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無料 (全建統一様式)内の書式テンプレート・フォーマット

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全建統一様式の書式、雛形、テンプレート一覧です。全建統一様式とは、主に土木関係、建築施工関係などの会社が安全書類(グリーンファイル)を作成する際に使用する共通様式です。雇用関係の法に基づく書類、施工関係や安全衛生関係の届出に使用する書類、作業員の名簿管理などの書類があります。

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  • 【全建統一様式 第1号-甲】再下請負通知書(変更届) 改訂5版対応

    【全建統一様式 第1号-甲】再下請負通知書(変更届) 改訂5版対応

    下請業者への再下請負を通知する際に使う、全建統一様式第1号-甲の再下請負通知書(変更届)です。会社名や現場代理人名、建設業許可の種別、主任技術者の資格内容、健康保険等の加入状況まで、元請への届出に必要な項目がそろっています。様式にそって入力欄が用意されているので、記載要領を見ながら1から表を作る手間がかかりません。Excel形式で無料ダウンロードでき、自社の入力欄として編集してご利用いただけます。 ■再下請負通知書(変更届)とは 建設工事の再下請負契約について、会社名や工事内容、技術者の配置状況などを直近上位の注文者へ届け出るための書類です。全建統一様式は、ゼネコンや官公庁の工事現場で共通して使われている安全書類の様式で、第1号から第11号までがあります。届出内容に不備があると、現場への提出書類として受理されず、再提出を求められることがあります。工事ごとに配置される現場代理人や主任技術者の情報を、決まった様式でそろえて管理できます。 ■テンプレートの利用シーン ・再下請負契約を締結した際の、直近上位の注文者への届出 ・再下請負契約の内容に変更があった際の再届出 ・現場代理人や主任技術者、健康保険等の加入状況をまとめて報告する場面 ■利用・作成時のポイント <届出項目の記載> 会社名・現場代理人名・工事名称など、様式に定められた項目を漏れなく書き込みます。 <健康保険等の加入状況> 健康保険・厚生年金保険・雇用保険それぞれについて、加入の有無を選択して記入します。 <再提出への対応> 届出事項に変更があった場合は、様式の記載要領に沿って速やかに再提出してください。 ■テンプレートの利用メリット <提出書類の不備防止> 資格や保険加入状況など必要事項をまとめて記載できるため、提出時の記入漏れを防げます。 <Excel形式で編集可能> 入力欄にそのまま記入・修正できるので、現場ごとの体制に合わせて使えます。

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  • 【全建統一参考様式 第4号】新規入場者調査票

    【全建統一参考様式 第4号】新規入場者調査票

    建設現場に初めて入る作業員から、健康状態・保有資格・緊急連絡先を書面で聞き取るための新規入場者調査票です。元請の現場管理者や協力会社の安全衛生担当者が、入場前の受け入れ手続きで使います。氏名・生年月日・血液型・現住所に加え、緊急連絡先の氏名と電話番号、所属会社の次数、雇用契約書の取り交わし状況、職種、一人親方の労災保険特別加入や建設業退職金共済手帳の有無まで1枚に収めた構成です。Excel形式で無料のため、自社の現場ルールに合わせた項目の追加も可能です。 ■新規入場者調査票とは 現場に新しく入場する作業員の身元・健康状態・保有資格を、作業に就く前に確認して記録する調査票です。建設業で広く使われている全建統一参考様式のひとつで、現場の安全衛生管理と事故時の連絡体制を支える書類です。 ■テンプレートの利用シーン <協力会社の作業員を受け入れるときに> 新規入場日と作業所名、元請の確認欄があり、入場手続きの記録として保管できます。 <新規入場時の教育とあわせた確認に> 送り出し教育を受けてきたかを問う欄があり、教育の実施漏れをその場で拾えます。 <労務安全書類を一式そろえるときに> 作業員名簿など他のグリーンファイルと合わせて整えられます。 ■利用・作成時のポイント <資格欄はチェック方式で確認する> 免許、作業主任者の技能講習、就業制限業務の技能講習、特別教育の4区分に分かれ、移動式クレーン、フォークリフト、高所作業車、玉掛け、石綿作業などが列挙されています。 <健康状態と健康診断の受診時期を必ず聞く> 最近の健康状態を3段階から選び、健康診断を受けた年月を書く欄があり、体調面のリスクを入場前に把握できます。 <個人情報の取り扱いを本人に示す> 用途を安全衛生管理と緊急時の連絡・対応に限る旨が冒頭に記載され、末尾の誓約と自筆サイン欄で了承を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <受け入れ時の聞き取り漏れを防止> 確認すべき項目が資格区分まで整理されているため、担当者の記憶に頼らず一定の水準で確認できます。

