)に提出する必要があります。
退会済み
2021.05.17
ダウンロードさせていただきましてありがとうございました。
■変動損益計算書とは 費用を、売上に応じて変動する「変動費」と売上に関わらず発生する「固定費」に分け、事業の利益構造を分析する経営管理資料です。「あといくら売上があれば黒字になるか」を示す損益分岐点が明確になるため、事業の採算性を客観的に評価できる点が特徴です。 ■利用するシーン ・自社の損益分岐点売上高を算出し、黒字化に必要な販売目標などを具体的に設定する場面で利用します。 ・新規事業を始める前に、採算ラインとなる売上高をシミュレーションし、事業の将来性を評価する場面で利用します。 ・複数の商品のなかで、どれが最も利益に貢献しているかを明らかにし、今後の販売戦略を立てる場面で利用します。 ■利用する目的 ・自社の費用構造(固定費・変動費のバランス)を理解し、より利益の出やすい事業体質へと改善するために利用します。 ・目標利益を達成するために必要な売上高を逆算し、具体的な営業目標や行動計画を策定するために利用します。 ・価格変更やコスト削減といった施策が、利益にどのような影響を与えるかを予測し、経営判断の材料とするために利用します。 ■利用するメリット ・事業継続に不可欠な「最低限の売上高」が明確になり、組織全体で業績に対する意識を統一できます。 ・売上高の変動が利益に与えるインパクトを把握しやすくなり、迅速で的確な経営判断に役立ちます。 ・具体的な数値に基づいて利益改善策(固定費の削減など)を検討できるため、効果的なアクションにつながります。 こちらは、変動損益計算書のテンプレート(Excel版)です。無料でダウンロードが可能なので、自社の収益構造の分析や利益計画の策定に、本テンプレートをお役立てください。
商品の売上から売上原価を差し引いた「売上総利益(Gross Margin)」を計算するための英語書式です。
一定期間(※主に四半期または年度)における、企業の経営状況を示す書類が「損益計算書」です。 「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」とともに財務諸表の1つであり、具体的には「今期に企業がどれだけお金を稼ぎ、またどれだけお金を使い、いくら残っているのか」が分かります。 損益計算書を作成する主な理由として、以下のことが挙げられます。 ・企業が一定期間にどれだけ利益を上げたのか、あるいは損失を出したのかを明確にするため ・経営陣が業績を把握し、経営戦略の見直しや改善を行うため ・投資家や株主が企業の収益性を評価し、投資の意思決定を行う重要な判断資料としてもらうため 以上の理由から、経営の透明性を明らかにする、財務状態が健全かどうかを示すうえで、損益計算書の作成は重要と言えます。 こちらはレイアウトが縦の、Excelで作成したシンプルな報告式の損益計算書であり、売上総利益や営業利益、当期純利益などを自動で計算することが可能です。ダウンロードは無料なので、自社でご活用いただけると幸いです。
5年分の月次損益計算書を作成するためのExcel(エクセル)システム。前年同期比付き。
1年分の月次損益計算書を作成するためのExcel(エクセル)システム(不動産業向け)
社内の事業部別の収益性把握のための管理会計に使用する事業P/Lです。もともと全社単位でどんぶり勘定で費用計上していたものを、使用部ごとに基幹システムで費用計上するようにした結果、添付表のようにまとめることができました。実業務では前年同月比と比較し、また左下の特記欄に定性的に記載をすることでどのような要因で増減しているのかを掴めるようにしています。現在は全社単位でしか集計していないけど、より細かい単位で集計を始める会社さんに使っていただきたいです。アップロード者自身がフォーマットを考え経理部を指導しながら社内導入をしました。ご連絡をいただければ、条件などにより導入のコンサルティングなども可能です。
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