労働安全衛生法および2025年1月1日施行の労働安全衛生規則等改正(厚生労働省令)に対応した「労働安全衛生管理規程」テンプレートです。事業場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するための規程を整備できます。初めて規程を導入する企業や、定期的な見直しの際にもご利用いただける例文付き書式です。 ■労働安全衛生管理規程とは 労働災害防止や健康管理、職場におけるパワーハラスメント防止(労働施策推進法に基づく措置義務)などを定めた文書です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、安全委員会・衛生委員会または安全衛生委員会の設置が義務付けられ、併せて産業医の選任も必要となるため、本規程はその体制整備に有効です。 ■テンプレートの利用シーン <新規規程の整備に> 法改正対応の規程をスムーズに導入可能です。 <既存規程の改訂に> リスクアセスメントや化学物質管理、熱中症対策などの要求事項も反映できます。 <労働災害や事故発生時の備えに> 事故対応・再発防止策を規程として定めることで、緊急時も迅速な行動が可能です。 ■作成・利用時のポイント <リスクアセスメントの実施> 危険源を特定し、低減策を記録・保存して安全性を高めましょう。 <健康情報の適正管理> 健康診断やストレスチェックの結果は、個人情報保護法および労働安全衛生法の規定を踏まえ、適切に管理・保存する必要があります。 <ハラスメント対策の明確化> 通報・相談窓口や是正措置を明記し、職場の安心感を確保します。 <教育・研修の定期実施> 年1回以上の安全衛生教育や、パワーハラスメント防止に関する研修を実施することで、意識向上につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の実態にあわせて柔軟に修正可能です。 <例文付きで分かりやすい> 初めての担当者でも迷わず規程を整備できます。 <無料で使える> コストをかけずに法令対応の規程を導入可能です。 ※「ハラスメント防止措置」は労働施策総合推進法に基づき全事業主に義務付けられています。安全衛生規程に盛り込む場合でも、法的には労働施策総合推進法が根拠であることに留意してください。
「健康管理手帳交付申請書」は、重度の健康リスクを伴う業務に従事した方々に向けた重要な手続きです。厚生労働省の規定に基づき、業務による健康影響の可能性がある方々が、退職時または退職後に健康管理手帳を受け取るための申請書です。この手帳は、将来の健康管理において貴重な情報源となり、医療機関との円滑なコミュニケーションを可能にします。新しいライフステージへのスムーズな移行をサポートするため、必要な手続きを迅速に行いましょう。
購買管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
現代のビジネス環境において、従業員の健康管理と生産性向上は企業の成功に不可欠です。 その中で注目を集めているのが「ナップタイム制度」です。 ナップタイムとは、就業時間内に従業員が短時間の仮眠を取ることができる制度で、疲労回復、集中力向上、創造性の促進など、多くのメリットがあると言われています。 本雛型は、ナップタイム制度を円滑に導入・運用するための規程です。 目的や定義から始まり、ナップタイムの付与方法、利用規則、ナップルームの管理、効果測定に至るまで、制度運用に必要な要素を網羅しています。 特に、任意性の確保、衛生管理、セキュリティなど、従業員の権利と安全に配慮した条項を含んでおり、労使双方に配慮した内容となっています。 また、本規程は柔軟性を持たせた設計になっており、各企業の実情に合わせて容易にカスタマイズすることができます。 例えば、ナップタイムの時間帯や長さ、週当たりの利用回数上限などは、業務の特性や従業員のニーズに応じて調整可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(ナップタイムの付与) 第5条(ナップタイムの取得) 第6条(任意性) 第7条(ナップルームの設置) 第8条(ナップルームの利用) 第9条(ナップルーム内の行動) 第10条(勤怠管理) 第11条(記録) 第12条(上限) 第13条(禁止事項) 第14条(衛生管理) 第15条(備品の管理) 第16条(セキュリティ) 第17条(効果測定) 第18条(研修) 第19条(罰則)
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に準じた、医療・介護施設向け「熱中症対応体制の周知用テンプレート」です。Googleスプレッドシート形式でダウンロードし、WBGT28℃以上または気温31℃超の環境下で勤務する職員を対象に、熱中症発生時の報告ルート、応急処置、記録保存の手順を整理できます。バイタル確認や搬送判断など現場対応も含んでおり、掲示や研修資料として活用できます。 ■熱中症報告体制の周知(医療・介護向け)とは 医療・介護施設における熱中症対応体制を明文化した周知文書です。発熱・倦怠感などの症状が見られた際に、報告から応急処置、救急要請、記録保存、教育実施までを一連の流れとして整備し、迅速な対応を支援します。 ■テンプレートの利用シーン <安全衛生指導や研修の場面で> 改正法令に基づき、全職員向けの教育資料や掲示物として使用できます。 <熱中症やヒヤリハット発生・事前回避に> 患者・利用者・職員を問わず、発症時に迅速な報告・対応が可能な標準手順書として活用できます。 ■利用・作成時のポイント <現場に適した対応手順を明記> 冷却措置や搬送判断など、医療・介護現場の実態と環境に即した手順を記載しましょう。 <記録保存と教育体制を整備> 発症時の記録票は事故・健康障害記録と統合し、3年間保存。教育記録にも反映させます。 <職員への情報共有を徹底> 掲示や夜勤者向け研修を通じて、最新体制を全職員に確実に伝達しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Googleスプレッドシートで共有・編集が容易> クラウドでの管理により、掲示・印刷・施設ごとの調整がスムーズに行えます。 <無料で業務効率化> 利用料金不要で導入でき、0から書類作成にかかる手間を大幅に削減します。 ※本テンプレートは2025年改正労働安全衛生法および厚労省「熱中症対策指針」等に基づいた汎用版です。利用時は、その時点での最新情報や施設の衛生管理体制に沿ってご活用ください。
労働安全衛生規則の改正(2025年6月1日施行)に対応した「緊急連絡網・搬送先一覧」テンプレートです。災害・事故・熱中症・化学物質曝露など、職場で発生するさまざまな緊急事態に対して迅速かつ適切な対応体制構築が可能です。またGoogleドキュメント形式のため、オンライン共有や即時更新が可能で、全社的な周知にも活用できます。 ■緊急連絡網・搬送先一覧とは 労働安全衛生規則第612条の2に基づき、事業場における「緊急時の連絡体制」や「搬送先医療機関情報」を整備・周知するための書式です。災害や事故など発生時の初動対応を円滑にし、従業員の安全を確保する目的で作成されます。 ■テンプレートの利用シーン <社内の緊急対応体制を整備する際に> 部署ごとの緊急連絡責任者や搬送先医療機関の情報を整理し、全社員が即時に参照できる体制づくりに役立ちます。 <搬送先医療機関を事前に登録・確認する際に> 最寄りの救急指定病院や専門医療機関の情報を一覧化し、搬送手順を事前に共有することで迅速な対応が可能になります。 <安全衛生委員会やBCP(事業継続計画)の資料として> 労働安全衛生管理体制や事業継続計画の一環としても有効です。 ■作成・運用時のポイント <定期的な内容更新を実施> 人事異動や医療機関の変更時には速やかに改訂し、掲示・周知を行いましょう。 <個人情報管理に注意> 氏名・連絡先などの個人情報はアクセス権限を明確にし、不要な共有を避けて適正に管理します。 ※特にクラウド上で共有する場合は、第三者提供に該当しないよう管理設定(閲覧範囲制限等)を徹底してください。 <緊急時対応手順を明文化> 「発見→連絡→初期対応→搬送→報告・記録」の流れを社内で統一し、全員が即行動できるようにしておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入・すぐに運用可能> ダウンロード後に自社用に編集するだけで、緊急時対応体制整備を開始できます。 <Googleドキュメントで簡単共有> リアルタイムで編集・閲覧ができ、常に最新情報を維持可能です。 <見本付きで迷わず作成できる> 記載例があり、スムーズに作成できるため、担当者の業務負荷軽減に直結します。
食中毒対策規程のWordテンプレートです。 社員食堂や社内行事での飲食提供など、職場で食品を取り扱う場面に備えて、衛生管理のルールと万が一の食中毒発生時の対応手順を一本の規程にまとめました。 最近は、食品衛生法の改正によりHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理がすべての食品等事業者に義務づけられています。 社員食堂を直営している会社はもちろん、外部の給食業者に委託している会社でも、発注元として衛生管理体制を整えておく必要があります。 本テンプレートは、こうした実務上の要請に対応できるよう、予防から事後対応までを網羅した構成としています。 具体的には、衛生管理責任者の選任と役割、食品取扱者の健康チェックや手洗い・服装のルール、食材の受入れ検品・温度管理・調理基準、食中毒が起きてしまった場合の初動対応と保健所への届出手順、検食の保存方法、日常の記録管理、外部委託先の選定基準、そして会議や懇親会でお弁当を手配するときの注意点まで、実際の運用で必要になる項目をひと通り盛り込んでいます。 末尾には「導入の手引き」を付けました。各条文の趣旨や背景、導入時に準備すべきこと、自社の事情に合わせてカスタマイズする際の注意点をまとめていますので、初めて規程を整備する方でもスムーズに進められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(衛生管理責任者) 第6条(食品取扱者の責務) 第7条(全従業員の協力義務) 第8条(健康管理) 第9条(個人衛生) 第10条(食材の受入れ) 第11条(食品の保管) 第12条(調理) 第13条(配膳・提供) 第14条(施設の衛生管理) 第15条(設備・器具の衛生管理) 第16条(衛生教育) 第17条(新規従事者への教育) 第18条(初動対応) 第19条(行政機関への届出) 第20条(被害の拡大防止) 第21条(原因調査及び再発防止) 第22条(検食の保存) 第23条(記録の作成及び保管) 第24条(外部業者の選定及び管理) 第25条(会議・行事等における飲食物の取扱い) 第26条(規程の見直し) 第27条(細則への委任)
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