業種別テンプレートカテゴリーから探す
建設業・建築業 サービス 小売 作業員名簿 労務安全書類・グリーンファイル 全建統一様式 時間割 医療・病院 不動産・住宅 飲食・店舗 物流・運輸・貿易 学校・教育 製造業・メーカー
19件中 1 - 19件
工事を請け負った施工業者が、工事の完了と建物の引渡しが済んだことを建築主へ示す工事完了引渡証明書です。建物の所在、種類、構造、1階と2階に分けて書く床面積、工事の種別、工事完了年月日、建物引渡年月日、建築主の住所と氏名が番号付きの表に並び、下部に工事施工業者の住所・社名・代表者名と登録印の欄があります。Word形式で項目名や体裁を整えられ、無料でダウンロードできるため、引渡し当日の書類を用意する手間を減らせます。 ■工事完了引渡証明書とは 請け負った工事が完了し、目的物を注文者へ引き渡した事実を、施工業者の側から証明する書面です。工事の対象と日付、当事者を1枚に記載しておくことで、後から「いつ引き渡したか」をたどれる記録になります。 ■テンプレートの利用シーン <新築や増改築の引渡し時に> 建物の所在や構造、床面積を書く欄があり、工事後に建築主へ交付する書面として使えます。 <提出先から証明書を求められた場面に> 工事完了年月日と建物引渡年月日を別々に書けるため、日付の指定がある提出先にも合わせられます。 <工事記録の保管に> 建築主と工事施工業者の双方が1枚で特定でき、案件ファイルに綴じる控えとして残せます。 ■利用・作成時のポイント <完了日と引渡日を分けて記入> 2つの日付は別の欄です。日付が異なる場合は、それぞれの事実に沿って記入してください。 <床面積は図面の数値と照合> 1階・2階に分けて㎡単位で書く欄があります。設計図書の数値と食い違いがないか確認します。 <提出先の様式指定を先に確認> 提出先によっては、指定の様式や記載事項、押印の要否が定められている場合があります。事前に確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <証明書作成の負担を軽減> 記載項目と証明の文面が用意されているため、案件ごとに文章を組み立てずに済み、引渡し業務の時間短縮に貢献します。 <記載漏れによる差し戻しを抑制> 建物情報・日付・当事者・押印欄が順に並び、必要事項の書き忘れを防いで書類のやり直しを減らします。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
■工事開始のお知らせとは 工事概要やスケジュールを事前に共有し、近隣の方々にご協力をお願いするための文書です。工事によって生じる影響についてあらかじめ伝えて、円滑な関係を築くために重要な文書と言えます。 ■利用するシーン ・工事を着工するにあたり、周辺地域の方々へご挨拶と情報提供を行う場面で利用します。 ・作業に伴う音や車両の出入りなど、ご不便をおかけすることへのお詫びとご理解をいただく際に利用します。 ・地域コミュニティの一員として、誠実な事業活動を約束し、責任ある姿勢を示す場面で利用します。 ■利用する目的 ・工事の日程や作業時間、内容を具体的にお伝えし、近隣の方々の不安を和らげるために利用します。 ・ご意見や緊急時の連絡窓口を明確にし、双方向のコミュニケーションを確保するために利用します。 ・近隣への十分な配慮を示すことで、協調的な環境を整え、工事を滞りなく進めるために利用します。 ■利用するメリット ・事前の丁寧な情報開示は、不要な憶測や誤解を防ぎ、地域との間に信頼関係を築くうえで役立ちます。 ・周辺の方々が事前に状況を把握できるため、心の準備ができ、クレームの抑制につながります。 ・企業の社会的責任を果たす姿勢が伝わり、地域社会からの理解と信頼を得やすくなります。 こちらはシンプルなレイアウトで作成した、工事開始のお知らせ(Excel版)のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、建設工事などを行う際の事前告知にご活用ください。
■工事開始のお知らせとは 工事の実施に先立ち、その概要を近隣の方々や関係各所へ事前にお伝えするための書式です。作業内容、実施期間や時間帯、連絡先といった必要不可欠な情報を明記し、安全確保への配慮やご協力のお願いを伝える役割を担います。丁寧な情報提供を通じて、工事へのご理解をいただき、地域社会との良好な関係を保ちながら作業を進めることを可能にします。 ■利用するシーン ・ビルやマンションの大規模修繕やリフォームに着手するにあたり、居住者や近隣の方々へ事前に計画を周知する場面で利用します。 ・公道での作業やインフラ整備といった公共性の高い工事で、通行や日常生活への影響が予測される際に利用します。 ・自社の事業所や店舗内で大掛かりな設備の入れ替えを行う場合に、他部署や関連企業へ作業内容を共有する場面で利用します。 ■利用する目的 ・工事期間中の騒音や車両の出入りなど、想定される影響をあらかじめお伝えし、近隣との間で起こりうる問題を未然に防ぐために利用します。 ・関係各位が、工事情報を基に事前の対策や準備を講じられるようにし、業務や生活への支障を最小限に抑えるために利用します。 ・万一の事態が発生した際の連絡窓口を一本化し、問い合わせに対して迅速かつ的確な対応を実現するために利用します。 ■利用するメリット ・事前に丁寧な説明を行うことで、事業者としての誠実な姿勢が伝わり、近隣住民や関係者に安心感を与えられます。 ・情報を前もって共有することで、近隣住民の不安を軽減し、クレーム発生の抑制が期待できます。 ・問い合わせ先が明確であるため、疑問や懸念事項が直接担当者に伝わり、コミュニケーションの齟齬を防ぎます。 こちらは無料でダウンロードできる、表形式タイプの工事開始のお知らせ(Excel版)のテンプレートです。建設工事や設備更新工事などを実施する前の近隣の方々や関係各所への周知に、本テンプレートをご活用ください。
■工事開始のお知らせとは 近隣住民や関係者に対し、工事の開始日・期間・内容・連絡先などを事前に周知するための文書です。工事による騒音や交通規制などの影響を最小限に抑え、理解と協力を得るための重要なコミュニケーションツールと言えます。 ■利用するシーン ・建設工事や設備更新工事などを開始する前に、近隣住民や関係者へ事前告知する場面で利用します。 ・工事期間中に発生する騒音や通行制限などの影響について、理解と協力を求める際に利用します。 ・行政や管理組合への届け出後、正式な案内文として配布・掲示する場面で利用します。 ■利用する目的 ・工事に伴う影響を事前に説明し、近隣住民や関係者の理解と協力を得るために利用します。 ・工事内容や期間、連絡先を明示し、問い合わせや苦情対応を円滑にするために利用します。 ・近隣との信頼関係を維持することで工事への理解を促し、安全かつ円滑な進行を確保するために利用します。 ■利用するメリット ・事前の告知により、近隣とのトラブルやクレームの発生を未然に防ぐことができます。 ・工事情報を明確に伝えることで、関係者が安心して対応できる環境を整えられます。 ・誠意ある対応として評価され、企業や施工主の信頼性向上につながります。 こちらはWordで作成した、シンプルなレイアウトの工事開始のお知らせのテンプレートです。建設工事などを行う際の事前告知に、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
新規許可・更新・業種追加に共通して必要となる「建設業許可申請書(様式第1号)」に加え、営業所一覧表、工事経歴書、直前3年の施工金額、使用人数、常勤役員等・営業所技術者等に関する証明書、財務諸表、納税証明書など、国交省が示す「許可申請・認可・届出に必要な書類一覧」に沿った添付書類一式です。 ■許可申請書(および添付書類)とは 建設業許可申請書は、建設業法に基づき、元請・下請を問わず一定規模以上の建設工事を継続的に請け負う事業者が、国土交通大臣または都道府県知事に対して行う「許可(新規・更新・業種追加)」申請のための基幹書式です。様式第1号申請書のほか、役員等一覧表、営業所一覧表(新規・更新)、営業所技術者等一覧・証明書、経営業務の管理責任者等・補佐者の証明書、工事経歴書、直前三年の施工金額、財務諸表、株主・主要取引金融機関・所属団体等の調書、譲渡・合併・分割・相続に関する認可申請書、許可後の変更・廃業届など、国交省様式に準拠した関連書類をまとめて確認可能です。 ■テンプレートの利用シーン <新規許可・更新・業種追加の準備をまとめて行いたいとき> 自社の営業所体制や技術者、財務状況を整理しながら、どの様式・添付資料が必要かを一覧で確認し、漏れなく準備したい場面に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <法人/個人、一般/特定、対象工事業種ごとの要件を整理> 役員等・営業所技術者等の要件、財務諸表の種類や附属明細表の要否などは、法人/個人、資本金規模、負債総額、一般・特定の別で異なります。自社区分ごとに必要な様式のみを洗い出すことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・書式を迅速に準備可能> PDF形式のため、ダウンロードしてすぐに印刷可能です。また多くの環境でレイアウトを保ったまま表示・印刷しやすく、調整や作成の手間を削減できます。 ※出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/index.html) ※実際の申請にあたっては、所管行政庁の最新要領・手引きに照らして内容をご確認のうえ、必要に応じて専門家(弁護士・行政書士・社会保険労務士等)にご相談ください。
