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本テンプレートは、住居物件の媒介(仲介)業務において、 物件に付随する設備の有無や状態を詳細に把握・記録するための 「設備チェックリスト」です。 契約時や入居後のトラブルを未然に防ぐため、キッチン、浴室、居室などの設備状況を現地でスムーズにチェックできる実用的な構成になっています。 ■対象者 不動産仲介会社のエージェントや営業担当者様 自主管理を行う物件オーナー(個人・法人)の方 物件の管理・メンテナンスを請け負う管理会社様 ■書式の特徴 Excel形式(.xlsx)のため、現場でのタブレット入力や、 印刷しての手書きチェックの両方に対応しています。 網羅的な項目設定: キッチン(流し台・レンジ)、浴室(シャワー・追焚)、冷暖房、照明器具など、生活に必要な主要設備がカテゴリ別に整理されています。 ■用途・利用シーン 媒介契約時の物件調査や、重要事項説明書(付帯設備表)作成の基礎資料として。 賃貸物件の入居時・退去時の立会いにおける、設備の不具合や残置物の確認用。 リフォームや修繕が必要な箇所を特定するための現地調査資料として。 ■利用メリット トラブルの未然防止: 設備の状態を事前に正確に記録・共有することで、「入居後に壊れていた」「聞いていた内容と違う」といったクレームを防ぎます。 業務の標準化と時短: 必須のチェック項目が体系化されているため、担当者による確認漏れがなくなり、効率的な現地調査が可能です。 信頼性の向上: 精緻なデータに基づいた情報提供を行うことで、顧客や取引先からの信頼を高めることができます。
■ポスター作成の趣旨 10年以上にわたる甲種防火管理者および防火対象物点検資格者として賃貸住宅の管理業務の一環として、防災管理・防火対象物点検をおこなってまいりました。 ※現在は分譲マンションの一管理員として従事しております。(管理業務の一環として防災点検) 本ポスターは、防災管理の中で特に今後想定される大規模地震(南海トラフ地震や首都直下型地震等)に備え、お客様である居住者が短時間且つ安全に避難できるよう共用廊下や非常口はもとより玄関ドア前などの共用部に置かれた私物≒障害物を自主撤去していただくことを目的としています。 机上ではなく、私物≒障害物を置いている居住者に対しその是正(片付け)の働きかけを行った実体験をもとに現場実務を意識し作成しました。 防火対象物点検資格者として数多くの集合住宅を点検させていただきましたが、上記共用部に普通に私物≒障害物が置かれ、このままの状態で大地震が発生したら、多くの居住者が逃げ遅れ大惨事になるのでは・・・・と危惧している集合住宅も少なからずありました。 本ポスターが単に「私物≒障害物の排除」に留まらず、その危険性を当該原因住戸居住者やその近隣居住者、集合住宅にお住いの全居住者に周知していただき、大震災時などで発生する(逃げ遅れによる)被害を最小限に食い止め、もって居住者皆様の安全と生命を守る‥‥その一助になることを切望いたします。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。 ■追記 既にアップさせていただいております「地震に備える防災マニュアル集合住宅用(ポスター、チェックリスト、対応履歴管理表、現場写真台帳)」も併せてご覧ください。
■本防災マニュアル作成の趣旨 10年以上にわたる甲種防火管理者および防火対象物点検資格者として賃貸住宅の管理業務の一環として、防災管理・防火対象物点検をおこなってまいりました。 本マニュアルは、防災管理の中で特に今後想定される大規模地震(南海トラフ地震や首都直下型地震等)に備え、お客様である居住者が短時間且つ安全に避難できるよう共用廊下や非常口はもとより玄関ドア前などの共用部に置かれた私物≒障害物を効率的に排除する方策をご紹介いたします。 机上ではなく、私物≒障害物を置いている居住者に対しその是正(片付け)の働きかけを行った実体験をもとに現場実務を意識し、“使える”防災マニュアルを作成しました。 防火対象物点検資格者として数多くの集合住宅を点検させていただきましたが、上記共用部に普通に私物≒障害物が置かれ、このままの状態で大地震が発生したら、多くの居住者が逃げ遅れ大惨事になるのでは・・・・と危惧している集合住宅も少なからずありました。 本マニュアルが単に「私物≒障害物の排除」に留まらず、その危険性を当該原因住戸居住者やその近隣居住者、集合住宅にお住いの全居住者に周知していただき、大震災時などで発生する(逃げ遅れによる)被害を最小限に食い止め、もって居住者皆様の安全と生命を守る‥‥その一助になることを切望いたします。 私の亡き母は、幼少だった大正時代に発生した関東大震災を経験しています。 関東大震災は1923年(大正12年)に発生、死者・行方不明者は推定10万5,000人で、近代日本の首都圏に未曾有の被害をもたらした地震災害です。 「救える命は救う」(一人でも多く)が私の心からの願いです。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。(大地震に備え、被害を最小限に抑えてください)
本「賃貸借契約終了時における退去立会実施規程」は、不動産管理会社における退去立会業務の標準化と効率化のために有用な雛型です。 本規程雛型は、賃貸借契約の終了時における退去立会いの実施方法、確認項目、記録方法などを詳細に定めており、賃貸人と賃借人との間で発生しうる原状回復に関する紛争を未然に防止することを主な目的としています。 特に中規模から大規模の不動産管理会社において、複数の管理物件や担当者間での対応の統一化を図る際に効果を発揮します。 新入社員の教育ツールとしても活用でき、業務品質の維持向上に貢献します。 本規程は全22条からなり、退去申出から立会実施、原状回復判定、敷金精算に至るまでの一連のプロセスを体系的に規定しています。 また、別紙として退去立会確認書、退去時物件チェックリスト、原状回復費用算定基準表を備えており、実務での即時活用が可能です。 適用場面としては、賃貸マンションやアパートの管理はもちろんのこと、テナントビルや店舗、事務所等の商業用不動産の退去時にも応用可能です。 加えて、本規程は国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に準拠しており、社会情勢や法改正に応じて容易にアップデートできる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(退去の申出) 第5条(立会実施者) 第6条(立会の日時) 第7条(立会前の通知) 第8条(立会前の準備) 第9条(確認項目) 第10条(写真撮影) 第11条(計測) 第12条(原状回復の判定) 第13条(費用の見積り) 第14条(立会確認書の作成) 第15条(鍵の返却) 第16条(残置物の確認) 第17条(報告及び記録の保管) 第18条(敷金の精算) 第19条(緊急時の対応) 第20条(研修) 第21条(個人情報の取扱い) 第22条(規程の改廃) 別紙1 退去立会確認書 別紙2 退去時物件チェックリスト 別紙3 原状回復費用算定基準表
[業種]
コンサル・会計・法務関連
男性/60代
2015.06.12
不動産業となっていますが、不動産業にとどまらず活用が可能と思います。 初めてでも使いやすく作成されています。
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