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調査報告書とは、会社設立時に法令もしくは定款に違反し、または不当な事項がなかったことを調査・報告するための報告書
小会社を対象とした監査報告書のテンプレートです。
大会社を対象とした監査報告書のテンプレートです。
小会社(商法特例法第3章の適用を受ける会社)の場合。
大会社(商法特例法第2章の適用を受ける会社)の場合。
中会社(商法特例法の適用を受けない会社)の場合。
監査報告書の作成に関する監査役会議事録のテンプレートです。
常務会の構成、召集、運営に関する規定
経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、休業等又は出向を行った事業主に対して、休業手当、賃金又は出向労働者に係る賃金負担額の一部を助成してもらうための申請書
就業機会が不足している農山村地域に事業所を設置又は整備し、その地域に居住する求職者等を雇い入れるための計画書
一般財団法人が、定款の規定に基づいて監事や非常勤の理事といった役員等と責任限定契約を結ぶ際に必要となる、理事会議事録の雛型です。役員としての職務にあたって思わぬ形で損害賠償責任を負ってしまうリスクをあらかじめ一定額に抑えておくための契約で、その締結を理事会で決議したことを記録するために使います。 とくに監事や、経営の意思決定に日常的に関わらない立場の理事を選任・再任するタイミングでは、就任を引き受けてもらう側から責任の範囲について不安の声が出ることも珍しくありません。そうした場面であらかじめ責任限定契約を用意しておくことは、役員に安心して職務を担ってもらうための備えになりますし、いざ契約を締結するとなった際に、理事会での決議をどう記録に残せばよいか迷う担当者の方も少なくありません。 この雛型は、日時や場所、出席者の人数といった基本項目に加え、契約の相手方や責任限度額を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や氏名、金額を書き込むだけで完成する構成になっています。会計や契約の専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、役員改選の準備を進めている方にも扱いやすい内容です。
一般財団法人を運営していると、監事が任期途中で辞任されたり、何らかの事情で欠員が生じてしまうことがあります。そんなとき、後任となる補欠の監事を評議員会で選ぶ手続きが必要になりますが、その決定内容を記録として残す議事録をどう書けばいいのか、意外と迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。 この書式は、そうした場面でそのまま使っていただける評議員会議事録のひな形です。日時や場所、出席者の人数といった基本項目から、補欠監事を選任する旨の議案、そして議長や記録作成者の記名欄まで、実際の運営でよく使われる構成をひととおり網羅しています。会計や組織運営に詳しくない方でも、空欄部分に法人名や日付、氏名を入れていくだけで、必要な体裁を整えられるようになっています。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、文字の大きさやレイアウトを法人の実情に合わせて自由に調整したり、文言を追記したりすることも簡単です。一般財団法人の理事や事務局担当の方、これから運営体制を整えたい方にとって、手間をかけずに整った議事録を用意できる一助になればと思います。
一般財団法人を運営していると、毎年度の事業計画と収支予算を評議員会で正式に決める場面が出てきます。 このとき、「きちんと会議を開いて、こういう内容を決めました」という記録を議事録として残しておく必要があります。 本書式は、まさにその場面で使える評議員会議事録のひな型です。 評議員会は、一般財団法人にとって最も重要な意思決定の場です。事業計画や収支予算の承認は、法人の一年間の活動方針とお金の使い方を正式に決定するものですから、その決議の過程を正確に記録しておくことが求められます。 しかし、いざ議事録を作ろうとすると、どこに何を書けばいいのか迷ってしまう方も少なくありません。 本書式では、開催日時・場所、出席した評議員の人数、議事の経過と決議の結果、議長や議事録作成者の署名欄まで、実務上必要な項目をひととおり盛り込んでいます。 「○」の部分をご自身の法人の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、法人名や日付の入力はもちろん、議案の追加や文言の調整もパソコン上で自由に編集できます。 定款の内容に合わせてカスタマイズしていただくことも簡単です。 新しく一般財団法人を設立したばかりの方、これまで他の役員が作っていた議事録を初めてご自身で作成する方、あるいは既存の書式を見直したいとお考えの方にも幅広くお使いいただけます。 末尾には使用上の解説も付けていますので、あわせてご参照ください。
