1回の期日で審理を終えて判決をすることを原則とするのが小額訴訟です。当事者表示部分のテンプレート書式です。
請求の趣旨とは、原告が求める判決の主文
保証契約を締結したが、当初保証契約を締結した動機であった連帯保証人の第三者の存在が事実ではなかったため、2020年4月1日施行の改正民法第95条に定める動機の錯誤を根拠として当該保証契約の無効を通知するための「連帯保証契約の無効通知書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
賃貸人から更新を拒絶されると、借家人は、賃貸借期間満了後に賃貸人から建物の明渡しを求められることになります。更新を拒絶するには、賃貸人が建物を使用することについての正当性が必要です。 賃貸人からの更新拒絶に対して賃借人が異議を述べる場合は、賃貸人の使用の必要性が乏しく、更新拒絶に正当性がないことや、自分たちのほうが使用の必要性が高い旨を具体的に述べる必要があります。 更新拒絶の通知に対して必ず回答をしなければならないというわけではありませんが、言い分がある場合には、回答しておいたほうが望ましいです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
貸付金不交付決定通知書は、貸付金の不交付の決定を、申請者に通知をするための文書です。 手術や入院などの理由で、従業員がまとまったお金が必要となった場合、会社で貸付金制度を設けているケースがあります(従業員貸付制度/社内貸付制度)。このような会社においては、規定に基づき、従業員が借り入れの申請をすることができます。 ただし、会社が不適当と判断した場合には、申請を却下することもあります。その際に使われるのが貸付金不交付決定通知書であり、申請内容やそれに対する不交付の理由が簡潔に記載されます。 こちらは無料でダウンロードすることができる、シンプルなレイアウトの貸付金不交付決定通知書(Excel版)です。ご活用いただけると幸いです。
特許権者が、自身の権利を侵害している企業や個人などに対して送る文書が「特許権侵害の警告書」です。 特許権侵害の警告書を作成する目的は、主に「侵害行為の停止の要求」「損害賠償の請求」「問題解決の機会の提供」です。 警告書を相手に送付することで、特許権の存在を通知し、侵害行為の停止を要求する手段となります。また、侵害行為で受けた損害の賠償を請求する手段にもなります。 さらに、侵害行為が停止しない場合には法的措置を取ると予告をすることで、訴訟に進む前に問題を解決する機会を与える手段としても役立ちます。 こちらはExcelで作成した、特許権侵害の警告書です。無料でダウンロードできるので、自社の権利侵害の発生時にご利用いただけると幸いです。
民事再生手続開始決定のお知らせとは、企業が債権者や関係者などのステークホルダーに対して、再生手続が正式に開始されたことを通知する重要な文書です。 この文書を作成する目的は、企業が経済的な困難に直面していることを公に認識させ、再生計画の策定に向けた協力を求める点にあります。 この文書の作成により、企業は債権者や取引先に対して透明性を持った情報提供を行うことができ、企業の信頼性を維持しつつ、ステークホルダーとの良好な関係を保てます。 また、手続きの内容や進行状況を明確に伝えることで、ステークホルダーの不安を軽減し、理解や協力を得られやすくなります。 さらに、破産ではなく再建を目指していることが明確になるため、特に取引先や顧客の離反を防げます。 こちらはExcelで作成した、民事再生手続開始決定のお知らせ(表形式版)のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、お役立ていただければと思います。
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