    4.5 4
  • 【全建統一様式 第4号】工事作業所災害防止協議会兼施工体系図

    【全建統一様式 第4号】工事作業所災害防止協議会兼施工体系図

    建設工事の現場で安全管理の責任者や協力者、労働者の役割や連絡先などを示すための書類です。この書類は、労働安全衛生法第28条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、現場の安全管理体制の確立や災害防止協議会の開催、緊急時の対応などに有効に活用することができます。Excel形式で無料ダウンロードが可能で、工事内容や体制に応じて編集が可能です。 ■工事作業所災害防止協議会兼施工体系図とは 工事現場における安全対策と施工体制を記録・共有するための文書です。災害防止協議会の内容とともに、施工に関わる業者や責任者の情報を一覧化することで、安全で効率的な現場運営を目指します。 ■利用シーン ・工事現場での災害防止策を協議し、その結果を記録する際 ・施工に関わる各業者や責任者の役割を明確にし、現場で共有する場合 ・労働基準監督署への提出書類や社内管理資料として作成する際 ■作成時のポイント <施工体制の明確化> 施工に関わる全業者とその役割、責任者を正確に記載します。 <災害防止策の記録> 協議会で議論された災害防止策を具体的に記載し、安全意識を高めます。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> フォーマットが整備されており、必要事項を記入するだけで簡単に完成します。 <柔軟な編集> Excel形式で無料ダウンロードが可能なため、現場の状況や工事内容に応じて自由にカスタマイズ可能です。 このテンプレートを活用することで、災害防止対策の徹底と施工体制の明確化がスムーズに行え、工事現場の安全性向上に役立てることができます。

    5.0 1
  • 【全建統一参考様式 第6号】持込機械等[電気工具 電気溶接機 等]使用届

    【全建統一参考様式 第6号】持込機械等[電気工具 電気溶接機 等]使用届

    建設現場に電動工具や電気溶接機などを持ち込む会社の代表者が、作業所長へ届け出るための持込機械等使用届です。機械名・規格・性能・管理番号・持込年月日・搬出予定年月日・点検者・取扱者を10台分まで書き分けられ、持込時の点検表では18項目とその他の点検事項を機械10台ごとに記録できます。全建統一参考様式 第6号の体裁で、Excel形式のため作業所名や持込会社名を入力してそのまま印刷して提出できます。無料でダウンロードでき、着工前の安全書類準備をスムーズに進めます。 ■持込機械等使用届とは 建設現場へ電動工具や電気溶接機などを持ち込む際に、機械を持ち込む会社の代表者が作業所長へ提出する届出書です。全建統一参考様式は建設業の労務安全書類としてよく使われる様式群で、本書式はそのうち機械等の持込みを届け出るものです。届出や点検の記録が残っていないと、元請の受付確認が進まず、搬入そのものが遅れかねません。 ■テンプレートの利用シーン ・下請会社が電動ドリルや発電機を現場へ搬入する前に、作業所長へ届け出るとき ・元請の担当者が受付確認欄で内容を確かめ、受理番号と確認日を記録するとき ・使う機械を入れ替えた際に、搬出予定年月日まで含めて記録を残すとき ■利用・作成時のポイント <機械名は一覧から選ぶ> 電動カンナ・グラインダー等・アーク溶接機・コンプレッサーなど20区分の機械名が並んでおり、呼び方をそろえて書けます。 <点検結果はレ印で記入> 様式の注記に沿って、該当する箇所へレ印を入れます。絶縁抵抗は測定値(MΩ)を書き入れます。 ■テンプレートの利用メリット <記入漏れの防止> アース線や自動電撃防止装置まで点検事項が並び、確認すべき箇所の見落としを防げます。 <差し戻しリスクの低減> 届出者や記入方法が様式の注記に示されており、書き直しを求められる場面を減らせます。 <自社の運用に合わせて調整> 行や列を追加でき、現場ごとの機械の台数に応じて整えられます。

    5.0 1
  • 【法改正対応】【全建統一参考様式 第3号】安全衛生計画書【見本付き】

    【法改正対応】【全建統一参考様式 第3号】安全衛生計画書【見本付き】

    建設現場の所長や安全衛生担当者が、1年分の安全衛生活動を計画としてまとめるための安全衛生計画書です。安全衛生方針・安全衛生目標・現場で特定した危険性・有害性に加え、重点施策ごとの実施事項、管理目標(管理点)、実施担当、4月~6月から1月~3月までの実施・評価予定、実施上の留意点を記入できます。月別の安全衛生行事欄と、総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医などの区分ごとに氏名を記す管理体制欄も備えています。Excel形式で「見本」と「未記入」の2シート構成。無料でダウンロードできます。 ■安全衛生計画書とは 建設現場で1年間に取り組む安全衛生活動を、方針・目標・重点施策・実施時期の順に整理してまとめる書類です。用紙には「(参考様式第3号)」と記載され、元請へ示して確認欄で確認を受ける運用を想定しています。 ■テンプレートの利用シーン <年度はじめの計画づくり> 新年度の着工前に、取り組む施策と担当者を決められます。 <元請へ提出するとき> 会社名・代表者名・作成日を記す元請確認欄があり、そのまま提出用に使えます。 <熱中症・化学物質の対策を組み込むとき> 見本にはWBGT値の測定記録や、対象化学物質名・SDS確認日・GHS分類の例が入っています。 ■利用・作成時のポイント <管理目標は測れる形で書く> 見本の「足場点検報告書の提出率100%」のように、達成度を測れる指標を設定します。 <実施時期を四半期の枠に振り分ける> 「毎月実施」「6月実施」のように、頻度と時期を該当欄へ書き込みます。 <管理体制は役職名と氏名まで埋める> 管理者区分の行が並び、欄外に選任の目安も添えられています。 ■テンプレートの利用メリット <計画づくりにかかる時間を短縮> 重点施策の記入例が見本にそろっているため、白紙から項目を考えずに済みます。 <記載漏れの防止> 管理者区分や月別の行が並んでいることで、埋めながら抜けに気づきやすくなります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

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  • 【全建統一参考様式 第2号】施工体制台帳(監理(主任)技術者用名札)

    【全建統一参考様式 第2号】施工体制台帳(監理(主任)技術者用名札)

    この名札は、工事現場内で監理技術者や主任技術者の識別を目的としたものです。工事名、工期、顔写真、所属会社名、および社印を記載し、工事現場の安全と管理を徹底するために使用されます。Excel形式で無料ダウンロードでき、編集や印刷が可能です。 ■ 施工体制台帳(監理(主任)技術者用名札)とは 施工体制台帳の一環として、監理技術者や主任技術者が現場で着用する名札です。現場作業員や関係者が技術者の役割を即座に確認できるよう設計されています。名刺サイズ以上の用紙を使用し、所定の情報を明確に記載します。 ■ 利用シーン ・工事現場で監理技術者および主任技術者の識別が必要な場合 ・工期や工事名を現場で即座に確認できるようにするため ・安全管理や作業責任の所在を明確化する場面 ・公共工事や民間工事における施工体制の証明として ・技術者の認識を必要とする安全講習や視察時 ■ 利用・作成時のポイント <必要情報を正確に記載> 氏名、工事名、工期(開始日・終了日)を正確に記載します。 <名刺サイズ以上で作成> 用紙は名刺サイズ以上で作成し、視認性を確保しましょう。 <顔写真を添付> 顔写真を入れることで、現場での識別が容易になります。 <会社名と社印を明記> 所属会社名を記載し、公式な証明として社印を押印します。 <耐久性を考慮した作成> 現場での使用に耐えるよう、ラミネート加工や丈夫な素材での作成をお勧めします。 ■ テンプレートの利用メリット <現場管理の効率化> 現場で技術者の役割を迅速に識別し、管理を効率化します。 <安全管理の向上> 技術者の責任範囲を明確にし、安全管理を徹底します。 <簡単なカスタマイズが可能> 編集可能なファイル形式のため、情報を柔軟に更新できます。

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