一般社団法人の役員が職務上のミスなどで法人に損害を与えてしまった場合、本来であればその役員は法人に対して損害賠償責任を負います。 しかし、すべてのケースで全額の賠償を求めるのが適切とは限りません。 善意で職務にあたっていた役員に対し、過度な負担を強いることは酷な場合もあるからです。 こうした事情を踏まえ、一般社団法人では、定款に定めがあれば理事会の決議によって役員の責任を一部免除できる制度があります。 ただし、完全に責任をなくすわけではなく、法律で定められた最低限の責任額は残ります。 あくまで「全額ではなく一定額までの賠償で済むようにする」という救済措置だとお考えください。 この雛型は、そうした役員の責任免除を理事会で決議する際に作成する議事録の書式です。 具体的には、対象となる役員の氏名、免除する金額などを記載し、出席理事の過半数による賛成で可決されたことを記録します。 使用する場面としては、役員の判断ミスや過失によって法人に損害が発生したものの、故意や重大な過失がなく、責任の一部を免除することが相当と判断されたケースが想定されます。 日時、場所、出席者数、議事の経過、決議結果、閉会時刻まで必要な項目を網羅した実用的な書式です。 Word形式なのでパソコン上でそのまま編集でき、法人名や役員名、日付、金額を書き換えるだけでお使いいただけます。
一般社団法人を運営していると、監事や非業務執行理事に就任をお願いする場面が出てきます。 ただ、「万が一のとき、個人で何千万円もの賠償責任を負うかもしれない」という不安から、引き受けを躊躇される方も少なくありません。 そこで活用されるのが「責任限定契約」という仕組みです。 これは、役員が法人に対して負う損害賠償責任について、あらかじめ上限額を定めておく契約のこと。 この契約があれば、役員の方も安心して職務に専念できますし、法人側も優秀な人材を確保しやすくなります。 ただし、この契約を結ぶには、まず定款にその旨の定めがあることが前提となり、さらに理事会での正式な決議が必要になります。 その決議内容を記録するのが、この理事会議事録です。 この雛型は、責任限定契約の締結を理事会で承認する場面を想定して作成しました。 契約の相手方となる役員名、責任の限度額といった必要事項を記載する欄を設けてあります。 日時や場所、出席者の人数、議長の開会・閉会宣言まで、実務で求められる項目を網羅していますので、空欄を埋めていくだけで議事録が完成します。 Word形式でお届けしますので、パソコンでそのまま編集していただけます。 法人名や役員名、金額などをご自身の状況に合わせて書き換えてご使用ください。
一般社団法人が毎年度の事業計画と収支予算を正式に決める際、社員総会を開いて決議し、その内容を記録として残すための書式です。 一般社団法人では、来年度にどんな活動をするのか、そしてお金をどう使うのかを、社員総会という場で社員たちが話し合って決めることになっています。 この決定のプロセスをきちんと書面に残しておかないと、あとになって「本当にみんなで決めたのか」「いつ決めたのか」といった疑問が生じたときに困ってしまいます。 銀行や行政機関、取引先などから提出を求められることもありますので、しっかりとした形で保管しておくことが大切です。 この雛型には、社員総会の議事録として押さえておくべきポイントがすべて盛り込まれています。 開催日時と場所、出席した社員の人数、議案の内容と決議の結果、そして議長と議事録作成者の署名欄まで、必要な項目が整った状態になっています。 事業計画書と収支予算書は別紙として添付する形式ですので、すでにお持ちの資料をそのまま使えます。 具体的にこの書式を使う場面としては、年度が始まる前の定時社員総会で翌年度の計画を決めるとき、あるいは年度途中で計画や予算を見直す臨時社員総会を開くときなどが考えられます。 補助金や助成金の申請時に添付書類として求められることも少なくありません。 Word形式でのご提供となりますので、パソコン上で法人名や日付、人数などを自由に書き換えてお使いいただけます。 白紙から作成する必要がなく、記載漏れの心配もありませんので、事務作業の負担を減らすことができます。 なお、定款によって決議に必要な賛成数や手続きが異なる場合がありますので、ご利用前に定款の内容をご確認ください。
最新版!!令和7年度(2025年度)の厚生労働省の各種助成金制度の名称、概要、助成額をA4サイズ一枚にまとめた一覧表です! 利用しやすい助成金を厳選し、簡単な概要をまとめて載せておりますので、現状でもらえるものはないかな?・・・ こうしたら貰えるのか!などなど、 支給申請への検討にご利用いただけます。 また、貴社の営業マンのアプローチツールや社会保険労務士事務所の先生にも助成金営業に活用していただければ幸いです。 ご不明な点がございましたら遠慮なく下記までご連絡ください。 社会保険労務士法人 経営管理センター HP:https://kanricenter.com/index.html E-Mail:tokyo.sr@kanricenter.com youtube:https://www.youtube.com/channel/UC2XUV6e8myV3AAQvvXRN4jQ