炎天下での建設現場における熱中症発生時の対応手順を明確化し、現場全体で統一した初動対応を行うための「熱中症発生時対応マニュアル」です。労働安全衛生規則に基づき、体制整備・役割分担・発生時の初動/搬送判断・記録までを網羅しており、現場代理人・職長・作業員など役割分担に基づき、適切かつ統一的に行動できるよう整理しています。無料ダウンロードかつ見本付きのため、現場ごとに迅速な導入および教育資料としても活用可能です。 ■熱中症発生時対応マニュアルとは 建設現場において、熱中症が疑われる症状が発生した際の初動対応から搬送判断、記録、再発防止策までを体系化した実務用マニュアルです。兆候発見・報告・冷却・作業離脱・救急搬送・記録など、混乱しやすい場面でも統一の手順で行動できるよう整理され、現場の安全確保や責任区分の明確化に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <建設現場の安全衛生管理に> WBGT値が高い日の作業や、連続作業が続く現場での事前準備・緊急対応の標準化に使用できます。 <初動対応フロー構築時に> 現場発生時の緊急動線・安全離脱手順、冷却・搬送などの標準化 <協力会社・一人親方を含めた全入場者への説明資料に> 現場教育や朝礼での周知、毎年度更新するマニュアルとしてもご利用いただけます。 ■作成・利用時のポイント <建設現場特有の移動ルート・重機周辺作業を考慮> 高所作業・仮囲い内作業・重機搬送など、建設独自の初動動線を盛り込むと効果的です。 <チェックリスト・記録欄の活用> 項目漏れ・報告遅延防止のため、記入例や記録フォームを徹底活用しましょう。 <教育・周知と連携して運用> 年1回以上の研修、KY活動とのセット運用で現場に定着します。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで編集しやすく現場ごとにカスタマイズ可能> 搬送ルート、緊急連絡先、責任者欄を簡単に更新できます。 <コストゼロ・見本付きで誰でもすぐに導入> 初めてでも見本を参考に作成でき、業務時間短縮と現場教育の効率化を実現します。 <記録フォーム付きで再発防止に活用> 発生日時・症状・初動内容・搬送判断を残せるため、現場改善に役立ちます。
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した建設業向けの無料テンプレートです。WBGT値の測定基準や作業離脱、冷却措置、医療搬送までの対応フローを明確化し、現場での迅速な判断と安全確保を支援します。職長・現場代理人・作業員それぞれの役割分担も整理されており、教育訓練や記録管理にも活用可能。見本付きで初めての導入でも安心です。 ■熱中症対応マニュアルとは 建設現場で熱中症が発生した際に、迅速かつ適切な対応を行うための実務資料です。WBGT値や症状の確認、作業離脱、冷却措置、医療搬送、記録・報告までの流れを体系的に整理し、現場の安全管理と法令遵守を両立させます。 ■利用シーン ・夏季の屋外作業や高温環境下での建設業務に備えて ・現場代理人・職長による安全管理体制の整備に ・協力会社の作業員や一人親方への教育・周知資料として ・労働安全衛生委員会でのリスク管理資料として ・緊急時対応訓練や監査対応の記録保存に ■利用・作成時のポイント <WBGT値と気温の基準を明記> 28℃以上で注意、31℃以上で原則作業中止。現場ごとに測定・掲示を徹底。 <役割分担を明確に> 現場代理人、職長、作業員、緊急連絡担当の責任範囲を整理し、対応漏れを防止。 <対応フローを可視化> 症状発見→報告→作業離脱→冷却→医療判断→記録までの流れをチェックリスト形式で整理。 <教育訓練と記録管理> 年1回以上の研修と模擬訓練を実施し、受講記録を保存。協力会社社員・日雇い労働者も対象。 <現場実態に合わせたカスタマイズ> 作業環境や工程変更に応じて、マニュアル内容を随時更新・記録することが推奨されます。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、見本付きの法改正対応のマニュアルをすぐに導入可能。 <Word形式で編集も簡単> 現場に合わせた調整も容易です。 <現場で使いやすい構成> 対応フロー・役割分担・記録様式が整理されており、実務に即した運用が可能です。
