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企業が共同して開発を行うときに交わす契約で、開発の対象の指定、分担、情報提供、機密保持、知的財産権、契約期間、契約解除等についての取り決めを記した共同開発契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)
共同研究開発契約書の雛形です。 契約当事者各々が、製造業の場合のものです。 研究開発の内容や形態などにより、アレンジして使用することを想定しています。
企業間ないし産学連携等で共同研究がなされることは多々あります。こうした場合、共同研究契約書を締結するのですが、後の争いを防ぐためには、研究体制や費用負担の割合について契約段階で明記すべきでしょう。また、研究の成果としての知的財産権の取り扱いや、権利化のための申請費用の負担についても定めておくべきです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(研究体制) 第4条(研究費用) 第5条(研究期間) 第6条(研究報告) 第7条(秘密保持) 第8条(研究成果) 第9条(知的財産権) 第10条(出願費用) 第11条(解除) 第12条(有効期間) 第13条(協議) 第14条(管轄)
「技術提携契約書」とは、2つの企業や組織が共同で新しい技術や製品を開発するための契約書のことです。この契約書には、共同開発における役割や責任、技術開発のスケジュールや進捗管理、知的財産権の保護、契約解除条件などが明確に規定されています。 技術提携契約書を締結することにより、2つの企業や組織はお互いの技術力やノウハウを共有することができ、新しい市場に進出するための競争力を高めることができます。また、共同開発により、より高品質な製品やサービスを提供することができるため、顧客満足度を向上させることも期待できます。 技術提携契約書は、両者が共同で開発する製品やサービスの利益分配、契約期間、契約解除条件などの詳細を明確に定め、協力関係を円滑に進めるための重要な契約書です。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(技術提携の内容) 第3条(経営の独立) 第4条(知的財産権の帰属) 第5条(製造物責任) 第6条(表明保証) 第7条(有効期間) 第8条(秘密保持義務) 第9条(譲渡禁止) 第10条(損害賠償) 第11条(契約の解除) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(合意管轄) 第14条(協議事項)
この契約書は、遺品整理・生前整理サービスを提供するための、一般廃棄物収集運搬業者(甲)と関連業者(乙)間の業務提携契約です。 この契約書は、以下の方々向けに起案しております。 1.遺品整理・生前整理業者 遺品整理・生前整理サービスを提供している事業者で、業務の一部を外部の専門業者に委託したい方。 2.一般廃棄物収集運搬業者 遺品整理・生前整理業者から委託を受けて、家財・遺品の回収・運搬を行う事業者。 3.遺品整理・生前整理関連の専門業者 清掃業者、リフォーム業者、古物商など、遺品整理・生前整理に関連する専門的なサービスを提供している事業者。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務提携の内容) 第3条(役割分担) 第4条(報酬) 第5条(費用負担) 第6条(再委託の禁止) 第7条(秘密保持) 第8条(個人情報の取扱い) 第9条(契約期間) 第10条(契約の解除) 第11条(損害賠償) 第12条(不可抗力) 第13条(協議) 第14条(合意管轄) 第15条(反社会的勢力の排除)
本「【改正民法対応版】(製作を外部委託しない場合の)映画製作委員会契約書」は、映画製作委員会方式による映画製作を行う際に必要となる契約書の雛型です。 民法上の組合契約をベースに、映画製作における各当事者の役割、出資、収益分配、権利関係等を規定しています。 〔主な特徴〕 1.映画製作委員会を民法上の組合として設立することを明記 2.各組合員の出資義務と出資方法を規定 3.映画製作業務の担当者とその責任を明確化 4.製作予算と資金計画の策定・管理方法を規定 5.映画の各種利用権(上映権、ビデオ化権、テレビ放送権等)の帰属と収益分配方法を規定 6.成功報酬の支払い条件と対象者を規定 7.反社会的勢力排除条項を規定 なお、本雛型は、制作業務を当該委員会を構成する各当事者が実施することを前提としているひな型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(組合の成立) 第3条(組合員の出資) 第4条(映画製作業務の担当) 第5条(製作予算及び資金計画) 第6条(完成期日) 第7条(映画の利用権) 第8条(利益の分配) 第9条(損失の負担) 第10条(議決事項) 第11条(組合の代表) 第12条(会計及び報告) 第13条(成功報酬) 第14条(契約期間) 第15条(秘密保持) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(協議解決)
動物病院(獣医師・医療法人)と愛玩動物看護師・ペットシッター事業者が連携して「訪問動物看護サービス」を提供するとき、二者間の役割分担・料金の流れ・責任の所在を明文化するための契約書です。 愛玩動物看護師法が施行されたことで、愛玩動物看護師は医師の指示のもとで「診療の補助」を行えるようになりました。 しかし、その業務範囲は獣医師法上の「診療行為」とは明確に区別しなければならず、双方の役割と責任を契約書できちんと整理しておかないと、事故が起きたとき「あの行為はどちらの責任か」という話になりかねません。 本書式は、そうした場面を想定して設計されています。 想定される使用場面は主に二つです。 一つは、動物病院が地域のペットシッター・愛玩動物看護師と提携し、退院後のペットを飼い主宅で継続ケアする「在宅ケア連携モデル」を始めるとき。 もう一つは、愛玩動物看護師として独立している方が、地元の動物病院と公式に提携関係を結んで信頼性とサービス品質を高めたいと考えるときです。 契約書の内容は、業務の具体的な分担(ペットシッター業務・診療の補助・報告義務)、診療指示書の取り扱いと緊急時対応、料金の請求先区分、紹介時の事務手続費用のやり取り、保険加入義務まで、実務で必要になる点をひととおりカバーしています。 別紙として個別契約書(サービスの都度締結する発注書的な書類)のサンプルも付属しており、基本契約と組み合わせてすぐ使い始めることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(業務提携の目的) 第2条(業務内容) 第3条(指示の伝達、緊急時の対応) 第4条(顧客から受領する料金及び費用の取扱い) 第5条(紹介に伴う事務手続費用の取扱い) 第6条(宣伝・広告) 第7条(責任分界及び自主独立) 第8条(顧客・社会への配慮及び信用の保持) 第9条(秘密保持義務) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(権利義務の譲渡等の禁止) 第12条(損害賠償責任、保険及び免責) 第13条(本契約の有効期間) 第14条(契約解除) 第15条(暴力団等反社会的勢力の排除) 第16条(準拠法、協議事項及び合意管轄) 別紙(訪問動物看護サービス個別契約書サンプル)
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