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退職金 (取引・業務委託契約)内の書式テンプレート・フォーマット

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契約書の書式、雛形、テンプレート一覧です。契約書とは、特定の取引において契約を締結する際に作成される文書です。当該契約の当事者たちが作成し、同意を示す調印や署名がなされます。双方の明確な意思確認、トラブル防止などの理由からビジネスでは文書に残すことが一般的です。個人事業主やフリーランスをはじめ、バックオフィス業務で簡単に使える無料フォーマットを中心に、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PDF形式の書式を公開しています。

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  • 監事委任契約書(公益社団法人用)

    監事委任契約書(公益社団法人用)

    公益社団法人の監事は、単に法人内部をチェックするだけでなく、「公益認定」という国や都道府県から受けた資格が維持されているかどうかまで確認する責任を担っています。この書式は、そうした公益社団法人の監事に就任する人と法人との間で交わす委任契約書のひな型です。 監事の仕事をざっくり言えば、理事がきちんと仕事をしているか、お金の流れに問題がないかを外側から目を光らせる役割です。ただ、公益社団法人の場合はそれだけでは足りません。 たとえば、収益のうち一定割合以上を公益目的の事業に使っているか、役員報酬が不当に高くなっていないか、特定の親族が役員を占めすぎていないかといった、公益認定を維持するための条件も継続的に確認することが求められます。 この書式には、そうした公益社団法人ならではの監査義務もしっかり条文に盛り込まれています。 使う場面としては、新たに監事を選任するとき、任期満了にともなって再任するとき、あるいはこれまで書面を整えていなかった法人が改めて体裁を整えたいときなどが典型的です。業界団体、職能団体、学術系の法人など、公益社団法人として活動しているところであれば幅広く活用できます。 契約書は全9条で構成されており、監事としての義務と独立性の確保、通常の監査職務、公益認定に関する監査、行政庁(内閣府または都道府県)への対応協力、報酬・退職金の取り扱い、機密保持、任期、解任・辞任のルールまでをカバーしています。 Wordファイルなので、法人名・氏名・報酬額・任期年数など●の部分を書き換えるだけで使い始められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の義務) 第3条(監査の職務) 第4条(公益認定に関する監査) 第5条(行政庁への届出・報告への協力) 第6条(報酬等) 第7条(機密保持) 第8条(任期) 第9条(解任・辞任)

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  • 監事委任契約書(一般財団法人用)

    監事委任契約書(一般財団法人用)

    一般財団法人には、理事が仕事をきちんとこなしているか、お金の流れに問題がないかを外側からチェックする「監事」という役職があります。 この書式は、その監事に就任する人と法人との間で交わす委任契約書のひな型です。 監事は理事と同じく評議員会の決議によって選ばれますが、理事とは違い日常の業務執行には関わりません。 その代わり、理事の仕事ぶりを監視し、おかしなことがあれば理事会に出席して意見を言ったり、場合によっては評議員会の招集を求めたりする権限を持っています。 独立した立場でチェック役を担う存在なので、理事や使用人と兼任することは認められておらず、この契約書にも「誠実かつ独立した立場で職務を行う」という文言が明記されています。 使う場面としては、監事を新たに選任するとき、任期満了にともなって再任するとき、あるいはこれまで書面を整えていなかった財団が改めて体裁を整えたいときなどが考えられます。 奨学金財団、地域振興財団、文化・学術目的の財団など、一般財団法人として活動しているところであれば業種を問わず活用できます。 契約書は全7条で構成されており、監事としての義務と独立性の確保、具体的な監査の職務内容(監査報告書の作成・評議員会への提出、評議員会招集請求権など)、報酬・退職金の扱い、機密保持、任期、解任・辞任のルールまでをひとまとめにカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の義務) 第3条(監査の職務) 第4条(報酬等) 第5条(機密保持) 第6条(任期) 第7条(解任・辞任)

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  • 監事委任契約書(一般社団法人用)

    監事委任契約書(一般社団法人用)

    一般社団法人に「監事」という役職があることは知っていても、いざ就任してもらうときにどんな書面が必要なのか、よく分からないまま進めているケースは少なくありません。 この書式は、法人(甲)と監事に就任する人(乙)との間で交わす委任契約書のひな型です。 監事というのは、ひとことで言えば「法人の内部をチェックする人」です。理事が仕事をきちんとこなしているか、お金の流れに問題がないか、そういったことを外側から確認して、必要であれば意見を述べる立場にあります。 代表理事や一般の理事とは別に選ばれ、独立した視点で動くことが求められるため、就任にあたって条件を明文化しておくことが大切です。 使う場面としては、新たに監事を選任したとき、任期満了にともなって再任するとき、これまで口頭だけで済ませていた法人が書面を整えたいときなどが考えられます。 NPOや業界団体、まちづくり法人、同窓会組織など、一般社団法人として活動しているところであれば業種を選ばず活用できます。 契約書は全7条で構成されており、監事としての義務、具体的な監査の職務内容(理事会への出席や監査報告書の作成なども含む)、報酬・退職金の扱い、機密保持、任期、解任・辞任のルールまでをひとまとめにカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の義務) 第3条(監査の職務) 第4条(報酬等) 第5条(機密保持) 第6条(任期) 第7条(解任・辞任)

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  • 【改正民法対応版】(出向者本人も当事者に含めた三者間の)出向契約書

    【改正民法対応版】(出向者本人も当事者に含めた三者間の)出向契約書

    「【改正民法対応版】(出向者本人も当事者に含めた三者間の)出向契約書」とは、出向契約に関する契約書の雛型です。 この雛型は、出向元(派遣元)である「甲」、出向先(受け入れ先)である「乙」、そして出向される労働者である「丙」の三者間で締結されるもので、改正民法の規定に沿った内容が含まれています。 主な内容は以下の通りです: 1.出向契約の目的と当事者の定義:甲、乙、丙の三者が出向契約を締結することを明示し、それぞれの当事者を「甲」「乙」「丙」として定義します。 2.出向契約の条件:甲が丙を指定の条件で乙に出向させることを確認し、丙もその条件を了承することを示します。出向の期間、就業場所、業務内容などの具体的な条件が記載されています。また、乙が出向者の指揮監督を行うことも記載されています。 3.出向期間:丙の出向期間が具体的な期間で設定されており、甲と乙の協議による延長も可能であることが示されています。 4.労働条件:出向期間中の労働条件について、指揮監督、労働時間、休憩時間、休日、職場規律などが記載され、乙の就業規則や規程に従うことが明示されています。 5.給与と手当:丙の給与、賞与、旅費、通勤手当などの支給条件について、乙の規程に従うことが明記されています。また、甲と乙の給与計算基準に差異がある場合、調整手当などで対処することも記載されています。 6.社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険などの社会保険の取り扱いについて、甲と乙の責任分担が記載されています。 7.復職と解除:出向期間の終了や復職に関する条件が規定されています。甲が出向期間中の休職として扱い、復職後の労働条件や退職金の算定についても触れられています。 8.その他:協議解決、合意管轄など、法的な紛争や解釈の問題に関する規定も含まれています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(出向契約) 第2条(出向期間) 第3条(労働条件) 第4条(賃金等) 第5条(社会保険等) 第6条(報告) 第7条(復職) 第8条(解除) 第9条(協議解決) 第10条(合意管轄)

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