建設現場における熱中症リスクを事前に把握し、安全対策を計画するための「熱中症リスク事前評価シート」テンプレートです。基本情報に加え、「作業強度(労働負荷)」「WBGT値(暑さ指数)」「休憩体制」などの評価項目を整理し、状況に応じた必要なリスク低減措置を記録できます。また評価→対策→教育記録→保存体制まで一元管理できる構成となっており、建設業の現場管理者がすぐに活用できる見本付きです。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 建設現場で作業を開始する前に、熱中症発生リスクを客観的に評価・記録し、必要な予防措置を検討するための事前評価書です。WBGT値や作業強度、作業者の健康状態などを総合的に評価し、リスク区分(高・中・低)に応じて休憩間隔、水分・塩分補給、教育の実施などの対策を明確に設定します。 ■テンプレートの利用シーン <高温多湿環境下でのリスク判断に> WBGT測定値と作業強度をもとに、休憩回数や服装指示等の検討材料として活用可能です。 <新規入場者や高齢者を含む作業班の管理に> 年齢や既往症などの個人要因も含めて評価でき、作業者ごとの体調管理強化に役立ちます。 <現場所長・安全衛生管理者による事前確認に> 作業開始前にリスクを“見える化”することで、組織的な安全管理の徹底が可能です。 ■作成・利用時のポイント <現場環境の実測データを正確に記入> WBGT値は当日の実測値を使用し、測定時刻・場所を明記します。 <休憩・水分補給体制を具体的に記載> 対策の実効性が高まり、安全衛生監査時にも根拠を示しやすくなります。 <評価結果に基づく対策を明文化> 「高」判定時は、休憩増加や作業短縮など具体的な措置をシート上で明確にします。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで自由にカスタマイズ> 現場や気候条件に応じた欄の追加・調整が簡単に行えます。 <無料・見本付きで時短作成> サンプル付属のため、初めての担当者でも参考にしながらスムーズに作成できます。 ※本シートはあくまで記録・管理のための様式例であり、実際の運用にあたっては、各事業場の実態に応じた手順の策定、労働者への周知・教育、体制整備が別途必要です。
熱中症予防・緊急対応ルールを体系化したExcel形式の計画書です。建設工事現場でWBGT値28℃以上または気温31℃以上・30分以上の作業時に必要なWBGT値の測定・掲示、作業計画や休憩・補給の徹底、教育・訓練・記録保存など、2025年6月改正法令に基づく要件を盛り込んでいます。 ■熱中症発生時対応計画書とは 現場ごとに必要な「予防管理」「緊急対応」「記録・報告・再発防止」までを明文化した計画書です。労働安全衛生管理や監査時の根拠資料としても活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <WBGT28℃超・高温多湿日の安全管理> 猛暑期や昼夜問わず高温作業となる現場での周知徹底、安全大会・朝礼資料として有効です。 <新規現場立ち上げ・協力会社作業承認時> 入場時教育、安全協定策定、定例KY活動の資料として活用できます。 <定期監査・行政対応・災害後の再発防止> 記録・履歴をもとに、労災申請や監査・行政調査に対応できます。 ■利用・作成時のポイント <数値根拠と掲示の徹底> 測定時刻・場所・測定者の記録と、28℃超・31℃超時の対応明文化が必要です。 <個別リスク配慮・役割分担> 高齢・未経験者には事前教育と体調確認を行い、全員に予防措置を適用します。 <教育・訓練の記録保存> 定期教育(年1回以上)と記録保存、入場時・新配置時の教育、応急訓練の実施・記録が必須です。 <緊急時の記録・報告体制> 発症時記録票で時系列把握、作業停止やKYミーティングの実施・記録を3年以上保存します。 <緊急連絡網・医療機関情報の掲示> 責任者・医療機関の連絡先を掲示し、関係者全員に共有します。 ■テンプレートの利用メリット <法改正準拠・現場運用に即応> 最新法令を反映し、全社・現場単位で即運用・監査対応が可能です。 <対応の平準化・トラブル防止> 初動から報告・搬送までを明文化し、対応漏れや属人化を防ぎます。 <無料で業務効率化> Excel形式で、自社の環境に合わせて簡単に編集可能です。 ※本計画書は2025年労働安全衛生規則改正および厚生労働省ガイドラインに基づき作成されています。現場の実情や運用方針に応じてご活用ください。
建設業許可申請や経営事項審査(経審)において、建設業以外の事業(兼業事業)を営む建設業者が、兼業事業に係る売上原価の内訳を示すために用いる書類です。損益計算書に兼業事業売上原価を計上した場合に作成が求められ、その金額は損益計算書の兼業事業売上原価と一致している必要があります。 ■兼業事業売上原価報告書とは 建設業者が建設業以外の事業(設計・監理業務、建設資材の製造販売、建設機械の賃貸業など)を営む場合に、その兼業事業の売上原価を明らかにするための法定書類です。兼業事業売上原価の合計額は、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させることが求められており、経営状況の透明性確保や適正な経営事項審査の実施に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新申請時に> 兼業事業を営む建設業者が許可申請を行う際、損益計算書などの財務諸表とともに本報告書を作成・提出します。 <決算変更届(事業年度終了届)の提出時に> 決算変更届や経営状況分析申請の際、兼業事業があり兼業事業売上原価を計上している場合に、本報告書を添付することが求められます。 ■作成・利用時のポイント <損益計算書との金額整合性を確認> 兼業事業売上原価の合計額は、様式の注意書きに従い、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させる必要があります。 <製品製造原価がある場合は内訳を明記> 建設資材の製造などで当期製品製造原価が発生する場合、材料費・労務費・経費の内訳を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入方法が明確> 記入例付きで、初めて作成する担当者でも項目の振り分けや金額の記載方法が理解しやすい仕様です。 <PDF形式・すぐに活用可能> 無料ダウンロード後にそのまま印刷して手書き記入可能で、スムーズに書類作成を開始できます。 ※出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/index.html) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※各事業者の実態や最新の法令・行政ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認のうえご利用ください。
2025年の法改正に対応した「建設業労働環境改善報告書」テンプレートです。改正建設業法の新制度(労務費基準の遵守、不当見積り禁止、工期ダンピング抑制、ICT活用促進 など)に対応しており、建設業界における労働環境改善の取組状況や課題、成果目標を整理することができます。建設業の人事労務部門や安全衛生管理担当者が、社内報告や行政提出用の資料を作成する際、付属の見本を参考に活用いただけます。Word形式で無料ダウンロードでき、自社の運用に合わせて修正・編集も可能です。 ■建設業労働環境改善報告書とは 労働時間・賃金・休日制度・労働環境改善策・ICT導入状況などを網羅的に整理し、社内外に対して労務コンプライアンス徹底を示すための文書です。行政対応だけでなく、社内の労働環境整備を可視化するツールとしても機能し、経営層や取引先に対して透明性のある説明を可能にします。 ■利用シーン <社内の労務管理報告に> 年度ごとの労働時間や休日数、労務費水準などを整理し、経営会議向けに報告する際に利用できます。 <行政・監督機関への対応に> 労務費基準や工期適正化の取組状況説明資料としても便利です。 <取引先・協力会社への説明に> 労働環境改善への取組を示すことで、協力会社関係における信頼性向上に役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <最新データを反映> 標準労務費や残業時間、離職率などは最新版の公表値や自社の正確なデータを用いることが必須です。 <改善施策と成果目標をリンク> KPIは必ず改善策と結びつけ、達成度を測定可能にしておくことが重要です。 <コンプライアンス体制の明確化> 見積・契約・時間管理のルールを、社内規程やシステム化とあわせて具体的に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで簡単作成> 記載例を同時にダウンロードできるため、記入者がスムーズに作成できます。 <コストゼロ・高い編集自由度> Word形式で社内ルールに合わせて容易に修正可能です。 ※本テンプレートは汎用例です。運用時は、必要に応じて最新の労務データおよび顧問弁護士・社会保険労務士等専門家の確認を経てご利用ください。
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症発生時対応計画書(建設業向け)」テンプレートです。建設現場でWBGT値28℃以上または気温31℃以上・30分以上の作業時に必要な熱中症予防・緊急対応のルールを体系化し、現場全員が迅速に安全行動を取れる体制整備に特化しています。WBGT値の定期測定・掲示、作業計画・休憩・水分補給の徹底、教育・訓練・記録保存・周知など、改正法令の要件を網羅しています。 ■熱中症発生時対応計画書とは 予防から緊急対応、記録・報告・再発防止までの全プロセスを明文化し、健康・安全管理や監査にも活用できる公式帳票です。 ■テンプレートの利用シーン <WBGT28℃超・高温多湿日の安全管理> 猛暑期や昼夜問わず高温作業となる現場での周知・安全大会・朝礼資料に有効です。 <新規現場・協力会社作業承認時> 入場教育、安全協定策定、KY活動の根拠資料として活用できます。 <監査・行政対応・災害後の再発防止> 記録・履歴をもとに労災申請、監査、行政調査に対応可能です。 ■利用・作成時のポイント <数値根拠と掲示> 測定時刻・場所・測定者の記録と、28℃超・31℃超時の対応明文化が必須です。 <教育・訓練の記録保存> 年1回以上の定期教育、入場時・新配置時の随時教育、応急訓練の記録保存を徹底します。 <緊急時の記録・報告体制> 発症時記録票で時系列把握、作業停止・KYミーティングの実施・記録を行い、3年以上保存します。 <緊急連絡網の掲示> 責任者・医療機関の連絡先を掲示し、関係者全員に共有します。 ■テンプレートの利用メリット <法改正準拠・即運用> 改正法令に対応し、現場単位で即運用・監査対応が可能です。 <対応の平準化> 初動から報告・搬送までを明文化し、対応漏れや属人化を防止します。 <教育・管理・監査資料に活用> 教育・記録保存義務を反映し、監査資料としても活用できます。 <無料で業務効率化> Googleスプレッドシート形式で無料提供。作成負荷を軽減します。 ※本計画書は2025年労働安全衛生規則改正および厚生労働省ガイドラインに基づき作成されています。現場の実情や運用方針に応じてご活用ください。
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症発生時対応計画書」テンプレート(Googleドキュメント形式)です。WBGT値28℃以上または気温31℃以上の環境下で30分以上継続作業が行われる建設現場において、熱中症の予防・発生時の対応体制を明文化し、作業員の安全と健康を守るための計画書です。 ■熱中症発生時対応計画書とは 建設現場での暑熱環境下作業において、熱中症の発症リスクを事前に評価し、発生時の初動対応・緊急搬送・記録・報告までを体系的に管理するための文書です。法令に基づき、作業環境・作業者の状態・教育訓練・連絡体制などを明記し、現場運用に即した内容となっています。 ■テンプレートの利用シーン <建設現場での安全衛生管理> WBGT値の測定・掲示、作業時間の調整、休憩所の設置など、予防措置の計画に活用できます。 <熱中症発生時の対応体制構築> 初期対応から救急搬送、記録・報告までの流れを明確にし、現場責任者・安全衛生担当者の対応を支援します。 <教育訓練・周知の記録管理> 年1回以上の教育訓練や新入社員・協力会社への周知を記録し、法令遵守と再発防止に役立てられます。 ■利用・作成時のポイント <WBGT値・気温の測定と記録> 測定時刻・場所・測定者を明記し、現場掲示板への掲示を義務化することで、作業者の意識向上につながります。 <緊急対応フローと記録票の連携> 別紙「対応フロー図」「発症時記録票」と連携することで、実務運用がスムーズになります。 ■テンプレートの利用メリット <無料・見本付きで安心> 記入例があるため、初めての計画書作成でも迷わず対応できます。<共有・編集が簡単> Googleドキュメント形式で編集可能で、現場ごとのカスタマイズにも対応できます。 ※本テンプレートは2025年6月1日改正「労働安全衛生規則 第612条の2」および「労働安全衛生法 第22条」、厚生労働省ガイドラインに基づいて作成しています。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
WBGT(暑さ指数)28℃以上または気温31℃以上の環境下で継続作業を行う現場において、熱中症発生時の報告体制・応急対応手順・責任者連絡体制を明確化し、現場作業員・協力会社へ正式に周知するための通知文で、2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症報告体制の周知について(建設業向け)」テンプレートです。現場責任者が迅速かつ法令に基づいた安全衛生対応を実施できるよう設計されています。 ■熱中症報告体制の周知(建設業向け)とは 建設現場で発生しうる熱中症に対する報告体制・対応経路・記録保存ルールなどを従業員および協力会社に周知するための文書です。事故後の報告フローや連絡先、発症時の記録様式も体系的に整備することを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応の現場体制整備時に> 改正労働安全衛生規則に基づき、全作業現場で報告フローや責任者を明示する帳票として使用します。 <安全大会・現場朝礼・教育時の周知資料として> 朝礼やKYミーティング、安全衛生教育等で全作業員・協力会社に報告体制を説明・掲示する場面に最適です。 <万一の熱中症発生時の対応マニュアルとして> 報告経路・連絡先・応急手順を明文化し、現場安全衛生管理の標準文書として使用できます。 ■利用・作成時のポイント <報告フローと責任者を明確化> 現場安全衛生責任者・現場管理者・医療機関等の連絡先・役割分担を具体的に記載しましょう。 <現場掲示・再周知のルール化> 体制に変更が生じた際は、安全掲示板・詰所への再掲を義務付け、即時の周知を行うことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <現場で即運用できる実践型構成> 報告先・手順・保存期間・教育周知の要領がすべて明示できるため、書類完成後すぐ掲示運用が可能です。 <協力会社・元請間の連絡統一化> 全関係者が共通手順に従うことで、報告遅延・連絡漏れを防ぎ、安全管理体制の透明性を確保できます。 <無料で業務効率化> Excel形式で現場実態に基づいた編集が可能で、コスト削減と業務効率化を両立します。 ※本テンプレートは2025年改正労働安全衛生規則および関連通達に基づいた汎用版です。運用時は最新の現場条件・社内安全管理体制に合わせてご利用ください。