中小企業M&A取引における最重要書類の一つである「企業概要書」のテンプレートです。 このテンプレートは、M&A仲介会社や企業支援機関、金融機関のM&A担当者が、実際の企業譲渡案件において活用できるよう、実務に即した構成で設計されています。 秘密保持契約(NDA)締結後に買い手候補企業へ提供される企業概要書は、案件成約を左右する重要書類であり、その品質と情報の網羅性が買い手候補の検討姿勢に大きく影響します。 本テンプレートでは、会社概要、沿革、株主構成、人員構成、財務情報、事業内容、市場・顧客情報、事業用資産、経営課題と対策、譲渡条件、デューデリジェンス対応状況、将来の見通しと成長戦略といった、買い手企業の意思決定に必要な情報をもれなく盛り込む構成となっています。 特に財務情報や事業用資産など、企業価値評価に直結する項目については、専門家の視点で買い手企業が求める詳細情報が整理されています。 M&A取引における初期マッチングの段階を経て、より具体的な検討を進める買い手候補企業に対し、企業の全容を体系的に伝える場面で活用できます。 売り手企業の魅力を効果的に伝えると同時に、リスク要因や課題についても適切に情報開示することで、デューデリジェンスへの円滑な移行と、最終的な成約率向上に寄与するプロフェッショナル仕様の実務テンプレートです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔項目概要〕 1. 会社概要 2. 沿革 3. 株主構成 4. 人員構成 5. 財務情報 6. 事業内容詳細 - 主要製品・サービス - 主要設備 - 生産体制・能力 7. 市場・顧客情報 - 主要取引先 - 市場環境・競合状況 8. 事業用資産 - 不動産 - 知的財産 9. 経営課題と対策 - 課題 - 対策・進捗状況 10. 譲渡条件 11. デューデリジェンス対応状況 - 準備資料 - 実査可能項目 12. 将来の見通し・成長戦略 - 今後の事業計画 - 成長機会
中小企業M&Aにおいて、売り手企業の情報を匿名で買い手候補に提供するための重要書類である「ノンネームシート」の実務的テンプレートです。 企業情報を体系的かつ簡潔に整理し、買い手の関心を引きながらも企業名を特定されないようバランスよく情報開示するために最適化されています。 このテンプレートは、M&A仲介会社や金融機関の担当者が顧客企業のノンネームシートを効率的に作成する際に活用できます。 また、自社売却を検討している経営者が、M&A専門家に提出する基礎資料作成の参考としても有用です。 業種・規模・所在地・財務状況・事業内容など、買い手の初期判断に必要な情報を網羅しながらも、適切な匿名性を保持する情報開示の範囲とバランスを実務的観点から整理しています。 M&A手続きの初期段階で、買い手候補に対して企業の魅力を効果的に伝えながらも機密性を維持するという、相反する要素のバランスをとる難しい場面で特に力を発揮します。 セールスポイントの整理方法や潜在リスクの適切な提示方法など、買い手の関心を引き出すポイントを押さえた構成となっており、M&A成約率向上につながる情報開示の雛型として活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔項目概要〕 1. 案件コード 2. 会社概要 - 業種 - 所在地 - 設立年 - 資本金 - 従業員数 - 代表者 3. 財務情報 - 年商推移 - 営業利益率 - 経常利益率 - 純資産 - 総資産 - 有利子負債 - 自己資本比率 4. 事業内容 5. 取引先情報 6. 譲渡理由 7. セールスポイント 8. 不動産情報 9. 希望条件 10. リスク要因と対策 11. 成長機会
本「関係会社間取引規程」は、企業グループにおける関係会社間取引の透明性と公正性を確保するための規程雛型です。 本規程雛型は、親会社、子会社、関連会社間での取引に関する基本方針から具体的な実務手続きまでを網羅的にカバーしています。 取引の承認プロセス、価格算定方法、契約手続き、モニタリング体制など、実務に即した詳細な規定を含んでおり、コーポレートガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底を支援します。 特に、取引金額に応じた承認権限の明確化や、内部監査、取締役会への報告体制など、統制環境の整備に必要な要素を完備しています。 また、緊急時の特例措置や利益相反の管理など、実務上発生しうる様々な状況にも対応できる柔軟な規定を備えており、企業グループの実態に応じてカスタマイズが可能です。 文書管理や情報管理、教育研修に関する規定も含まれており、規程の実効性を高める仕組みも整っています。 本規程雛型は、新規に関係会社間取引規程を整備する企業はもちろん、既存の規程の見直しを検討している企業にも有用な内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(取引原則) 第5条(取引の制限) 第6条(取引価格の算定) 第7条(価格の検証) 第8条(事前協議) 第9条(承認手続) 第10条(契約の締結) 第11条(取引状況の把握) 第12条(内部監査) 第13条(取締役会への報告) 第14条(開示) 第15条(管理責任) 第16条(教育・研修) 第17条(文書管理) 第18条(グループ間取引の基本方針) 第19条(利益相反の管理) 第20条(緊急時の特例) 第21条(グループ間取引の見直し) 第22条(情報管理) 第23条(コンプライアンス) 第24条(制裁) 第25条(規程の改廃) 第26条(細則)
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