■工事開始のお知らせとは 建設工事や設備更新工事などを開始する際に、近隣住民や関係者へ事前に通知するための文書です。工事の概要、期間、場所、作業時間、問い合わせ先などを明確に記載し、安全対策や協力依頼を丁寧に伝えることができます。これにより、工事による騒音や交通規制などの影響を事前に共有し、円滑な工事進行と地域との良好な関係構築を図れる点が特徴です。 ■利用するシーン ・建物の改修や耐震補強工事を行う前に、近隣住民やテナントへ工事内容と期間を案内する場面で利用します。 ・道路や上下水道などの公共工事を実施する際に、周辺住民や事業者へ交通規制や作業時間を知らせる場面で利用します。 ・工場や商業施設で設備更新工事を行う際に、関係部署や取引先へ影響範囲を説明する場面で利用します。 ■利用する目的 ・工事による騒音や振動、交通規制などの影響を事前に周知し、理解と協力を得るために利用します。 ・工事期間や作業時間を明確に伝えることで、関係者のスケジュール調整や安全確保を促すために利用します。 ・問い合わせ先や責任者を明示し、万一のトラブルや苦情に迅速に対応できる体制を整えるために利用します。 ■利用するメリット ・工事に伴う不便や影響を事前に説明することで、近隣住民や関係者との信頼関係を築けます。 ・工事内容や期間を明確にすることで、誤解や情報不足によるトラブルを未然に防げます。 ・問い合わせ先を明示することで、苦情や質問への対応がスムーズになり、工事の進行が円滑になります。 こちらはWordで作成した、表形式タイプの工事開始のお知らせのテンプレートです。ダウンロードは無料なので、建設工事や設備更新工事などの実施前にご活用いただけると幸いです。
現場作業前のリスク把握を行うための「熱中症リスク事前評価シート」は、2025年労働安全衛生規則改正に準拠し、屋外作業や建設現場での熱中症対策を文書化できるテンプレートです。WBGT値や作業強度、作業時間など複数の評価項目に基づき、作業前に高リスク作業や対策を明確にします。安全・衛生管理者、現場代理人、作業主任者などの方におすすめです。Word形式で簡単に編集・保存でき、無料ダウンロードですぐにお使いいただけます。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 建設現場における熱中症リスクの評価と対策を事前に検討・記録するための文書です。作業環境や個人要因を点検することで、事故発生前の予防的対策を強化し、派遣社員・協力会社の作業者も含めた全体の安全管理に貢献します。 ■テンプレートの利用シーン <高温環境下での作業前チェックに> WBGT値や気温、作業内容を踏まえて、当日のリスクを可視化。 <新規入場者や高齢者の配慮に> 評価結果に応じて事前教育や作業分担の見直しが可能です。 <朝礼やTBMでの共有用資料に> リスク判定結果や必要措置を掲示・口頭説明する際の根拠資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <評価の抜け漏れを防ぐ構成> 「作業強度」「作業時間」「WBGT値」など重要項目を網羅しており、現場の作業環境を的確に評価できます。 <事前リスク対策の指示に直結> 評価結果に応じてリスク低減措置を記載できるため、現場での熱中症予防指示や教育資料としても活用できます。 <作業開始前の安全確認にも有効> 朝礼やTBM(ツールボックスミーティング)と連動させることで、作業員への安全周知と教育記録も一括で行えます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・即日利用可能> 急な現場対応や監督署対応にもスピーディーに対応できます。 <安全衛生管理者による管理が明確> 記録保存欄・教育記録欄付きで、管理体制の構築に役立ちます。 <見本付きで初めての担当者でも安心> 記入例が付いているため、評価の流れや記載方法がすぐに把握できます。 ※本テンプレートは一般的な様式例です。必要に応じて専門家(社会保険労務士・弁護士等)にご相談のうえ、業務実態に合わせた活用を推奨します。
建設業など高温環境下で作業を行う現場において、熱中症発生時の報告・対応手順を明確に伝えるための無料テンプレートです。2025年施行の労働安全衛生規則改正に基づき、報告フロー・責任者・連絡先・記録様式までを網羅。例文付きで初めての導入でも安心して活用でき、全作業員への教育・周知にもご利用可能です。記録は3年間の保存が推奨されます。 ■熱中症報告体制とは 作業中に熱中症が発生した際に、現場での報告・応急処置・医療機関への連絡・労基署報告までを一連の流れとして定めた社内体制です。労働安全衛生規則に基づき、責任者や連絡先を明確にし、迅速かつ適切な対応を可能にすることで、従業員の安全と健康を守ります。 ※熱中症報告体制の周知を怠ると、労働安全衛生法に基づき「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」が科される可能性があります。確実な体制整備・教育を行い、実施記録の保存も徹底しましょう。 ■利用シーン ・建設現場や屋外作業現場での熱中症対策として ・労働安全衛生規則改正に対応した社内整備に ・安全衛生教育の教材として従業員に周知したいとき ・報告フローや責任者情報を明文化したいとき ・緊急時の対応体制を全作業員に共有したいとき ■利用・作成時のポイント <報告フローを明確に記載> 発症の認知から上司・安全衛生管理者・医療機関・労基署への連絡までを段階的に整理しましょう。 <責任者・連絡先を最新に保つ> 安全衛生管理者・事業場責任者・医療機関の連絡先は、常に最新情報を掲示・共有してください。 <教育・周知の記録を残す> 報告体制は安全衛生教育時に周知し、教育記録として保存することが求められます。 ■テンプレートのメリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに報告体制をすぐに整備できます。記入例付きのため初めての作成でも安心です。 <建設業に特化した構成> 現場での実務に即した内容で、作業員にもわかりやすく伝えられます。 <教育・監査対応にも有効> 教育記録の保存や報告様式の整備により、監査や労災対応にも備えられます。 ※現場の実情に合わせて内容を調整し、定期的な見直しと従業員への周知を徹底してください。
建設業向けに作成された、月次の販売費と管理費の入力と集計を行えるテンプレート書式です。マスターシートにて勘定科目を入力しておくと、自動で計算可能となります。簡単に便利にお使い頂ける販売管理になります。無料でダウンロード可能です。
入札の結果を参加者へ知らせるための通知文書テンプレートです。物件や工事などの入札を実施した側の担当者が、落札者の決定を相手へ正式に連絡する場面で、Word形式で落札の連絡や引取り方法を記載して使えます。礼を尽くした通知を手早く整えたいときにお役立てください。 ■入札結果のご通知とは 実施した入札について、落札者が決まったことを参加者へ伝え、その後の引渡しや手続きの案内を添えるための通知文書です。結果を正式に伝え、次の手続きへつなぐ役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <落札決定の連絡に> 入札の結果、落札者が決まった旨を相手へ正式に通知する場面で使えます。 <引渡し・引取りの案内に> 代金支払い後の出庫指示書の発行や、保管場所での引取り方法を案内できます。 <参加への謝意を伝えるときに> 入札への参加に対する感謝を添え、丁寧な印象で結果を伝えられます。 ■利用・作成時のポイント <結果を明確に> 落札者の決定をはっきり伝え、相手が結果を正しく理解できるようにします。 <引取り条件を記載> 保管場所・引取開始日・引取方法を具体的に記載します。 <期日を明示> 引取りの期限を示し、その後の手続きをスムーズにします。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> 必要事項を入力するだけで何度でも利用できます。 <書類作成の時間を大幅短縮> あいさつ文や記書きが整っており、ゼロから書く手間を削減できます。
退会済み
2021.09.19
建設業の決算報告(事業報告書)作成にダウンロードさせていただきました。 過不足なく必要な情報があり、大変助かりました。 ありがとうございました!
[業種]
電気・ガス・水道
女性/40代
2020.11.19
工期を入れたら、工期の間(日数未定)の分の工程表できるとすばらしい。 すこしおしい・・・90日でも足りない(汗 %表示とかで、進捗がわかるとなおすばらしい。
建設業・建築業 サービス 小売 作業員名簿 労務安全書類・グリーンファイル 全建統一様式 時間割 医療・病院 不動産・住宅 飲食・店舗 物流・運輸・貿易 学校・教育 製造業・メーカー
工程・プロジェクト管理 業種別テンプレート IT・Web・業務ツール Google Workspaceテンプレート 生産・仕入・原価管理
企画・マーケティング 人事・労務 営業・販売 AIプロンプト 業務管理・IT キャリア・生活文書 経営・事業運営 社外文書・ビジネス文例 総務・社内業務 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド